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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1985/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 答弁になっていませんよ。調査会のメンバーにもう一度確認をとるとまで言いながら、けれども、安全性を損なうものではないし、十分もうそれは審議できているのだということは、これは全然答弁になっていません。 それから、私がさっきわざわざコカコーラライトはpHでどの位置にありますかと聞いたのは、phが高い低いときの変動ということじゃなしに、pHがまさに二から五という最も安定性が保たれるべき数値のときにそういう変動が起こっているとい…

日本共産党・革新共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 それでは、みずからおっしゃったように、調査会のメンバーにもう一度、その調査資料によく目を通してもらったかどうかという、その確認はとられるのですね。さっき何度もおっしゃったのですから、その確認はとられるのですね。

日本共産党・革新共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 大臣、この前の委員会で、食品添加物の輸入枠規制を取っ払ってしまえということを言われたのに対して、大臣は、それは国民の健康の問題にかかわることだからそういうふうに財界の言うとおりにはならないのだという趣旨の御答弁をいただきました。そのことは非常に結構だと思いますが、このアスパルテームは、実は五十八年、二年前の四月十一日に、非関税障壁ということで、十一品目の食品添加物の一つとして加えられて、そして認可されたものであります。…

日本共産党・革新共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 きょうは時間がなくなってしまいまして、せっかく通産省から来ていただきましたのに、次の問題に立ち入って御質問をするという時間が非常に少なくなってしまいました。極めて残念なことですが、きょう私が通産省に来ていただいてここで取り上げたかったのは、割賦販売法が施行されて六カ月たっております。そこで、きょうはその後に出てきている問題についてお尋ねをしておきたかったわけです。 せっかくでありますので、まとめて若干お尋ねをして、あと…

日本共産党・革新共同1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○藤田(ス)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、通産省、今お聞きのようにリースの問題はあくまでも契約をした物との関係の中で出てきているわけですから、一体のものとしてとらえて、そして消費者に過大な要らぬ負担を押しつけることのないように、私はぜひ今国民生活局長がおっしゃった立場でこれから積極的に対応して指導していかれるように、この点は特にお願いをして、私の質問を終わります。どうもありがとうございました。

日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 私も貿易摩擦問題について、先ほどからの議論とは少し違った観点からお伺いをしていきたいと思います。 四月九日の経済対策閣僚会議で決められました対外経済対策で、その取り扱いを、政府としては、これらの提言を十分尊重して今後の政策運営に当たる、といたしました対外経済問題諮問委員会の報告書で、原則自由例外制限といった大胆な発想が必要であるという考え方が打ち出されております。大臣も先ほど来、原則自由という言葉を繰り返しておられます…

日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 そういうお立場なら、昭和四十七年に食品衛生法が改正されましたときに、国会で、食品添加物は極力抑制すべしという決議が行われております。以降、これが食品衛生行政の基本になっているわけですが、この決議につきましては、五十八年五月十九日の当委員会でも厚生省は、「私どもは、昭和四十七年の国会の決議、食品添加物を極力制限する方向で措置していくという考え方については現時点においても妥当だと考えておる次第でございます。」こういうふうに…

日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 ことしの二月四日に経団連から内閣総理大臣を初めとする関係閣僚、与党その他関係者に「輸入円滑化に関する意見」という建議が出されております。これはどういうふうに取り扱われたでしょうか。

日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 具体的にお伺いしますが、この建議の中に、七番目に「食品添加物の許容範囲を欧米なみに拡大するべきである。」こういうふうに出されております。もしこれが実施されましたら、もちろん食品添加物は一挙にふえまして、国会で先ほど御確認いただいております決議、食品添加物は極力抑制すべきであるという決議内容に明確に反するということになっていくわけなんですが、この点は政府として厳格に対応することが、国会の権威を守るという点からも非常に大事…

日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 新たな要望があれば、FAO、WHOで認められているから無条件に受け入れるということではなしに、食品衛生調査会で科学的な審議を求めていくのだ、これはある意味では当然のことなんです。しかしながら国会では、それを極力抑制するという方向でやっていくべきだ、したがって輸入食品の有用性を優先するべきではない。まさに国会で決議されているそういう立場を優先するべきだという姿勢が大事だと思うわけです。 そこで、この問題と関連いたしまして…

