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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官参議院衆議院
総発言数
556
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣政務官
直近の発言日
2005/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会33 件・33%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%

※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

556 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○藤田(一)委員 基本方針の内容について少し細かくお尋ねしたいので、済みません、御答弁、簡潔によろしくお願いいたします。基本方針というのは余り文章で長々書くようなものではないと思いますので、こういうものが入るんだという形でわかりやすく御答弁いただけたらありがたいと思っています。 今、住民参加とか情報公開というのはきちっと盛り込むというふうに御答弁いただけたものと理解いたしましたけれども、もう一つ、この法案には、民間の力による地域再生を促…

民主党・無所属クラブ2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○藤田(一)委員 なかなか具体的な公共サービスのあり方とか質とかいうことは言葉として難しい部分があるというふうに思いますけれども、粗製乱造といったら変ですけれども、そういうふうになってはいけない。地域住民のサービスの問題にもかかわってくるわけですので、そこはしっかりと見きわめていただきたいな、こういうふうに思うところであります。 それから、もう一つ非常に大事な点として、先ほどから手続論、これは私も後でいろいろお尋ねしたいと思っていますけ…

民主党・無所属クラブ2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○藤田(一)委員 基本方針はこれから作成するんですね。いつごろ明確になるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○藤田(一)委員 今御説明いただいた基本方針に基づいて、その次は、今度は地方が作成する地域再生計画というものが出てくる、そして、それを国が認定するということになっていくわけです。 ここからは、先ほど若井議員の指摘やらいろいろとやりとりがあったわけですけれども、私も、この流れというものは、この法案は、いい部分と、それからどうなるんだろうかというような部分、不透明なというかグレーゾーンというか、そういう部分が非常にまだまだ多いなという印象を…

民主党・無所属クラブ2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○藤田(一)委員 まさにステップ・バイ・ステップということが大事なことだというふうに思いますし、この何年間というか、本当にここ最近大きく動き出したということだと思うんです。 その大きく動き出したというのは、やはり地方分権の流れの中で、あるいは分権推進一括法ができてからの動きということとも重なっていくだろうと思うんですね。そして、今、そこをしっかりと加速させていく、しっかりと地方自治体に権限も財源も移譲していくということ、地域がやれること…

民主党・無所属クラブ2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○藤田(一)委員 小さく産んで大きく育てるというのはまさにそうですが、見通しを持って育てていかなければいけないと思いますので、ぜひその辺もしっかりと、いろいろ整理をしていただきたいというふうに思うんです。 一つ確認をさせていただきたいのは、省庁との協議ということなんです。関係行政機関の長の同意が必要とか、各省庁との協議という形が出てきていますけれども、これは、省庁は反対をすることができるということなんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○藤田(一)委員 ということは、大きく計画をというか事を否定するような動きにはならない、そういうことはあり得ないというふうに想定していらっしゃるということでありますね。

民主党・無所属クラブ2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○藤田(一)委員 時間が大分過ぎてしまいましたので、もう一つ、この法案が何となくわかりにくいなと思うのが、先ほどちょっと触れましたけれども、三位一体との関連の問題なんですね。それで、交付金化とか統合補助金化とかということが盛んにこの三位一体の議論の中で言われてきたことと重なり合う部分がありまして、非常にわかりにくくなっているので、少し三位一体との関連についてお尋ねをしたいというふうに思うんです。 私が伺いましたところ、三位一体改革で残っ…

民主党・無所属クラブ2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○藤田(一)委員 本来やはり税源移譲すべきものということ、それが原則ではないかなというふうに思うんです。先ほど大臣が、高い目標というか、そこをというお話でしたけれども、基本的には、どこに今移行していくのかということがあるんではないかなと思うので、非常にここは問題のところではないか。五年の計画で交付金が固定化をされていっているということですから、今後この税源移譲の問題がどうなっていくのかというところが縛られる懸念があるというふうに、ちょっ…

民主党・無所属クラブ2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○藤田(一)委員 まさに国と地方の役割分担という、そこは本当に大事だと思うんですね。昨年は、三位一体改革の議論で政府と地方六団体との協議の場が持たれたということでありますけれども、それだけではなくて、それぞれ個別省庁ごとにもそういう議論を積み重ねていかないと、いつまでたってもこの議論は堂々めぐりをしていくというか、対立構図を生んでしまうということだと思っています。 時間がありませんので、最後にもう一度大臣の決意というか御所見を伺いたいと…

