藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1951/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 農林委員会 第12号
○藤田政府委員 第一点は、先ほど御説明をいたしました通り、また三十七條をお読みいただくとわかると思いますが、特に「当該区域に係る第七條條三項又は第二十五條第三項に掲げる事項で都道府県農業委員会が必要と認めるものについて調査審議し、」こういうようにいたしております。それで第七條の三項はいわゆる総合計画、農業計画の部分でございます。農地関係の仕事は一項及び第二項でございます。さような意味からわれわれとしては特に階層別の委員の選び方をする必要…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○藤田政府委員 何か硫黄の問題につきまして、通産省から農林省に割当てられた以上に農林省が硫黄の割当をした、こういうふうなことのお話でございます。農政局関係で硫黄の問題と申しますと、農薬関係で、石灰硫黄剤の原料であると考えております。これは御承知の通り硫黄の現生産量はごくわずかである。ことに事実は、価格その他の関係で、せつかく割当てられました数量が、むしろ農薬関係の原料としては確保されないというようなことが現実のように私は聞いております。…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○藤田政府委員 農業災害補償法は昭和二十二年の水稻から実施されたのでありますが、この法律の趣旨は、災害にあいました農家を救う、それによつて再生産のために必要な基礎的なことを、この災害、共済金の支拂いによつてこれを守つて行こうという制度であります。もちろんお話のように、農家だけではとうていこれはやるわけには参りませんので、従来とも国がその共済金額の半分は負担をいたしておるわけであります。しかしながら現状といたしましては、いろいろの問題が起…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○藤田政府委員 先ほど申し上げましたように、この制度実施以来、毎年異常な災害が続きました結果、政府の再保險支拂いも常に不足であります。また連合会の不足金も生じておるわけでありますから、今後の問題といたしましては、やはり保險料率の改訂ということも考えなければならぬと思います。しかし、その際に農家負担が増加することに相なるわけでありますが、これについては、私どもといたしましては、あくまでも農家負担は、農家として負担し得る合理的な限度にとどめ…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○藤田政府委員 御指摘の点は、おそらく麦の保險料率を、二十六年産麦から上げる問題だろうと考えております。御承知の通り、麦は従来非常に保險料率が低かつたのであります。従つて毎年の政府の特別会計等の不足金というものは麦から生じております。従つてこれは先国会でございましたか、通過いたしました法律の改正によりまして、保險事故に鳥虫害等が加わりましたその機会に、従来若干修正を要すべき点を改めて行くということに考えたのでありまして、麦については大体…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○藤田政府委員 もとより災害補償制度は、一定の保險事故がございました場合には、契約をいたしました共済金額は、必ず支拂うべきのものであります。従つていかに予算が不足をいたしましても、現実に損害が発生をいたしておりますれば、これは当然政府として支拂いをいたすべき義務があると考えております。ただ問題は、その損害の評価の問題、損害評価をいかに見積るかということであります。これについては現在いろいろやつておりますが、たとえば作報で出て来ますところ…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○藤田政府委員 これは従来とも経過で御承知でございますように、常に政府は、不足金については補正予算を計上いたしております。二十五年産麦についても、補正予算を八億程度計上をいたして支拂いをした。それからまた二十五年産の米につきましても、とうていこれでは佛えませんので、やはり相当程度——八億程度でございますが、八億程度のものは不足金として予算を超過して佛うということで、大蔵省と大体話をつけまして、それによつて正式な請求書を現在出していただく…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○藤田政府委員 これはこの法律案を提出する理由を御説明すればいいと思うのですが、従来法律の規定は、保險料の半額は農家が持ち、他の半額は大体消費者が持つ。この消費者に持たせるやり方といたしまして、食糧管理特別会計が売ります食糧の価格の中にそれを織り込みまして、消費者に負担をさせ、その金を食管の特別会計からこの保險の特別会計に入れるということが、従来の規定であります。しかしながらそれを現実には実行いたしておりませんので、法律はそうなつており…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○藤田政府委員 米価の問題は、これはもちろん生産者、消費者相互の意見——必ずしも同じ立場でございませんので、いろいろ意見があると思いますが、これは双方、その他中立の立場も考慮いたしまして、米価審議会の答申に基いて政府が決定をいたしておるのであります。その価格で買い上げております。でありますから、予算があるにもかかわらず、予算以上には買つてなくて、何か食管の特別会計で余裕が出ているのじやないかというふうな御意見かと思いますが、これは御承知…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○藤田政府委員 われわれといたしましても、農業災害補償制度の根本的な改善をいたす必要があると考えております。ただ保險料率の改正の時期が、米につきましては二十七年度に改訂することに相なつております。従いまして、私どもといたしましては、ここ一年間慎重に資料を整え、準備をいたしまして、二十七年産米の保險料率改訂の時期において、この災害補償制度の根本的な改善をやりたい、それに必要な調査費等につきましても、現在要求中の予算に計上いたしておるわけで…
