藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 大変楽観的な御答弁なんですが、それはもちろん都衛研の検出したのは、ベトナムで問題になった猛毒の二・三・七・八ですか、あのダイオキシンとは異なった一・三・六・八というダイオキシンであったことは承知しています。しかし、一・三・六・八ダイオキシンの毒性については、確かに二・三・七・八のような猛毒ではない、催奇性についてはマイナスだという結果は出ているでしょうけれども、絶対大丈夫だ、絶対毒性はないんだということになるとそうでは…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 おっしゃったように、農薬の成分だけではなく、その中には不純物も含まれている。そして、そのあらゆる農薬のあらゆる不純物というものについて、その安全性を確認していくというのは大変むずかしいことかもしれませんけれども、こういうふうにCNPに含まれているのは非常に危険な不純物なんだということがデータで出ているわけですから、その不純物、ダイオキシン、それについての安全性、それについての研究は農水省されたのですか。されてそういうこ…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 ちょっとおかしいのですが、はっきりしてください。 それじゃ、お伺いしますが、このCNPの中に含まれているダイオキシンについて具体的に分析されたのですか、どうなんですか。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 繰り返しになりますが、一・三・六・八ダイオキシンの毒性については、確かにベトナムて使われたオレンジ剤の中に検出される二・三・七・八のダイオキシンとは性質が違う、そして催奇性についてもマイナスということだと。ただし、それでは毒性については全く心配がないのかというと、これはアメリカの環境保護庁が委託研究した中でも、二千五百分の一だというような数値が示されて、その毒性、致死毒性と呼んでいますが、そういうものについても認められ…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 それはえらいごまかしの話ですよ。農水省がやっているのは、その農薬本体によ係る毒性試験なんでしょう。それで試験をして、そこには全部含まれているはずだから、だから大丈夫だ、こういうことでしょう。山岸さんの論文を見ましても、わが国で初めてだという言葉がついていますよ、ちゃんと。この論文の中に、自分たちが初めてこういうダイオキシン、五塩化物だとか六塩化物のダイオキシンも検出したのだ、こういうことを言っているわけですから、おっし…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 かみ合っていないのですね。五塩化物、六塩化物というのはちゃんとプラスで出ていますよ。催奇性でもあるいは発がん性でもプラスという結果が出ていますよ。そうしたら、プラスだけれども大丈夫だ、こういうことになったのですか。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 私が申し上げているのは、全体を含めたテストじゃあかんということを言っているのです。その中で特に問題になっている不純物であるダイオキシンの、特にその中でも五塩化物、六塩化物のダイオキシンについて、こういうものについて本当に安全性が確かめられるまで、片っ方ではデータが出ているのですから、それに対して省としても責任を持ってそういう分析をやるべきではないかということを申し上げているわけなんです。それを本体で分析をして大丈夫だか…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 それじゃ、聞きますが、残留性ですね、CNPの残留性ではなく、ダイオキシンの残留性についてのデータというのはありますか。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 そうなりますと、これは蓄積性の問題あるいは生物濃縮というような問題についても十分調査を進めていかなければいけないというふうに思うわけなんです。この点についてはどうなんですか。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 私は、いたずらに不安をかき立てようと思ってこんなことを言っているのと違うのです。しかし、これは除草剤が使われてからもまだ余り年数がたっていませんね。これがいまこの時点、この瞬間においてそんなに大したことじゃないというようなことが仮にあったとしても、ここで使われた除草剤というのは、やがて私たちの環境の中にまた返ってくるのですよ。残留もするでしょうし、残留性というのは二十年だと言われておりますね。しかも、その残留する分量な…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 きょうは環境庁にもおいで願っていると思うのですが、いらっしゃいますね。 ちょっと議論が十分かみ合っていませんでしたからあれなんですが、御理解いただいたと思うのですね。私はあらゆる農薬の不純物を調べよ、試験せよと言っているわけじゃないのです。