藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤田(ス)委員 五十一年六月の経団連月報によりますと、そのころは経団連は、この制度による補償については公費負担を最大限に拡大するという表現を使って、拡大をしきりに主張しておられたわけです。それから三年たちまして、五十四年四月十六日の経団連の文書によりますと、今度は公費の導入というよりか、むしろ汚染と関係のない認定患者は本制度から外していくんだという主張に大きく変わってきているわけですが、これはどういう理由からでしょうか。
第98回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤田(ス)委員 企業側の努力が反映されて、本当に公害患者が一人もなくなることを私も願っておりますが、きょうは議論の場ではありませんので差し控えます。 ただ、このパンフレットを見ておりますと、平均寿命を大きく上回った人の場合には遺族補償はするなという意味のことを書いておられるわけです。九十歳以上の天寿を全うした人に対してさえそういう補償が行われているということを書いておられますが、どうも理解ができなくて苦しんでしまいます。こういうことに…
第98回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤田(ス)委員 公害患者の場合は、にもかかわらず公害によって苦しみながら、年老いても少しも安堵することなく暮らしていって、苦しみながら命を終わらなければならないということをぜひ考えてほしいなというふうに思います。 最後にもう一問だけ、大村さん、大阪市の西淀川、それから参考人の足元であります川崎市でも新たに裁判が起こっておりますが、これは当然公害被害補償法制度に大きな問題があるということを意味するのではなかろうかと思いますので、この点に…
第98回 衆議院 環境委員会 第4号
○藤田(ス)委員 終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田(ス)分科員 関西新空港の問題についてお伺いをしたいと思います。 この関西新空港の建設については、環境問題だとかあるいは地域整備の問題などいろいろな点で疑問が残されているというのでしょうか、出されているわけなんですが、特に現在のこの未曾有の財政危機の中で、高度経済成長時代の遺物ともいうような巨大なこのプロジェクトはとうてい不可能ではないかという、そういう意見が各方面からも強く出されております。私は、こうした立場からこの関西新空港の…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田(ス)分科員 実施設計調査費ということで計上できないのは、事業主体だとかあるいは採算性の問題などの詰めが残っているからだ、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますね。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田(ス)分科員 実施主体だとか採算の問題など幾つか検討するべきことがあるということなんですが、宍倉主計局次長の御答弁で、直ちに着工につながるものではないということでこの着工準備調査費、いまの御答弁もそういうことですが、あの新しい予算をわざわざ設けたのだということになれば、いまおっしゃったような問題の調査の結果いかんによっては、当然このプロジェクトは中止をするということもあり得るんだというふうに考えますが、この点は大臣の御見解をお伺い…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田(ス)分科員 しかし、それはちょっと納得できないわけですがね。事業主体だとか採算性あるいは事業費の負担方法、こういうものが相互に密接に関係をしていると思うわけです。 これも、一月二十日ですが、宍倉次長が参議院の決算の答弁で、厳しい財政状況で「大規模プロジェクトを国費をもって実行していく力というのがほとんどないに等しい」、そういうことなので、事業の採算性が問題であるというふうにおっしゃっておられるわけです。私も、まさにそのとおりだと…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田(ス)分科員 それじゃ質問を続けますが、先ほども言いましたように宍倉次長は、「大規模プロジェクトを国費をもって実行していく力というのがほとんどないに等しい」ということを言われているわけですが、その「ほとんどないに等しい」というのは、具体的に言えばどういうことになるのでしょうか。成田の場合は建設費のほぼ二割を政府出資の形で支出しておりますが、この二割も無理ということなんでしょうか。政府出資です。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田(ス)分科員 費用負担の問題じゃないのですがね。そうすると、二割も無理ということかということに対しては、まだわからないということになるわけですね。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田(ス)分科員 先ほど大臣はつくるということを前提にしてあらゆる工夫をこらしていきたいと言っていらっしゃるわけなんですが、規模も工程も工事費も何もわからなくて何でつくるということだけが前提になるのか、私はどうもそこのところがよくわからないわけです。 