藤田一枝
会議録に記録された「藤田一枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 556 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会33 件・33%
- 内閣委員会14 件・14%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大臣政務官(藤田一枝君) 診療所等々の医療機関の再建に関しては、これは今御指摘がありましたように、移転が必要だということが明確に判断されれば、必要な範囲内においてきちっと補助の対象にしていくということだと思います。
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大臣政務官(藤田一枝君) 今御指摘の内容については、やむを得ない理由によって実施期限の延長が必要になった場合は、厚生労働大臣の承認によって実施期限の延長をすることができるということになっておりますので、具体的な都道府県からの状況等を御説明いただいて、適切に対応してまいりたいと思います。
第179回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○大臣政務官(藤田一枝君) 今委員の方からお話がございましたように、水道というのはライフラインで非常に大事だということでございますので、御指摘の点は大変重要な観点だとは思いますけれども、現行法では給水人口百人を超える水道事業を認可の対象にしている、国庫補助の対象についても五十人以上百人未満という形になっておりまして、今お話がありました五十人未満の地域については国庫補助の対象としていないというのが現実でございます。その小さい集落に関しては…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(藤田一枝君) 統合医療の推進に向けた取組の状況についてお尋ねをいただきました。 今委員の方からもお話がございましたけれども、統合医療には多種多様なものがございまして、科学的根拠を確立していく必要があるものも含まれているという指摘もございました。 統合医療を推し進める上で、まずは実態の把握と新たな知見の創出のための研究をこの間推し進めてきたところでございます。既に御案内のとおり、平成二十二年の二月には統合医療プロジェクトチー…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(藤田一枝君) 今、病児・病後児保育についてお尋ねをいただきました。 保護者に代わって安心、安全な体制で一時的に保育を行う環境を整備していくことは極めて大事な施策であると、このように認識をしているところでございますが、お尋ねの現在の設置数は平成二十二年度で一千三百五十六か所となっております。今委員の方からお話がございました一千五百か所には及んでおりませんが、延べの利用人数は三十九万人という状況でございます。 そして、現在は、…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(藤田一枝君) 今委員が御指摘のとおりでございまして、それと併せて、病児・病後児保育というのは利用児童数の変動が大変大きいという特性がございます。そういう特性ゆえにまた逆に必要な職員、看護師さん等々を確保することが課題となっている、このように認識をしておりまして、この適切な人材確保に向けて保育ニーズを充足するためにもこれから更に検討を進め、施策の推進に努めてまいりたいと、このように考えております。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(藤田一枝君) 病児・病後児保育の実施施設というものを増やしていくということがとても大事なことだというふうに思っておりまして、いろんな形で対策を進めているところでありますけれども、平成二十一年度からはファミリー・サポート・センター事業で、今お話もございましたけれども、病児、病後児の預かりなどを行う病児・緊急対応強化事業というものを追加をいたしました。これは、病児、病後児の送迎サービスを行うことも可能となっているわけでございま…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(藤田一枝君) 現在、施設整備に関する経費については、病院又は診療所で行う場合は医療提供体制施設整備交付金というもので対応をしているところでございます。また、保育所で行う場合は安心こども基金によって支援を行っているところでございますが、同時に、事業実施に関する運営費、非常に実際に実施するところで皆様苦労をされているわけでありますけれども、この運営費については、保育対策等促進事業で一か所年額二百四十万円を基本に利用児童数に応じ…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(藤田一枝君) 今委員の御指摘のように、心肺停止者に対して一般市民がAEDの使用を含めた心肺蘇生を実施をするということは救命率や社会復帰率を高める上で大変重要だというふうに認識をいたしております。 現在、厚労省では、AEDの使用を含む救急蘇生法全般の普及について、平成十八年八月に市民用の救急蘇生法の指針というものを都道府県に対して通知をいたしまして、その周知を図っているところでございます。 この指針については、更に今月、新た…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(藤田一枝君) 私も根絶デーには出席をさせていただいたことはございませんが、国民の命と健康を守るということは何にも増して重要なことだと認識をしております。