藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 お話を聞いておりますと、物価上昇への影響は比較的小さい、だからいいんだというようにも聞こえるわけなんですが、国民の生活から見てそういうことになるのかどうか。 きょう私はここに三月十五日の総理府統計局が出しました家計調査報告というのを持っておりますが、国民の生活の実態というのは、特に勤労者世帯の五十八年度の消費支出は実質で〇・四%の増加と低い伸びとなった、こういうふうに書いておりますね。これは二度の石油危機と景気停滞の影…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 低所得層に与える影響が非常に大きい、公共料金が引き上げられれば引き上げられるほど低所得層は負担感が非常に重くなるということは、いろいろおっしゃられたけれども、お認めになっていることなんです。実際大変な状態だと思います。 さらにその公共料金の値上げというのは、一般の商品の値上げと違って、値上げされたからといって毎日の生活の中でこれを避けて通るわけにいかないわけですね、買わないようにしようなんといったって、公共料金というの…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 節約といっても節約するにもできない、国鉄運賃、私鉄運賃なんというのも節約できませんね。お米もそうですね。二杯の御飯を一杯にせいなんということできませんでしょう。私は、先ほどから大変安易なことを言われるなと思って、そのことを一言申し上げておきたいと思います。もう少し国民の直接の暮らしについて、まじめにという言い方は余りよくないと思いますが、しかし真剣に考えていただきたい。節約できないのが公共料金という性質のものだ。それで…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 安易な値上げをやめさせて厳正に企業の合理化を進めていく、こういうふうなお考えが、公共料金の値上げによるさまざまな負担を解消する、そういう方向性だというふうに経企庁は考えていると理解していいのかということを聞いたわけです。
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 大変単純に申し上げて恐縮ですが、そういう長い長い御説明よりも、公共料金の値上げを、中止していくと言いたいわけなんですが極力抑えていく、そうして値下げのできるものは値下げをしていく、こういうことで国民の生活を守っていく、これは内需の拡大にも非常に大事な問題だ、私はそういうふうに考えるわけです。 そこでお伺いしますが、私はここに、日経新聞に経企庁の物価調整課長さんが書かれた「求められる合理化努力」という論文を持っております…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 けさほども同僚の議員から問題になりましたが、昨年の原油価格が一バレル当たり五ドル下がりました。その値下がりによりまして、概算によっても電力業界で年間五千億の利益が、ガス業界で四百五十億円の利益が出る。現に既に八三年の中間期決算では、電力九社で経常利益が三千七百二十三億円、ガス三社で四百五十六億円出ております。さらに三月三日、これも日経新聞が大きく取り上げましたが、八四年の三月期決算の予想では、これはさきに通産省も大きく…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 長官、お疲れでしょうが、今のお話によりますと、下半期を分析した上で考えていきたい、上半期をいろいろ分析した結果では、今すぐに問題にするほどのことではないというふうに分析をしたけれども、こういうことで、いずれにしても黒字が出た場合にはそれをやはり還元していくという立場でその原則を貫いていきたいというお話でございました。 私は、最後に長官にこの問題についてお伺いをしたいわけです。 その後、三月の上旬から特に円高傾向が急速に…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 私はその意見に異議があります。きょうは、これ以上議論をしておりますともう一つの問題に入れませんからあれなんですが、しかし、電気事業法の二十三条でも、供給規程の中身が著しく不適当なときにあっては、その変更を命令することができるというふうな政府の権限まで持たされている。もう著しく不適当になってきている、なって一年ですね。去年の段階でも随分議論されて、そして山中通産大臣はああいう発言をされて、値下げをむしろするべきだというお…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 フェニルアラニンの含有というだけで、それでわかりますか。フェニルケトン尿症に子供のときにがかったお母さんは、外国ではもう結婚した途端からできるだけアスパルテームを摂取しない、フェニルアラニンを摂取しないように極力気をつけて準備をしていくというのですね。つまりそれは、フェニルケトン尿症にかかったその子供が成長してお母さんになって、そしてよく知らないでフェニルアラニンをずっととり続けていくと、その次にできた子供に精薄児が出…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 外国では、フェニルケトン尿症の人たちはこれをできるだけ飲まないようにしてほしいという表示が入っているのに、どうして日本ではそれを入れることができないのでしょうか。