藤田一枝
会議録に記録された「藤田一枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 556 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会33 件・33%
- 内閣委員会14 件・14%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○藤田大臣政務官 今委員の方から御指摘がありました基本的な考え方、これは政府としてそのように今回の事故に対して向かっているわけでございますので、しっかりと厚労省としても認識をしているところでございます。
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○藤田大臣政務官 これも委員よく御存じであろうというふうに思いますけれども、被爆者援護法というのは、原子爆弾の投下の結果として生じた放射能に起因する健康被害が他の戦争被害と異なる特殊な被害である、そのことに鑑みて、国の責任で、被爆者の方々に対して保健、医療、福祉にわたる総合的な援護対策を講じているわけでございます。 こうした趣旨によって、原爆被爆者の医療費の無料化というものが図られているわけでありますけれども、今回の原発事故に伴う被曝線…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田大臣政務官 保育所での食材の検査体制についてのお尋ねであろうかというふうに思います。 今委員もお話がございましたように、御承知のとおりでございますけれども、現在、食品中の放射性物質の検査については、厚生労働省が定めたガイドラインに基づいて、地方自治体が計画的にモニタリング検査を実施しております。その上で、暫定規制値を超える食品が流通しないように、食品衛生法に基づく回収等の措置や、原子力災害対策本部の決定に基づいて出荷制限等の指示が…
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○藤田大臣政務官 今御指摘がありましたように、安全性が確保されていても、やはり保護者の皆さん、安心をいかに担保するのかということがとても大事だということは十分認識をしておりますので、どういう形でやれるのか、自治体のいろいろな状況もございますので、その点も把握しながら取り組んでまいりたいと思っておりますので、もう少し時間をかしていただきたいと思います。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤田大臣政務官 御指摘がございました当時の答弁については、当時の市場の環境が非常に好調に推移をしていたということを踏まえたものであったというふうに思いますけれども、結果的に約三兆円のマイナスとなったということについては、極めて問題だというふうに考えております。
第180回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○藤田大臣政務官 運用委員会の委員の皆様方には、法律上、基本ポートフォリオの策定などGPIFの重要事項の意思決定に当たって運用委員会の議を経ることになっておりますので、そうしたことにかかわっていただいております。 ただ、運用委員会委員の皆様は非常勤という形でございますので、おおむね月一回開催される運用委員会に御出席をいただいているということでございまして、今委員の御指摘がありましたインセンティブという形には必ずしもなっていないということ…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○藤田大臣政務官 ただいま、子供に関する手当制度について御指摘をいただきました。 今委員の方からお話がございましたように、この制度については、昨年の夏に、御党の御協力、御理解もいただいて、三党間で公党間の合意として取りまとめられたものでございまして、そのことをしっかりと踏まえていく、しっかり対応していくということに私ども変わりはございません。 その上で、少し経緯を申し述べさせていただきますと、残念ながら、昨年、この与野党の協議がその後進…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○大臣政務官(藤田一枝君) ただいま委員の方から御指摘がございました答弁については、昭和六十三年通知の発出以前の国の対応や認識についての事実関係を御説明するという趣旨で行ったものでございまして、昭和三十三年に予防接種について注射針を一人ずつ交換するよう省令により措置したことについて申し上げたところでございます。 先ほども御議論がございましたが、過去の我が国の予防接種行政においては、昭和二十三年に注射針を一人ごとに消毒すること、二十五年に…
第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第13号
