藤田一枝
会議録に記録された「藤田一枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 556 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会33 件・33%
- 内閣委員会14 件・14%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 ありがとうございます。 見解はいろいろ違っておりますけれども、問題の所在はぜひしっかりと見ていただきたいというふうに思うんです。 何で私があえてこういうことを指摘させていただいたかと申しますと、今回、一つ一つの問題が、余りにも個別の問題が多くて、もともと三位一体改革というのは何だったのかなということがわからなくなってしまっている、そんな気も実はいたしたからでもございます。 特に、その中で問題なのが、やはり国民健康保険制…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 大臣は唐突ではないというふうにおっしゃっていらっしゃるわけですけれども、だれも国保、国民健康保険制度の改革議論をする必要がないなんということでは全然ないわけですね。しっかりやらなければいけないからこそ、やはり道筋はきちっとつけなければいけないのではないかということであろうと思うんです。 この間のやりとりの中で、三位一体改革の中で行えば税源移譲が非常に確実になるんだという御答弁があったわけですね。だから、あえて三位一体改…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 考え方が、基本計画が出ているから、閣議決定されているからいいんだという話にはちょっとやはりならないんではないかなと。この議論というのは非常に大事な議論ですから、やはり丁寧に積み上げていくということが必要であって、あえてやられたということであれば、そんなにインパクトを持っていきなりやらないと動かないことだったのかなというふうにも思ってしまうわけで、決してそうではなかったというふうに思うんですね。もう少し合意形成に丁寧な作…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 もとに戻すというのはなかなか、既にこうやって法案の審議が進んでいますから、これを別々に切り分けて提出し直したらいいなんという話は難しい話だと思いますけれども、気持ちはそういう気持ちはありますね。問題をわかりやすくするという意味においては、三位一体の税源移譲問題はそれでしっかり議論をする、国保制度は国保制度できちっと議論をするということは、私は必要なんじゃないかというふうに思います。 ただ、今進んできている議論の中では、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 切りのない話になるんですけれども、そういう意味では、もう前倒しして事が動いているんだったらば、それはそれとしてきちっと説明責任を果たしていただいて、保険者機能をどこに持たせるかということはこれからの話かもしれませんけれども、しかし、都道府県がしっかりとそのことを理解するような説明責任を果たしていただきたい、このように思うところであります。 今、大臣の方からガイドラインのお話も少し出ましたので、ちょっとこの中身についても…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 単に参考資料なんですよ、全く自由にやっていただいていいんですよ、何をやってもペナルティーもかけませんよというのがこの間の御答弁なんですけれども、協議はしっかりやると。協議することは大事なことではありますけれども、何となく、やはりそこにいろいろな拘束性だとか、このとおりにやりなさいよという誘導があるのかなというふうに感じるような、誤解があるのではないかなというふうに思います。 特に、この間、普通調整であるとか特別調整の考…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 この調整交付金の問題というのは、やはりどうしても県の責任の問題というか、これから県がどういうふうな役割を果たすかということに尽きてしまうんですね。そこがはっきりしないと、県はやはり踏み込みにくい。条例をつくるにしたって、当然これはそれぞれの地方議会の中で問題になるわけですから、その説明責任を果たさなければいけないということからしても、今ここで議論をこの間ずっとしてきたようなことが、恐らくこれから各県の議会の中で問題にな…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 この地域再生計画の問題も非常にいろいろわかりにくい部分があったんですけれども、内閣府の方でお尋ねをしたときに、地域再生計画のプログラムの中にこの交付金は入っているわけですけれども、厚労省の方が全面的に協力しますよと言ってくれていますというお話を伺ったわけなんですね。 それで、今、地域再生計画に入っていればポイント加算するというような御説明もあったわけでありますけれども、今年度は、十七年度は時期がずれますから厚労省の交付…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 そうなってくると、これは内閣府にもう一回聞かなきゃいけない話になってくるんですけれども、地域再生推進室、本部ですか、そこの話になると、これはもう各省庁とちゃんと協議をした、そして全面的に協力をしてくれることになっていると。ワンストップですよね。地域再生計画を上げてくる、内閣府がワンストップで受けとめる、そして、それについての評価については各省庁と協議をするけれども、各省庁がノーと言うことは想定していないんだという話なん…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 実は十六日に、私、内閣委員会でこのことを質問させていただいたんですね。