ただ、まず関西新空港の採算性を考える場合に成田とよく比較されるわけなんですが、開港時点での建設費を比較してみますと、関西新空港の場合は成田のおよそ三倍なんですね。ところが、成田は開港以来…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田(ス)分科員 借入金を否定するものではない、その何割を借入金にしていくかということが非常に採算性の問題で大事な問題だというふうになるわけなんですが、委員長、よろしいでしょうか、一枚大臣に見ていただきたい。 いろいろな条件だとか要件で採算が異なってくるということはよくわかるのです。しかし、各方面で自治体の負担がうわさされております。しかし、いわゆる三点セットではその資金計画が全く示されておりません。運輸省も資料を出してくれないわけで…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田(ス)分科員 それではお尋ねしますが、運輸省の松井航空局長はことしの一月に大阪で講演しておられるわけです。その講演の中で、大蔵省と再三にわたり議論をして、何度も何度も試行錯誤的にコンピューターを使って計算をし、大蔵省の言う二十五年以内に償還可能という条件が満たせる結果が得られているのであります、こういうふうに言っております。しかし大蔵当局としては大事をとって、国の長期の経済見通しが出た段階でさらに詳細な見直しを行うということだと言…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田(ス)分科員 それでは運輸省に聞きますが、いい結果が得られたと局長は言っておられるわけですが、私は細かいところはいいですから、一体借入金を何パーセントにして、そして利子のつかないお金はどこからどれだけ負担するという計算でこういうふうなことをおっしゃったのか、いい結果になったのか。その点明確にしてください。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田(ス)分科員 ちょっとわからないのです。その採算性というのは工事費と需要だけでは済まないわけでしょう。その工事費を調達するのに一体利子のつく金がどれだけ要るのか、利子のつかないお金はどれだけ出せるのか、これによってずいぶん大きく変わってくるわけです。それは、工事費と需要だけ合わせたら確かに採算は合ってくると思いますよ。しかし、大蔵大臣が言われたように、借入金はやはり要るんだということを前提にしていくならば、その借入金を何%とってい…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田(ス)分科員 全然話がわからないです。私は、工事費が何ぼかかるかというようなことちっとも気にしていないのです。むしろ、一番採算を左右する要素である借入金の比率がどうなっているのかということを考えるわけです。そうでしょう。これは全額政府が出資するというのやったらほとんど問題はないのですよ。しかし、現状はそうじゃないんだということになってくるならば、どれだけ借り入れを比率にとって考えたのか、いろいろなケースと言われましたけれども、いろ…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田(ス)分科員 それでは、良好な結果が出たなんというような言葉は、これはみんなを惑わすだけなんです。そんなのんきなことを言って、良好な結果が出たと言ってこういうふうな講演をするというのは非常に無責任だと考えます。どうでしょう、責任ある話ということになりますか。
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田(ス)分科員 これ以上やりとりしていてもあれですが、きわめて良好な結果が出た、大変良好な結果が出たというのは無責任だ。こういうことを軽々しく言うべきじゃない。少なくともいまの段階ではそういうことを言うべきでないし、そういうふうにおっしゃるなら、この場所でやはりその話の根拠、最も大事な根拠というものを明らかにするべきだと思うのです。 こういうふうに考えてみますと、この空港計画というのは大変無謀な計画ではないか。財政的に見ても非常に無…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○藤田(ス)分科員 初めに結論ありということで、数字を合わしていくというようなことは失敗の屋上屋になってまいりますので、国民の意見を謙虚に聞いていくという点からもまずわれわれに、何を聞いてもそこのところについてはさっぱりわからぬというようなことで資料も出していただけないというようなことのないように、ぜひ一日も早く大臣のお約束どおり資料は早く出していただけるよう、この点は運輸省の方もよく聞いておいていただいて、誠実にこたえていただきたいと…
第98回 衆議院 環境委員会 第3号
○藤田(ス)委員 せんだって大臣の所信を聞かせていただきました。私は特にあの中で、大臣がこれから幾つかの柱を挙げて取り組んでいきたいという中に、公害健康被害者の救済対策を充実させていきたいとおっしゃておられることには大変共感を覚えます。ぜひ患者の救済対策を充実させる立場でがんばっていただきたいものだということを切にお願いをしたいわけです。 ところで、きょうも委員会で取り上げられておりますけれども、本年の一月に臨調の第三部会が大変重大な報…