そういう意味では、この誓いの碑に刻まれている命の尊さを心に刻みというこの言葉をしっかり受け止めて、二度と薬害を起こさないように医薬品等の安全についてしっかり確保できるように努めてまいりたいと思っております。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(藤田一枝君) 今委員の方から御指摘がございました報告書、五月二十四日に取りまとめられました。そして、この報告書に関連する資料の公表ということで情報公開が求められたわけでございますが、これは大変、委員にこのようなことを申し上げるのは恐縮なのでございますけれども、関係者の皆様のヒアリング等々、非公開を前提に行われていたということでございまして、厚労省としては、情報公開法に基づいて個人や法人に関する情報など不開示の情報を除いて開…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(藤田一枝君) 私も、委員同様、福島県の保育所、何か所か訪問をしたときに、同じような保護者の皆さんの不安の声を伺ったことがございます。子供たちが安心して外遊びができるように、保護者の皆さんの不安を解消するということは大変重要だと思っておりまして、委員が御提案された、放射能の専門家というものを招いて、そして相談に応じるということも有効な手だての一つであろうと思います。 そのときの費用負担でございますけれども、第一次補正予算で安…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○大臣政務官(藤田一枝君) 今回の震災で被災した児童福祉施設が事業を再開する場合に必要となる備品であるとか設備の復旧について、今回、第三次補正予算案に必要な財政措置を盛り込ませていただいております。 今委員の方からお話がございました、子供たちの外遊びを再開するために除染が難しい遊具を買い換える、こういった場合についてもこの助成の対象としていくということで対応してまいりたいと考えております。
第179回 参議院 財政金融委員会 第2号
○大臣政務官(藤田一枝君) 竹谷委員におかれましては、被災者の方の具体的なケースを基に問題提起をしていただきまして、本当にありがとうございました。 お尋ねの災害弔慰金における主たる生計者、生計維持者の考え方についてでございますけれども、さきの衆議院の復興特別委員会において小宮山大臣の方から、どのような運用ができるのか、地方自治体の状況も勘案しながら検討してまいりたい、その旨御答弁をさせていただきました。 御承知のように、現在、この災害弔…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤田大臣政務官 参加しておりません。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤田大臣政務官 医療施設の耐震化については、災害拠点病院や救命救急センター、そして二次救急医療機関を対象にいたしまして、委員も御承知のように、平成二十一年度の第一次補正予算で特例基金を設置いたしました。そして、さらに、二十二年度には予備費により積み増しをして、促進に努めてきたところでございます。 そしてまた、社会福祉施設等についても、耐震化の整備をこの間進めてきたところでございます。 三次補正では、この災害拠点病院や社会福祉施設等の耐…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤田大臣政務官 これも委員も御承知のことではないかというふうに思っておりますけれども、二十年の中央防災会議で決定された目標値というのが、耐震化率七一・五%ということでございました。そして、その後に、二十二年度までに交付した基金で耐震化を進めていくということで、これが実施をされますと耐震化率というのは七七・三%になるわけでございます。これをさらに引き上げていくということで、今回、三次補正によって積み増しをしてきたということでございます。
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤田大臣政務官 今委員の方から御指摘がございましたように、この医療提供体制の推進事業費、予想をオーバーいたしまして、予算額を超過して、六十九億円ほど超過をしてしまったということでございます。 そのために、八月三十一日に事務連絡を出しまして、金額の調整、事業計画の見直しもお願いしたわけでございますが、今委員の方からお話がございましたように、それぞれの事業、大変重要な事業でございますので、交付する補助金については、都道府県の判断で、各事業…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤田大臣政務官 今委員の方からお話がございましたように、健康保険法の改正法附則で、「将来にわたり百分の七十を維持するもの」とされておりまして、それを踏まえて国会で決議をいただいたわけでございます。 そのことはしっかりと踏まえていかなければならないわけでありますが、一方では、医療保険の給付と負担のあり方というのは、制度の持続可能性ということを維持していくためにも、さまざまな状況の変化に対して検討をしていく、考慮をしていくという必要もあろ…
第179回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○藤田大臣政務官 御承知のように、現行、営利を目的とした経営主体による医療への参入については、医療法によって認められておりません。このため、医療法人と他の法人の役職員との兼務については、医療機関の開設、経営に影響を与えることがない場合に限り認められる旨、都道府県に対して通知をしているところでございます。 今、委員の方から御指摘がありました閣議決定については、この通知が認める医療法人と他の法人の役職員の兼務の範囲が不明確である、都道府県に…