藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1950/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○藤田説明員 農林省はもとより農家の立場からこれを見ておるわけでありますが、さりとて農家が有利であれば、メーカーの方はどうであつてもいいということは、決して考えておりません。これはやはり農家と肥料製造業は、持ちつ持たれつの関係であります。お互いに栄えて行く道を考えなければならないし、それは可能であると思つております。従つて先ほどの価格についても、もちろん生産者の方もつらいでありましようが、一方農家も低米価で押えられて非常に苦しい立場であ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○藤田説明員 いや、そういう意味ではありませんので、もちろん価格は、統制がはずれて、自由に成り行きできまるわけでありますが、われわれといたしましては、各方面の段階においてできる限り経費の切り下げをしていただきまして、そうして農家に対する肥料をできる限り安くしてもらいたい、こういうふうに考えております。
第8回 衆議院 農林委員会 第19号
○藤田説明員 二十五肥料年度の需要の見込みを、大体私どもは窒素質肥料については二百十万トンと押えております。二百十万トンという数字は、大体昭和二十四肥料年度に農家が現実に買いました数量であります。従つてその程度のものがありますれば、大体において私どもといたしましては、窒素質肥料については、その需要を充足し得ると考えております。それでお話のように需要については、最近非常に農家の方の需要も旺盛になつて来ております。しかし正確な農家の需要とい…
第8回 参議院 通商産業委員会 閉会後第5号
○説明員(藤田巖君) 細かいものであることはございますが、大体安本の説明で御承知を願いたいと思います。
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○藤田説明員 当初農林省がそれぞれ文書番号を付しまして同意を与えておりますのと、出ておりますのと番号が違つているようなものがございましたので、それを照会いたしております。それで、お話のございましたように、あるいは従来のものが変更されて新しくなつているかもわからないので、その点つき合せをいたしております。
第8回 衆議院 農林委員会 第15号
○藤田説明員 統制がはずされました結果、各メーカーがどこへ幾ら送るかということが、なかなかつかみにくいのでありますが、私どもといたしましては、できる限り資料をまとめまして、十月以降の各肥料ごとの輸送計画を大体立てまして、運輸省の方面にもお出しをして現在御相談をいたしておるところでございます。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○藤田説明員 ただいま生産及び需要の大体の数字は、通産省の化学局長からお話がございましたのと、私どもの意見は、大体一致をいたしておるわけでございます。ただ御承知の通りに、一年を通じましての需給ということと、もう一つは、肥料は御承知の通り、施肥期というものが限られており、施肥期に間に合いませんと、肥料が、ございましても、役には立たないわけでございます。従つて一年を通じての計画ということと、また秋及び春の施肥期に確実にまわす、確実に農家に手…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○藤田説明員 肥料の輸出に関係いたしまして、農林省は輸出には非常に反対であるというふうな御印象をお持ちになつているかもしれぬと思うのでありますが、これは私どもといたしましては、国内で必要な肥料はこれをあくまでも確保する、そうしてさらに増産をしていただきまして、農家が肥料に事欠かぬようにし、さらに輸出余力をつけて外貨獲得のために外国に出していただくということについては全然賛成でございまして、決してそれに対して異議があるわけではございません…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○藤田説明員 現在の生産需給の状況は、そういうふうなわけでありまして、ただ現実問題といたしまして、国内の需要をにらみさらに、また今後のいろいろの情勢をにらんで、はたしていかなる余力があるかということにつきましては、なお関係方面とよく相談いたしまして、これを決定して行くべきであると考えます。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○藤田説明員 生産者側に対する賃金の問題については、先ほど長村化学局長からお話があつた通りであります。農林省といたしましていろいろ資金について関心を持つておりますのは、いわゆる配給関係、一つは協同組合系統団体あるいは他の配給機関に対する資金の手当の問題であります。いま一つは農家に対する資金の手当であります。農家に対する問題は、御承知の通り農手の制度がございますので、われわれとしてはできるだけ農手制度を活用いたしまして、肥料の資金に事欠く…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第14号
