藤田一枝
会議録に記録された「藤田一枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 556 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て4 件
- 医療3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会33 件・33%
- 内閣委員会14 件・14%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会10 件・10%
- 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%
※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(一)分科員 合議制はとらないということで、個々の参与員の方々がそれぞれ意見表明をされる、それを全部大臣はお聞きになって判断をするということになったときに、参与員の方々の影響力、規定力というのがどうなのかというところが非常にあいまいだという感じがするんですね。単に意見を表明するだけではやはりこの制度はだめだというふうに私は思うんです。 そういう意味で、もう少し参与員制度というもの、審査機関の独立性あるいは専門性ということが難民認定…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(一)分科員 これからのスタートでございますので、これからいろいろ実施に移していく過程で問題も出てくると思います。そういったところではぜひ見直しもしていただきながら、この制度をよりよいものにしていただきたい、お願いをしておきたい思います。 残された時間がもうごくわずかになりましたけれども、最後にクルド難民の強制送還問題について少し触れさせていただきたいと思います。 内容は先ほど来の質疑の中でいろいろと出てきておりますので、二点、私…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(一)分科員 今回のカザンキランさんの強制送還問題ということについては、先ほどからのやりとりでも、政府は政府の御見解がある、お立場の中で判断をされてやってこられたということで、その中身を今ああだこうだとはもう申しませんけれども、今大臣もノンルフルマンの原則をよくわかっていらっしゃるとおっしゃった、その上で、迫害のおそれがあるところに強制送還をした行為ということが難民条約の精神を踏みにじるものだ、そういう意味で日本政府の人権感覚とい…
第162回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(一)分科員 お答えいただかない方がよかったような話になってしまっています。私が外務省に抗議に行ったときにも、外務省も厳重に法務省に抗議をしたというふうに言っています。これは国際的に大変大きな問題でありますので、そのことはしっかり認識をしていただきたい。そのことを指摘して、質問を終わります。
第162回 衆議院 本会議 第7号
○藤田一枝君 民主党の藤田一枝でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、国の補助金等の整理及び合理化等に伴う国民健康保険法等の一部を改正する法律案について質問をいたします。(拍手) まず、法律案の内容についてお尋ねする前に、本法案の構成について伺います。 本法案は、およそ七千億円の国庫負担を削減する国民健康保険を中心に、国庫補助負担金等を削減する趣旨の法律改正と、かねてから問題となっている基礎年金の国庫負担比率を三分の一から…
第161回 参議院 内閣委員会 第9号
○衆議院議員(藤田一枝君) お答え申し上げます。 今いろいろ御指摘がございましたように、今回、この法案は口座の規制ということで、もう一つのツールである携帯電話等についての規制が行われておりません。そういった意味では、この法案をもってすべてが解決するということではないというふうに考えますけれども、しかし、従来処罰の対象ではなかったこの預貯金通帳等の譲渡しあるいは譲受けあるいは勧誘、誘引、こういったものが今回罰せられることになりまして、それ…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○藤田(一)委員 民主党の藤田一枝でございます。 ただいま議題となりました特定障害者に対する特別障害給付金の支給に関する法律案について討論を行います。 学生無年金障害者訴訟においては、本年三月の東京地裁判決、十月の新潟地裁判決のいずれにおきましても、原告の主張が認められ、被告である国が敗訴をいたしました。判決は、障害を負った時期によって障害基礎年金が支給されなかったことによる不平等、後の法改正の中で是正しなければならなかった法の欠陥を放…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 おはようございます。民主党の藤田一枝でございます。 先週から質疑が続いておりますけれども、きょうは、私の方からも確認の部分も含めて何点かお尋ねをしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 内閣府が先月発表いたしました世論調査、全国三千人を対象としたこの世論調査の中で、低い出生率が続くことで我が国の将来に危機感を感じますかという質問に対して、感じると答えられた方々が七六・七%に上ったということが報道され…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 いろいろと状況についての数字を示していただきながらの御説明でしたけれども、もう少し率直にというか素直にというか、現実を見ていただきたい。確かに、晩婚化、晩産化という状況があるでしょう。そうなれば、それに対してどうしていくのかということが問われていて、その対策がやはりまだまだおくれているのではないかなということをしっかりと私は見ていただきたいな、このように思うところであります。 もう一つ、認識の問題についてお尋ねをしたい…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 それは非常にわかりにくいですよね。六四%という数字はずっとひとり歩きをしているじゃないですか。