藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 最初に、畑作作物の価格についてお尋ねをしたいと思います。 先ほどからの御答弁を聞いておりましても、算定の基礎になりますパリティ指数が〇・四五%というきわめて低い伸び率であるということ、あるいは財政当局からも非常に厳しい要望が出されているというようなことで、これでは据え置きどころか、それこそ引き下げにもなりかねないと、非常に厳しい状態であるというふうに受けとめておりますが、しかし、昨年に引き続いてもう二年連続据え置きとい…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 サトウキビの問題にしぼってこれからお尋ねをしていきたいのです。 私は、昨年この問題では特に強く主張したわけなんですが、沖縄のサトウキビというのはまさに基幹的な作物そのものなんですね。最も基幹的な作物で、五十六年では県内の総耕地面積の六七%の作付面積を占めておりますし、それから農家の八三%がこのサトウキビ生産を行っております。したがって、実はサトウキビの豊凶あるいは価格そのものが沖縄の経済に与える影響というのは非常に大き…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 生産性の向上あるいは単収の向上、これが非常に大事だと言われましたので、そこに話を移していきたいと思いますが、それにしても国内の甘味資源の振興に力を入れるとか、沖縄のサトウキビが重要だとか、そういうことはこれまでもしばしば言われてきたわけです。それで、私はこの間この奨励金のずっと過去の推移を見てびっくりしたのですが、これが五十一年三千七百九十円という奨励金をつけていたのが、何と五十七年は八百七十円というふうに減らされてし…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 沖縄に特別の対策で力を入れるのはあたりまえのことなんです。戦後あれだけの長い間本土から切り離して、そして非情な目に遭わせたのですから、その後復帰によって、しかも沖縄振興開発特別措置法というものを設けて、それによって力を入れていくというのは当然のことなんです。むしろ私は、にもかかわらずその当然の計画が遂行されていないではないかということで申し上げているわけであります。 その点で具体的にお伺いしたいのですが、八重山・宮良川…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 ぜひ計画を早期に達成するように、特段の力を入れていただきたいと思います。 大臣、先ほどから話を聞いていただいてわかっていただいていると思いますが、最後に大臣の御決意をお伺いしたいわけです。 サトウキビの価格の問題、それから復帰後十一年たっておりますが、しかしなお残っている基盤整備事業などについて今後特段の力を入れていただきたい。その点で御答弁をお願いいたします。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 それでは、次の問題に移ります。 きょうは、軽油引取税の農業用機械の課税免除の問題でお伺いをしたいわけです。 軽油引取税というのは、地方税法の第七百条で道路に関する費用に充てるために課税されている、こういうことになっておりますが、その目的以外の使用、つまり道路を走るなどを目的としない機械の動力源に使用される軽油に対しては、第七百条の五及び六で課税免除を規定しまして、そしてさらに、それに基づいて「軽油引取税の課税免除につい…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 実態によって判断をしていくことになっている。しかし、引取税の性格に見合っていないものになっては困るので、道路を走行のおそれがないか、あるいは他の用途に使用されるおそれがないか、事務が多額になるおそれがないか、こういうことだというのですね。 そうすると、これは畜産家から非常にいま要望が強いわけですが、ふん尿用の機械でパワーシャベルというのがあるのです。こういうものだとか、そのほかのフォークリフトなんというようなものがあり…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 ちょっとおっしゃることがわからないのですが、そうすると、この判断は、この場合具体的には大阪府に要求したのですが、もう道府県で判断すればよいということなんですか。だって、「おおむね列挙されているものであるが、新たに製造使用される機械については、その名称にとらわれることなくこということで出されておりますね。したがって、これはもう大阪府が勝手に判断をすればいいじゃないかということになるわけですか。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 そうすると、現実に畜産業で使われているふん尿処理のためのこの機械は、大阪府が判断に迷う場合は来たらいいけれども、第一義的には道府県がやるのだ、だからもう自治省はいろいろ言いませんよ、道府県がなるほどこれは用途に合致したものだ、対象にするにふさわしいものだと判断したら、パワーシャベルもフォークリフトも、つまりふん尿用の機械は取り入れてよろしいということになるのですね。それだったら問題ないのです。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 それでは、大阪府から相談があった場合、自治省はどう答えられますか。 その前にちょっと、せっかく農水省に聞いていますので、聞きたいのです。答えられませんか。おられるでしょう。聞きたいのです。 大体、この畜産用の機械で、ふん尿用の機械として使われているパワーシャベル、牛のふんをびゃっとすくってトラックに乗せたり、そういう機械というのは、当然、農業用機械として今日常識化しているものでしょう。それだけ聞きたいのです。