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日本共産党衆議院
総発言数
3,881
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会11 件・11%

※ 全 3,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,881 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/11/02

113衆議院 農林水産委員会 第4号

○藤田委員 それだったら、そういうシミュレーションをあらかじめ出すのが筋ではありませんか。 時間がありませんからこれで終わりますが、国境措置、国内対策でこれらの懸念を縮小し、あるいは払拭されるかどうかという問題については来週の法案の審議に譲って、きょうの質問は終わりたいと思います。

日本共産党1988/10/27

113衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田委員 私は、六日の本会議でも、天災融資法、激甚災害法の発動あるいは共済金の早期支払い等々一通りお聞きをいたしました。きょうも政府の対策について数々の御答弁を聞いていたわけですけれども、一応、重複もあると思いますが、それらを踏まえた上でお聞きをしていきたいというふうに思います。 私は、代表質問の後も山形県の方に調査に行ってまいりました。県当局も、ことしの被害は八〇年を上回るものではないか、こういうふうに言っておりましたし、県の米沢市…

日本共産党1988/10/27

113衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田委員 私の言っていることにまともに答えていらっしゃらないというふうにも思うのですが、これは後の質問の中身で明らかにしていきたいと思いますのでこれ以上言いませんけれども、おてんとうさんのことを今言っているわけでもありませんし、県が努力をしていないとも言っているわけじゃないのです。今の米に対する政策が、例えば秋田でも県自身が認めているように、あきたこまちを売り込みたい、売り込まなければならない、そういうことがやはり足かせになって取り組…

日本共産党1988/10/27

113衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田委員 調査では、先ほども言われておりましたように、共済についての強い期待と同時に不満や不信の声もたくさん聞かされたわけです。今もたくさんの借金を抱えて、これ以上の借金はごめんだという農民の皆さんの気持ちは、私も実態を聞けば痛いほどよくわかります。だから今回も、融資は返さなければならないから頼みの綱は共済だ、こういうときこそ共済の恵みを生産者に示してほしいということを言っておられるわけです。先ほど言いましたように昭和九年以来の災害だ…

日本共産党1988/10/27

113衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田委員 適切な評価で的確な保険金の支払いというのは当然のことであります。最終的には各農家の収穫量は確定するわけですから、再評価も含めて数字の上で客観的な評価は可能なはずであります。ところが、九月二十一日の通達にもあるように、国の作況指数との検証をしろ、こういうことで組合の評価が抑えられているという声も聞かされています。共済の被害はもともと作況指数とは違うわけでして、さらに先ほど、きょうは八県に発動されたということですが、損害評価の特…

日本共産党1988/10/27

113衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田委員 もう一回念を押しておきますが、その通達で言われる国の作況指数との検証をしろということは、組合の評価を抑えるという意味じゃないのですね。そのことだけ、イエスかノーかで結構です。

日本共産党1988/10/27

113衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田委員 結構です。 厚生省にお越しをお願いしておりますけれども、既に国保税の減免条例を制定した自治体もあるわけですが、これはどのくらいになっているでしょうか。積極的に減免実施を働きかけて、通達も出していただきたいわけです。 それから、国保財政に影響が及ぶ自治体に財政補てんということも必要なわけですが、これはどういうふうになっておりますか。

日本共産党1988/10/27

113衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田委員 八〇年の冷害では、東北、北海道の百一の保険者に国の方から調整交付金約十六億円が出されているわけですから、ぜひともそういうことを踏まえてこの減免に対する財政補てんを強く要望しておきたいと思います。厚生省、ありがとうございました。 それでは、優良種子の確保の問題についてお尋ねをいたしますが、国の助成の要求は各地から政府に対して寄せられているものであります。答弁では、購入種子が一般化したから、だからもう国の助成はしないんだ、こうい…

日本共産党1988/10/27

113衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田委員 やはり納得できないわけです。その態度は、もう頭から補助はしないと決めてかかっているというふうに思うわけですね。 農水省自身がまとめておられるこの「農林水産業災害対策質疑応答集六一」、これは一番新しい問答集ですが、ここでも予算補助として農作物の種苗の確保事業ということがきちんと書かれておりまして、これは予算補助としてはということで非常に大事な事業というふうな位置づけでわざわざ初めの方にきちんと書いているわけです。 今回、この災…

日本共産党1988/10/27

113衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田委員 そういう御答弁では納得できないのです。大臣、私はさっきから、今度の冷害対策を後退させるということについて非常に問題視をして、最初にもそういう立場で物を言っているわけですけれども、まさに国の方からいえば零細なものでしょうが、しかし農民にとっては立ち上がりにとって非常に大事なこういう問題を後退させる姿勢が大変問題だということを私は言っているわけです。 このことは、規格外米についても言えるわけです。自主流通米として販売を促進するに…