そのときには、そういう意味では、非常にとにかく省庁を乗り越えてやっていくんだからという強い決意がそこはあったわけでして、本当はもうちょっとここは細かくやりとりをしたいんですけれども、非常に大事なことだというふうに思うんですね。 内閣府の方としては、新しき制度としてやろうとしていて、プログラムをずっとつくった。それで、そのプログラムというのは、各地方団…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 よくわからないんです、正直言って。ただ、余り細かく聞いている時間はないなと思っているんですけれども。 やはり、そうであれば、競合したときはどうなのかなということはありますよね。そこは非常に問題があるというふうに思いますし、それから地域再生計画の方も、もちろん、関係行政機関の長の判断ということは当然入っているわけですけれども、そうなってくると、そこで両者がけんけんがくがくになると非常に地域再生計画そのものも崩れるんだろう…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 判断基準、つまり補助金を税源移譲するのかしないのかとか、あるいは、今の補助金をでは交付金化にするのかどうかとかという、交付金そのものが確かに自由度を高めるというか、ある意味で手続も簡素化するとかいうことは事実としてあるわけですから、交付金全部がだめだなんという話をする気はありませんけれども、やはりこれはステップ・バイ・ステップの話なんだろうというふうに思うんですね。そういう意味で、やはりこの三位一体改革の議論の中で問題…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 時間がなくなってまいりましたので、少し簡潔にお尋ねしてまいりたいと思います。 今、同化定着の判断の基準とかいろいろとお示しをいただきました。その御説明そのものはわかるわけです。しかし、問題になるのは、その判断を国がやっているということなんですね。国の方が判断をされている。この事業は同化定着している、少子化はこれからの課題なんだから、まだ国に残して国がきちっと政策誘導しなければいけないんだ、こういう形で判断をされていると…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 時間が来ましたので終わりたいと思いますが、一点だけ要望させていただきたいと思います。 今大臣が、しっかりと手を携えて社会保障の問題もやらなきゃいけないと御答弁いただきました。この三位一体改革の次の問題として、生活保護費と児童扶養手当問題という悩ましい問題が出てきています。この問題についても、制度の議論は大いにやらなければいけないと思っていますので、制度の議論をしっかりやるということを先行していただきたい、今回の国保のよ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤田(一)委員 民主党の藤田一枝でございます。村上大臣には初めて質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 きょう、午前中からいろいろ質疑が続いておりまして、大分この法案の問題点が見えてきたのかなという、そんな印象も持っております。質問の内容が若干重複する部分もあろうかと思いますけれども、どうか御答弁いただきますように、これまたお願いを申し上げたいと思います。 私は、本法案が地域再生という名のもとに国と地方の関…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤田(一)委員 法制化の理由を次にお尋ねしようと思いましたらば、先にお答えをいただいたような感じがいたしております。今大臣の方から、そういう理由で法制化をしたというようなことですけれども、私は、もう少しそこを詳しく伺いたいなと思うんです。 まず、平成十五年の十月に閣議決定がされて、地域再生本部が設置をされた。そして、基本指針とプログラムが作成をされて二百五十件ぐらい認定してきた、こういう一連の流れですね。閣議決定から数えてもわずか一年…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤田(一)委員 そうしますと、今までに認定された二百五十件のケースというのは、本法案との関係はまずどういうふうに整理されていくんでしょうか。
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤田(一)委員 手続も簡素化してということでありますけれども、この間、非常に目まぐるしくというか、法案化する、法制化するまでに、あっという間に動いたというところで何となくひっかかる部分が、特区の動きというのも今まであったわけですから、あえて車の両輪だという話で議論が進んでいたのであれば、もう少し初めから法案として出すこともできたのではないか。別に今となってしまってはということはありますけれども、過程の中で要望が出たり予算との関連があっ…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤田(一)委員 いずれにしても、法案が動き出したわけですので、この法案の中身、少し具体的なことをこれからお尋ねしたいというふうに思います。 地域再生基本方針というものをこれから国は策定されるのであろうというふうに思います。今までは基本指針ということだったと思いますけれども、これを今回は、基本方針を策定して、その上で地方公共団体が作成する地域再生計画というものを認定していく枠組みを法律として整備していくということであろうと思います。そう…
第162回 衆議院 内閣委員会 第3号
○藤田(一)委員 ありがとうございます。 私は、非常に大事な視点というのは、一つは、先ほど、地域再生の主体はだれかという話を最初にお尋ねをしたんですけれども、地域であり住民であるという大臣のお答えをいただきました。まさに、そこが基本じゃないかと思うんですね。 そういう意味では、住民参加、そして情報公開、こういう視点というものがこの中にしっかりとうたわれるということがまず必要ではないか。補助金というのは、よく、補助金を通して地方にはしの上…