しかし、CNPの除草剤については非常に危険な物質であるダイオキシンを不純物として含んでいるんだ、実際そういうものが都衛研のデータで報告されている。そうである以上、ダイオキシンがきわめ…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 それじゃ、今後のその予算の実現のために、ひとつ大臣も力を入れてください、落とさぬように。先ほどの追跡調査並びに環境庁の調査についても、ぜひ、この農薬というのはいま日本の農業でなくてはならない存在になってしまっている行けなんですが、しかし、それだけにまた大きな不安が一方で広がってきておりますので、そういうところはやはり政府が責任を持って対応していくべきだと思いますので、ひとつ今後力を入れていっていただきたいというふうに思…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 この枠の拡大の問題でいま問題になっているのは、オレンジの輸入の問題ですので、国内の柑橘、果物の関係で聞いていきますが、需要の関係で聞きますが、一人当たりの年間の消費量は昭和五十年と比べてどういうふうになっているのか、果物全体とミカン、ナツミカン、その他柑橘類含めてどうなっているのか、簡単にお答えいただきたいと思います。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 確実にというのでしょうか、完全に減少傾向にあることは大臣もお聞きいただいたと思うのですね。消費者としては、別に果物がまずくなったから食べぬようになったということではなしに、むしろ家計の事情からなかなか思うように消費ができないということの方が私は当たっていると思うのです。 続けて聞きますが、生産面ではどうなんでしょうか。生産面では過剰ぎみなんですよね。そして、コストの面では四十七年以降コスト割れがずっと続いているというふ…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 そういうふうな中で、農水省としては、ことしは六月、七月に三十万トンの摘果をやられて、そしてさらに九月に入って三億円の助成をつけて十万トンの摘果をやっておられる。そして、来年度から三年間に一万ヘクタールの減反をしようということで、来年度で実に十六億六千五百万円という要求を出しておられる。こういうふうに減反までして生産調整をしていかなければならない状況、そういうふうに見ますと、需要も減少ぎみだし、それから生産農家の経営も苦…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 そういうことになりますと、いよいよもって枠拡大などというのはとても考えられない状況だ、常識的に言えば、わが国のミカンに対しても一万ヘクタールこれから減らそうか、十六億六千五百万円ものお金をかけて減らそうかという話の最中に、枠の拡大どころか枠を縮小するというのがむしろ常識の話になってくると思うわけなんですが、この点ではどうなんでしょうか。
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 そこで、大臣にお伺いしたいのですが、先ほどからずっといろいろ御発言がありました。佐野局長は、先方との約束があるので、アメリカ側の提案で出てきた内容については公表できないということでございましたね。大臣は、アメリカの提案が受諾し得ないものであったことは事実だ、途方もないことを言っているのでお話にならない、アメリカは非常に強い姿勢であった、しかしながら、来年の三月までには何とか決着をつけていこうと思っている、こういうことを…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 アメリカに理解をしてもらって、日本の農業に悪影響を及ぼさないそういう決着をつけるということは、私は重ねて申しますが、それは結局、もうこれ以上枠を拡大しないということ以外に道はなかろうな、だとすればどうして、何か思わせぶりなことを言って、検討するとか、専門家の間で十分検討してもらうんだとか、この問題に誠意をもって取り組むんだとかという繰り返しの言葉を言われないで、いま日本の現状からしてはどうにもならないんですよ、これ以上…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 時間がだんだんなくなってきましたので、自由化の問題に関連して、いま大豆の問題が大変なことになろうとしているわけです。日本の農業がいかにこの自由化によって破壊されてきたかということを示しているのが大豆だというふうに私は思うわけです。しかも、大豆というのはいまアメリカからの輸入にほとんど頼っているというような状態の中で、ことしはアメリカの熱波の被害で平年よりも三三%減収だという状態が出てまいりました。これで大豆の供給は心配…
第100回 衆議院 決算委員会 第1号
○藤田(ス)委員 そういうふうに不安はないと言い切られることだけで、そうですかと言うわけには必ずしもいかないのですが、時間がもう残されておりませんから、その供給面の心配はないといっても価格の面でどうなんでしょうか。この間、農水省から資料をいただきましたけれども、その資料を見ましても、五、六、七月までは大体横ばいなんですね。ところが、八月になったら七・六%ばっと上がりまして、九月には二五%さらに上がっております。こういうふうに大豆値はもう…