藤田一枝
会議録に記録された「藤田一枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 556 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会33 件・33%
- 内閣委員会14 件・14%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第22号
○藤田(一)委員 ありがとうございます。ぜひそこは徹底してそのようにお取り扱いをいただきたいというふうに思います。 あと、これも確認なんですけれども、従来、被害者は、大体加害者の訴追以前にほとんど入管法違反で強制送還されてきたということではないかというふうに思います。そのことが逆に加害者の特定とか確定とかというところで不十分さを持たざるを得なかったという部分もあったんだとは思いますけれども、いわゆる在留許可、特在の許可に当たっては、加害…
第162回 衆議院 法務委員会 第22号
○藤田(一)委員 ありがとうございます。確認をさせていただきました。 そしてもう一つ、入管のこの間の取り組み、いろいろと記載をされているわけですけれども、そのリーフレットを見ますと、仮放免の弾力的運用というようなことも実は記載をされているわけであります。 これももう言わずもがなのことでございますけれども、人身売買の被害者の収容などということはもってのほかのことでございますので、この点も確認をさせていただきたいと思います。
第162回 衆議院 法務委員会 第22号
○藤田(一)委員 ありがとうございます。ぜひ、被害者の在留資格、あるいはその取り扱いというんでしょうか、その問題については、今大臣がおっしゃられたように、人権、人道的配慮をしっかりと踏まえて取り組んでいただきたい、このことを重ねてお願いしたいと思います。 そしてもう一つ、この入管法の改正の中で、運送業者の旅券等の確認義務と外国入管当局に対する情報規定の問題についてお尋ねをしたいというふうに思います。 この点については、既に参議院の附帯決…
第162回 衆議院 法務委員会 第22号
○藤田(一)委員 ありがとうございます。ぜひその趣旨は徹底をしていただきたい、お願いをしておきたいと思います。 今いろいろとお尋ねをしてまいりました。やはりまずは被害者の認知、認定ということがとても大事だというふうに私は思います。そのことがきちっとされないと、今回、被害者を保護していくというための施策というものがいろいろと取り組まれているわけですけれども、その適用を受けないわけですね、被害者でなければ。 そうではなくて、被害者と認定をさ…
第162回 衆議院 法務委員会 第22号
○藤田(一)委員 いろいろなところから取り組んでいくという大臣の今のお答えは、それはそうだと思っておりますが、せっかく大臣は法務大臣というお立場でいらっしゃるので、私はこの売防法をやはりぜひ見直していただきたいなというふうに思っています。もちろん、すぐできる話ではないかもしれませんけれども、法的矛盾みたいなものはやはり解消していっていただきたい、そのことを強くお願いしたいと思います。 質問時間が来てしまいました。いろいろお尋ねをしてきま…
第162回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤田(一)委員 民主党の藤田一枝でございます。 早速質問に入らせていただきます。 本日は、監獄法等の特例についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 今回、特例措置によって、行刑施設の業務の民間委託が特区の目的である雇用機会の拡大や地域経済の活性化に資するということで提案をされております。 総論としては否定するものではございませんけれども、内容を見ておりますと、あるいは、本日午前中に行われました参考人の方々の御意見等も伺っておりますと、…
第162回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤田(一)委員 官製市場の開放であるとか、私は、特に刑務所のようなところ、閉ざされた世界に民間人が入っていくということは、風通しがよくなるということも含めて、大変いいことだというふうに思ってはおります。ただ、問題は、やはり役割であり、業務の内容ではないかというふうに思います。 今回の警備の一部民間委託ということは、最も民営化になじみにくい刑罰権の行使にかかわる領域の問題であるわけでありまして、単なる民間委託の推進ということでは、やはり…
第162回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤田(一)委員 今御説明をいただいた中身でありますけれども、これは具体的に、今回の十一条の関係の中で含まれている部分というのが、どの部分が含まれてどの部分が含まれていないのかということをちょっとお伺いしたいと思うんです。 私は先日、佐世保の刑務所に伺う機会がありました。ここは御承知のとおり、類型YBということで、二十六歳未満で犯罪傾向が進んでいる人たちが収容されているということになっていますけれども、大変問題が多岐にわたっていまして、…
第162回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤田(一)委員 ちょっと確認です。 臨床心理士というお話も先ほどございましたけれども、そういう臨床心理士の方もその五項の中で規定されるということになるんですか。
第162回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤田(一)委員 今回出されている一から十という部分がかなり抽象的な表現になっているものですから、なかなか中身が見えにくいという問題があるのではないかと思っています。 それで、少し具体的にお尋ねをしてまいりたいと思っていますけれども、この一つ一つを見ていきますと、特に、刑罰権行使の関係から、委託業務の内容というのが刑務官の補助的役割に位置づけられているのではないかというふうに読み取れるわけです。 そこでお尋ねなんですけれども、まず一つは…
