藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 大豆の問題一つ見ましても、昭和二十年代の後半は四十三万ヘクタールで大豆がつくられていたんです、大臣。それがいまでは十五ヘクタールに減ってしまっているわけですね。このようになったのは、もちろん自由化によってどんどん自給率が低下していってこういうことになって、そして、隣のアメリカの方でこういう熱波という問題が起こったらもうすぐ不安が広がる、こういうふうな状態が私は自由化の——そしていまこの時点で、それじゃ大豆を自給率を高め…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、終わります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○藤田(ス)委員 与えられている時間が十一分ですので、できるだけ大臣にお答えをいただきたいと思います。 選挙期間中に、大臣は、農民のいまの気持ちを考えるととても据え置きというわけにはいかないんだということを言っておられました。実際、私たちが米価の申し入れを大臣にいたしましたときにもそういうふうに答えられたわけなんです。私はきょうのこのニュースを見まして、ああ、これが大臣の言っておられる農民の気持ちを考えてという中身なのかというふうに思っ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○藤田(ス)委員 十分期待にこたえた、また、いまの農民の生活実態からしてこの一・七五が十分なものとは言えないということをおっしゃったと思うのですね。しかし努力は酌んでほしいということなんですが、たまたまきのう来年度の予算要求枠についての閣議了解が行われましたね。この問題は、ことしの米価の決定にも非常に大きなかかわりがあったというふうに私は思うわけです。 農林水産予算というのは一〇%マイナスシーリング、こういうことになりますけれども、一方…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○藤田(ス)委員 事務当局が間違って、終了しましたと来ましたのであわてたのですが、もう一度はっきりしておいてもらいたいのですが、売買逆ざやが拡大することになるのだ、大蔵省は米価引き上げの諮問が決まったことに対してそういうふうに言って、臨調の基本答申に沿って売買逆ざやの解消に向けて消費者米価の引き上げを検討していくと、年内にもその引き上げの実施を農水省に求めていく考えを明らかにした。そうしたら、いまここではっきり、農水省としてはそういうふ…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○藤田(ス)委員 終わります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○藤田(ス)委員 けさの大臣の御答弁で、今回の諮問については農民にとって十分ではないかもしれないけれども、大臣としては精いっぱい取り組んできたのだとおっしゃいました。私は、およそ再生産を確保するというような米価とは言えないということを指摘したわけです。大臣は軍事費は別だということもおっしゃいましたけれども、大体アメリカでも食糧戦略という言葉が繰り返し使われているほど、食糧というものを非常に重視しているわけですね。いまのように米価を抑制し…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○藤田(ス)委員 定着分は除いてあるのですか、除いてないのですか。除いたのですか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○藤田(ス)委員 しかし、それは現実にはどこまで除いているのでしょうね。私は、果樹などへ転作したもの、こういうものをどこまで数値として除いているのかという点では、非常に大きな疑問を感ずるわけです。違いますか。除いていないのでしょう。どこまで除いたんですか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○藤田(ス)委員 だから、結局数字には一定のごまかしがあるわけですよ。私はそのことを言いたかったわけです。結局、こういうことで農家の方は大幅な減反に対して非常に苦しみながらも、単年度需給均衡を図るという国の方針に従って、一〇〇%以上の協力をしてきたわけです。 現実にもう米がつくれないというところで、先ほどの御説明のように、その数字の中に入れられている対象の地域で、もう山土を入れて果樹にかえたり何かしているようなところで、もう掘り返してで…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○藤田(ス)委員 その理屈でいきましたら、政府の長期見通しの中でも、需要量は減る、そして反当収益は上がるというふうなことになっているわけですね。そうしたら結局潜在需給のギャップはだんだん拡大をしていって、生産調整にどんなに協力をしていっても、米価の方は抑制します、そういう宣言を昨年からことしにかけて念を押してなさった、こういうことになるんじゃないですか。