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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 全部が工業用なのかどうかということは把握していないとおっしゃいますが、おかしいですよ。これは中国の代表の方が、日本に輸出しているのは工業用どこう言っているのです。そしてさっきお尋ねしたら、問題になったサラダ油は中国産でしょう。そうしたら工業用でしょう。業界の方でも中国産の菜種油を使っている、他の油脂会社でもこの中国産を使っている。その中国産の菜種油は工業用、こう言っているんです。これは納得できませんね、そういう答弁では…

日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 はっきり聞いておきますが、五%以上にならないように指導をする、指導してきたのじゃなしに、これから指導するということなんですか。

日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 そうしますと、今まで中国から入っておりました菜種油というのは、統計で見てみましても、八二年からずっとふえてきておりますね。その八二年から今日までずっとふえてきて、現在市場に出回っているものは、その自主基準ということになっているかもしれませんが、しかしこの間までは自主基準というものがないままで、さっきはたまたま一社だけだとおっしゃいましたけれども、一社だけとおっしゃるのは、しかと調査をされた上なんですか。

日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 それは大変無責任だと思うのです。せめて食用にどれほどの中国産の菜種油が回っていったか、それぐらいのことはちゃんとチェックして調査をしてしかるべきじゃありませんか。私は、ここで改めて、どれくらいの中国産業種油が食用に回されていったかということを調査していただきたい、そのことを要請したいと思います。

日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 努力じゃなしに調査をしてください。 それから、先ほど日本油脂協会が自主基準を決めたとおっしゃいました。それは大変積極的でいいことだ。しかも、中国産がこれからどんどん入ってこようという傾向は十分うかがえますので、大いにやってもらわなければいけないと思いますけれども、問題は日本油脂協会に加盟をしていない、そういうアウトサイダーの業者さんもたくさんおられます。だから、消費者にしてみれば、これで本当に基準が守られるのかどうかと…

日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 先ほど私が言ったことは間違いじゃないでしょう。アメリカはようやく菜種油そのものを食用として使用することを許可した、しかも厳しい基準を設けて許可した、そういうような措置をとっているのです。そうであるにもかかわらず、なぜ日本にその基準を設けることができないのか。 しかも、事情は大変変わってまいりました。今まで低エルシン酸菜種油であるカナダに九九%まで頼って、そうして輸入をしてきた。しかし、価格問題もあって、これからはもっと…

日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、これで終わりますが、大臣、輸入の問題というのは常にこういうことがつきまとうのだということを、ひとつ肝に銘じておいていただきたいと思います。ありがとうございました。

日本共産党・革新共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 きょうは新幹線の判決の問題について随分質問がございましたが、私もまず最初にこの訴訟の判決についてお尋ねをしていきたいと思います。 新幹線開業以来二十年、そして裁判が始まってから十一年目にして控訴審の判決となったわけですが、今日も、防音工事だとか防振工事だとか行われておりましてもなお住民が振動、騒音による深刻な被害を受けていることが判決の中でも示されました。 私は昨日、この質問をするに当たって一度現地に行ってみようという…

日本共産党・革新共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 環境庁の責任ということでは環境基準の問題。東海道新幹線の環境基準の達成期限というのが七月に来るということで、環境庁の方もその達成状況の調査をするということなのですが、新幹線の環境基準を決めるときの問題、私は今そこを振り返って環境庁の責任というものを考えるわけなのです。 というのは、当初「達成目標」となっていたのを「達成目標期間」というふうに期間という言葉を入れまして、その環境基準を告示されるときには中公審答申にもなかっ…

日本共産党・革新共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 答えになっているのかどうか…。要するに、そうは言っても環境基準は達成の目標期間内にやらなければならないものだということには変わりはないというふうに解釈をしていいわけですね。――首を振られましたので、そういうふうに聞いておきます。 そうしますと、次に問われるべき環境庁の態度なんですが、長官もきょうの御答弁の中でも、円満に解決するように、そのために和解も希望しておられるというふうに私は受けとめましたけれども、問題は単なるけ…

