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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官参議院衆議院
総発言数
556
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣政務官
直近の発言日
2005/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会33 件・33%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%

※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

556 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○藤田(一)委員 年間と月との間違いという、いわゆる数字の単純ミスをされたということですか。お答えください。

民主党・無所属クラブ2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○藤田(一)委員 そうしたら、これは審議会でちゃんと説明をして、訂正をして、謝罪をして、正しい数字のもとに審議をちゃんとやり直したんですか。

民主党・無所属クラブ2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○藤田(一)委員 いや、ちょっと部長、ちょっと待ってください。持ちたいなんですか。されていないということですか。訂正もしていなければ、これについて改めてちゃんと説明をして、審議会の場で訂正して説明をして議論をちゃんと、これに対して意見のある委員の皆さんの意見を聴取していないということですか。

民主党・無所属クラブ2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○藤田(一)委員 それでは伺いますけれども、部長、この数字の違いというのはいつの段階でお知りになりましたか。

民主党・無所属クラブ2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○藤田(一)委員 私は、きのう、厚労省のホームページからこの資料一をとりました。この資料一はホームページからとりました。きのうとりました。そのまま載っているんですよ。訂正されずにこの資料がちゃんと審議会の資料として載っているんですよ、この数字のまま。おかしいじゃないですか。

民主党・無所属クラブ2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○藤田(一)委員 いや、そんなことがあり得るんですか。間違った数字を出して、審議会の皆さんはそれをごらんになって判断をされて、そして、そのことについて訂正もしないまま、ホームページ上にもそのまま掲載をしている。これは説明も書いていない、何も書いていない、こんなことが許されるんですか。私はちょっと考えられません。 大臣、いかがですか。こんなずさんなことをやっているんですか。

民主党・無所属クラブ2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○藤田(一)委員 議論があったかなかったかということではないんじゃないですか。審議の前提として、厚労省の方が、政府がこういう資料を全部出して、皆さんに見ていただいているわけですから、そこで意見が出ようが出まいが、それが前提として進んでいるということじゃないですか。これはどう考えたっておかしいですよ。こういうことがほかにもあるんじゃないかというふうに疑いたくなっちゃうんですね。 私、揚げ足をとる気はありませんよ。だけれども、本当にこんな大…

民主党・無所属クラブ2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○藤田(一)委員 いいですか。いいですか。怒っているんですよ、みんな。もうみんな本当に怒っているわけですよ、こんなことをやられていて。何なんだということでしょう。私たちのことは私たち抜きで決めないでくださいという、まさにそのことの象徴じゃないですか。 おかしいじゃないですか。これは国会に出した資料が正しいということではないんですよ。審議会のところで出ているんですから。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○藤田(一)委員 到底私は納得いく話ではありませんけれども、きちっと、私に対する御答弁ということではなくて、本当に、傍聴に来られている障害者の皆さん、全国の障害者の皆さんに、謝罪の気持ちを込めてきちっとわかりやすくお答えをいただきたい、説明を後ほどいただきたい、このように思います。 本当に私は何か先の質問を続けるのがつらくなるような思いがいたします。本当にこんな大事な法案の前提が、前回の阿部委員の質問のときのデータの問題もありますし………

