藤田スミ
会議録に記録された「藤田スミ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,881 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会89 件・89%
- 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%
※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 いずれにしても、公共施設地図航空株式会社は六十年二月に渋谷逸雄代表取締役から菊地孝氏に交代をいたしました。六十年二月以前から豊田商事の資金援助を受けていたということは、「日刊航空」という業界の情報紙がそのことを詳しく述べております。この「日刊航空」によりますと、現在、豊田商事の小型機事業会社の買収問題で非常に問題になっているのだということをいろいろ書いておりますが、いずれにしても、その公共施設地図航空も豊田商事の方から…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 取締役の菊地孝氏は、おっしゃったように公共地図の現在の代表取締役であります。山村忠司氏は銀河計画株式会社の監査役であります。内山建治氏は沖縄リゾート開発株式会社の前取締役であります。そして、三枝氏は沖縄リゾート開発株式会社の前取締役であります。つまり、日本産業航空株式会社というのは、御紹介のあった役員七人のうちの四人までが豊田グループの、しかもトップクラスの人間によって現在そのいすが占められております。 もう一つの問題…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 国税庁にこの問題について聞きたいのですが、時間の関係もありますからもう一つの問題とあわせてお伺いしたいのです。後でお答えいただいたらいいのですが、明らかにこれも一つの大きな資産隠しになっている。しかも、これは新たな非常に巧妙なやり方に変わってきているわけです。 そこで、もう一つの問題を申し上げます。 これは昨年五月十五日に、先ほど指摘をいたしました公共施設地図航空株式会社が枕崎市の市長と協定を結んでいる。私、きょうここ…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 自治省、この機会にぜひお願いしたいわけです。豊田商事グループがこういうふうに観光、レジャーで新たな会員権をつくりあるいはまた新たな商法を言い出している。その言い出した背景にはそれなりの準備があったから、そういうことを言い出しているというふうに思うわけなんです。私はこの間沖縄の問題を取り上げましたが、今回枕崎の問題がこういうふうになっているわけです。こうなると、被害者は個人から今度は自治体に変わっていっているんです。民間…
第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号
○藤田(ス)委員 時間が参りましたので、大変残念です。 長官、きょう半日の委員会でしたが、十分いろいろの意見もお聞きのことだと思います。被害者にしてみれば、何箱にもわたるダンボールの箱に詰められた貴重な資料がどんどん焼き捨てられていっている、そこへ永野会長が殺される、捜査が困難だということになる。そして、もう豊田はつぶれるだろう、それだけじゃなしに、その他の、ベルギーダイヤモンドなどもつぶれてしまうだろう。それじゃどうなるんだということ…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 きょう私は、関西新空港を含めまして、瀬戸内海の問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず最初に、大阪湾の将来構想などの問題についてお尋ねをしていきます。 瀬戸内海の環境の問題について、今ここでその現状など多くを語る必要はないと思いますけれども、瀬戸内海環境保全特別措置法にもあるように、本来ここは「わが国のみならず世界においても比類のない美しさを誇る景勝地」こういうふうに言っているわけです。また、貴重な漁業資源の宝庫で…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 ある程度の改善は見られるが、決して楽観できない、そういうことなんですね。それは、そういう点では瀬戸内法というのはそれなりの意味を持っていたと私は思うし、また現在でもあると思うし、大いにそれを生かしていかなければならない。ところが、瀬戸内法の趣旨が環境を守る上で本当に生かされているのかという点になりますと、大変いろいろと大きな問題があります。中でも埋め立ての問題に一番大きな問題があるというふうに思うわけです。 そこで、私…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 この基本方針には何と書いてあるか。まず第一に重要な点は、この基本方針を答申として出しました瀬戸内海環境保全審議会の答申の前文というものを振り返って眺めてみますと「瀬戸内海環境保全臨時措置法が全会一致の議員立法として制定された経緯にもかんがみ、瀬戸内海における埋立ては厳に抑制すべきであると考えており、やむを得ず認める場合においてもこの観点」、つまり厳しく抑制すべきだという「観点にたって別紙の基本方針が運用されるべきである…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 そうしてみますと、こうした基本方針がある、そして、その基本方針に沿って政府も自治体も行政を行う、これは当然のことだと思うのです。しかし、それにしては瀬戸内法の趣旨、特に埋め立てについての趣旨が余りにもないがしろにされているのではないかと思わざるを得ないわけであります。