日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 このジェトロの会議に肩書をつけて厚生省の役人が行っておられるわけです。そして外国の企業に対して、国会決議は改められるべきだなんという発言をされるというのは本当に軽々に過ぎる。しかも国会の中では、今のこの時点でも、国会決議の問題については変えればよいなどと言っておられるわけじゃないわけですから、以後こういうことのないように。こういうことを言うから、外国の企業が、一層やかましく圧力をかけていけば何ぼでも門戸が開かれるという…

日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 ところが、経団連は、北米産の雑豆は青酸化合物の含有量が少ないから販売報告を免除するべきであるというふうに言っているわけです。この販売報告を免除いたしましたら、流通の中間段階で豆が横へ流れていくおそれというのは十分あるわけですし、このことは、厚生省の輸入食品衛生監視員協議会が編集しました「食品輸入の実務」の中でも、「これら豆類の輸入に際しては、シアン化合物含有の有無が厳重にチェックされねばならないし、ことにシアン化合物は…

日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 国民が心配するのはこういうようなことになっていくからであります。国民の命にかかわることを、輸入の円滑化と称して要求してこられる。私はそこに、今回の貿易摩擦問題の一つの本質があるというふうに思うわけです。だから、政府は原則自由、例外制限というふうに言っておられますが、貿易摩擦の圧力のもとでこの例外制限がどんどん狭められて、安全が脅かされてしまうのではなかろうか、こういうふうな危惧を町民は今持っております。貿易摩擦がどうで…

日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 それでは、次の問題に移ってまいります。 FAO・WHOの合同専門委員会の報告で、「多量に投与すると、成長不良や、心臓、副腎、肝臓の病変などを起こすことが多数報告」されておりますエルシン酸含量の高い菜種油の問題についてお伺いしたいと思います。 このFAO・WHOの専門家委員会の報告は一九七七年に出されておりますけれども、そこではブラシカ油、つまり菜種油などもその一つですが、その菜種油のエルシン酸含有量を少なくすること、こ…

日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 私の質問にまともに答えてください。 一九七七年にこういう勧告が出たのに対して、どう対応したかと言っているのです。一般的に聞いていません。

日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 文部省、一般的には子供たちの食品が安全であるように指導していると言われながら、こうした具体的な問題になりますと何もしておられなかったということは無責任だと私は思うのです。特に子供のことについて勧告しているときは、もっと神経質に対応していただきたい。そうでなければ、これから文部省は民営化ということで学校給食を自校方式から変えようかなどと言っているときに、私はそのことはちっともいいことじゃないし、自校方式でやるべきだと思っ…

日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 九九%がカナダ産、つまり低エルシン酸の菜種油であったがゆえに、特段の措置をとることもなかったというふうなお話でございました。 ことしの二月一日の新聞報道によりますと、エルシン酸を三〇%も含むサラダ油が、学校給食あるいは家庭用油として出回っていたということが明らかになりました。このこと自体、勧告が出て以降何ら対応してこられなかった農水省、厚生省の責任が問われるべきだと思いますし、文部省もまたしかりであります。このエルシン…

日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 今回問題になりましたサラダ油に使われておりました菜種油というのは、中国産の菜種油と聞いておりますけれども、それは間違いありませんか。

日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 業界が自主規制を大変素直にされたということでしたけれども、そうすると、他の食油業界でもやはり中国産の菜種油を使っておられるというふうに考えていいんでしょうか。

日本共産党・革新共同1985/04/18

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○藤田(ス)委員 私はここに「油脂」ということしの二月号の業界誌を持っております。この二月号の業界誌の中に、中国糧油食品進出口総公司、その張という中国の代表の方がここで書いておられるわけなんですが、ここのところで「日本に輸出しているのは高エルシン酸ナタネで工業用。」こういうふうに言っておられるわけです。そして「エルシン酸の低いナタネは、日本の商社から種を供給するから作ってみないかという話もあり、近いうちに生産も軌道に乗ると考えている。」…