民主党・無所属クラブ2005/07/08

162衆議院 厚生労働委員会 第33号

○藤田(一)委員 時間がなくなってしまいましたので、また後ほど、先ほどの資料の説明をいただくときがあればお尋ねをいたしますが、先ほど西副大臣が新たな社会保障の出発とおっしゃられた。であれば、やはりきちっと必要な予算は確保するということを、その気概を見せていただかなければ、この法案、どこにも厚労省がこれから障害者施策を一生懸命やるんだなんという気概を感じられないわけですから、本当にそのことをしっかりとお願いして、一応今の時間の中での質問を…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○藤田(一)委員 おはようございます。民主党の藤田一枝でございます。 きょうは、一般質疑の機会をいただきましたので、何点か大臣にお尋ねをさせていただきたいというふうに思っています。 まず、その一つでございますけれども、民法の一部改正、とりわけ夫婦別姓の取り扱いについてお尋ねをしていきたいというふうに思っています。 この問題、大変時間がかかっている問題であるということは大臣も十分御認識をいただいているというふうに思うんですけれども、平成八…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○藤田(一)委員 婚姻制度や家族のあり方にかかわる重大な問題なのでということで、各界各層の理解がまだ不十分であるというお話であります。確かに、だからこそ動いていないのだろうというふうにも思うのですけれども、私は、時間がかかっているということについて、法務省としてどのような努力をされているのかということがやはり問題なんだろうというふうに思っています。どんな問題でもやはり賛否はあるわけでして、しかし、これは政策的に推進しなければいけないと判…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○藤田(一)委員 大臣、ぜひ動かしていくという視点を、問題はいろいろあるわけですから、意見が分かれているというふうに御認識されているならば、それをどう整理していくのかということをやはりやっていただきたいという気持ちで、実はきょう私はこの問題を取り上げさせていただいているのですね。 平成八年からずっともう九年経過をしてしまっているわけです。そして、この問題というのは、平成八年にこういう答申が出た背景には、女性の社会進出に伴って非常に要望が…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○藤田(一)委員 調査をなさっていらっしゃるということで、その調査の中にいろいろな意見が出てくるのであろうと思いますけれども、反対だと、こういう法律は要らない、改正すべきじゃないのだという形で言っていらっしゃる意見に対して、法務省としてはどういう見解を示されているのか。いや、それはそうじゃない、こういうことでこのことは必要なんだというようなことを、あるいは反対という主張に対してもっともだと思っていらっしゃるのか。どういう見解を示されてい…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○藤田(一)委員 では、少し具体的に伺いたいのですけれども、反対だという御意見もいろいろあるということでありますけれども、顕著な例というのはどんなものがあるのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○藤田(一)委員 抵抗感が消えていないというお話でありますけれども、もちろん、反対の意見があるということは、言いかえればそういう表現にもなるのかとは思いますけれども、問題は、やはりなぜこういうことが起きてきたのか、希望がふえてきたのかという、その社会的な背景という現状というものをしっかり見ていただいて、それに対してどう対処するのかということが求められているんだろうと思います。 法制審議会が勝手に答申を出したわけではないはずでありまして、…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○藤田(一)委員 ありがとうございます。 意思が変わっていないということですから、しっかり私どもも応援をさせていただきたい、こういうふうに思うのですが、そうしますと、その意思を少しでも前に進めていくための努力の問題になってくると思います。 先ほどホームページのお話もございました。私もホームページを見てみました。これはホームページからとってきた部分でございますけれども、書かれている文章がなかなか客観的ですね。ここの中で、例えば、反対の意見…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○藤田(一)委員 大臣が御指摘のように、国会は国会の議論ということで、それは私どももしっかりと主張もしてまいりたいと思いますけれども、しかし、やはりもう一つは政府の意思だというふうに思うんですね。法務省としては意思があるとおっしゃっているわけですから、しかも、さっきの男女共同参画の基本法、基本計画の流れからいっても、男女共同参画推進本部の本部長は総理大臣でいらっしゃいますし、官房長官が取りまとめをなさっていらっしゃるということからしても…

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○藤田(一)委員 ありがとうございます。定住者告示、六歳までの間に手続をとった場合はというお話でございますね。 問題は、例えばそこに該当しなかった人の問題というのも当然出てくるんだろうというふうに思うんですけれども、この該当しない方々の取り扱いについても、あわせてちょっと御説明いただければと思います。

民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○藤田(一)委員 家族の実態に着目をして判断をしていただけるということでありますので、ぜひその点、よろしくお願いをしたいと思います。 中国残留日本人の方々の問題というのは本当にまだまだたくさんありまして、法務省にかかわる部分でいえば、やはり退去強制にかかわる問題もまだ残っているわけであります。そういった意味で、この問題はもう大臣の方がお詳しいんだろうというふうに思うんですけれども、ぜひ歴史的経過というものを十分踏まえていただいて、そして…