もちろんこの間の織田が浜というような問題もありますけれども、私は、瀬戸内海の中でも特に大阪湾についてはその感を持たざるを得ません。 そこで、環境庁に、大阪…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 私、堺で生まれまして堺で育ちましたから、子供のころは、それこそ水着を着て大浜という海岸に行き、浜寺というところに行き、諏訪森という浜に遊びに行きました。与謝野晶子はあの浜があったから恐らく非常にすばらしい歌人として芽を伸ばしたのだろうと私は考えています。 しかし、今大阪湾奥部にはもう自然海岸がなくなったとはいっても、大阪湾の二色の浜、樽井の浜というところは、二色の浜などは年間百五十万人の人々が集まります。この浜というの…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 次の質問の前にちょっと地図を長官に見ていただきたいので、よろしいですか。
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 これまでに埋め立てられた約五千ヘクタールとおっしゃいましたが、正確に言えば五千百十五ヘクタール、これは数字ははっきりしましたね。それから、既に決定されているものというのは、これは私は二千四百ヘクタールというふうに数字を聞いているわけですが、その点は明らかにされませんでした。 でも、そのことに余りこだわらないで次にいきますが、こういう状態の中で今非常に矢継ぎ早に計画が出てきているわけです。計画または構想と言ったらいいので…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 ユートピアだとか、具体的に出されたときにはそれなりに対処と言うから今日までこんなことになったのですよ。瀬戸内海を守るべき環境庁がどうしてそんな態度なのですか。三港建の発表がされたときに海上保安庁は、大規模埋め立てで危険だ、大阪湾の交通で警告という発言をすぐさまされたのですよ。環境庁というのはどうしてそんなに消極的なのですか。それはユートピアだ、構想だと言っているうちに今まで瀬戸内海が埋め立てられ、汚されてきたじゃありま…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 全く埋め立てないのだったらこんなのはないわけで、長官、やはり埋め立てる計画があるから出されているので、これは埋立構想なんですね。環境保全とか環境に配慮するとかいうのはこのごろもう開発のまくら言葉みたいに使われていまして、こういうふうに言うのもこれは当たり前のことなんですけれども、続けていきます。 運輸省に聞きますが、この三港建の構想はまだ固まったものではないと言うが、既に自治体には説明をされた、こういうふうになっている…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 そういうことなんです。環境庁は港湾審議会のメンバーでもあるわけですが、審議会でその報告を受けたとき、もちろん報告ですから、そのとき個別の審議をしていくということじゃないわけです。だけれども、報告をされたときに、ああそうですかということで聞くわけにはいかない問題じゃないか。環境庁というお立場はそういうお立場じゃないかと思うのです。こういうような構想が本当に進められていったら瀬戸内法というのはもう死の宣告を受けたも同じじゃ…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 心してというのは抽象的で私余りよくわかりませんので、もう一度、瀬戸内法の責任官庁として、心してというのはどういうことなのか、こういう構想がいいと思っているのかどうか。
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 しつこいようですが、織田が浜のあの計画がありました。そして環境庁は織田が浜に対して調査にも行かれたし大変理解がある、少なくともその点では織田が浜の皆さんと一緒に悩まれていた部分があると私は思うのです。にもかかわらず、港湾審議会で環境庁はどれだけのことがやれましたか。計画をわずかに変更する、それも、私決してそれだけしかできなかったことをけしからぬとかここで言うつもりじゃないのです。それほど、実際に個別の計画が出てきて港湾…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 この問題はまた最後にもう一度長官の御決意を聞かせていただくということで、先に進んでまいります。 こういう構想の中で現在具体的な問題に入っているのが関西新空港の問題であります。とりわけ前島の問題について私はきょうは聞きたいわけです。 この前島については、昨年の関西国際空港株式会社法案の審議のときにも私は質問いたしました。しかしそのときは、環境庁はまだ一度もそういう話を聞いたことがないということで答弁を避けられました。しか…
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 それではさらにお伺いしますが、一昨日の朝日新聞には、長官が前島と空港は別のものとは考えられないというふうに述べられて、事実上前島を認める発言をされたというふうにありましたけれども、これは事実なんでしょうか。
第102回 衆議院 環境委員会 第6号
○藤田(ス)委員 前島と空港は別のものとは考えられない、そういうことになりますと、環境庁は空港にオーケーを出されたわけですから必然的に前島もオーケーということになるわけですね。そうするとこれは話が随分違ってくるわけです。そうでしょう。前島の問題についてはまだこれからなんです。何で一体などと言えるのですか。空港と一体ということになりましたら、これは空港島建設の案が出た段階で運輸省の方からしかるべき発言があって当然なんですが、運輸省の方はそ…