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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官参議院衆議院
総発言数
556
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣政務官
直近の発言日
2010/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会33 件・33%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%

※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

556 20 を表示
民主党・無所属クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○藤田(一)委員 ありがとうございます。 既に来年度の事業費が圧縮をされて、月十五日勤務が来年度は十三日に減らされる、こういう事態も起きてしまって、もう既に現在、二十三年度を待たずして雇用不安に皆さんはさらされているという状況でありますので、お取り組みの方をぜひよろしくお願いしたいと思います。 そしてもう一つ、こうした法の谷間に置かれてしまっている不安定な雇用形態で働いている人たちというのが本当にたくさんいる。こうした官製ワーキングプア…

民主党・無所属クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○藤田(一)委員 ありがとうございます。 今、有期雇用の問題に関しては、研究会で夏ぐらいに検討結果が出るということでございますので、そこは大いに期待をしたいというふうに思っておりますけれども、本当に、多様な雇用形態というふうな名前で進行してきたさまざまな問題というものをここでしっかりともう一度とらえ直して、そして、労働力の流動化あるいは柔軟な働き方そのものを全面的に否定するものではなくて、それはそれで一定、ライフスタイルに応じた働き方と…

民主党・無所属クラブ2010/02/19

174衆議院 厚生労働委員会 第3号

○藤田(一)委員 自治体の皆さんのところで事業継続ということになれば、やはり施設設備の無償譲渡ということは必要なことであろうと思いますので、その点、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。 そして、本当に徹底的に無駄を省いていく、いろいろな事業を見直してスリム化を図って、予算も削減をしていく、洗い出していく、これはとても大事なことだと思いますし、憶せずどんどんと取り組んでいただくことが必要だと私は考えておりますけれども、川下というのか出口…

民主党・無所属クラブ2009/11/17

173衆議院 本会議 第4号

○藤田一枝君 民主党・無所属クラブの藤田一枝でございます。 長妻大臣におかれては、日夜、厚生労働行政に御奮闘されておりますことに、心から敬意を表する次第でございます。 本日は、限られた時間でございますので、ただいま議題となりました新型インフルエンザ予防接種による健康被害の救済等に関する特別措置法案に関連して、早速質問に入らせていただきます。(拍手) 新型インフルエンザ対策は喫緊の課題であり、国民の皆様の命にかかわる問題でありますので、命…

民主党・無所属クラブ2005/07/29

162衆議院 厚生労働委員会 第37号

○藤田(一)委員 民主党の藤田一枝でございます。 本日は、メンタルヘルス対策の充実に関連してお尋ねをしてまいりたいというふうに思っています。 今回、労安法の改正によって、過重労働あるいはメンタルヘルス対策というものの充実が図られるということは、それなりに評価をするものでありますけれども、先ほど来お話がありましたように、カローシという言葉が国際語になってしまうほど問題が深刻化をしている、こういう状況を考えますと、遅きに失しているのではない…

民主党・無所属クラブ2005/07/29

162衆議院 厚生労働委員会 第37号

○藤田(一)委員 一応、大臣は、セクハラの問題、放置できない問題で、適切な対応をしていかなきゃいけないという御認識をお述べいただいたというふうに理解はいたしますけれども、しかし、問題は、具体的にどうしていくかということが今問われているわけでございます。 大臣の方からお話がありました心の健康づくりに関する指針の見直しということも含めて、残念ながら現行の、例えば快適職場形成に関する指針、事業者が講ずべき快適な職場環境の形成のための措置に関す…

民主党・無所属クラブ2005/07/29

162衆議院 厚生労働委員会 第37号

○藤田(一)委員 ぜひ、どうしてもこれは具体的にきちっと押さえていかないとなかなか浸透していかない問題だというふうに思うんです。 既に均等法二十一条に基づく大臣指針の中では、事業主がセクシュアルハラスメントは許さない、そういうきちっとした意思というものを、目標というものを掲げていくというようなことも指針の中で一つ入っているわけですね。ですから、具体的にそれをやはり実効性のあるものにしていくために、心の健康づくりの指針であるとかあるいは快…

民主党・無所属クラブ2005/07/29

162衆議院 厚生労働委員会 第37号

○藤田(一)委員 ぜひ具体的に実現できるようにお願いを申し上げたいというふうに思います。 次に、少し具体的な問題でお尋ねをしたいと思いますけれども、セクシュアルハラスメントを受けたことによる精神障害の労災認定についてお尋ねをしたいと思っています。 これは、事業主がセクハラ防止配慮義務違反を認めて改善策を講じたりあるいは解雇を撤回したとしても、先ほど申しましたように、被害者の精神的苦痛というのは非常に大きなものとして残ってしまいます。まし…

民主党・無所属クラブ2005/07/29

162衆議院 厚生労働委員会 第37号

○藤田(一)委員 これから質問をさせていただくいわゆる認定基準とのかかわりで、セクシュアルハラスメントという原因を特定してケースを集積して分析していくということは非常に大事になってまいりますので、ぜひその点はきちっとお願いをしたいというふうに思っています。 一つ具体的な事例を紹介させていただきながらお尋ねをしたいというふうに思うんですけれども、二年半にわたって上司から執拗なセクハラを受け続けて退職に追い込まれた女性のケースであります。詳…

民主党・無所属クラブ2005/07/29

162衆議院 厚生労働委員会 第37号

○藤田(一)委員 業務上外の判断というのは、どうしても業務との因果関係という話になっていくわけです。これが通常の労災の認定、業務上外の判断であれば、業務との因果関係、仮に精神障害であったとしても、どれだけの長時間労働をしていたのかとか、あるいは配転によって新しい環境の中でなじまなかったのかとか、いろいろとこの基準の中にも明示をされているわけであります。ですから、業務との因果関係として、仕事の量であるとか質であるとかということを総合的に判…