入っているということは調査会の中でもちゃんと認めておられるわけです。だったら日本でもどうしてそこまで表示をしないのですか。しかも、低フェニルアラニンの特殊ミルクを開発するというお話でしたけれども、味の素はその最初の特殊ミルクをつくるときにいろいろかかわった企業…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 これは局長通達の中でも、「フェニルケトン尿症患児の保健指導に当たっては、次の事項に留意されたい。」ということでちゃんと書いているじゃありませんか。それをそのまま、いつまでもと言わないまでも、こういうふうな一面広告で出すときに、これは昨年の十一品目の食品添加物の規制緩和によって初めて市場に出てきたわけでしょう。だったら、そういう新しい商品に対しては、せめて責任を持つ。ほかならぬ特殊ミルクについて、味の素が一番最初にタッチ…
第101回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、ぜひ指導していただくということを再度要望して、終わりたいと思います。
第101回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤田(ス)委員 私は、まず初めに、アセスメントについて一言お聞きをしたいと思います。 アセスメント法案は、もちろん昨年の総選挙で廃案となったまま、現時点では国会に提出もされておりません。しかし、共産党は、この法案については環境の汚染、破壊を未然に防止するというような内容のものではなしに、まさに大事な大骨も小骨も抜かれてしまった開発促進法だ生言いたくなるような変質したものだというふうに評価をしているわけです。したがって、その考えは今も変…
第101回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤田(ス)委員 前回提出したときから情勢の変化もあるので政府部内で改めて調整をする必要がある、そういうことであったと思うのですが、一体五十六年に提出してからことしまで政府としてアセスメント法案の内容を再検討するような情勢の変化があったのでしょうか。
第101回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤田(ス)委員 それでしたら、むしろ条件としては前進をした、出されているアセスメント法を本当に国民が期待をしていたような内容のものに改めてそして出していく条件が前進をしていると言いはできないか、こういうふうに私は思うわけです。今日まで情勢の変化があったとすれば、それはむしろ産業界の意向、財界の意向が強く働いているというふうに私は思わざるを得ないわけです。しかしながら、アセスメント法案については財界も含めて一度は決着を見ているわけなので…
第101回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤田(ス)委員 環境庁として再提出への理解、協力を財界に要請していく、そのことは私は全部否定するわけじゃないのです。しかし、現実には理解も協力もなかなか得られない、したがって政府部内での意思統一もはかばかしく進まない、再提出も行われていないということになるのじゃないでしょうか。 きょうは通産、建設両省をお願いしておりますが、通産省、建設省はこの法案の再提出に対してどのようなお立場をとっておられるのか、お伺いしたいわけです。
第101回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤田(ス)委員 どうも中身に説得力がないし、大変抽象的なんです。通産の方にお伺いするのはきょうはこれにとどめておきますので、またの機会がありますから、お忙しかったらどうぞお引き取りください。 建設省の方ですが、このアセスメント法案の再提出について改めて関係業界に意見を求めていると思うのですが、そういう事実があるかどうか、あるとすればどういう立場で働きかけをしておられるのか、お伺いをしたいわけです。
第101回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤田(ス)委員 若干距離を置いているから関係業界に改めて意見を求めているということはないと否定をされるわけですか。
第101回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤田(ス)委員 私は、ここに日本土木工業協会の編集した「建設業界」という本を持っております。御存じでしょう、こんな雑誌が出ておるのを。この三月号の中に、ことしの一月二十六日に環境委員会環境アセスメント専門部会、これは日本土木工業協会と日本電力建設業協会の委員会ですね、ここが会議を開いているわけです。その議題は、「環境影響評価法案」再提出に当たって——建設省環境管理官等による業界意見の聴取について、こういうふうに書かれているわけです。こ…
第101回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤田(ス)委員 意見の交換と言われますが、一度はきちんと決着したものを、何というのですか、御意見をくださいということで業界と接触していく、そういう中でまさに今日アセスメント法案がこういう状態になってしまっているわけなのです。もともとこういう形の中でどんどん大骨、小骨も抜かれてしまったのですが、今日なおこういうような状態の中で、政府は、今の態度は大変問題だと私は思います。同時に、産業界の圧力にももちろん大きな問題があります。そして、今日…