藤田一枝
会議録に記録された「藤田一枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 556 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会33 件・33%
- 内閣委員会14 件・14%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 内閣委員会 第7号
○大臣政務官(藤田一枝君) 地域において感染が拡大しつつある地域感染期以降の都道府県では、原則として、感染症指定医療機関だけでなく、一般の医療機関で新型インフルエンザ患者の診療を行うこととしているところでございます。 このため、平時から医療機関において新型インフルエンザに対応する体制の整備を図るために、従来から、新型インフルエンザ発生時に新型インフルエンザ患者への入院医療を提供する医療機関の簡易陰圧装置あるいは人工呼吸器などの設備、そし…
第180回 参議院 内閣委員会 第7号
○大臣政務官(藤田一枝君) 細胞培養法を活用したワクチン等の生産体制整備については、平成二十一年度の補正予算で、第一次、第二次の補正予算ですけど、合計一千百九十億円を措置しておりまして、当面、これに加えて新たな予算措置をする予定はございません。 また、ワクチン製造までの期間ですけれども、ワクチン製造株を入手をし、ワクチンの製造に着手するまでの期間は約二か月程度ということが見込まれております。その後、約半年で全国民分のワクチンの生産ができ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○藤田大臣政務官 僻地における医師の確保策というのは極めて大事な視点であるというふうに認識をいたしております。 現在は、都道府県単位でへき地医療支援機構というものが設置をされておりまして、そこで医師の派遣や代診医の派遣などにかかわる総合的な企画調整を行って、僻地で勤務する医師の方々の支援を行っているところでございますが、さらに昨年、二十三年度からは、国が示しました指針に基づいて、それぞれの都道府県で僻地保健医療計画というものが開始をされ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○藤田大臣政務官 今委員の方から御指摘がありましたように、その考え方に基づいて調整を行わせていただいております。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○藤田大臣政務官 委員御承知のように、医療保険制度においては、被保険者が医療費を一旦立てかえる必要がないように、一部負担金のみを支払うことによって医療サービスが受けられるよう、現物給付を原則としているわけでございます。 そのため、東日本大震災による被災者に対する一部負担金のこの免除措置については、医療保険制度の中の対応として、全国共通のルールによって行うものでございますので、医療保険の原則どおり、現物給付となっていると考えております。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○藤田大臣政務官 福島県が、福島県県民健康管理基金を活用して子供の医療費無料化の検討に着手をされたということでございます。その際に、福島県の区域外に避難されている方々への支給方法、この具体的な制度設計については、やはり福島県と他の自治体の間で検討、調整されるべきものであろうというふうに考えます。 委員の御指摘がございましたような、調整を国がというのも気持ちとしてはわかるところもございますけれども、せっかくのお尋ねではありますけれども、現…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大臣政務官(藤田一枝君) 国保組合への国庫補助の見直しということでございますが、今委員の方からも御指摘がありましたように、これは平成二十二年の十一月に行われた行政刷新会議の事業仕分で所得水準の高い国保組合に対する定率補助の廃止という結論が出されまして、それを受けて、同年の十二月の三大臣合意でも事業仕分の結論に沿って見直しを行うとされたわけでございます。 その後、この見直しの内容については、社会保障審議会の医療保険部会で議論を行ったほか…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大臣政務官(藤田一枝君) ただいま委員の方から本当に大事な御指摘をいただいたと、このように認識をいたしております。医療提供体制と医療保険制度というのはもうまさに車の両輪でございますので、これがしっかりとでき上がっていかなければいけないということであります。 医療提供体制については、都道府県が策定をする平成二十五年度からの次期医療計画の実効性が高まるように、共通の指標に基づいて現状の把握と課題の抽出を促すべく、都道府県に対して医療計画作…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大臣政務官(藤田一枝君) 社会保障・税一体改革では、税制抜本改革により安定財源を確保した上で、二千二百億円の公費を市町村国保に追加投入をして低所得者の保険料への財政支援を行い市町村国保の財政基盤の強化を図る、このようにしているところでございます。 それぞれの内容については、低所得者保険料の軽減の対象拡大であるとか低所得者数に応じた保険者支援制度の拡充であるとか、こうしたことを予定をいたしておりますけれども、これによって、所得水準や世帯…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大臣政務官(藤田一枝君) 先ほどから御議論がございましたように、社会保障・税一体改革では、税制抜本改革によって安定財源を確保した上で、二千二百億円の公費を市町村国保に追加投入をして低所得者の保険料の財政支援を行って財政基盤の強化を図る、このようにしております。 