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○藤田(ス)委員 しかし、物価の上昇率あるいは生産費の上昇率に見合った米価の改革がやられていないわけですから、そういうのは理屈の上のことであって、現実にはおよそそういうことになっていないわけです。だから、結局稲作農家はこれでは救われませんよ。 しかも、もう一つの大きな問題は、昨年も大臣がネクタイ農業は切り捨てるということで大変大きな問題になりましたが、一ヘクタール以下の農家を算定の対象から外す、こういうことですね。今回もそれは諮問の中で…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○藤田(ス)委員 それはおかしいですよ。現実にこの一ヘクタール未満の農家が販売している数量というのは四割を占めているのです。そこが全く無視されるというような状態になれば、そういう農家がどんどんふえていったらどんどん切り捨てられるということになるわけです。これは国民の主食の確保にとってはもう無視できないものだ。したがって、米の全量政府管理という大原則から見まして、これは除外した米価算定というのは食管法にも反するものじゃないですか、私はそう…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○藤田(ス)委員 再生産の確保には達しない計算方式をやっておられる、しかも大半を占める農家、かつ、その販売量の四割を占めている貴重な農家が対象から除外されているというところに、今度のこの諮問の大きな問題がある。しかも、一ヘクタール未満といえども、今日の長引く不況の中で、しかも福祉の切り捨てが進められている中で、米価というのは農家にとっては大切な収入源であるわけです。それがどうなってもいいというような姿勢は断じて許すわけにはいかないし、改…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○藤田(ス)委員 政府は、大体一昨年も昨年もそうでした、二年連続の冷害はあり得ない、三年連続の冷害もあり得ない、こういうふうに説明をしておられたのですが、これは気象のことですから、それで責任をとれということにはならないですが、しかし現実には、もう四年連続という冷害は十分予想されるわけですね。昨日からも農家の人にいろいろな要請でお会いしますが、三年前の冷害がいよいよいま響いてきたという、非常に切実な声を聞いております。それが三年前から、二…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、終わります。
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○藤田(ス)委員 けさから精米流通研究会の報告をめぐりましていろいろ論議されておりますけれども、私もまず最初にこの問題からお尋ねをしていきたいと思います。 この出された報告書を見まして、私、最初に印象を受けましたのは、この方向で進んでいけばますます食管制度が消費者のサイドから崩されていくんじゃないか、これが私のまず最初にこの報告書を見せてもらったときの印象でございます。きょうは、その中でも特に標準価格米に重点を置いて質問をしていきたいと…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○藤田(ス)委員 上米と並み米との価格差の問題なんですが、いま現在私なんかはお米屋さんの店頭価格を見ておりますと、五〇%から六〇%の開きというよりもまださらに大きくなっている傾向があるのじゃないか、そういうふうに思うわけですね。最近、六千円ラインのお米が出ておりますよ。こうなりますと、七〇%から七五%ぐらいの価格差ということになってくるのですが、たとえば政府の資料では、新潟コシヒカリが、これは六十キロ単位ですが、二万二千五百七十五円とな…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○藤田(ス)委員 私は、こういうふうな状況の中でも標準価格米が果たしてきた役割りは非常に大きいものがあった、いまもあるというふうに思うわけです。それは、一つは、標準価格米があるために他の品質のお米も、たとえばおミカンなんかでしたら、同じミカンと名前がついていてもずいぶん価格差がありますね。そういうのに比べると価格差が二倍も三倍も違ってくるというような状況にお米の場合はならないというのは、やはり標準価格米の今日まで果たしている役割りが非常…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○藤田(ス)委員 商品として流通させなければならないというのはあたりまえのことでして、先ほども良質米の志向が非常に強まっている、そういう消費者の声を無視することはできないと言われましたね。私は標準価格米を求めている人の存在も無視することはできないのじゃないか、こういうふうに思うわけです。全国で標準価格米を利用している人は一六%、こういう数字がいただいた資料の中でも出ております。しかし、あの一覧表を見ますと、各県の数字を見ますと、秋田県は…