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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣政務官参議院衆議院
総発言数
556
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣政務官
直近の発言日
2005/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会33 件・33%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会11 件・11%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会6 件・6%

※ 全 556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

556 20 を表示
民主党・無所属クラブ2005/06/15

162衆議院 法務委員会 第24号

○藤田(一)委員 時間が来てしまいましたので細かくお尋ねできないんですけれども、では、これはUNHCRと合意を見ているというふうに理解をしてよろしいわけですね。そういうふうに私は受け取らせていただきました。 そして、今御説明がありましたけれども、個別事情がいろいろあって難しい部分もあるんだとは思いますけれども、この中の二と三で書かれている部分、マンデートを尊重する姿勢というものにやはり政府は理解を示しているというふうに私は理解をいたして…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

162衆議院 法務委員会 第22号

○藤田(一)委員 民主党の藤田一枝でございます。審議のトップバッターでございますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 早速お尋ねをしてまいりたいと思いますけれども、大臣も御承知のように、日本は大変性産業がはんらんをしている、つまり需要があるということで、人身売買の受け入れ大国であるというふうにこの間言われてまいりました。このことは、アメリカ政府からいろいろ指摘をされるまでもなく、国際機関や、あるいは被害者の支援活動に携わっている方…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

162衆議院 法務委員会 第22号

○藤田(一)委員 人身売買の背景等々も十分御認識をいただいて、なおかつ女性の人権ということについて十分御理解をいただいている大臣でございますので、ぜひ内閣の中でもリーダーシップを発揮していただいて、被害者の保護あるいは人権の回復ということに取り組んでいただきたいということをまず冒頭お願いを申し上げたいというふうに思います。 そこで、少し具体的な問題に入らせていただきたいと思いますけれども、まず、昨年十二月に策定された人身取引対策行動計画…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

162衆議院 法務委員会 第22号

○藤田(一)委員 本法案が大変重要な一部を担うということは当然のことでございます。そしてまた、この法案の改正案の中に、入管法等々の改正で被害者の保護の部分も一部入っているということも事実でございます。 ただ、この行動計画も十分であるかどうかという問題ももちろんありますけれども、行動計画の中で述べられている問題をすべてきちっと担保していくという意味では、やはり被害者保護という問題をきちっと重視した包括的な体制整備であるとか、あるいは支援法…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

162衆議院 法務委員会 第22号

○藤田(一)委員 いろいろと御説明をいただいてありがとうございます。 ただ、確かに、言葉としては行動計画の中にいろいろ述べられているんですけれども、先ほどの参考人質疑の参考人の皆様からの御指摘でも、やはり具体的に動かしていくときにはいろいろな問題がありますし、そのことをきちっと担保していく法律というものがもっと明確になっていないと進まないという部分もあるんだろうと思います。 そういった意味で、人身売買というものをきちっと撲滅していくとい…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

162衆議院 法務委員会 第22号

○藤田(一)委員 今お答えをいただきましたけれども、そういたしますと、人身売買にかかわる直接的な窓口というのは内閣官房である、こういうふうに理解をしてよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/06/10

162衆議院 法務委員会 第22号

○藤田(一)委員 人身売買の問題の深刻さ、あるいは国際的にこの問題にきちっと立ち向かっていかなければいけない、こういう状況が日本政府にも求められているわけでございます。このことについては、多分異論はないところだというふうに思うんです。 そのときに、施策はそれぞれの省庁が行って、内閣官房は総合調整をするだけなんだというレベルでは、やはりだめなのではないか。推進体制というものがもっときちっと明確に位置づけられていく、人身売買というものを撲滅…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

162衆議院 法務委員会 第22号

○藤田(一)委員 多分、いろいろ伺っても同じようなお答えしか返ってこないのかなという印象を今の答弁から持ちましたけれども、しかし、今回出されました人身取引対策行動計画の中には、いわゆる推進体制というものが全然入っていないんですね、明記されていないんですよ、よく御承知のとおりだと思いますけれども。 これだけのことをやっていかなければいけないわけでして、これでも不十分で、もっともっといろいろと補足をしなきゃいけないということがいろいろ指摘さ…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

162衆議院 法務委員会 第22号

○藤田(一)委員 確かにいろいろな事柄があるんですが、多分、一つの取り締まりという部分を担う、あるいは入管行政も含めて担う、人身売買のある意味ではかなり大きな部分を担う法務省、法務大臣というお立場であれば、やはり私は、推進体制がしっかりしていなきゃ困るというふうに思われるだろうと思うんですね。そのことをしっかりとこの中に打ち出していただきたいんです。 普通、行動計画は大体目標年があると思います。五年でやり上げるとか、何年間の行動計画だと…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

162衆議院 法務委員会 第22号

○藤田(一)委員 当然、急いでやらなければいけないということでありますから、やれることはどんどんやっていくということでありますけれども、この行動計画で十分なわけではないという指摘は、この間いろいろなところからもあったというふうに思いますし、実際に動かしていく過程で問題も出てくるだろうと思います。 そのために「検証・見直し」ということも設けているんだと思いますけれども、やはり行動計画ですから、ある程度の目標というものを定めて、そしてバージ…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