私が勝手に…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 こんなものは、きょうび、ちょっとそこら辺の畜産農家へ行ったら、ふんにくるまって、庭先というのですか、畜舎の前に置いてあります。こんなものはあたりまえの日常化した機械なのです。だから、私は改めて云々されるのもずいぶんおかしいなと思うのです。額面どおりに読めばすぐさま適用できるものですから、これは、即刻道府県を指導して、こういうものは免税の対象にするように進めていただきたい。即刻進めていただきたいと思うのですが、自治省、い…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 今後とも努力というようなことでは困るわけです。このまま読んだって解釈できる、しかしながら、そうは言っても具体的な名前室言われるとちょっと戸惑うので、それは一遍府の方に聞いて、この問題は現在の通達で解釈できるから即刻話は進める、こういうふうに答えてくれないと、さっきからの話の筋がおかしくなるのですよ。だから、そのことだけで御答弁ください。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 じきに修飾語をつけるから本当に困るのです。鋭意とか努力とかというようなむだが本当に多いのですね。だけれども、農水省の方も、こういうふうな課税対象になっていない農機具については、農機具というのは、畜産用も林業も含めてですが、農機具についてはもう一度よく調査をして、そして、改めて自治省の方に話を進めるように持っていってくださるというふうに先ほどの御答弁を聞きましたので、そういうことの御支援も得て、即刻この問題が解決できるよ…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 次の問題に移ります。 ことしは、国際婦人年の国内行動計画後期重点目標が決められて、ちょうど中間点に来ているわけです。そこで、きょうは、特に農協で働く婦人の問題について、私は最後にお伺いをしておきたいと思います。 まず、この後期重点目標の中でも指摘をされております男女別定年制の解消についてなんですが、私はここに「農協職員の男女別定年格差の実情」という五十六年事業年度末の実施の資料を持っておりますが、四千三百六あります組合…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 後期重点目標では「男女別定年制、結婚退職制等の解消については、関連事業主団体等に対する指導要請」をしていく、そして「集団指導・個別指導を強力に推進し、その実現を図る。」こういうふうに言っているわけなんですね。したがって、もっときめ細かく一定の目標を決めて、積極的に取り組んでいくべきではないかというふうに私は考えるわけなんです。目標を決めて取り組んでいくという点では、いかがなものでしょうか。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 この重点目標で言われておりますもう一つの問題は、いま読み上げましたけれども、結婚退職制ですね。 山形県信連の女子職員が、結婚したら退職するという誓約書をとられていたからということを理由に退職を迫られて、それを拒否しましたら大変通勤に不便なところに配転をさせられた。不当配転だといっていまここは闘っているわけですが、しかし、こういう状態が山形県信連の中ではいまもなお残っておりまして、親子連名の誓約署名をとるとか、こういう形…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 ぜひ実態を調査してもらいたいわけです。 私が調べましたところでも、もうどんどんそういう連絡が入ってきまして、山形だけじゃないです。愛媛県の中山農協もそういう誓約書を書かしているということなんです。これは調査してください。身元保証人や親や親戚を通して退職を迫るという、誓約書という形をとらない非常に巧妙なやり方で残っているところは、愛媛県下では県の中央会もそうですね。ここは婦人少年室も指導に入っているけれども、なかなか改善…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 今後実態が具体的につかめるように、就業規則に書いてないそういう慣行のものについては個別に私はまた労働省の方にお願いに行きたいと思います。農水省の方もぜひ個別の指導を強化していただきますようにお願いをしておきたいと思います。 そこで最後の問題ですが、私は、ここに全中が出しました「系統農協経営刷新強化方策」という本を持っておりますが、この中に「適正な要員計画の樹立・実行と労働生産性の向上」のために「中央会、連合会は連携して…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田(ス)委員 何分農協という置かれている環境が環境ですので、まだまだ婦人がおくれたところにある中にある農協なんですね。したがって、こういうふうなものが出されてくると、妻が非常に居心地が悪くなっていくということで、せっかく定年退職男女別をなくそうということで一方でやられていても、こういうものからざるみたいに、しかも就業規則なんかにきちっと書かれたものではなしに、それこそ慣行というようなことの中で、慣行というか、もっとひどい感情的な流れ…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 大臣は十五分にいらっしゃるということですので、先に農薬問題からお尋ねをしていきたいと思います。 農薬というのは、環境汚染の問題も含めましてその安全性についてはもちろん農薬取締法によって規制されていることになっているわけなんですが、最近、CNPと総称される除草剤の中からダイオキシンが検出されたということが判明しました。消費者団体の皆さんはいまその問題を大きく取り上げております。 ダイオキシンといいましてもいろいろ種類があ…