具体的な内容については、これは税制抜本改革法案の成立後に政令改正で対応する予定でございますけれども、低所得者保険料軽減の対象拡大であるとか低所得者数に応じた保険者支援制度の拡充…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大臣政務官(藤田一枝君) 今委員の方からお話がございましたように、今回の改正では、共同事業の事業対象を全ての医療費に拡大することによって市町村国保の財政の安定化と医療費水準等の平準化、これを一層進めることにしております。その際、共同事業の各市町村からの拠出金の半分、これは保険者の実績医療費に比例して算定しているため、引き続き保険者の医療費適正化への努力が反映できる仕組みとなっているところでございます。 また、医療保険制度の持続可能性、…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大臣政務官(藤田一枝君) 医療施設の復旧についてでございますけれども、平成二十三年度の第一次と第三次の補正予算で医療施設等災害復旧費補助金を合計で百六十二億円確保いたしまして、公的医療機関や政策医療を実施する医療機関への支援を行っているところでございます。また、被災三県に対してでございますけれども、平成二十二年度の補正予算そして二十三年度の第三次補正予算で合計で一千八十億円、地域医療再生基金の交付を行いまして、民間医療機関も含めて医療…
第180回 参議院 予算委員会 第16号
○大臣政務官(藤田一枝君) 災害時の医療機関における電力確保対策というのは、委員御指摘のとおり、大変重要な課題でございます。 そこで、平成二十三年度は、第一次補正予算と第三次の補正予算、合わせて計三十八億円を計上いたしまして、全国の災害拠点病院、救命救急センターなどの自家発電設備の整備に対する補助を行っているところでございます。 また、今お話がございましたメンテナンスの義務付けでございますけれども、災害拠点病院については、本年度、この四…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大臣政務官(藤田一枝君) 今回の児童手当改正案に盛り込まれた新たな点でございますけれども、委員御指摘のように、海外に居住する子供や施設に入所している子供への手当の支給、保育料の手当からの徴収、こうした問題については平成二十二年度の子ども手当支給法の審議で様々な御議論があったところでございます。 このため、平成二十三年度の子ども手当特別措置法や今回の児童手当法の改正法では、児童に国内居住要件を設けるとともに、親がいない子供や虐待を受けて…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大臣政務官(藤田一枝君) 先ほども御議論がございましたように、この未申請者、二月末の調査では三から四%に低下をしたという実態になっておりますけれども、まだ多くの方が未申請のまま存在をしているということでございます。そこで、今回、衆議院での修正によりまして、九月まで延期をするという形になりました。半年間延長をされたわけでございますので、この修正というのは受給者の権利の確保に資する大変意義のある修正である、このように思っております。 この…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○大臣政務官(藤田一枝君) 保育料の天引きに関してでございますけれども、これは委員も御承知のように、平成二十二年度の子ども手当法の国会審議、あるいは地方自治体などからの御意見の中で、保育料や学校給食費などを支払うことが可能であるにもかかわらず支払わない親などに対して子ども手当が支給されることに対する強い御批判がございました。 このため、特別措置法と同様に、手当の受給資格者が保育料を支払うべき扶養義務者である場合には、市町村長の選択によっ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田大臣政務官 御質問をいただきました。 委員の方から御指摘もございましたように、国民皆保険制度を堅持していくということは、医療制度の根幹にかかわる極めて大事な課題でございまして、その際に、国民健康保険制度というものはその基礎として重要な役割を果たしている、このように認識をしております。 しかし、今日、制度発足当初とは違って、委員の方から御指摘がございましたように、非正規労働者や無職といった方々、低所得者の方々、あるいは高齢で医療が必…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田大臣政務官 委員御指摘のように、都道府県調整交付金というのは、現在、四十七都道府県のうち三十五都道府県が定率で交付をしているということで、必ずしも十分に財政調整機能を発揮している状況ではない、このように認識をしております。 現在も、その配分については実はガイドラインを策定しているんですけれども、なかなかこれが十分機能していないということであろうと思います。今回の改正によりまして都道府県調整交付金を増額いたしますので、これとあわせて…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田大臣政務官 御指摘のように、受診時定額負担についての検討というものが確かに行われてまいりましたけれども、これについては関係者間でもさまざまな御意見があったということで、一体改革大綱の中ではこの定額負担の導入を見送ったところでございます。 一方、高額療養費の見直しというのは大変重要な課題でもございますので、今後は、一体改革大綱に基づいて、制度の持続可能性の観点から、この高額療養費を保険者が共同で支え合う仕組みや給付の重点化を通じて、…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田大臣政務官 市町村国保財政の現状ということでございますけれども、先ほど委員の方からも御指摘がありましたけれども、市町村国保、制度発足当初から比べますと、非常にいろいろな問題を抱え込むことになりました。現在は、加入者の年齢構成が大変高くなって医療費水準が高い、それから所得水準が低くて保険料負担が重い、そしてまた市町村間で医療費や保険料の格差が生じてしまっている、こうした構造的な問題がある、このように認識をいたしております。 ここをし…