藤田一枝
会議録に記録された「藤田一枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 556 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会33 件・33%
- 内閣委員会14 件・14%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤田(一)委員 民主党の藤田一枝でございます。 まず冒頭、二十二日にニュージーランドで発生いたしました地震によってお亡くなりになられた方々、被災をされた方々に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。 その上で、政府におかれましては、この地震発生直後から救援チームの派遣を決定したり、あるいはニュージーランドのキー首相と連携をとり合うなど迅速な対応をされてこられた、このように理解をいたしておりますけれども、残念ながら、いまだ二十八名の方…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤田(一)委員 今、政府の取り組みをお聞かせいただきまして大変心強く思うところでありますけれども、しかし、かなりこれから時間との競争、あるいは逆に時間がかかる、こういうことも予想されるわけでございます。その都度その都度状況が変化をしていく、その状況の変化にどうか的確に対応をしていただいて、そして全力で救援に当たっていただきたい、このことを心からお願いいたします。 それでは、これから先は総理にお尋ねをしたい、このように思っております。 …
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤田(一)委員 ありがとうございました。 今、総理の方から、政権交代によって大きな変化が生まれている、政策の転換が図られているということについてお答えをいただきました。この予算の中でも、当然のこととしてそこはしっかりと反映をされているわけでありますけれども、きょう、マニフェスト、大部分が実行に移されている、こういうお話が午前中ございました。 私、もう一つその中でお尋ねをしたいのが、これはこの政権交代の中で盛んに私どもも訴えてまいりまし…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤田(一)委員 ありがとうございました。 政策も大きく変わってきた、そして政策決定過程も変わってきた、本当に旧政権とは違って新しい政治というものが今スタートをしてきた、こういうことであろうと思っています。もちろん、まだ一年半でございます。まだまだ道半ばということであろうと思いますけれども、しかし、この原点を忘れずに、しっかりと総理もまた前に進んでいただきたい、このように思うところでございます。 続いて、先ほど総理の方からもちょっと社会…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤田(一)委員 ありがとうございました。 ぜひ、将来像というものをしっかり示して、そして改革を進めていただきたい、このように思うところでございます。この点については、ぜひ、与謝野大臣もしっかり受けとめていただいて、よろしくお願いを申し上げます。 次に、大変大きな関心を呼んでおります子ども手当についてもお尋ねをしたいと思います。 次代を担う子供、未来への投資のあり方という問題であろうかと思っています。子供の貧困が大きな問題になっています…
第177回 衆議院 予算委員会 第18号
○藤田(一)委員 ありがとうございました。
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○藤田(一)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、生方幸夫さんを委員長に推薦いたしたいと存じます。
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○藤田(一)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○藤田(一)委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となっております独立行政法人雇用・能力開発機構法を廃止する法律案について、賛成の立場で討論を行います。 人口減少社会を迎える中で、我が国経済社会が持続的に成長し、さらに発展していくためには、労働者の職業能力開発等の人材育成が重要な課題となっております。 また、厳しい雇用失業情勢が続く中で、離職者や非正規労働者に対する雇用のセーフティーネットとしての職業訓練の的確な実施が…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○藤田(一)委員 民主党の藤田一枝でございます。 早速質問に入らせていただきたいと思いますが、大変注目をされている派遣法の審議がきょうからスタートをしたわけでございます。 御承知のように、この労働者派遣法、制定されたのが一九八五年でございます。その後、さまざまな社会的な、あるいは労働をめぐる変化、とりわけ労働ビッグバンという流れの中で規制緩和というものが進行をいたしまして、当初の常用代替の防止、そして臨時的、一時的労働力需給調整としての…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○藤田(一)委員 ありがとうございます。 それでは、具体的な問題について何点かお尋ねをしたいと思います。 先ほどから、常時雇用の定義の話がいろいろと議論されておりました。