藤田巖
会議録に記録された「藤田巖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1973/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会71 件・71%
- 外務委員会17 件・17%
- 農林水産委員会11 件・11%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田参考人 大日本水産会の藤田でございます。 本日は、石油不足に伴う農林水産業に及ぼす影響問題等、これの御審議にあたりまして、水産業界の立場から意見を申し述べる機会を与えられましたことについて、衷心から厚くお礼を申し上げる次第でございます。 本日は、水産関係から私のほかに全漁連の及川副会長、日鰹連の増田会長もお見えになっており、それぞれ後刻陳述があることだと存じます。 私は、まず、水産業全般の立場から申し上げまして、石油配給の現状がど…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田参考人 非常にむずかしい質問でございまして、私ども業界としては、答えにちゅうちょするわけでありますけれども、まあ、率直に申しまして、九九%外国に依存する石油という状態で、いつまでも自由に幾らでも買えるのだということで、使うだけ使ったということの現状については、やはり、今後私どもは反省しなければならぬと思います。 しかしながら、おっしゃるように、アラブ諸国からいろいろの供給削減を受けておりますけれども、私の伺っておるところでは、アラ…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田参考人 大手の、たとえば大洋さんなんかは一体どういうふうにやっておるかという御質問でございますが、私、不承知で、あまり詳細は知りませんので、あるいは申し上げるところが間違っておるかもしれぬと思いますが、大体において申しますと、大手は、全部、十二月から、昨年同期の実績に比べて三割削減ということを申し渡しております。そうして、また、大手は、いずれも海外の基地漁業を営んでおりますが、それは、先ほど申し上げましたように、大洋さんといわず、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田参考人 お答えを申し上げます。 石油の見通しというものについては、私どもまだよくわかりませんけれども、感じといたしましては、やはり、石油不足というものはもう少しだんだんひどくなって、そして、この状態は慢性化してくるんじゃないだろうか、いつでもどんどん自由に物が買えるというような、もとのような状態には、そう簡単には戻らないんじゃないだろうかというふうに考えております。したがって、全体が削減されてくれば、これだけのものはぜひ必要だと申…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田参考人 水産関係で二、三の質問がございましたが、先ほど御質問のございました中で、漁船の修繕用の資材がいろいろ不足をしていて、そのために必要時に間に合わないというふうなことだが、それについてはどう考えているかというふうなことでございますが、仰せのとおり、そういう事態が発生しておることは事実でございます。現に、いろいろ修繕を頼みましても、いろいろなものが足りないのでできないということで困っております。だから、総括的に申しますれば、こう…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○藤田参考人 先ほどの、石油の消費節約の問題について、何か業界は考えているかというふうなことでございますが、私どもも、だんだん石油事情が窮屈になってくることは覚悟をしなければならない。だから、従来むだな油の使い方をしておるものについては、これはやはり是正をしてやっていかなければならないというふうに考えております。ただ、これは精神運動だけではだめだと思うのです。ただむだのないようにしろと言いましても、それだけでみんなが自粛するかということ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○参考人(藤田巌君) 大日本水産会の副会長の藤田でございます。本日北洋漁業に関する参考人として意見を陳述する機会をお与え下さいましたことを、厚く、感謝を申し上げます。 三月の二十一日にソ連から発表いたされました極東水域におけるサケ、マスの制限措置、これは日本の北洋漁業にきわめて重大な影響を及ぼすものとして、私ども非常にこの成り行きについて懸念をいたしておりますわけであります。われわれとして常にこの問題について意見を申し上げております点は…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○参考人(藤田巌君) 今の千田先生の御質問は、会談に臨む政府の御方針に関係するように思いまするので、私どもはその会談に顧問として行くとか行かぬという問題もございましょう、まだこれも正式に決定されたわけでもございませんので、やはりどういう方針で臨むかというような御質問に対しては、ちょっと私からは意見をこの際は申し述べることは差し控えておきたいと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○参考人(藤田巌君) われわれ業界といたしましては、政府を御信頼して既定方針通り、せっかくもう準備の整っておりますこの計画を、本年の漁期もやはり平和裡に操業さしていただきたいと、こういうことを念願しておるわけなんです。でありますからして、政府が行っちゃいかぬと、こういうふうな特別の御指示があれば、これはまたそのときの問題でございますけれども、そういうふうな御指示のない限り、われわれとしてはあくまでも政府を信頼して既定方針によって出漁をし…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○参考人(藤田巌君) 私はこれまでにそういうふうなことは発表をいたしておりません。もちろん話し合いでございますから、交渉に応じるということは、双方とも自分の言うことを一方的に言うだけであればそれは議論をしに行くだけであってまとめる態度でない。ですから話し合いをしようということは、お互いに話し合いによって双方の理解を深め、また納得し合うところは双方が納得し合う、こういうふうな態度でわれわれは考えておるわけでございます。またその話し合いの結…
