藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 それでは最後に、篠原先生と青山先生、磯辺先生、三人に同じ質問をしたいと思います。 今度出されている法案は、先ほど金沢先生が、たとえば住民意見についても十分反映できるようになっているとおっしゃいましたけれども、私はなっていないというふうに思うのです。磯辺先生は特に諸外国の例にお詳しいようですが、私、環境委員会の方からスウェーデンに参りましてお尋ねをしたときに、デンマークからも意見を言いにくることができると聞いてびっくりし…
第98回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 ありがとうございました。終わります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 政府は畜産物の政策価格の決定に当たっては抑制の方向だということはすでにいろいろなところで伝えられておりますし、きょうの御答弁を聞いておりましても、非常に抽象的で、農家の皆さんが期待している方向であるとは決して思えないなと受けとめざるを得ないわけです。農家の経営実態からすれば、そうはならないだろう。いま五年続きで乳価が実質据え置かれ、しかも四年続きで生産調整が行われてきたという中で酪農民の経営実態を見たときに、酪農全体が…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 全体としては経営が改善の方向に向かっていると言われても、五年も価格が据え置かれていて、その間生産調整があり、生産費や人件費も上がり、いまの状態では文字どおり再生産を確保することが非常に困難な状態になっていると言わざるを得ないじゃありませんか。だから、今度のこの乳価の決定に対しては、そういうのんきな評価じゃなしに、いまこそ積極的に農民の要求にこたえていく姿勢に立つべきだと考えますが、いかがですか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 もう一度お伺いいたしますが、適正に決めるということは、政府の姿勢としては再生産を確保する、そういう立場で適正に決めていくということでございますか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 適正という言葉は非常に便利な言葉だと思いますが、この問題は後でもう一度お伺いいたします。 もう一つは、限度数量の問題なのです。乳製品の需給状況は昨年とは大きく変わったと言われております。まさにそのとおりだと思うのです。乳製品の過剰を理由にして価格、生産両面から抑制をしてきました。しかし、今日この需給は好転した。その最も象徴的なものは、昨年の暮れに政府が畜産振興事業団を通じてバターを三千トン緊急輸入をしたということでよく…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 もう一度価格の問題に戻りますが、今日、乳製品、特に牛乳の乱売の問題が言われております。その乱れの一因に、飲用乳価と保証価格の開きがあり過ぎる。確かに、昨年は五年ぶりに据え置きを破って五十銭だけ引き上げられたけれども、それはキロ当たりの話でありまして、酪農民にしてみるとまさに微調整と言わざるを得ない。保証価格が上がらなければ、牛乳は高い飲用の方に流れて乱売が直らない。需給均衡下でも安売りがされていることを考えると、価格、…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 この問題については、後日またもう少し深めて取り上げていきたいと思いますが、畜産物の政策価格について、農民の要求にこたえて引き上げるとは一貫して言われなかったですね。非常に抽象的であるけれども、どうもことしは抑制の方向に流れてしまいそうだというふうに受けとめざるを得ないような御答弁、朝からの御答弁もそういうふうに受けとめざるを得ないような内容のものであったと思うのです。このことについて畜産局の方が、牛肉が米国や臨調から名…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 そういうふうな立場に立つならば引き上げざるを得ないと私は考えるから先ほどから聞いているのに、政府そのものの姿勢が決していま引き上げるという方向に見えない。だから、その臨調答申を尊重すると大臣は言われているわけです。そうでしょう。きょうは、大臣のかわりに次官がお見えですから、答えてください。臨調では、牛肉の行政価格について速やかに欧州共同体並みの水準を達成し、内外価格差を縮小することを目標に毎年度の水準を見直す、こういう…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 関係ないですかね。具体的に実行する、具体的にこたえていくというたらこういうことにならざるを得ないじゃないか。農民が心配していたら、案の定ことしの乳価の決定に当たっては政府は非常に消極的だ。これは抑制ということにならざるを得ないんだな。だから、もうそういう報道もされているし、きょうの答弁もそういう方向としか受けざるを得ない。だったら、これは臨調答申の具体化だな、こういうことになるわけです。違うのですか。