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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官参議院衆議院
総発言数
556 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣政務官
直近の発言日
2012/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会33 件・33%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%

※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

556 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/03/22

第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(藤田一枝君) 適用逃れという今お尋ねでございました。 社会保険の適用対策というものを進めていくということは、制度に対する信頼というものを確保する観点からも大変重要な課題だと認識をしておりまして、これまでも雇用保険の適用事業所データなどを活用することによって未適用事業所の把握を行い、そして把握した事業所に対する加入指導、こうしたものに取り組んでまいりました。平成二十二年度は四千八百八事業所が適用となったところでございます。 …

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/03/22

第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(藤田一枝君) 今委員の方から御紹介がありましたような事例ということは本当にあってはならないことでございます。こうした対策というものをもっとこれからも強化をしていかなければいけないというふうに考えておりますけれども、現在の取組といたしましては、年金事務所に例えば従業員の方からそうした情報、通報等が寄せられた場合には、年金事務所がその事業所の調査を行って、その結果に応じた届出の指導というものを行っております。その際、その通報者…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/03/22

第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(藤田一枝君) 公益通報者保護法というのは、行政機関等に公益通報をしたことを理由として公益通報者の解雇の無効等を定めているものでございまして、日本年金機構というのは行政機関ではございませんので、この法律の適用はされないということでございます。 しかし、適用の対象ではありませんけれども、日本年金機構法において役職員の秘密保持義務というものを課しておりまして、また、職員等に対する研修というものも徹底をして実施をしているところでご…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/03/22

第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(藤田一枝君) 医療分野におけるICT利活用の推進ということについては、先ほどからお話もございましたが、医療の質の向上、そしてまた医療安全の確保、医療機関間の連携等の視点から非常に極めて重要だというふうに認識をいたしております。 そのために、厚労省としても、IT戦略本部が決定した新たな情報通信技術戦略に基づいて、遠隔医療の推進、それからレセプトのオンライン化、電子カルテなど医療情報システムの普及推進、そして処方箋の電磁的交付…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/03/22

第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(藤田一枝君) 現在は、今委員がお話がございましたように、一定の条件というものはあろうかと思いますけれども、その方向性で進んでいるということでございまして、患者の心身の状況に関して対面診療に代替し得る程度の有用な情報が得られる場合には実施することが可能である、こうした旨を都道府県知事を通じて医療関係者等に周知を図っているところでございます。また、平成二十三年には、在宅脳血管障害療養患者、在宅がん患者のこの二種類の例示というも…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/03/22

第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(藤田一枝君) インセンティブの付与ということでございましたけれども、現在、厚労省としては、遠隔医療の設備整備に対する補助として、地域医療の充実のための遠隔医療補助事業というものを実施をいたしております。例えば、遠隔病理診断、あるいは遠隔放射線診断、そして在宅患者用遠隔医療装置、こうしたもののコンピューター及び附属機器等の導入の補助というものを行っているところでございます。 また、診療報酬については、安全性、有効性等について…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/03/22

第180回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○大臣政務官(藤田一枝君) ロードマップについてでございますが、厚労省としても、後発医薬品の更なる推進、これはしっかり取り組んでいかなければいけないと認識をしておりまして、二十四年度中にこのロードマップを作成するということとしております。 具体的な内容であるとかスケジュールというのは今後検討していくことになりますけれども、その際、医療関係者や国民による後発医薬品への信頼の確保や協力を得ることが不可欠である、このように認識をいたしておりま…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/03/22

第180回 参議院 総務委員会 第5号

○大臣政務官(藤田一枝君) 水道の基幹施設の耐震化状況でございますけれども、平成二十二年度全国平均で、浄水場が一八・七%、配水池が三八%、導水管や送水管などの基幹管路で三一%、こういう状況でございます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/03/22

第180回 参議院 総務委員会 第5号

○大臣政務官(藤田一枝君) 厚労省としては、平成二年度以降、耐震化に係る国庫補助の対象施設、こうしたものを順次拡大をして耐震化を進めてまいりました。これはしっかりとこれからも進めてまいりたいと思いますが、さらに、東日本大震災を教訓として、東海地震や東南海・南海地震など、これから大地震の切迫性が高いと想定されている地域から水道施設の耐震化を推進していきたい、このように考えておりまして、平成二十四年度予算案の復旧復興枠の中で必要な国庫補助額…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/03/22

第180回 参議院 総務委員会 第5号

○大臣政務官(藤田一枝君) 今回の応援体制が十分であったか、全国の事業者の皆様、本当に御活躍をいただいたわけでありますけれども、今大臣の方からお話がございましたように、職員数は年々減少しているという実態もございます。しっかりとこの応援体制が十分であったかということについては検証してまいりたい、そして今後の広域災害に対する応援体制の構築、ここに反映をさせてまいりたい、このように考えております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/03/21

