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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1983/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党1983/04/28

98衆議院 農林水産委員会 第13号

○藤田(ス)委員 農水省の方も国産鶏の改良に努力をしているということなんですが、一体育種改良の技術水準というのはいまどこまでいっているのでしょうか。

日本共産党1983/04/28

98衆議院 農林水産委員会 第13号

○藤田(ス)委員 国際的にも遜色のない相当の水準に達しているということなのに、実際には卵用鶏の方は九割までが外国のひな、肉用鶏はもう十割外国のひなという現状にあるわけです。だったら、いま農水省が力を入れて育種改良を進められて優秀なものになってきた、その日本のひなをもっと広げていく努力をしていかなければならないのじゃないかと思うのです。 大臣、毎朝食べていらっしゃる卵の先祖、先祖と言ってもおじいさんぐらいのものが実はアメリカのものなんです…

日本共産党1983/04/28

98衆議院 農林水産委員会 第13号

○藤田(ス)委員 最後に、大臣にお伺いをしておきたいわけです。 貿易の自由化の問題がいろいろ言われている中で、鶏の問題などはその最たる姿になっていま出てきていると私は思うのです。さっきから私が言っていることは御理解いただいていると思いますが、とにかく九九%以上外国に依存せざるを得なくなった。形が非常に小さいとか当時の日本の養鶏の非常に脆弱な条件の中に、自由化で外国から入ってきた結果がこういう形になったわけです。 いまの牛の種の問題も、そ…

日本共産党1983/04/28

98衆議院 農林水産委員会 第13号

○藤田(ス)委員 終わります。

日本共産党1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○藤田(ス)委員 私は、前回の質問で残しておりました公害健康被害補償制度の公害保健福祉事業の問題についてまずお伺いをしたいと思うのです。 この問題は、しばしばこれまでも取り上げられてきておりますけれども、一向に改善されていっていないのではないか、こういうふうに思います。 そこで、まず予算の問題なんですが、もう一度改めてここで四十九年度、それから五十二年度、五十六年度の予算額と決算額を示してください。五十七年度はまだ決算額出ていませんね。

日本共産党1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○藤田(ス)委員 制度が発足して四年目に九億七千万、当初の四十九年度の四億円というのがここまでふやされて、現在はその半分ぐらいに落ちておりますですね。それに引きかえて認定患者の方はどんどんふえていっておりますから、私は、ちょっと患者一人当たりで計算をし直してみたのです。予算額では五十二年度は一人当たり一万八千百六十円であったのが、五十六年度は一人当たり六千五百六十七円というふうに、これは三分の一ぐらいに低下いたしました。その背景にはもち…

日本共産党1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○藤田(ス)委員 そういうふうに評価されると私は妙だなと思うのですね。さっき言いましたように、初めの予算額からどんと予算額を落として、そうして消化率で言いましたら、それを実績と言うのでしょうか、確かに予算額に対して決算額で見ますと、ひどいときには一〇%ぐらいしか予算を消化できなかった年もありましたけれども、しかし、それが確かに五十六年度の予算の額に対する決算額というのは八〇%ぐらいまでなってますから、これは消化していったということになる…

日本共産党1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○藤田(ス)委員 リハビリテーション事業なんというのは、人数からいうと確かに四倍にふえていますからね。しかし、転地療養事業なんというのは、二万五千人から二万八千四百人にふえたといっても、この間の患者のふえ方とかいろいろ検討しましたら、私は、もっと努力をしていってもらわなければならないというふうに思うわけです。この福祉事業の問題は本当にいろいろと問題があると思うのですね。 まず、対象としている事業そのものが実態に合っているのかどうかという…

日本共産党1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○藤田(ス)委員 効果があるということを認めておられるわけですね。そうでしたね。こういうサマーキャンプやなんかは効果がある、さらに、水泳だとか、あるいは音楽とか、そういうことは積極的に取り入れていきたい、そういうことは認めておられるわけですね。しかしながら、この助成の問題についてはどういうことなんですか。その効果については研究班でいろいろもっと研究を深めていきたいというふうに解釈したんですがね。助成の問題についてはどうなんですか。 いま…

日本共産党1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○藤田(ス)委員 それがわかっているから質問しているのです。そうしたら、いまの法律では、私もここに持っていますが、一生懸命これを読み返してみたのですが、公害保健福祉事業ということが書いてある四十六条では、そういう助成はしてはあかぬ、そういうふうに書いてあるのですか。