それでは、その臨調…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 日本の畜産業というのは、これは政府も相当力を入れてきて、そして日本の米に次ぐ大事な柱になっているわけでしょう、わが国の農業の。そういう点では、いま農民の持っているこの危機感を払拭していかなければならないと私は思うのです。だから、私はあえてこの問題についてしつっこく聞いているわけです。禅問答という声がありましたけれども、そんな何と解釈したらいいかわからないような、そういう答弁の繰り返しというのは本当に困るわけですよ。ちゃ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 もういいです。またこれからどんどん具体的な問題が出てまいりますし、これも一つの具体的なあらわれと言わざるを得ないと思うのです。 最後にお伺いいたしますが、先ほどからも酪農経営負債整理資金の問題が言われておりました。確かに深刻な状態にあるということは、実情をよく知っていらっしゃるというふうに、私も先ほどの答弁を聞いていて理解をいたしました。私からも、この負債整理資金の貸し付けが非常に希望が多い現状の中で、そういう実態を踏…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、これで終わります。 ────◇─────
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 時間が八分しかありませんので、二、三の点にしぼってお伺いをいたします。 マル寒、マル南資金を借りられる農民の要件につきまして、法律を見ますと、寒冷地畑作振興地域または南九州畑作振興地域の区域内の畑作及び畜産の事業を行う者で、営農計画を立てて知事の認定を受けた者、こういうことになっております。政府からいただきました資料を見ますと、これは構造改善局の資料なんですが、家族労働が主体であること、それから平年の農業所得が現在の中…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 そうすると、私はここに通達を持っています。先ほどお願いをしていただいた分ですが、ここでは、農業所得以外の所得が農家所得の過半を占めている者はだめだとか、それから第二種兼業農家は貸し付けの対象にしないとかということになっておりますね。これは、法の趣旨からしてというさっきの要件とは合致するのですか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 そうすると、はっきりしていただきたいのですが、どうも通達があいまいにしていると思うのです。この制度は、中規模以下の農家に貸し付けるという点で、いわゆる選別的な融資でないということが農家に大変喜ばれているわけですね。そういう点では、私は非常に評価をまた同時にするわけで、これは先ほど言われたように、もうこういうふうな区切りをつけないで、できれば本当に末長く、このままずっと続けていくべき制度じゃないかというふうには思うわけで…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○藤田(ス)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、あと二点、私は、急激な営農改善で上から押しつけるようなやり方はやめるべきであるということと同時に、午前中の議論にもありましたけれども、今日の酪農家の現状から見ても、とてもこの中庸の営農所得の確保ということが五年という短期間で達成できるものではない。そこはもっと柔軟性を持って、十年以上というような形でその実態に合わせて指導を進めていくべきだという点を御要望申し上げて、時間が参りまし…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤田(ス)委員 ずいぶん朝から同じような質問が続いておりますが、私も最初に、臨調答申に関連して一言お尋ねをしておきたいと思います。 せんだって参考人の皆さんからの御意見を聞かせていただいて、私も改めて大変勉強させてもらったわけですが、その中で、国立公衆衛生院の院長鈴木武夫先生は、大気汚染はすなわち硫黄酸化物ではない、こういうふうに指摘をされて、窒素酸化物や粉じんなどによる住民の健康への悪影響、そういうことを指摘され、仮に大気汚染が改善…
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤田(ス)委員 いや、理解しているはいいのですが、長官、私が言ったことは間違いでないということを証明されるような御答弁であったのですが、長官はそれじゃ、そういう私が言ったことが同様の内容のものであったということの御答弁を受けて、冷静に対処と、長官がおっしゃったその中身ですね、それは私が先ほど申し上げたようなものでいいというふうに解釈していいのか、そこをお尋ねしたいわけです。
第98回 衆議院 環境委員会 第5号
○藤田(ス)委員 それでは次に、本論に入っていきたいと思います。 今回のこの延長は四度目になるわけですね。そして、その期限が切れる五十九年度になりましたら、制度が発足してから十一年にわたって、この暫定措置というものが続いていくわけです。これではもうとても暫定措置とは言えなくて、要するに制度が続く限りこういう措置を続けていくのだというふうに考えざるを得ないわけなんですが、いかがでしょうか。