民主党・無所属クラブ2005/07/29

162衆議院 厚生労働委員会 第37号

○藤田(一)委員 もうちょっと明確に、しっかりとらえていただきたいというふうに思うんです。 実際に、均等法二十一条では事業主の配慮義務というのが課せられているわけです。そして、きょう伍藤局長はもう退席をされていますけれども、雇用均等・児童家庭局ですかね、職場におけるセクシュアルハラスメントの防止ということで、セクシュアルハラスメントとはどういうものなのかというセクハラの定義もちゃんと書いています。 これは言わなくても十分御存じの話だと思…

民主党・無所属クラブ2005/07/29

162衆議院 厚生労働委員会 第37号

○藤田(一)委員 時間になりました。 個々のケースはいろいろあると思います。しかし、基本のところを、ぜひ正しくセクシュアルハラスメントを理解して対処をしていただきたいということを強くお願い申し上げたいと思いますし、同時に、先ほど局長が、それぞれの第一線のところできちっと正しく対応できるように研修もというお話もございました。最初に本人が労災申請をして対応するのは、調査官、担当官、監督署の監督官の方であります。そこでのいろいろな事情聴取とい…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

162衆議院 厚生労働委員会 第34号

○藤田(一)委員 おはようございます。民主党の藤田一枝でございます。 ただいま大臣の方から、先日私の方で指摘をさせていただきました資料の問題について御報告をいただきました。昨日の審議会も私も傍聴させていただいておりましたので、改めて余り蒸し返すことはしたくないというふうに思っておりますけれども、二点指摘をさせていただきたいと思います。 ただ、きょう、大臣の御報告を聞いていましたらば、多分、御報告では、委員の皆さん、きのうの審議会を傍聴さ…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

162衆議院 厚生労働委員会 第34号

○藤田(一)委員 私も、意図的にこんなことが行われたなんというふうには思っておりません。しかし、単純ミスだったかもしれませんけれども、問題はやはり非常に根は深いという気がいたします。そのことをやはりきちっと認識していただきたい。そうしないと、ただでさえ問題がたくさんあるところに不信感を増幅させていくということにしかなっていないわけですので、その点、ぜひしっかりと御認識をいただきたいと思います。 もう一点、時間がありませんので指摘をさせて…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

162衆議院 厚生労働委員会 第34号

○藤田(一)委員 委員会で指摘をされたことを受けとめて、政省令事項の中できちっと生かすという御答弁そのものは私も了といたしますけれども、でも問題は、委員会でただ指摘だけで終わって後は政省令の中で整理をしますじゃなくて、この国会の審議の中で答えが出せるものはやはりしっかり出していくというこの姿勢が必要だと思うんです。そのことが欠けてきたから、やはりこんなに空転していくような、積み上がっていかないような、むなしさだけが残るような審議になって…

民主党・無所属クラブ2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○藤田(一)委員 民主党の藤田一枝でございます。 いよいよこの法案の審議も大詰めを迎えようとしているのかなというふうに先ほどから思いながら聞いておりましたけれども、けさ、与党の皆さんから法案の修正が示されました。確かに、原案を補強する、そういう内容であろうかとは思います。しかし、本当にこれで事足りるのか、障害者の皆さんの自己選択と地域生活を支援する法案となり得るのか。このままでは自立はできないという障害者の皆さんの声に本当にこたえている…

民主党・無所属クラブ2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○藤田(一)委員 今の大臣の御答弁だったらば、本当に全国の障害者の皆さんが、違うんだ、そういう声を発せられると思いますよ。 私はやはり、施策を前進させる、そういう言葉だけで済む話ではない、本当に中身をしっかりと、実態というものをもっと見て、聞いて、受けとめていただきたいというふうに思うんです。 この間の審議の中で、大臣がこの法案について障害者施策の方向性として骨格は間違っていないという御答弁をされました。今の御発言もそのお考えに基づいて…

民主党・無所属クラブ2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○藤田(一)委員 先ほど西副大臣が、この法案は新たな社会保障の出発だという御答弁をなさっていらっしゃったのです。私は、やはり、新たな社会保障の出発ということではない、本当に新たな苦難の出発だ、そういう思いをしながらその御答弁を聞いていたわけでありますけれども。 支援費の中でいろいろとぶつかってきた問題の中に、大臣が今言われたようなお話、そして財源問題、大変大きな問題としてあったということは十分承知をしています。そして、それをどう解決して…

民主党・無所属クラブ2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○藤田(一)委員 所得保障の問題、今副大臣、そういうふうに非常に、これは時間をかけていろいろ検討しなきゃいけない課題だというふうにおっしゃっておられたので、あえて申し上げますけれども、だから時期尚早なんです、負担を求めることは。そのこととあわせて検討しなければいけないということなんですよ。そこをしっかりと押さえなければ、これは到底容認できないということ、そこをやはりしっかり御理解をいただきたい。 これはもう繰り返し繰り返し、いろいろな方…

民主党・無所属クラブ2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○藤田(一)委員 そしてもう一つ、この自立支援医療の問題で、前回の審議の中でも、阿部委員からデータの問題が指摘をされておりました。政府の考え方を検討していく審議会の場で使われる数字というのは、極めて大事なはずでございます。この間、私もいろいろな方々からお話を聞いている中で、審議会のあり方というところに大変問題があるのではないか、そういう印象を持ったわけでありまして、ちょっとお尋ねをしたいというふうに思うんです。 きょう、資料を二枚お配り…