藤田一枝
会議録に記録された「藤田一枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 556 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会33 件・33%
- 内閣委員会14 件・14%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤田(一)委員 非常にこれは微妙なところでございまして、もちろん、単なる応急判定ではなくて、きちっとした全壊、半壊基準というのがありますから、それに基づいての判定であるということは当然理解をするわけでありますけれども、そのときにも、半壊は二軒で一軒カウントするというような話もちょっと伺いましたし、半壊が四月八日現在で千二十九ですから、やはり相当の被害が出ているので、私は、当然都道府県という単位においてこの支援法が適用されるというふうに…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤田(一)委員 基準は明確だというふうにおっしゃっていただいていますので、ここはもうちょっといろいろな調整の問題が、多分判断の問題なりがあるんだろうと思いますが、一つの例としてこのことを取り上げさせていただきました。いろいろなことについてきちっとやはり周知徹底を図っていただきたいということを強くお願いしておきたいと思います。 もう一点お尋ねをいたしますが、この支援法の問題で、一つは所得要件の問題でございます。 年収と年齢という要件がか…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤田(一)委員 真に支援が必要な人ということで要件を定めているんじゃないんですかね、ここに出ている要件というのは。ですから、この要件からさらに真に支援が必要な人を選び出すわけではないわけで、真に支援が必要というのは、被災された方々それぞれの事情があって、本当に非常に生活に困窮されている方とかいうふうに限定しているということではないわけじゃないですか、一定の所得ランクをとっているわけですから。 問題はやはり、本当に実情を見ていただきたい…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○藤田(一)委員 済みません。失礼いたしました。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○藤田(一)委員 お疲れさまでございます。民主党の藤田一枝でございます。 きょうは、本題の質疑に入る前に、三月二十日に発生をいたしました福岡西方沖地震の問題について、私は直接の地元でございますので、そういう立場から少し質問をさせていただきたいというふうに思っています。 三月二十日の午前十時五十三分に、マグニチュード七・〇という大変大きな地震が発生をいたしました。私も発生当時、本当に、一体何が起きたのだろうかというふうに一瞬思いましたし、…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○藤田(一)委員 御説明いただいたことはよくわかるし、ぜひそのようにまたさらに強化していただきたいと思うんですが、私は、今回ちょっといろいろ事情はあるんですけれども、住民の皆さんの意思に任せるのではだめなんだと思うんですね。その過程で、皆さんはそれで頑張ろうと思っていても、知らず知らずのうちにいろいろなストレスをため込んだりしていくということもあるわけですから、やはりもう少し前に出て、例えば、夜寝るときだけそういう間仕切りを置くことも十…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○藤田(一)委員 これから上がってくる被害状況の中で適用されるかどうかというのは、非常に私も、ちょっとどうかなという部分も率直に言ってあるんですけれども、実際に同じ地震被害を受けているということの住民感情の問題も含めて、最初の判断のところでどうだったのかなという気持ちが実は非常に残っておりましたので、ちょっとお尋ねをいたしました。ぜひ、国として的確な助言等々、お願いをしていきたいというふうに思います。 それからもう一点、心のケアのことに…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○藤田(一)委員 相談センターでいろいろやっているということは当然そうなんですけれども、ここで相談窓口がありますから、ここに来てくださいじゃなくて、できれば学校とか保育園とか幼稚園とか、きめ細かくそこで配慮をしていただきたいということをお願いしておきたいというふうに思います。 それで、時間が大分経過してしまいましたので、本題の介護保険制度の見直しについて、質問に入らせていただきたいと思います。 今回のこの制度の見直しというのは制度発足後…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○藤田(一)委員 ありがとうございました。 そして、もう一つ問題な点があると私は思っているんですが、今回の予防給付をめぐる議論の中で、軽度認定者のうちの三割だか四割だかが悪化をしているとか改善の兆しがない、改善事例が少ないとか、いろいろな資料が示されたり説明が行われたりということがございました。 ただ、私は、ここで問われなければいけないのは何なのかということを考えたときに、それはやはりサービス提供システムの問題ではないかというふうに思っ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○藤田(一)委員 さっと言葉でというか、流れを、改善の視点をすっと言えばそうだろうと思うのですけれども、そこにやはりいろいろな問題があるわけですね。ケアプランを適切にするためにこうだという話ではなくて、中身がもう少し、どうとらえてそうしなければいけなくなったのかというところの、不適切な事例というものがあることも事実なわけで、それもだれも否定をしていないわけです。