藤田一枝
会議録に記録された「藤田一枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 556 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会33 件・33%
- 内閣委員会14 件・14%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤田大臣政務官 その点をきちっと整備してまいりたいと思っております。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤田大臣政務官 研究者の方々が安心して研究に専念できる環境整備というものは大変重要でございます。 委員ももう御承知のように、現在、ヒト組織を用いた研究に関しては、死体解剖保存法に基づく病理解剖に関する詳細手続を定めた医道審議会による指針というものがございます。また、手術等の生体から得られたヒト組織を用いた研究開発のあり方に関する厚生科学審議会による条件の提示ということなどもございまして、このことを軸に、今環境整備を進めているところでご…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤田大臣政務官 委員からは、胃がん撲滅に向けた御質問、ヘリコバクター・ピロリ対策について御質問いただきました。 御指摘のとおり、このヘリコバクター・ピロリ菌と胃がんの発生の関係性については、IARCにおいて高い発がん因子であるということが示されております。 今委員の方からお話がございました高崎市の事例も含めまして、一部の市町村のがん検診で、御指摘のピロリ菌の抗体検査を含むABC検査、ピロリ菌抗体検査と胃炎の有無を見るペプシノゲン検査、…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤田大臣政務官 委員は大変お詳しくていらっしゃいますので改めて繰り返す必要はないというふうに思っておりますけれども、ヘリコバクター・ピロリ菌の除菌については、現在、プロトンポンプ阻害剤に抗生物質二種類、アモキシシリンというのとクラリスロマイシンということでございますけれども、この二種類を併用した三剤併用療法というものによって除菌法が一般的に行われております。 この三種類の薬剤による除菌法というのは、胃潰瘍とか十二指腸潰瘍等の除菌に関し…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤田大臣政務官 三月の一日に、がん対策推進基本計画(変更案)の答申をいただきました。その中に、今委員の方から御指摘がありましたような二点、ピロリ菌について記載をされているわけでございます。 しかし、これでは物足りないという御指摘でございまして、今回、受診率の数値目標というものも掲げておりますので、やはりきちっと効果的な対策というものを打ち出していくということが強く求められていると認識をいたしております。 そういう意味では、若干繰り返し…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤田大臣政務官 医療事故の原因究明及び再発防止の仕組みについては、昨年七月に閣議決定された消費者基本計画を踏まえて、昨年の八月から開催をしております大臣政務官主宰の医療の質の向上に資する無過失補償制度等のあり方に関する検討会で御意見を伺ってきているところでございます。 そして、その中で、特にこの医療事故の原因究明の仕組み等についてはもっと集中的に検討すべきである、こういう御意見がございましたことを踏まえまして、この検討会のもとに、医療…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤田大臣政務官 食品中の放射性物質の新基準値についてお尋ねをいただきました。 これは、今まで適用してまいりましたのは暫定規制値ということでございまして、今回の事故後、緊急時のものとして設定したわけでございます。そのために、長期的な状況に対応する新たな基準値が必要ということは、原子力安全委員会等からもその御意見をいただいてきていた経緯がございます。 そうしたことを踏まえまして、今回、新たな規制値というものを、国際規格を作成しているコーデ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤田大臣政務官 静岡県が作成したこの介護マークについてでございますけれども、昨年の十二月に、静岡県の副知事さんから、私が直接、全国への普及についての御要請を頂戴いたしたところでございます。 大変すばらしい取り組みでございますし、地域で高齢者を支えていく先進的な事例というふうに考えておりまして、早速、この介護マークの普及のために、各都道府県あるいは各市区町村へ、介護マーク、そしてまた立派なポスターもできておりましたけれども、この介護マー…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤田大臣政務官 富山県等で発生したユッケによる食中毒事故について御質問をいただきました。 今委員の方から御指摘がございましたように、死者五名という大変重大な事件となりまして、その事態を重く見まして、新しい強制力のある規制というものを策定したところでございます。 昨年の十月一日からこの新しい基準を適用いたしまして、そして、全国の地方自治体に対して、食中毒発生施設以外の生食用食肉を取り扱う施設に対する緊急監視を実施し、また、その結果を踏ま…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤田大臣政務官 機器の導入の状況、整備状況ということでのお尋ねでございます。 現在、検査機器の自治体の整備状況、昨年の十二月に厚生労働省から各地方自治体の衛生部局に照会いたしましたところ、食品専用でないものも含めて、ゲルマニウム半導体の検出器が百四十一台、そして簡易測定機器が百七十一台という回答がございました。 