○藤田説明員 役所間のいろいろ手違いからいたしまして、国会の委員会でいろいろ御審議を受けておりますことは、農林省といたしましても恐縮に存じております。ただこの問題は、実は単にこの一万数千トンの輸出だけで、ほかに輸出の問題が全然ございませんければ、率直に申しまして、農林省としては非常に考えやすいと思います。しかしながら事実はそうでございませんので、御承知の日・タイの協定によつて相当の大きな数量の輸出の問題が現に出ておる。それからまた朝鮮に…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(藤田巖君) 協同組合が現在の状態になりましたのは、いろいろ原因があろうかと思いますが、併しながら今後の日本の農業計画の安定を期するためには、やはり協同組合がしつかりして貰わなければならんのであります。従つてそのために現在非常に資金が固定化をいたしまして、利子の支拂いも事を欠くということがだんだんに赤字を出す原因になつております。お話のような利子補給の予算を計上いたしまして、大蔵省とも折衝をいたしておるわけでありますが、現在まで…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(藤田巖君) いろいろ生産の面に触れましての御質問でございますが、或いは今日現在農政局で、農林省全体で考えております食糧増産運動の問題を、一度全般的な考え方を御説明をいたしまして、当然御質問のような点にも触れるわけでありますからして全体を御説明いたしました上で、御質問を頂いた方が或いは便宜かと思つておりますので、ちよつと便宜この食糧の増産運動につきまして、今現在進めておりますことを大要御説明申上げたいと思います。それでこれはお手…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(藤田巖君) 三年後なら三年後に、日本の国が食糧においては完全に自給をするというふうなむしろ構想で進んで行くべきじやないかという御意見でありますが、御承知の通り食糧増産ということには国の財政金融計画、それに非常に関係があるわけであります。国の財政金融計画というものを無視して立てましても、これは効果があるわけじやないわけです。私共といたしまして考えましたのは、そういうふうな点も見、余り農林省だけの考え方じやなく、全体のことも考え、…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(藤田巖君) 私共がこの食糧増産運動を取上げましたのは、たまたま朝鮮動乱というものがございまして、この朝鮮問題が起つたから、これを取上げたのだろう。朝鮮問題がなくなれば、又この問題がなくなつてしまうのじやないかというようなことが、恐らく農家の方でもそういう印象を受けられたかと思うのでありますが、そのことを私共は特に言いたいのでありまして、そうでなく、私共の取上げます趣旨は日本の国が将来経済自立をいたします上からしても、やはり日本…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(藤田巖君) 岡村さんのおつしやることの意味もよく私共には分つております。私共といたしても、併しながら昭和二十六年度予算におきまして具体的に増産になるような施策について予算が相当認められておるものもあるわけであります。例えば農政局関係で申しますと、品種改良の関係、これについては原種圃及び採種圃の経費を一部認められて来ております。それから病虫害防除につきましては相当薬剤交付、その他或いは農機具の購入助成というようなものも認められて…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(藤田巖君) これは何故国内の食糧の自給度を高めるかということでありますが、私は率直に申して、食糧のごときものは、これは若しそれができるならばやはり国内においてこれを賄う、而も高い補給金を付けてまで外国から入れるということでなく、入れるのは更に必要な他のものを入れることにして、そうして国内の食糧によつてこれを賄うということがこれは必要であり、而もいろいろ内外の諸情勢の微妙な際においては、やはりそういうふうな方向にこれを持つて行か…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(藤田巖君) 先程食糧庁長官からもお話がありましたように、私は農政局の立場で、事前割当制度を止めた場合に一利一審があると思いますが、いい面はどういうことかと申しますと、これは農家のいわゆる自主性の回復ということです。従来事前割当というものがあり、それが過重でありましたために、農家はどうしても不適地にまで麦を作つて行かなければならん、こういう問題があつた。それでやはり割当がある関係で麦を作つて行かなければならん。であるから、いつも…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(藤田巖君) 先程申上げましたように、強制的な割当はしないけれども、米麦についてはやはり国としてはこれくらいのものは一つ作つて貰いたいと、強制はいたしません。従つて農家までその割当を下す必要はないと思います。併し一応国の要求と申しますか、希望と申しますか、そういうようなものを示して、それを一応の考慮に置いて、農家は自主的な農業計画を立て、そうしてできる限りそれが達成せられるように進んで行きたい。併しこれは飽くまでも増産運動として…
第8回 参議院 農林委員会 閉会後第2号
○説明員(藤田巖君) これは私共としては、少くとも苟くも閣議で各大臣がお集まりになつて方針を決められたわけでありますから、この趣旨については十分了解され、今後これが達成されるように各大臣ともやつて行こうという趣旨で、閣議において決められたものであるというふうに了解しておるのであります。