日本共産党1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○藤田(ス)委員 適正円滑な運用の観点から申し上げているのです。だから言っているわけです。大臣、どうでしょうか。この点、一遍十分検討してもらいたいと思うのですよ。いまここでなかなか即答していただけないでしょうけれども。しかし私は、もっと本当に効果があるもの、それによって患者が回復できるのだったら、そういうものにもっと力を入れていくべきだと思うのです。それをいろいろ制約をしている。法律上では、文章上では少なくともそういうことを禁ずるとも何…

日本共産党1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○藤田(ス)委員 納得できないわけです。効果等をめぐる問題という点では、効果があるというふうに認めておられた。そして、医療上の問題については、現に主治医がそういうふうにボランティアで七年も実績を積んでいるようなところがたくさん出てきている。そして、市町村もそこからいろいろな報告を受けて、私の堺でも、あそこの病院はようやってくれているんです、大変ありがたいと思います、こう言いながら、なかなかそこに助成ができないという、その制約の中で、その…

日本共産党1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○藤田(ス)委員 大臣、政府が助成といっても、これは結局市町村の判断になるわけですから、何も政府の助成にこだわることはないわけです。市町村が判断をして、そして、そういう積極的な運動、それこそ緑の運動じゃないですが、運動を触発していくような効果もねらってやっていくというようなことは決してできない話じゃない。ほかの厚生省関係の事業だって、全部助成というのはそういうことでやっているじゃありませんか。委託じゃないのです。だから、そんなことぐらい…

日本共産党1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○藤田(ス)委員 時間が大変中途半端になってあれなんですが、私はここに「緑化推進運動の実施方針」というのを持っております。この「緑化推進運動の実施方針」の中の「緑化運動の内容」の(2)というところに「環境庁が主唱する「小鳥がさえずる森」づくり」、こういうのがあるのですが、これは一体どういうものなんでしょうか。

日本共産党1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○藤田(ス)委員 端的にお伺いしますが、国は何をするのでしょうか。財政的な援助をされるおつもりなのか。もちろん、そういうものも大いに必要になってくると思うのですね。何ぼ市町村で大いにやってくださいと言っても、かけ声だけじゃ、それこそ鳥のさえずりじゃないですが、さえずりに終わってしまいますから、そういう点で端的に、どういうふうな援助をしようというのでしょうか。

日本共産党1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○藤田(ス)委員 私の家の前も小鳥の森なんです。大阪の堺で、そんな田舎じゃなしに、ニュータウンなんですが、前がたまたま小鳥の森なんです。大変気持ちがいいです。こういうのは本当に大いにやってもらいたいとは思うのです。しかし、私の家の前の小鳥の森をつくるについては、大阪府が相当予算をかけて、具体的にそういうことの中でこれが成功いたしまして、いま小鳥が定着しまして、ありがたいことに、町の中にいながらウグイスの声を聞かしてもらえるというような環…

日本共産党1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○藤田(ス)委員 そうです。私も、緑の保全はある意味では植樹以上に本当に大事にしていかなければいけない。インスタント時代と言われますが、木なんというものはインスタントででき上がるものじゃないわけですから、こつこつと一つずつ年を経なければ、大きくもならないし、太くもならないわけですから、そういう点では、緑の保全策というものを抜本的に強化していくべきだというふうに私は思うわけです。 ところが、この「緑化推進運動の実施方針」が出ました四月十四…

日本共産党1983/04/26

98衆議院 環境委員会 第7号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、これで終わります。この議論の続きはまた後ほどに譲りたいと思います。 ありがとうございました。

日本共産党1983/04/13

98衆議院 農林水産委員会 第10号

○藤田(ス)委員 私は、日本共産党を代表して、森林法及び分収造林特別措置法の一部を改正する法律案に対する修正案の提案理由とその内容について説明いたします。 案文はお手元に配付してございますので、朗読は省略させていただきます。 わが国の森林は、第二次世界大戦、戦後の復興、昭和三十年代以降の高度成長のもとで乱伐が行われてきました。そのため、人工林の大部分が生育途上にあり、その間伐や保育が急務であることは言うまでもありません。しかし、一方では…

日本共産党1983/04/12

98衆議院 環境委員会 第6号

○藤田(ス)委員 参考人の先生方、きょうは御苦労さんでございます。私が最後でございますので、よろしくお願いいたします。時間が十分しかございませんから、二、三お伺いして終わりますが、最初に金沢先生にお伺いしたいと思います。 今回の法案につきましては、専門委員会の報告から答申まで四年かかっております。委員会の方も時間はかかっておりますが、私は機会があれば、どうしてこんなにかかったのか、率直なところをぜひお聞かせいただきたいと思っておりました…