日本共産党1988/10/27

113衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田委員 ここ数年そういうことをやっていないというのは、これはまたちょっと違うのですね。 それから、何か規格外米を自主流通米の方で流していく方が有利なようなこともおっしゃいますが、問題は、どんな規格を設定し、どんな価格で買うかということになるわけです。だから、そういう点では八三年のこの「災害規格外米について」という政府のいただいた資料を見ましても、未熟粒混入規格外玄米、青未熟粒混入規格外玄米、被害粒混入規格外玄米、こういうものの買い入…

日本共産党1988/10/27

113衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田委員 いずれにしても、この六十一年の問答集を見ても、規格外来の政府買い入れというのも、これは真っ先にここに書かれているのですよ。違うのですか。真っ先にここに書かれている。つまり、これは長い歴史を持った制度なんです。それをどうしてこんなふうに冷たく切ってしまうような態度になっているのですか。こんなものは、過剰基調なんというようなものは、およそ説得力ありませんよ。それとも、もはや手引書は役に立たないんだ、最も新しい二年前の手引書ですが…

日本共産党1988/10/27

113衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田委員 昭和九年以来だとか昭和二十何年以来だとか言われている、それこそ八〇年、八一年、八二年、八三年のあのときに比べてももっと深刻だという現地の声に対するそれが政府の態度なのかということが非常に残念であり、怒りを覚えるわけですが、続いて減反の問題に移ります。 これもさっきから、減反の見直し、特に米需給均衡化対策分の配分を軽減するようにという声もありました。私もこのことを強く要求するわけですけれども、八七年から水田農業確立対策で三年間…

日本共産党1988/10/27

113衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田委員 大変御答弁が長いために最後の一問にいたしますが、生産費の競争原理の導入は当然のことでありますから申し上げました。あきたこまちの売り込みのためにと言っているのではなしに、イメージダウンにつながるからということで非常に現地の戸惑いがあった、これは事実の問題ですからはっきり申し上げておきます。 また、七十七万ヘクタールに六十万トン豊作だからといって上乗せしたのなら、六十五万トン減収になっていることし改めてその減反の上乗せについて見…

日本共産党1988/10/27

113衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○藤田委員 終わります。

日本共産党・革新共同1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 質問を始める前に一言申し上げておきたいと思います。 我が党は、きのう、六十三年度産畑作物の価格等に関する申し入れを行いました。大臣に行ったわけです。昨年に続く引き下げは、北海道、沖縄、九州の基幹作物であり水田転作の重要作物である畑作物の生産を不安定にし、地域経済にも、また農民にも深刻な打撃を与えることは必至であって、到底認められるものではないという旨を申し入れました。アメリカの大干ばつによる食用油等の値上がりが伝えられてくる…

日本共産党・革新共同1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 影響がないというふうにおっしゃっておられるように聞いたわけですが、そうすると国内対策というのも必要ないじゃありませんか。それは私は言い逃れだと思うのです。 新聞報道によっても、抱き合わせ比率が六十六年には一対九になることに伴い現行より四千ヘクタールの国産でん粉が不用になると推定されている、こういうふうに報道されています。これにブドウ糖などの自由化、コーンスターチの二次関税率の引き下げが加わるわけですから産地に相当の打撃になる…

日本共産党・革新共同1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 結局、需給はかなりきついということをお認めになったと思うのです。そして計画生産ということになったら、またここでも減反の話が出てくるのじゃないですか。 鹿児島県では、カンショは台風に強くシラス土壌に最適ということで大部分の農家が、量はそんなにたくさんではありませんがつくっているわけです。そして、この価格の引き下げは農家経済を直撃することは必至であります。鹿児島はそれだけではありませんで、牛肉の自由化による打撃もあり、大変な状況…

日本共産党・革新共同1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 私どもとしては、今後ともその撤回を強く求めていきたいと思います。影響はあるということを認められました。そして、悪影響、不測の事態は回避できた、こういうことですが、現に今回の価格の引き下げは、このことによって生産者価格を引き下げるという点に重大な影響を与えたということだけは私は申し上げておきたいと思います。 次に、大豆の問題です。 アメリカの干ばつ被害状況によると、大豆は前年比で二三%減という大幅な不作となっています。これによ…

日本共産党・革新共同1988/10/19

113衆議院 農林水産委員会 第2号

○藤田委員 経済企画庁、結構です。大いに注目をして、対策をいつでもとれるようにしておいていただきたいと思います。 大臣、ことしは世界的にも大変な異常気象でした。しかし、これがことし限りのことであるとはだれも断言できないわけです。そうでしょう。日清製油の部長さんは、来年もことしのような不作だと食用油が足りなくなる可能性もある、さっき一カ月の備蓄があるということでしたけれども、そういうふうに見通しを明らかにしています。大豆は農産物自由化によ…