日本共産党・革新共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 話し合いをする国鉄の姿勢が本当に誠意を持ってやられるということならば、全部認めるのかは別としましても、被害を認めて、そうして話し合いに応ずるということが大事じゃないか。そういう点では環境庁としてもそういうふうに国鉄に対して働きかけをしていく。話し合いというのは一つのスケジュールで進めていこうということにはなっているわけです。したがって、係争中だということではなしに、その話し合いの中ではあくまでも国鉄の誠意というのはそこ…

日本共産党・革新共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 あくまでも環境庁は被害者の立場に立って事を進めるべきだと私は考えます。その点だけで結構です。

日本共産党・革新共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 同時に、今回の判決で非常に重要な点は、防音工事、防振工事をやった後でもなお受忍限度を上回って被害があったということなんですね。判決の細かい点はまだ検討中だというふうにおっしゃるでしょうが、この点は非常にはっきりしております。そういう点で、国鉄だけではなしに、私は何度も言いますが、環境庁としても態度を問われているのだというふうに言いたいわけです。 その一つの理由は、この防音工事は、環境基準の告示の中で、「環境基準を達成す…

日本共産党・革新共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 それでは、これだけは聞いておきましょう。今の御答弁の中で、達成されるまでの措置、つまり防音工事はとりあえずの措置であって、防音、防振工事のすべて完了した後であっても、最終的には屋外で七十ホン、七十五ホンという環境基準を目指す、これはそういうことなんですね。

日本共産党・革新共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 将来その七十ホン、七十五ホンを目指すと言っても、今のままでは相当の期間を要することは明らかであります。 私は五十年六月二十八日に出されました中公審の「新幹線鉄道騒音に係る環境基準の設定について」というものを改めて出してまいりまして、それの「別紙」の「環境基準の設定に伴う課題について」というのも読んでみました。この中にはこんなことを書いているのですね。「環境基準を達成目標期間内に達成することができない場合は、」「運行方法…

日本共産党・革新共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 さっきから大変気になっていたのです。その二度にわたる判決の社会的重み――私はさっきから、被害者の立場に立ってもらいたい、立つべきだと主張しているのはそういうことなんです。社会的重み、二度にわたる判決の重みと言うなら、二十年間、十一年間裁判を続けてきた沿道住民の被害に対してこそその重みを感ずるべきじゃないですか。私は、環境庁がこの減速の問題でしきりに社会的重み、社会的重みとおっしゃること、判決の重みとおっしゃることは大変…

日本共産党・革新共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 もう一点。振動は今回の判決で六十デシベル以上が睡眠妨害、そして六十四デシベル、防振工事が行われた場合は六十九デシベルがその受忍限度である、こういうふうに言っているわけですね。これに対して環境庁は当面の措置として五十一年に七十デシベルという数値を決めておられるわけです。これは判決との関連では非常に大きな違いがあるわけですね。この点で、一つは七十デシベルという数値の見直し、及び当面の措置などということではなしに、これをもっ…

日本共産党・革新共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 最後にこれだけ念を押しておきます。 名古屋の問題については一つの切り口だと先ほどから何遍もおっしゃっておられますが、その一つの切り口という言葉の意味は、名古屋については、発生源対策について少なくとも環境庁としては事務レベルで国鉄当局と話し合いを詰めていく、こういうふうに聞いておいていいですか。

日本共産党・革新共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 改めて言うまでもありませんが、今度の判決でも国鉄の責任というものが指摘されたわけです。国鉄の方に来ていただいておりますが、国鉄はもうこれ以上争うということではなしに、まず第一に被害を認められて被害者に率直に謝罪をされる。そして同時に、この被害をなくすためには今の防音、防振工事だけではだめだということが判決でも言われているわけです。しかも、その環境基準の告示では、もともと防音工事というのは一時的なものであって、あくまでも…

日本共産党・革新共同1985/04/16

102衆議院 環境委員会 第5号

○藤田(ス)委員 判決は防音工事については評価もしていますが、しかし、厳粛にそれこそ被害を認めているわけなんですから、発生源対策についてはぜひとも原告団とも、また環境庁とも十分話し合いをし、努力をしていただきたいと思います。この問題はこれで終わります。 それでは次に、鹿児島県の菱刈町の湯之尾温泉というところで昨年来発生している温泉枯渇の問題について、そして、それに引き続いて地盤沈下が起こっておりまして、この問題についてお伺いをしておきた…