第10回 衆議院 農林委員会 第10号
○藤田政府委員 無事もどしの規定も、私はこれは理論上は非常に正しいことだと考えております。しかしながら、現実の問題として考えますると、現在国は毎年々々不足金を生じておる。そうして赤字続きになつて、それをどうするかということになつております。それからまた、現在幸い黒字でありましても、また災害が起りますと不足金を生ずる、こういうふうなことに相なるわけであります。従つて不足金が生じた場合はこれは全部国が見る、それから災害が起らなかつた場合はも…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○藤田政府委員 御承知の通り、先ほど政務次官からも述べられましたけれども、二十五肥料年度におきましても、需給推算から見れば、需要を満たすだけの数量は確実に確保され、生産も計画より上まわつておる状況でありますけれども、先ほどいろいろ御意見の出ておりますように、その後の思惑あるいは一般の傾向からいたしまして、品がすれになつておる部分があり、またバランスがとれていないと考えておる。それでいわゆる一部売惜しみをしたりするような配給機関についての…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○藤田政府委員 本来自由にはずされました肥料を、数量的には足りておりながらこれをどうしてうまく配るかという問題は、私はやはり先ほど申しましたように、一方増産するかたわら、需給の事情を農家によく徹底せしめて、そして思惑によつて非常に買急ぎをしたり、また各農家がわれわれ勝ちに手当をするというようなことのないように、つまり肥料事情は安定しているのだからということの認識をよく高めて、いたずらに農家が思惑買いをするとか、あるいは買急ぐというような…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第9号
○藤田政府委員 問題になつておりますのが主として窒素質肥料と考えまして、御答弁をいたしております。従いまして、たとえば外国に原料を仰がなければならぬところの過燐酸石灰、あるいはまたその全部が海外に依存しておりますカリの問題は、これは別でございます。ただ窒素質肥料につきましては、少くとも国内生産を増強することによつて、海外から入れないで十分にやつて行けると私どもは考える。従つてそういう方面にますます国内生産の増強をはかつて行くということが…
第10回 衆議院 農林委員会 第9号
○藤田政府委員 その問題は農政局といいますより、むしろ農地局関係の問題であるかと思つておりますが、しかしながら農政局といたしましても、従来採草地として利用いたしました所がゆえなく取上げられる、あるいはまた利用できなくなるということは重大な問題であろうと考えております。従いまして、これは具体的な事例について、やはりその村の農地委員会等の問題もあるであろうと思いますが、その間の取扱いについてはきわめて慎重にやつて行き、いやしくも農家の従来得…
第10回 衆議院 農林委員会 第9号
○藤田政府委員 御承知の通り、昨年の七月末に価格がはずれます前までは、ずつと補給金がついておりまして、その当時は生産者からは高く買い、補給金を出すこによつて公団はそれを安く売つておつたのであります。そういうふうな事情が、公団廃止に伴いまして自由にはなつたのでありますか、そのうち特に値上りの予想されます過燐酸とカリにつきまして、特に燐鉱石については補給金を継続するということにいたしまして、一応の線を七割見当にいたしますれば、その当時の計算…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤田政府委員 お答えを申し上げます。肥料につきましては、御承知の通り昨年七月末をもちまして公団がなくなりました関係上、あとは価格及び配給については全然自由と相なつたのであります。われわれといたしましては、公団が幸い手持ちの肥料を相当数量持つておりますので、この手持ち肥料を適当に放出することによつて、地域的あるいは時期的なバランスをとりたいということでやつておるわけであります。御承知のように最近は非常に肥料が思惑買い等、あるいは一般の景…
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○藤田政府委員 お答え申し上げます。御承知のように、北海道は過燐酸石灰の工場がございません関係で、過燐酸石灰が最近最も不足しており、先ほど申し上げましたように、内地よりも値上り率がひどいということに相なつております。従いまして、私どもといたしましては、とりあえずの措置といたしましては、公団の手持肥料の放出の際に、特に北海道向けの分の一定数量につきまして、少くとも内地価格と同じようにする操作をとりたいということで、現在大蔵省と相談をいたし…
第10回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(藤田巖君) 昨年の十二月四日に参議院の農林委員会からの申入れがございました共済組合連合会の不足金の処理その他に関係いたしましては、その後大蔵当局と事務的に折衝をいたして参つたのであります。まだ最終的には決定をいたしませんが、もう最終的決定を見ます一歩手前の段階にまで参つております。なお根本的な問題につきまして意見の一致がいたしておりません点がございまして、現在に至つておるわけであります。で、これまでの大蔵当局との間の話で大体…
第10回 参議院 農林委員会 第5号
○政府委員(藤田巖君) いろいろと御意見のございますところは御尤もだと考えております。我々といたしましても繋ぎ融資、これについては本日大蔵大臣からも、何らか預金部で後を見るというような意味のお話が、ございましたので、実現するとは確信しておりますが、やはり具体的に早急にこれを進めることにいたしたいと考えております。 それから先ほど御質問のございました削減規定の問題、これも私どもといたしましても全然同感でございます。削減規定はこれを入れるべ…