藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤田(ス)委員 さらに豊田商事グループの問題について聞きたいわけです。 従来、この豊田商事グループというのは、豊田商事を中心に形成されていたのです。ところが、五十九年三月期に豊田商事が三百七十四億円の赤字を出してから急速な変化を遂げた、そう私は考えるわけです。第一に、五十九年の三月期に三百七十四億円の赤字であったにもかかわらず、私どもの手元にある資料では、関連会社は赤字の年の五十八年に六社、その六社の中には例のベルギーダイヤモンド株式…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤田(ス)委員 法務省、現在、大阪地検に豊田商事について詐欺罪で送検されていると聞いておりますが、当然、永野一男氏に対する責任追及はどうしてもなされなければならないと私は思います。もちろん、この委員会でもぜひとも参考人として来ていただき、いろいろとお尋ねをしたいわけですが、いずれにしても、豊田商事グループは、この永野一男氏に対する責任が及ばないように、豊田商事というのを末端に置いてピラミッド型で関連会社をつくっていっている。こういうふ…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤田(ス)委員 お立場もいろいろあるのでしょうが、えらい迫力ないですな。そんな声を聞いていたら、国民は本当にどこへ助けを求めたらいいのだろうというふうに思ってしまいますよ。私はお立場があるということがわかりますから、これ以上法務省に言いませんけれども、これだけ国会も応援しているのですよ、国民もみんな何とかしてくれと言っているのです。だから、もっと元気出してくださいよ。 それから、大体こういうふうに考えますと、豊田商事だけが制裁を受けて…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤田(ス)委員 そういうような状態の中で、弁護士会から法務大臣に対して、裁判所にぜひ法務大臣が解散命令を請求してもらいたい、そういうお申し入れがあった。わけですね。これに対しては、法務省からどういう対応をされるのかということをお伺いをしておきたいと思います。時間がありませんから、できるだけ簡単にお願いします。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤田(ス)委員 これで終わりにいたします。 きょうは、先物取引の被害の問題につきましてもぜひ触れたかったのです。被害者からこういう日記の写しをいただいてきまして、そのいただいた人にも時間がなくて大変申しわけないというふうに思っております。 最後に、大臣、私はこの問題を調査していく中で本当に苦労しました。一体どこへ言ったら心臓部にさわるような行政の責任監督官庁があるのか、それがさっぱりわからない。それで大臣というお立場から、そういう今の…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○藤田(ス)委員 終わります。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 まず最初に、人工甘味料アスパルテームの問題についてお尋ねをしていきたいと思います。 私は今手元に「食品添加物概要」という厚生省環境衛生局食品化学課が作成しました資料を持っております。この資料について厚生省は、消費者団体からの問い合わせに対しましても、また私どもの問い合わせに対しても一貫して、これは食品衛生調査会に出してはいない、単なる内部資料だと言われてまいりましたけれども、このアスパルテームについての「食品添加物概要…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 私はそれは大変いいかげんなことだなと思うわけです。調査会から二年たっていて、審議資料を調べたところそれが見当たらなくて、それからさらにその関係者に聞いたら見つかった、そしてこれは調査会にも出されていた、こういうことになるわけでありますね。もう一度そこのところ大事ですから確認しておきたいのです。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 消費者団体に対しても、また私の方からも、たびたびこれは調査会に出されているのではないかということを確かめましたときに、それは絶対に出していないんだと公然と言ってこられ、事実をそういうふうに隠してこられたということに対して、非常に大きな疑問を感ずるわけです。単にそれは二年前のことで云々というようなことで果たして弁解になるのかどうかというふうに考えますが、隠したんじゃないですか。そうじゃないんですか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 それでは聞きますけれども、この資料にはアスパルテームの安定性について「pH二-五の四十度Cの水溶液中では八十日保存後でも九〇%またはそれ以上が残存している。」