162衆議院 法務委員会 第22号

○藤田(一)委員 いずれにしても、行動計画が去年の十二月にできたわけでありますから、これをしっかりと生かしながら、人身売買の撲滅ということに対して取り組んでいかなければいけないわけでございます。 そういう意味で、先ほど申しましたように、推進体制の確立、そして、しっかり確立をしていただいて、この行動計画の中にそれがきちっと明記されるということをやっていただく、あるいは、今申しましたような、これをずっと引きずっていくわけではないはずですので…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

162衆議院 法務委員会 第22号

○藤田(一)委員 どれだけその実効性が上がるのかということを具体的にお示しいただくのはなかなか難しいことだというふうに思います。 確かに、大臣に今お答えいただきましたように、広く問題が知られていくということは非常に大事なことでありますし、それから、情報収集、実態調査、こういうことをして組織の状況というものをつかんでいくということによって、摘発ということにつながっていくんだというふうに思いますので、そういう意味では、この法改正によって実効…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

162衆議院 法務委員会 第22号

○藤田(一)委員 いろいろ、総論的なというか全体的にそういうことが必要だということは御認識をいただいているということで、大変ありがたく思いますけれども、現実の問題としては、その体制というのはまだまだ不十分だというふうに私は思うわけです。 特に、被害者というのはステレオタイプではないということなわけですよね。日本人と結婚をしている、偽装である場合もあるし、そうではなくて本当に結婚している場合というのもあるということでありますし、非常にさま…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

162衆議院 法務委員会 第22号

○藤田(一)委員 いろいろ入管のところで取り組んでいただいているということは大変心強く思うわけでありますけれども、最終的にというか、被害者が発見をされて、いろいろな警察の取り調べとか聴取とかを受けて入管の方に来て、入管でまたいろいろという、入管に来るまでの間にもいろいろな過程がありますし、その過程の中で婦人相談所を使うというような話も出てきているわけでありますので、入管だけでその認定ということを行う、あるいはそこに専門的なトレーニングを…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

162衆議院 法務委員会 第22号

○藤田(一)委員 入管は、業務の特性から、通訳の問題というのはいろいろ常日ごろから求められていることだろうというふうに思いますが、では、警察はどうなんだろうかというふうに思うわけです。 本庁の方になればそれなりの体制がとれるかもしれませんけれども、地方の出先の警察などで、被害者が駆け込んできたとかあるいは被害者だと疑いのある人がいるということで、あるいは逆に、いろいろな違反行為ということで摘発をするということもあって、そして、その摘発の…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

162衆議院 法務委員会 第22号

○藤田(一)委員 もちろん、大臣は細かいことは御存じないというふうに思いますので、大臣にお尋ねするのは申しわけないんですけれども……(発言する者あり)はい。 警察は非常に大事なんですね。特に、今回法改正をして、やはり実効性を上げるということ、つまり摘発をするということをやらなきゃいけないわけです。そうすれば、加害者の捜査に踏み切るというときには、必ずそこには被害者がいるわけですから、それはやはり、警察の第一段階のところでしっかり体制をと…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

162衆議院 法務委員会 第22号

○藤田(一)委員 ぜひ取り組みをしっかりやっていただきたいとお願いをしたいと思います。 時間に限りがありますので、少し急いで先に質問を進めさせていただきたいと思っています。 この加害者処罰の実効性というものを確保していくためには被害者の認定ということが必要だということを先ほど申し上げて、いろいろ伺ったんですが、もう一つは、やはり被害者の保護ということがとても大事であります。 人身売買というのが組織的に行われているということからしても、被…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

162衆議院 法務委員会 第22号

○藤田(一)委員 確かに、犯罪被害者の基本計画とか支援法とかを活用するということも大変大事ですし、いろいろな仕組みを使ってやっていただかなければいけないというふうに思いますけれども、やはりここは、刑事手続における被害者保護ということがしっかりと確立をされていかないと、加害者処罰の実効性ということもなかなか上がっていかないのではないかというふうに思っています。これは車の両輪であろうというふうに思いますので、ぜひしっかりと取り組んでいただき…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

162衆議院 法務委員会 第22号

○藤田(一)委員 今ざっと伺っただけでも六つ、七つ、いろいろと出てきているわけでございますよね。これは非常に大変なことで、従来は、そういう形で摘発をされて、被害者である女性がその意味でも処罰の対象になっていたということなのではないかと思います。 今回、人身売買ということで問題が顕在化をしてきていて、被害者ゆえの法違反、本人の意思ではなくて、強制であるとか脅迫だとか暴力だとか、こういう結果に基づいて行っている法違反について、これは国連人権…

民主党・無所属クラブ2005/06/10

162衆議院 法務委員会 第22号

○藤田(一)委員 具体的な、個々のケースによって取り扱いがやはり違ってくるということも十分理解をいたしますけれども、しかし、被害者であるがゆえの法違反ということを十分踏まえて、そして保護に着目をして、そしてまたそのことが本人の人権の回復につながっていくということでありますので、ぜひそのことをしっかりと受けとめていただいて対応していただきたい、このようにお願いをしておきたいと思います そしてもう一つ、それに伴って、議定書七条に記載されてお…