○藤田大臣政務官 ただいま歯科訪問診療料の要件の見直しについてお尋ねをいただきました。 委員の方から御指摘がございましたように、現場からは、この要件として示されている常時寝たきり等が不明瞭で、必要以上に厳格に運用されているために、歯科診療が必要とされる患者さんに対して適切な医療が提供できていない、こういうお声も伺っているところでございます。 このため、十一月十一日に開催されました中医協においても、論点の一つとして議論をされたところでござ…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○藤田大臣政務官 請求期間についてのお尋ねでございます。 本法案では、この五年というのは、早期の申請を促す趣旨で請求期限五年というふうに定めているものでございますけれども、しかしこれは、救済要件を満たす方の救済というものを制限する考えではございません。したがって、委員がお話しになりましたように、附則第二条において、施行後五年をめどに、請求状況を勘案して、請求期限についての検討をする旨の規定を設けているところでございます。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○藤田大臣政務官 手続の周知、広報、そしてまた厚生労働省の事務処理の体制整備ということについてお尋ねをいただきました。 この周知、広報については、現在も「B型肝炎訴訟の手引き」というものを厚生労働省ホームページに掲載しておりますが、それに加えて、電話相談窓口も設置をしているところでございます。しかし、さらに徹底をしていくということも含めまして、政府広報というものも活用していく。これは具体的には、新聞の突き出し広告、それからインターネット…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○藤田大臣政務官 恒久対策をしっかりと進めていくということは、これからも極めて重要なことであると認識をいたしているところでございます。 そして、厚生労働省としては、平成二十年度から、肝炎総合対策ということで、インターフェロン治療等に対する医療費助成、そしてまた肝炎ウイルス検査の促進、研究の推進、こうしたことを柱に取り組んでまいりました。 さらに、今回、原告団の皆様からも強い御要望がありましたB型肝炎治療の研究の推進については、平成二十年…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○藤田大臣政務官 ウイルス性肝炎に感染された方が差別や偏見に遭う、こういうことは絶対にあってはならないことでございます。 肝炎対策基本法では、肝炎患者等の人権が尊重され、肝炎患者等であることを理由に差別されないよう配慮するものとすることとされているところでございます。 また、本年五月に策定した肝炎対策基本指針においても、肝炎患者の皆さんが不当な差別を受けることなく、社会において安心して暮らせる環境づくりを目指し、普及啓発を推進する旨を記…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○藤田大臣政務官 今あべ委員御指摘のように、被害者の皆様に大変な、多大な負担をおかけする訴訟ということ、これをやはり、できるだけそうしたことをなくしていく対策というのはとても大事なことだというふうに思っております。 今回の基本合意書においても、第三者機関による検証の場を設置して、感染被害の真相究明、そして検証を行うこととなっておりまして、この検証結果に基づいて、再発防止策を含めた行政の責任、恒久対策というものをしっかりと進めてまいりたい…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○藤田大臣政務官 今回の基本合意書ということにおいては、このB型肝炎ウイルスの感染被害者の皆様との問題でございます。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○藤田大臣政務官 今、B型肝炎ワクチンの定期接種化ということで、委員の方からお話をいただきました。 委員御指摘のように、このB型肝炎ワクチンの効果については、ワクチン評価に関する小委員会報告でも、接種を促進することが望ましいと考えられる、このように記載をされているところでございまして、今、これももう委員の方からお話がございましたけれども、予防接種部会の方で鋭意議論を進めさせていただいているところでございます。 そして、B型肝炎ワクチンだ…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(藤田一枝君) 事業の概要、そしてまた実施状況についてのお尋ねでございます。 この事業は、歯の健康力推進歯科医師等養成講習会を受講された歯科医師の方々が所属する医療機関に対して在宅歯科医療に必要な機器等の設備の整備に必要な経費を補助する事業として、平成二十年度に創設されたものでございます。 この間の実施状況といたしましては、平成二十年度は四県、二十一年度は二十二都道府県、そして二十二年度は二十八都道府県、今年度は二十七都道府…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(藤田一枝君) そういう形になっております。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(藤田一枝君) 主な講習内容といたしましては、口腔ケアと口腔機能の維持向上、また口腔と全身の関係について、あるいは在宅歯科医療に関する全身管理について、そして歯科治療時の救急処置と救急蘇生法、そのほかには医科歯科連携、こういったことについての内容となっております。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○大臣政務官(藤田一枝君) 五日間でございます。