そこをどうやってきちっと適切なものにしていくのかということがやはり問われてい…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○藤田(一)委員 今回初めて、切り離していくというか、見直しの中で出てきているので、これからこれがどうきちっとできるかどうかということは非常に大事なことだというふうに思います。今の介護保険制度が置かれている現状を考えると、非常に環境としては厳しいわけですから、給付の問題あるいは保険料の問題ということのバランスをいかにとっていくのかということを含めて、ここの入り口のところをしっかりと整理しないと、また同じことが繰り返されていくというふうに…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○藤田(一)委員 皆さん非常に疑問を持っていらっしゃいます。私も今の御説明ではちょっと、そういうことではないんですね、今回出されている法律の説明をいただいてもしようがないので。 問題は、市町村にそこを任せてしまうということの問題点が一点。それからもう一つは、地域包括支援センターが運営協議会という形で運営されていくんですよね。この中に市町村はいろいろな関係団体の一つとして入っているわけですよ。ここの問題なんですね。 市町村がいかに責任を持…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○藤田(一)委員 諮問機関という言葉は一致しているんですけれども、中身が一致しているのかなとちょっと不安な部分が実はございます。 問題は、やはり基幹的なセンターをきちっと置かなきゃいけないんです。今のお話だと一つとしてという、別にそれぞれに運営協議会を置くものではないことは十分理解をしておりまして、一つあるわけですけれども、やはりそれは、この図でいけば、この上にあるものは何もないわけですから、御説明の趣旨からいけば市町村はこの中に入り込…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○藤田(一)委員 非常にまだわからないところというか、不明なところがたくさんあるんですけれども、また他の議員の皆さんからもいろいろな指摘があると思いますので、もう少し、地域包括支援センターの位置づけ、市町村の主体性を明確にすることと、この運営のあり方についてきちっとわかりやすく整理をしていただきたいなというふうに思っています。 その上で、今回の、当然委託をすることが可能になってくるわけですけれども、その委託をすることの中で一番問題なのは…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○藤田(一)委員 ぜひ、その基準については明確に示していただきたいというふうに思いますし、一番本当に大事なところなんですね。これがうまくいくのかいかないのかというのが、ここの、今幾つか申し上げたようなところにやはりかかっています。運営協議会にすべてをゆだねてしまうと、やはりそこは問題が出てくるのはもう目に見えているわけですから、ぜひそこのところでの整理をきちっとしていただきたいということをお願いしたいと思います。 もう一つ、今もちょっと…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○藤田(一)委員 この人材確保について市町村に要請をして、猶予期間二年間を持たせながらという話ですけれども、一方で、介護報酬の問題については十八年ですね。ずれるわけですね。実際の二年間の猶予期間が二年間の猶予期間にはならないということですね。その辺が見通しが立たないと、なかなか市町村としても難しい部分、あるいは市町村だけではなくて、関係者の意識というか気持ちというものが動かないのではないかなというふうにちょっと思うわけです。 非常にそう…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○藤田(一)委員 なかなかすっきりとした形には私は余り聞こえてこないんですけれども、保険運営をコントロールする必要があるということについて、当然そのとおりということで、そのために今回、立入調査だとか事業者の指定だとかということも入れるようにした、それからまた、地域密着型サービスの中に市町村の役割というものを強く入れてきている、こういうことがいろいろお話としてあったわけですね。 それは確かにそうなんですけれども、何でこの間、これほど市町村…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○藤田(一)委員 ぜひ、基本的なところに目を向けて、そこの体制をきちっとつくるという視点でこの見直しをやっていただきたいということをお願いしたいと思います。 時間がなくなってしまいましたので、地域支援事業の問題についてもお尋ねしたかったんですが、これはまた別の議員の方もいろいろ指摘をされると思いますので、省略をさせていただきたいと思いますが、私は、やはりこれも、介護保険財源でこれを実施することの問題点というのは大変大きなものがあるという…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第14号
○藤田(一)委員 時間になってしまいましたので、ほかにも申し上げたいことはたくさんありますけれども、介護労働者の問題というのは本当に深刻であります。そこがきちっとしなければやはりだめだと思っていますので、今後検討ということではなくて、あらゆる機会をとらえて、一つ一つの問題がきちっと整備されるように進めていただきたいということを強くお願いして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 おはようございます。民主党の藤田一枝でございます。 さまざまな観点から質疑がいろいろと続きましたものですから、問題点は大体出尽くしたのかなという気もいたしておりますけれども、私は、改めて今までの議論を振り返りながら、少し質問をさせていただきたいというふうに思っています。 まず、国保法等の一部改正法案の問題点について、これまた改めての話になりますけれども、指摘をさせていただきたいというふうに思っています。 まず、本法案の…