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○藤田大臣政務官 今委員お尋ねの目的規定ですけれども、委員がおっしゃるように、そうした意味合いも含まれているというふうに認識をいたしております。 これまでの児童手当法においても、家庭の生活の安定という規定は、児童手当が所得保障施策の一つである、そして同時に、あわせて、単なる低所得者対策ではなくて、児童の養育に伴う家計の経済的負担を社会的に分担することを狙いとするものでございまして、今回の目的規定でも同様の意味で考えているところでございま…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/03/21

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○藤田大臣政務官 所得制限超えの取り扱いについてのお尋ねでございますけれども、政府案では、所得制限以上の者に対して、通常の支給額よりも減額した額を支給することにしております。これは、所得に応じて一定の差を設けるものでありまして、所得制限を設けたことになると考えております。 また、先ほども申しましたけれども、「家庭等における生活の安定に寄与する」、この規定は、児童の養育に伴う家計の経済的負担を社会的に分担することを狙いとしておりますから、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/03/21

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○藤田大臣政務官 保護者の責任と社会の責任ということについてお尋ねでございますけれども、委員もよく御承知のように、民主党が提案をいたしました子ども手当では、親が子の扶養義務を負っているということを前提としつつ、次代を担う一人一人の子供の育ちを社会全体で応援する、こうした観点から実施したものでございました。 今回の政府案の目的規定では、こうした点をより明確化し、「保護者が子育てについての第一義的責任を有する」との文言を追加したものでござい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/03/21

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○藤田大臣政務官 今委員の方からお尋ねがございました当分の間ということでございますが、これについては、今後また、引き続き、三党を中心に御議論をいただくことになるというふうに認識をいたしております。 〔委員長退席、長妻委員長代理着席〕

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/03/21

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○藤田大臣政務官 所得制限の判定の問題でございますけれども、ここに矛盾があるということについては私どもも認識を共有するところでございます。 ただ、この支給率がどれぐらいになるのかということについては、具体的に基準額を幾らに設定するかによって異なってまいりますので、なかなか現時点で具体的な数字をお答えすることは難しいんですけれども、平成二十二年の国民生活基礎調査のデータで見ますと、十八歳未満の児童のいる世帯の所得分布、これが一千万円未満の…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/03/21

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○藤田大臣政務官 委員の御指摘のように、本当に大事な子ども・子育て支援策ですので、やはり内容について誤解があってはいけないというふうに思っております。 そういう意味で、今委員の方からもお話がありましたけれども、これまでの子ども手当というのは、相対的に高所得者に有利な所得控除から相対的に支援の必要な人に有利な手当に切りかえる、控除から手当へという考え方に沿って実施をしてきたものでございますので、これは単なるばらまきではない、このようにも考…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/03/14

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○藤田大臣政務官 違法薬物の取り締まりに関しては、今委員が御指摘になられましたように、迅速にしっかりやらなければいけない、このように認識をしております。 その上で、これもよく御存じのとおりと思いますけれども、現在、麻薬については、身体や精神に対する有害性や依存性が極めて強くて、その乱用による弊害が著しいものであるために、輸入や販売だけでなく、個人の所持、使用までも原則禁止するという厳しい規制がかかっているわけでございます。 指定薬物につ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/03/14

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第4号

○藤田大臣政務官 不育症について、東京都のお取り組みなども御紹介いただきましたけれども、正確な情報を提供していくということが極めて重要だというふうに認識をいたしています。 このために、二十四年度予算案でも、各都道府県で不育症の方々の悩みに対応するとともに、正確な情報を提供する相談体制の充実を図る事業というものを予定しております。 その際、相談対応に当たる者としては、都道府県の実情に応じて、医師、保健師、あるいは心理職等を配置するというこ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官2012/03/08

第180回 衆議院 財務金融委員会 第7号

○藤田大臣政務官 規制のあり方についてでございますが、先生御承知のように、平成九年の規制緩和の折に、厚生労働省といたしましては、分散投資の原則や年金基金の理事等の役割など、資産運用の基本的な事項に関するガイドラインをお示ししたところでございます。しかし、運用の具体的内容については、各基金の自主的な運用に任せてきたわけでございます。 しかし、近年では、資産運用の手法も多様化、複雑化しておりますし、何といいましても、今回のAIJの問題におい…

厚生労働大臣政務官2012/03/07

第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○藤田大臣政務官 委員御指摘のように、脳疾患の原因解明や治療法開発のためには、脳組織を研究することが大変重要で、必要でございまして、そのために、患者の死後脳を収集、保存し、研究に活用する仕組みが必要であるということは認識をいたしております。 現在、独立行政法人国立精神・神経医療研究センターにおいて、精神・神経疾患の原因解明と治療法開発の研究に活用するために、御遺族からの同意をいただいて収集した脳を凍結保存し、いわゆるブレーンバンクを整備…