この委員会の審議の中でも、育児休業の取得率は皆さん六四%ということを前提にして話をされていましたよ、質問をされていましたよ。今のようなお話でいけば、六四%というのは何なのかということになるじゃないですか。 しかも、同じ厚労省の雇用均等・児童家庭局が出されている「働く女性の実情」、これでいけば、要するに、妊娠、出産による退職者の…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 認識は変わらないとおっしゃっても、六四%という数字を、国民の皆さんは日本の育児休業の取得率六四%と理解しちゃいますよ。実態と全然違うということじゃないですか。 しかも、厚労省が行った調査なんですよね、二十一世紀出生児縦断調査というのは。ここにちゃんとそのデータもきちっと載っている。つまり、厚労省ではそのことを余り強調はされていないわけですけれども、内閣府ではそのことをしっかりと強調しているという現実があるんですね。そし…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 そうしますと、内閣府が書いているこの記事というのが誤っているということになるんですかね。今の局長の御答弁は完全にそうですね。七割の人がすべて出産を機にやめたわけじゃない、自己都合でそれぞれの理由でやめているんだから、それをそのまま見てもらっては困るという御答弁です。ということは、ここに書いてある内閣府のこの記事は間違っているということですね。
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 「第一子を産むと、」と書いてあるんですけれども、第一子を産むと約七割がと書いてあるんですよ。 いずれにしても、数字というのはひとり歩きをするわけですから、そこはやはり、誤解のないように、きちっとした説明というものをしていただかなければいけないというふうには思います。厳しい実態のところから、厳しい現実を見るところからスタートをしていただきたい、こういうことを強く申し上げておきたいというふうに思います。 今、このやりとりを…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 いろいろ、残業時間の時間外労働の問題であるとか年休だとか弾力的な時間管理だとかというお話をいただきましたけれども、決定的に効果が上がっているかというと、大変難しい問題がまだまだあるのではないかというふうに思っています。 ただ、その中で、労働時間の短縮というものが仕事と家庭の両立に大変有益だということはよく知られてきていることであります。その点は十分御認識をなさっていらっしゃると思うんですけれども、最近では非常に企業の方…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 そのときに大変重要になってくるのが、やはりパートも含めた均等待遇の確保の問題であろうというふうに私は思うんです。 雇用形態の多様化というのは、みずから働き方を選択できる一方で、現実には、安上がりで不安定な就労状況に追い込まれているという実態があるわけでして、この辺については男女共同参画基本計画の見直し論議の中でも指摘をされていますし、先ほど触れましたOECDの報告書の中でも、正規雇用と非正規雇用の格差の実態ということが…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 均等待遇というのは、きちっとそのことを押さえて進めていくということが今非常に大事なことであろうというふうに思っていますので、ぜひしっかりとこの実現に向けて御検討いただきたい。お願いをしておきたいと思います。 もう一つ、今回のこの法案の中からなかなか見えてこない問題についてちょっとお尋ねをしたいと思います。それは、再就職支援の問題でございます。 今、日本は、先ほどもちょっと触れましたけれども、女性の人材開発が大変おくれて…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 やはり労働力率を上げていくということになれば、現実に働いていたにもかかわらずやめてしまったというこの状況、M字形の雇用状況というものをどう変えていくのかということでありますから、そのためには再就職支援というのは非常に重要だというふうに思っています。これからもっともっと積極的に進めていただきたい、このことも強くお願いをしておきたいというふうに思います。 次に、対象労働者の範囲の拡大について少しお尋ねをしたいというふうに思…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 そうしますと、少し細かい話ですけれども、このフローチャートのケースは、例えば育児休業の申請が雇用されてから大体一年六カ月というふうな形でモデルが書かれているんですけれども、もうちょっと早くとって、育児休業そのものを一年とらないで六カ月で出てきた、そうする場合に、例えば、今回は更新の可能性がなければ、三年の有期の方たちは適用されないんですけれども、そういうケースでも、期間が短くなれば、育児休業そのものの期間を六カ月にして…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 そういうケースは適用されない。 一年間継続して雇用されていて、一年間休むことが前提で、なおかつ、一年間働ける、こういう単位になるわけですかね。何かそこは、ちょっと問題があるのではないかな。対象範囲の拡大が何のために行われているのか、雇用継続のためだと先ほどからおっしゃっているんですけれども、やはりできるだけ対象範囲を広げていくということが必要なんだろうと思うんですね。そういった意味からすると、この制度というのは使い勝手…
第161回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○藤田(一)委員 指針をつくられるということでございますので、ぜひ具体的に、きちっと整理をしていただきたいというふうに思います。 それからもう一つ、今回のこのフローチャートの中にも出てきているんですけれども、更新可能性があっても、六カ月契約の繰り返しでは該当しないというふうに、少なくともこの資料上はなっているわけです。しかし、現行法の指針においては、期間の定めのない契約と異ならない状態であれば適用する。つまり、雇いどめがなく、更新を繰り…