民主党・無所属クラブ2005/03/16

162衆議院 内閣委員会 第3号

○藤田(一)委員 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤田(一)分科員 民主党の藤田一枝でございます。 本日は、入管難民行政にかかわる問題について、限られた時間でございますので、矢継ぎ早にお尋ねをしてまいりたいというふうに思っています。 今、クルド難民の強制送還問題がずっと議論をされておりましたので、本当はそのことから入った方がいいのかなと思ったんですけれども、一応順序に従いながらお尋ねをいたします。 最初に、元中国残留日本人の養子、継子家族の取り扱いについてお尋ねをしたいわけでございま…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤田(一)分科員 この数字が余り大きくふえるということは決していいことではないというふうに思っておりますけれども、また新しい数字がわかれば後日教えていただきたいというふうに思います。 この養子、継子家族の問題というのは、過去にもいろいろと質問があったというふうに思っておりますけれども、私も、多分この五件の中の一件であろうと思いますけれども、日本人の実子を偽装したとして訴訟になっている御家族のお話を伺うことがありました。そのときに非常に…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤田(一)分科員 一般的には、例えば家族を呼び寄せるときの手続というものがまず最初にあって、そしてそれは、書類を提出してその審査を受けて、審査に通ったということによってビザが発給をされて入国をされてくる、多分こういう手続になっていくんだと思うんですね。恐らく、今の日本の法律というか規則では、当然実子ということを前提に判断をされているということになってしまうんだろうと思って、まずそこからそごが出てしまうんだと思うんです。 この上陸許可取…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤田(一)分科員 なかなかそれは難しい部分があると思いますけれども、偽ったかどうかというところの問題なんですよね。偽るために書類を出したのかどうかということだと思うんですよね。 実子であるかどうか、初めから養子であるとかあるいは継子であるとかということに関して、先ほど言いましたように、中国の家族観というものが、そういうことを余り区別しないで、長年ずっと一緒に暮らしてきたならば、それはもう自分の子供と同様に扱っていくというケースがやはり…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤田(一)分科員 新法との関係についても少し本当はお尋ねしたいんですけれども、長くなりますので。 家族の実態ということに関してやはりきちっと着目をしていきたい。今後のケースについても、もちろん今御答弁をいただいたように、きちっとした事情聴取も行って判断をしていくということでありますけれども、今係争中の問題というのは、やはり一番そこが問われてきている部分なんですね。そういうことをきちっと見ていただきたい、そのことを強くお願いをしておきた…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤田(一)分科員 なかなか、それぞれの御家族の事情で一緒に帰国できないというケースも間々あるわけですね。そういうケースがこういう形でいろいろ問題になってきているということでありまして、私は、元中国残留日本人問題の歴史性とか、あるいはいわゆる政府の責任というようなものをきちっと考慮して、人道配慮条項というものを決断する必要があるのではないかというふうに思っています。 この間認められたケースというのも、みんないわゆる大臣の裁量ということで…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤田(一)分科員 大臣からお気持ちを込めて御答弁はいただきましたが、そのお気持ちはぜひ今度形として、できればそういった規定を見直すということにつなげていただきたい、そのことをお願いしたいと思います。 それでは次に、改正入管難民認定法で設けられました難民審査参与員制度についてお尋ねをしたいと思います。 これは難民認定制度見直しの柱の一つとして設けられた制度でありまして、初めて第三者が決定過程に加わるという大事な制度だというふうに認識をし…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤田(一)分科員 ぜひ、昨年の法改正の質疑の中で指摘された問題点というものを尊重して進めていただきたいということをお願いしておきたいというふうに思っています。 それで、関連をいたしまして、この選任のあり方の問題ですけれども、一次認定を行う法務大臣が異議申し立て審査に関与する人選を行う、大臣が選任をするということになっているわけでございますね。そういう意味で、第三者性というものをきちっと担保するという意味から、いわゆる専門性を有する公正…

民主党・無所属クラブ2005/02/25

162衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○藤田(一)分科員 推薦制度というようなものをきちっと明確にされるということが一層独立性を担保できると思いますので、ぜひこれからも御検討をいただきたいというふうに思います。 もう一つ、この参与員制度というのは、異議申し立て手続というものが非常に透明化をされていくということで期待をされるわけでありますけれども、時間がないので少しあれですけれども、実際には大臣の諮問機関であるという位置づけになっているわけですね。合議制はとらないというふうに…