第162回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤田(一)委員 何となくわかるようなわからないような話なんですけれども、つまり、一条の一から四、公権力の行使にかかわる業務には従事をさせないんだという部分、一番そこが問題になってくるところだと思いますけれども、それは何によって担保するのかということです。 さっき、具体的な中身を示すというお話がありましたけれども、示すというのはどこで示していくのか。委託契約の中で具体的な仕様書みたいなところで確認をするのか、あるいは、きょう、参考人のお…
第162回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤田(一)委員 何となくやはりわからないんですけれども、参議院の質疑のときに、一項の身体検査をめぐる問題でいろいろと質疑がありました。議事録を私も読ませていただきましたけれども、命令をすることは刑務官が行うけれども、衣類の検査については委託事務従事者が行う、指紋を採取することについても、指紋をとるということの指示はするけれども、実際のとるところは委託事務従事者であるという、こんなお話が、やりとりがずっと続いているんですね。 今、そのこ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤田(一)委員 そうしますと、さっき刑務官の方の負担率のお話をちょっと伺いましたけれども、実際に何か不測の事態が起きたときに、それに対応する刑務官の方々の数、つまり対応するための人手というものが、民間事務従事者の方はやらないわけですから、そういったときにどれだけの対応がきちっとできるのかという問題もちょっとあるのではないかなという心配が一つあります。 それから、時間がありませんからまとめていろいろお尋ねをいたしますけれども、今局長がお…
第162回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤田(一)委員 今、指揮命令の話で、直接の指揮命令というものは全部受託者が行うんだというお話なんですね。建前は多分そうだと思うし、そうしかならないんですよね。法律的にもならないんだと思うんですけれども、しかし、実際の業務というのはやはり混然一体としてやっているということなんだと思うんですね。 いろいろな場面というのが、全く独立したところで業務をやっているならば、それはそれで問題はないかもしれませんけれども、刑務官の補助的業務という形で…
第162回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤田(一)委員 細かい点をお尋ねして、いろいろお答えいただいてありがとうございました。 それから、これは確認で、私の勘違いかもしれないんですけれども、先日のこの委員会の質疑で、雇用拡大につながるのかどうかというような点について、下請、孫請的なこともあり得るというようなニュアンスの御発言があったやに記憶をしているんです。そういうことは到底あり得ないというふうに思っておりますけれども、確認だけさせていただきたいと思います。
第162回 衆議院 内閣委員会 第12号
○藤田(一)委員 いろいろとまだお尋ねをしなければいけない、あるいは明らかにしなければいけない問題がたくさんあるんではないかというふうに思いますけれども、時間が参りました。 いずれにしても、受刑者による籠絡防止であるとか、人権意識の確立だとか、そのための従事者の質の確保の問題とか、あるいは企業の営利性の追求との兼ね合いの問題だとか、PFI方式といっても整理しなければいけない問題というのが本当にたくさんあるんではないかなというふうに思って…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤田(一)委員 民主党の藤田一枝でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして大変ありがとうございました。そしてまた、三月三十日には、西村委員長を初め委員の皆様方、現地視察をいただきまして本当にありがとうございました。また、大臣、副大臣におかれても、直ちに現地にお入りをいただきましてさまざまな対応をしていただいていることを感謝申し上げたいと思っております。 今回の地震、マグニチュード七・〇、震度六弱という大変大きな揺れを私自身も感…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤田(一)委員 ありがとうございました。玄界島の問題というのは、先ほどからお話も出ていましたけれども、大変深刻な状況でありまして、この復興に当たってはさまざまな知恵を出さなければいけないというふうに思っています。 そういった意味で、離島振興法を適用し、さらに補助率のかさ上げをいろいろとその中で検討するということについては大変心強い限りではありますけれども、この玄界島の問題は、あらゆるメニューも含めて、制度を使いながらこれからの復興の検…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤田(一)委員 ぜひ、速やかな対応をお願いしたいというふうに思っております。 その上で、きょうは時間が限られておりまして、何点かどうしてもお尋ねしたいことがありますので、少しまとめてお願いをしたいというか申し上げたいというふうに思っておりますけれども、先ほど、離島振興法の適用の話の中で、あるいは、激甚災害並みにということではいろいろな形での補助率のかさ上げということもというお話もございましたけれども、実際には、やはりその財政支援という…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤田(一)委員 ありがとうございます。ぜひ、財政支援については特段の御配慮をお願いしておきたいというふうに思います。 次に、被災者生活再建支援法の関係についてお尋ねを申し上げたいと思っています。 これは、御承知のように私ども民主党は、住宅本体にこの制度が使えるようにすべきであるという改正案を今国会にも提出をさせていただいているわけでありますけれども、その議論に入る前に、少し、この現行法の適用要件についてお尋ねをしてまいりたいというふう…