なかなかこれはわかりにくい点がたくさんございます。特に、今回は、登録型派遣、それから製造業派遣については常時雇用される労働者以外、例外を除いて禁止ということになったわけであります。しかし、この定義が、特定労働者派遣事業と一般労働者派遣事業の区分規定に基づく定義になってい…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○藤田(一)委員 ありがとうございます。 先ほどの初鹿議員が資料として提出された新聞記事ではないんですけれども、この法案が抜け穴だらけだということになってしまったのでは、せっかく改正をするという意義が薄れてしまうわけですから、ここの中のなかなか読み取りにくい部分を、この委員会の審議、国会の審議を通じてしっかり詰めて、そしてそこをきちっと埋めていただきたいというふうに思いますので、今の点についてもぜひよろしくお願いをしたいと思います。 次…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○藤田(一)委員 そうしますと、知らないことに過失がない場合を除くとなっているわけですけれども、この過失がない場合というのは、企業側が、使用者側が立証できなければいけないんだ、こういうことでございますね。そういう形で厳しくやっていくという御答弁であったと理解をいたしますので、ぜひお願いしたいと思います。 あわせて、みなし規定の導入でありますけれども、このみなし規定を導入するということによって、派遣先に対する抑止的な効果というものが大変強…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○藤田(一)委員 ありがとうございました。 いずれにしても、厳しい姿勢で対処をしていただきたいということをお願いしたいと思います。 そして次に、有期雇用派遣労働者の無期雇用への転換についてお尋ねをしたいと思います。 今回、努力義務規定ということでこの規定が入ってきたわけでありますけれども、派遣労働者の正規雇用への転換というのはなかなか難しい状況がございます。一度非正規という雇用形態で働くと、なかなか正規雇用にはなれない。もちろん、みずか…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○藤田(一)委員 ぜひ、この就労支援策というものをさまざまな面から強化していただきたいというふうに思います。教育訓練等も大変重要でございますし、インセンティブを働かせていく奨励金ということも必要だと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 それから次に、今回、対象から外れました派遣先の使用者責任という問題について、一言だけ触れさせていただきたいというふうに思います。 派遣先の使用者責任というのは、やはり免れないのではないかと私は…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○藤田(一)委員 ぜひ団交応諾義務については認めていただきたい。労使間で解決できる問題もあるわけですので、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 次に、派遣労働者の待遇の改善についてお尋ねをいたします。 今回は、派遣先労働者との均衡を考慮しつつ、賃金、労働条件の決定に配慮をするということになっているわけでありますけれども、常用代替防止の観点からも、やはりここは均等待遇原則ということが必要ではないかと私は考えております。パートタイム労働法…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○藤田(一)委員 大臣がおっしゃらんとすることは理解はいたしますけれども、均衡と均等はやはり違うんですね。ですから、そこはきちっと踏まえていただきたい。 そして、この間もこのやりとりを何回かさせていただいていたんですけれども、なかなか厚労省の方の御回答は、評価基準や物差しがないとか、あるいはヨーロッパは産業別の賃金構造だとか、そういう話がいろいろと出てまいります。でも、もう具体的に、ここはその物差しづくりも含めて検討するときを迎えている…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○藤田(一)委員 ありがとうございます。 働き方をこれから見直していかなければいけない、ワーク・ライフ・バランスということも盛んに言われている、こういうときに、どうしてもこの問題は避けて通れません。国際社会からもおくれをとっているということでございますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 最後に、もう一点だけお尋ねをしたいと思います。 今回の法案、大変大きな転換、一歩ということでありますけれども、非正規労働者の増大ということ、…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○藤田(一)委員 大変ありがとうございました。期待をしております。 質問を終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○藤田(一)委員 おはようございます。民主党の藤田一枝でございます。 きょうは、限られた時間ではありますけれども、厳しい雇用情勢が続く中で、非正規という形態で働いている女性の労働の実態について、少し指摘をさせていただきたいと思います。 大臣は、官製ワーキングプアという言葉をお聞きになったことがございますでしょうか。国や地方自治体あるいはその外郭団体で、臨職あるいは非常勤、嘱託、こういった形で働いている、雇用されている人たちの実態を指した…