藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 大変お疲れだろうと思いますが、よろしくお願いいたします。 私は、きょうはマンモス校の問題についてお伺いをしたいと思います。 一概にマンモス校と言いましてもとらえ方はいろいろありまして、日教組が調査をしましたら、小学校では二十五学級を超えると、中学校では十九学級を超えると大き過ぎるという感じになるというふうに言っておりますし、それから文部省の方は三十学級を超えるとこれを分離するように指導しているということなんですが、い…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 結構です。 大臣もマンモス校に対して弊害は認めておられ、そして早くこれを解消したいというお気持ちだということはよくわかりました。 そこでお伺いをしたいのですが、これまで文部省が分離を指導してこられた三十学級を超える小中学校というのは、過去五年間でどういうふうに推移をしてきたか、お伺いをいたします。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 それでは、マンモス校に対する用地費補助、これは児童生徒急増市町村公立小中学校施設特別整備事業費補助金ですか、この事業の五年間の予算の推移をお願いしたいと思います。 恐縮ですが、来年度の対策もあわせてお聞かせください。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 大臣、お聞きいただいたと思うのです。確かに毎年三百校ずつぐらい分離を進めているわけです。しかし、小学校で見ますと、確かに小学校の方は幾らか、五十四年よりも数は五十八年度を見ましたら減っております。しかし、七四%なんですね、五十四年と比べましたら二千六十六校に対して千五百三十一校ですから。中学校の方は、五十四年度四百十五校に対して五十八年度は五百九十九校ですから、一四四%に逆にふえているわけなんです。 予算の方を見まし…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 私は、今のようなやり方をしていたら本当に解消できるのだろうかということを強く思っております。 そこで、今全国で一番ひどいと言われている地元の堺市の実態についてお話を聞いていただきたいと思います。私、今ここに、堺市の西陶器小学校の校長とPTAの会長が出した市あての要望書を持っております。この要望書は実は五十七年の三月に出されておりますが、この学校は、五十二年にはわずか三百十八名という児童であったわけです。ところが、この…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 この堺は八十五小学校がございまして、実に三十一学級を超える学校が三十一校ございます。実に三六%ですね。全国でマンモス校を平均してとったら六・一%というふうに聞いておりますけれども、それのざっと六倍も集中しているのがこの堺市なんです。 ところがこの堺市は、五十七年度で急増指定地域の指定が打ち切られました、小学校の子供が減ってまいりまして。同じ理由で分離校に対する用地費補助も実は受けられなくなりました。これは〇・七という…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 実態を知っているだけに、そういう説明は私はなかなか納得できないのです。それは全部文部省に責任があるとは私言いません。堺市にも問題があるでしょうし、堺市の思惑どおりに進まなかったという問題もあるでしょう。急増しているときというのは、用地を確保するのが民間との競争になっていきますので、あれだけの広い用地を確保するというのは本当に難しいのですね。あっと思っている間にどんどん取りこぼしが出て、もう手だてができなくなるというこ…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 大臣、お聞きいただいて御理解をいただけたのではないかと思いますが、大臣もおっしゃるように、マンモス校の解消というのは政治の責任だというふうに私は考えます。総理大臣も今教育改革というようなことを言って、校内暴力だとかあるいは非行だとかいう問題を大変憂えておられるわけです。だとしたら、一番足元のこういう問題にこそもっと積極的に取り組んでいくべきじゃないか。国が指導しているのになぜはかばかしく進まないのかというところに対し…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、要するに大臣、少なくとも今度検討するときには、こういうふうな足切りをやめて、そしてやはり実態に見合った形で積極的に国が乗り出していっていただきたい。私は大臣の今の御発言に期待をし、そしてそこに大きな望みをかけて、市の方が積極的に対応するように私も私なりに市の方に文部省の意向も伝えておきたいと思います。ぜひともがんばって、予算をふやしていただけるようにお願いをして、これで終わりた…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 私は、大阪府和泉市で今行われております和泉丘陵ニュータウンの開発問題についてお伺いをしたいと思います。 今までニュータウン開発では、大阪では泉北ニュータウン、千里ニュータウン、それから東京では多摩ニュータウンあるいは千葉ニュータウンというふうに、さまざまなニュータウン開発が行われてきました。