ということになっておりまして、これは一見してアスパルテームが熱に対しても強い安定性のあるものだということを示していると思いますけれども、この点はどうなんでしょうか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 これはミスプリントでしたということなんでしょう。実は「八十日保存後」ではなく「八十時間保存後」ということなんです、そういうことなんですね。でも、四十度の温度で八十日間保存をした後でも九〇%またはそれ以上アスパルテームは残存しているというこの「概要」の原文を見ますと、これは一見して、少なくともph二-五の四十度Cの水溶液中では八十日間保存後でも九〇%またはそれ以上残存するのだからアスパルテームは非常に安定性がある、こうい…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 私はそんな言いぐさはおかしいと思うのです。確かに資料は事前に送付されておりましたよ。けれども、それはダンボール箱で三つもあったというじゃありませんか。そうでしょう。非常に細かい、膨大な資料がメンバーに送られていた。そして、その資料に一つ一つ当日までに目を通し、あるいは当日、その資料のすべてに目を通して審議をするわけにはいかないから、その日に「概要」というものが出され、そしてその「概要」に基づいて審議が行われていく、これ…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 ちょっと聞きますが、確認というのはどういうことですか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 そんなことをまじめに本当にやれると思いますか。今になって調査会のメンバーに、あなたはその膨大な資料に全部目を通されましたか、そんなことを聞くのですか。そんな失礼なことができるのですか。それとも、それは審議のやり直しということを意味するというふうに解釈したらいいですか。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 何とも奇妙な答弁をされると私は思いますよ。私がもしか調査会のメンバーだったら、それが審議のやり直し――厚生省は「概要」でこういうミスプリントを出しておりました、それはアスパルテームの性格上非常に大きな中心的な問題であって、そういうミスプリントをした私たちの責任もありますので、この際、もう一度審議をやり直してもらいたいとおっしゃるなら、それはわからぬ話じゃないです。しかし、膨大な資料を配って、自分のミスプリントのことを棚…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 私は、この話を進めながら、もう一度この問題をはっきりさせていきたいと思いますが、財団法人食品分析センター大阪支所が、ことし二月に、アスパルテームの添加飲料コカコーラライトを使いまして、夏季三カ月間の保存を想定して三十七度の温度下で保存試験をした結果、一カ月で二五%、二カ月で四二%のアスパルテームが分解をしていた、こういう結果が出されたわけです。夏の季節によく店頭にずっとアスパルテームの缶やなんかを積み上げてあったりある…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 ジケトピペラジンとメチルアルコールの安全性の問題につきましては、私は意見があります。ただし、私は、ここでそのことをきょう議論しようとは思っておりませんので、この問題は、多方面からも指摘されている意見とあなたの今おっしゃったこととは大いに違うということだけははっきりさせておきたいと思うのです。 ただ大事なことは、コカコーラライトですね、これはpHが高いとき、低いときは分解しやすい性質を持っているというのは公知の事実だとい…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 だったらおかしいじゃありませんか。二から五の中に、安定的な中に完全に入るコカコーラライトです。二から五、そのちょうど真ん中の三・二、これがコカコーラライトのphですよ。そういう点では最も安定している状態にあるはずのものなんです。ところが、これを実際に使用して試験をしてみたら全く違う。二カ月間で四二%もアスパルテームが分解しているという結果が出てきたわけです。これは非常に重大な問題だというふうに思うのです。 もう一つ、厚…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 私は、大阪の日本食品分析センターの結果と随分大きな違いがあるということを聞いているのですが、その違いは認められますね。
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○藤田(ス)委員 それは、通常考えられる状態を想定して試験をした結果、厚生省の「概要」で出されているものと大きな違いがあるということが出てきたわけであります。先ほどから問題にいたしましたが、当日配られたその「概要」は、アスパルテームが一見して非常に安定したものであるという強烈な印象を受ける。八十時間で変化していくというのを見ると、これは大変だなというふうに思いますけれども、八十日でも九〇%というふうに見せられると、これはもう非常に強烈な…