もちろん、このほかにも、民間の検査機関で所有しているものに対して、地方自治体から受託をしているというものもございますが、こと…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤田大臣政務官 阿部委員の方の今のお尋ねは、もう少し大きなことを多分お尋ねになっていらっしゃると思いますが、とりあえず、私の方から現状の御報告をさせていただきたいと思っております。 今回の原発事故で、住民の皆様は健康影響について大きな不安というものを抱かれているわけでございまして、被曝線量の評価であるとか、適切な健康管理ということが極めて重要だと認識をいたしております。 既に福島県では、全県民を対象とした県民健康管理調査というものが行…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○藤田大臣政務官 未熟児網膜症への対応については、診断基準であるとか医師の確保であるとか、今、関係学会でもお取り組みがなされてきていると承知をいたしております。厚生労働省としても、医師確保を進める観点から、必要に応じた学会との協力などもこれから図っていきたいと思っております。 また、未熟児網膜症の治療法であるとかリハビリテーション法の改善、その標準化に関する研究については、厚生労働科学研究において実施をされているところでございます。 さ…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○藤田大臣政務官 湯原委員におかれては、社会的養護が必要な子供たちの問題について日ごろから大変熱心にお取り組みをいただいているということで、私もいつも共感をさせていただいているところでございます。 今お尋ねがございました児童養護施設の配置基準の問題でございますけれども、昭和五十一年以来、三十年ぶりに今般引き上げるということになりまして、来年度予算で、委員の方から御紹介がございましたように、大幅な予算増の中で人員配置増を実施するということ…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○藤田大臣政務官 今局長の方から御答弁申し上げましたように、社会的養護にかかわる都道府県の役割というのはこれから非常に重要になってくるというふうに思っています。人材育成も含めて、都道府県でしっかりやっていただかなければいけないと考えておりますので、今回は、子ども・子育て包括交付金の中には入れずに、別でということでございますが、そこをしっかりと確保して取り組んでいきたいと思っております。
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○藤田大臣政務官 今、委員の方から御指摘がありましたように、財政状況が厳しい基金からの脱退というのは、これはいろいろ要件もございましてなかなか難しいというのも現状でございますし、積立金の積み立て不足というものを一括して基金に支払わなければいけない、それができないという現状があって、まさに委員がおっしゃられたような状況であるということでございます。 それに対して、厚労省としては、この間、基金の財政健全化あるいは安定化ということのために、積…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○藤田大臣政務官 これも今委員がお話ございましたような、厳しいというお声があるということも事実でございます。しかし、この条件については、労使双方の代表も参加する審議会であるとかあるいは研究会で約三年間かけて大変丁寧な議論を重ねて、平成九年に策定をしたところでございます。 また、NTTの企業年金の減額訴訟というのがございまして、この訴訟の段階でも、この条件というのは妥当である旨の最高裁判決というものが下されております。 企業年金の給付減額…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○藤田大臣政務官 短時間労働者に対して、被用者にふさわしい年金あるいは医療保障を実現していくということは、働き方に中立的な制度を目指すとともに、格差是正を図っていく観点から、早急に取り組むべき重要な課題だと認識をいたしているところでございます。 短時間労働者への社会保険適用拡大については、社会保障と税の一体改革大綱にも盛り込まれているところでございまして、現在、社会保障審議会の特別部会で、適用拡大の具体的制度設計に向けた論点に関する議論…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○藤田大臣政務官 住みなれた地域で安心して暮らしていくために、地域包括ケアの推進ということがこれから非常に重要になってこようかと思っております。 その中で、今回、定期巡回・随時対応サービスというものを一般化させていくということになるわけでありますけれども、このサービスは、委員も御承知のとおり、日中、夜間を通じて、訪問介護と訪問看護が密接に連携しながら、定期巡回型の訪問と随時の対応を行うサービス、こういう中身となっております。 いずれにし…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○藤田大臣政務官 対策の現状について御質問をいただきました。 HTLV1母子感染対策事業に今年度中に取り組む都道府県の数は、平成二十三年十一月一日時点で、まず、母子感染対策協議会については三十三、母子感染関係者研修事業については四十二、母子感染普及啓発については三十九となっております。また、平成二十三年四月一日時点で、検査項目を受診券に明示する全ての市区町村でHTLV1抗体検査を実施してきたところでございます。 それから、厚生労働省の取…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○藤田大臣政務官 ただいま委員の方からお話がございましたように、来年度の予算では十億円を計上いたしまして、戦略的に研究を進めていかなければいけない、このように認識をいたしているところでございます。 そして、研究班の合同班会議というものも開催をいたしまして、研究の進捗状況の共有などを現在行っているところでございます。 また、新たな研究課題の設定に当たっては、この合同班の会議での討論を踏まえまして、また、有識者の御意見も伺いながら、ATLや…