必ずしもその開発が全部だめであったなどと言う気はありませんけれども、しかし、その開発の中でさまざまな問題が提起されてきたことも事…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 私は、ニュータウンの開発で、今までを振り返って非常に大事だなと思うのは、その既存の町ですね、既存の町全体の発展、そこに住んでいる人たちが住みよい町づくりとして恩恵を受けていくというのですか、寄与していく、そういうものでなければならない。これが和泉丘陵のニュータウンの中でも、ぜひ貫かれなければならないと思うわけです。 私は、たまたま大阪府企業局の開発しました泉北ニュータウンに住んでおりますが、とにかく周辺の町と非常に違…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 都市計画の手続を経て行われるということはよく知っているわけです。しかし、一体この和泉中央丘陵にどんな町ができるのか、その町に対して、私はこうでありたいといろいろ願う市民の声、それはもちろん市議会の中でも出されているわけです。出されているわけですが、それが公団にどういうふうに反映されているのかな、反映されていないのじゃないだろうかという不安だとか不満だとかいうのも非常に大きいわけです。都計審で、確かにそこで初めて意見が…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 この各校区につくられている開発対策委員会というのは、三百七十ヘクタールの用地を買収するために協力を求めなければならない地主さんたち関係の校区の委員会なんです。もちろん、もともとそこに住んでおられた方ですから意見を尊重するのは大いに大事なことです。ただ、今までの経緯からいえば、用地を買収するために必要な、そういう場所として圧倒的な役割を果たしてきました。だから、これがあるから、意見を聞いているというふうに思われては、ち…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 その用買の方も九〇%方進んでいったわけですね。そして今回、都市計画決定を市の段階で済ませていくとともに、市から公団にこの用買の仕事というのは移っていっているというふうに聞いております。未買収の部分というのはまだ一〇%ばかり残っているわけでありまして、問題は、この地域の住民は、新住法の適用によって、土地収用法に基づく強制執行というようなものが行われるんじゃなかろうかという点で非常に心配をしているわけです。私は、そういう…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 それは最大限誠意を尽くして精いっぱい努力をするということが原則でして、真ん中の部分というのは要りませんよ。 このニュータウンの都市計画決定を見ますと、決定には足、大量輸送の鉄道の延伸がまだ計画されていないわけなんです。そして、もし足がなければ、まさにこれは欠陥ニュータウンということになるわけでして、これはもう大変な問題なんですね。その点で私は将来的にも非常に公団の責任が厳しく問われる場面が出てくるというふうに考えます…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 さっきお見せしましたこの「広報いずみ」に「華やぐまちづくり鉄道延伸と交通網の整備」こういうふうに書いてあるわけです。市の新聞ですがね。だから期待はもう非常に大きいし、できるということを前提にして、いろいろ市民に、それこそ協力を訴えているわけですね。多分先ほどの八〇%の用地を売った人たちも、そういうことを非常に期待して協力をしているわけです。だから、人口の定着だとか都市の熟成だとか、卵が先か鶏が先かみたいなことで、そろ…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 こういう問題があるから、なおさら市民の意見を聞いていくということは非常に大事になってくるわけでございます。 もう一つの問題は、この新聞でメーンになっているのは、良好な生活環境を目指して森林の保存あるいは緑豊かな魅力ある町づくりということで「緑とうるおいのある街づくり 二一世紀に向かって」これが大きなキャッチフレーズになっているわけですね。 私は都計審に諮られた議案書というのを見せていただきました。これを見ますと、この…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 泉北ニュータウンは光明池だけじゃないのですよ。栂地域も泉ケ丘地域もいずれも和泉丘陵の一一・四よりも多いのです。だから、こういうようなことから考えると、いろいろ理屈をつけられてもなかなか納得が得られない。キャッチフレーズと随分違うじゃないかというふうに思うのは当然のことであります。 この問題はまた今後のこともありますので、これにとどめますが、大事なことは防災問題なんですね。上の方はよくなかった。しかし従来の谷間の方は河…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 最後になりますが、大臣、今までずっと私は非常にはしょってお尋ねをしてきましたので、十分御理解いただけたかどうか。私が言いたいのは、最初に言いましたように、そこの開発されたニュータウンだけが飛び上がった存在になって、従来の町と融合していないというのですか、バランスがとれていない。それは周辺だけじゃなしに、その小さな市全体にとっても、町づくりにかえって違和感が生まれてくるというようなことをしてはならない。そういう点では、…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○藤田(ス)分科員 時間が参りましたので、終わります。