第24回 参議院 農林水産委員会 第28号
○参考人(藤田巌君) ソ連がどういうふうな手を打ってくるか、これはわからぬわけでありますが、私どもの想像するところではやはり日本の最も何と言いますか、急所のところへもしもあちらが手を打ってくるとすれば、打ってくるであろうと思います、順序といたしまして。そういうことを考えますと、やはりソ連のカムチャッカに接近するような母船式漁業、これがやはりまずソ連がもし打ってくるとすれば、そういう方面から手をつけてくるのであろうと思います。もちろんその…
第24回 衆議院 外務委員会 第30号
○藤田参考人 大日本水産会の副会長の藤田でございます。本日は当委員会の貴重な御審議の時間を私どものためにおさきいただきましたことを厚く感謝申し上げます。 ロンドンの日ソ交渉がちょうど無期限休会に入りましたことと時期を同じくしまして、この三月の二十一日にソ連の閣僚会議が極東水域におけるサケ、マスの制限に関する措置というものを発表いたしましたのでありますが、ちょうどもう漁期も切迫しておりまして、一月後にはすでに出ていくというような事態のとき…
第24回 衆議院 外務委員会 第30号
○藤田参考人 本年度の許可方針についてのお尋ねだと思いますので、これはむしろ私がお答えすべき筋合いのものでない、政府の方へどうぞ……。
第24回 衆議院 外務委員会 第30号
○藤田参考人 先ほど申しましたように、ソ連側がどのくらいとっておるかということは、われわれのほんの想像でありまして、それが果してその通りであるかはわからないのでございます。それで、全体の資源量を果してどの程度に押えることが資源保持上必要であるかということについては、まだ結論が出ておりませんので、これはおそらく、将来日ソ間の関係者が集まって全体の資源量をどのくらいに押えるべきだというような話し合いできまることだと思います。ただ、お話のよう…
第24回 衆議院 外務委員会 第30号
○藤田参考人 先ほど申しましたようにこの資源の問題というものは、関係国が全部集まってそれぞれの詳細な資料を提供して、科学的見地からまじめにこれを検討して初めてその適切な結論が出るのだと思います。それでわれわれは現在お話の通り、率直に申しまして日本側の資料しか持っておりません。ソ連側は資料を発表をいたしませんから、それに対する詳細なる資料を入手することはできません。従って遺憾ながらわれわれは、われわれの持っておるところの資料に従って一応の…
第24回 衆議院 外務委員会 第30号
○藤田参考人 大体サケ、マスは川へ上る性質を持っておるものでございますから、やはり河川の遡上あるいはそこの増殖、そういうふうな原因というものが非常に大きく資源量に影響するわけなのでございます。そういうふうな意味からいたしまして、ソ連側の方に率直に言っていろいろな資料がたくさんあるわけでございます。われわれは沖取りの関係については、これはもちろん資源量に変動を及ぼすものとは思いますが、それが乱獲になるかどうかという点についてはこれは疑問が…
第24回 衆議院 外務委員会 第30号
○藤田参考人 御承知の通り、ベニは、ほかのサケ、マスと違って、べニの上る川というものは、おのずからきまっております。つまり川の上流に湖水があるよう川でなければ上れないのです。それだけにベニは非常に高等なと申しますか、いろいろの自然的な要因に支配されやすい性質を持つ種類のものだと思います。そういうふうな意味合いからいいまして――まあわれわれだけの、資料ではわかりませんけれども、べニのようなものは、これはだんだん減る性質を持っている、よほど…
第24回 衆議院 外務委員会 第30号
○藤田参考人 これはローマ会議に出席いたしました藤永部長から聞いたのでありますから、直接にはわかりませんが、特定の河川についてのべニの川へ上る漁獲高が、減っているという数字を見せられました。それ以外の全体の数字というものは見せられなかった。ですからその会議の席上では、少くともソ連としてはうそを言っているわけじゃないから、その特定の河川については、なるほどそういうふうになっているかもしれない。しかしながら全体的な問題については、今後よく話…
第24回 衆議院 外務委員会 第30号
○藤田参考人 ただいま穗積先生からお話のございましたように、必ずしも全部が大水の会議で一致してまとまっておるとも申せませんので、私の意見もあわせてつけ加えて述べさせていただききたいと思います。 民間代表を送るという問題は、私どもといたしましては、やはりこの際は政府間の話し合いでやってもらいたい。それでなければ、これは民間同士が行って話し合いをするというふうなことは、中国の場合とは事情が逢うから見込みがないだろう、こういうふうに考えており…
第24回 衆議院 外務委員会 第30号
○藤田参考人 これから述べますことは、私個人の意見でございますので、さよう御了承いただきたいと思います。 第一問は、二千五百万尾をどうして計算するかという問題でありますが、これも私ども技術的に果してどういうふうにやってくるのだろうというふうなことがよくわかりません。あるいは鯨のようなことを考えているのじゃないかと思いますが、しかしながらこれもああいうふうな報告機構があって初めてできるのです。毎日の報告がはっきりなっていて初めてできるので…