藤森眞治
会議録に記録された「藤森眞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号
○藤森眞治君 いや、待つて下さい。そこがはつきりしておりませんから……。明日のことなら明日のことのように我々は考えますし、今日でも明日でもいいということであれば、そこで大変な違いがあるのですから、どちらかということを明確にして頂きたい。
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第5号
○藤森眞治君 そうすると、先ほどの厚生委員会のほうで打切りとかどうかということは明日のことですか、今日のことでない……その点明日大体十時頃に修正案がこちらのほうへ出して頂ける、こういう……(「大蔵委員会」と呼ぶ者あり)大蔵委員会へですか、(「大蔵委員長を通じて」と呼ぶ者あり)通じてこちらのほうへ頂ける、そうして質問は保留されているから続行する、こういうことになるわけですね。……わかりました。
第13回 参議院 厚生委員会 第33号
○藤森眞治君 二、三点伺いたいのですが、前回の委員会で、災害救助法とそれからこれの第三十三條の関係について伺いまして、殊に第四填につきまして、少し法制局のかたの御意見にもわかりにくいような点があつたかと思いますので、災害救助法と三十三條との関係を御説明願いたいと存じます。
第13回 参議院 厚生委員会 第33号
○藤森眞治君 この四項は業務を委託された場合には費用の全部又は一部を負担するということになつておりますので、業務が委託されない場合にはこれは負担しなくてもいいというふうにとれるのですが、併し災害救助というものは、災害が起つて、それから委託されて、それから設備を整備するとかどうとかじやない。おおよそ災害というものを予想して、そうしてそれに備えるための相当な準備がなければならん。これに対する国の費用の全部又は一部負担というものが必要じやない…
第13回 参議院 厚生委員会 第33号
○藤森眞治君 そうしますると、あらかじめ赤十字で或る災害を予想してこれこれこれこれの施設又は設備が必要だということになりますと、それに対して国はこの費用を負担する、こういうことに解釈していいわけでございますね。
第13回 参議院 厚生委員会 第33号
○藤森眞治君 そういたしますと、昨日非常救護体制整備計画概要というものを頂きましたのですが、これを見ますると、なかなか尨大な計画がございますようでありますが、これが果してこういうふうな、この何を見ましても、当然必要なことは考えられておるのでございますが、こういうふうな尨大な計画が果してできるかということに一つの疑問がございますので、昨日も実はこの第三十九條につきまして私い質問を赤十字当局のほうにいたしましたのですが、赤十字側としては立法…
第13回 参議院 厚生委員会 第33号
○藤森眞治君 その点はそれでよく了承いたしましたが、次にやはり第三十九條との関係でございますが、先般の委員会でも私申上げましたように、赤十字社の持つておりまするいろいろな医療機関、これが私は衆議院のほうでは独立採算制をとるというふうのお話があつたように承知しておりまするが、私どもはどこまでもこれは医療法の第三十五條による公的医療機関の性格を持たなければならんというように考えておるわけです。殊に新しく強い立派な特別法人の形で出ますといたし…
第13回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤森眞治君 私もそれに関連しまして少しお尋ねしたいのですが、大体重複の点があるかも知れませんが、この日赤法全体を通じて排見しますと、これまでいろいろありました特殊法人の中でも、特に赤十字案というものは、これが成立しました暁にはこれの権利義務について非常な強い力を持つておるということが痛感されるのであります。我々それについてよほどこれは慎重に考えなければならんのでありまするが、殊にこういう強い法人ができますのについては、一番大切なことは…
第13回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤森眞治君 十五條の社費を納めるとなつておりますので、これが一応一つの維持財源であるということはこれはよくわかることでございますが、併しながら維持という方法に社費を以て第一義とするということであれば、もう少しこれが明確でなければならんということを私は申上げておるのであります。 それからなおこの財源につきまして、三十九條にはいろいろ政府その他地方公共団体等の補助、助成の規定が設けてありまするが、これにつきましてこれは大藏省等にもいろいろ…
第13回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤森眞治君 それでは社会局長にお伺いするのですが、大蔵省の関係も相当いろいろありますが、社会局としても三十九條ついていろいろな関係があると思うのですが、あらかじめこういう点は、すでに厚生省のほうとしては御了承になつておりますか、どうですか。
第13回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤森眞治君 これはのち程にもお尋ねすることがございますが、第三十三條の災害救助の実施計画ということにつきまして、これは非常な問題があると思うのでありますが、そういう災害救助について、どうしてもこれは厚生省がその中核にならなくちやならんと、而もこれからは相当大きな財源的措置が請じられなければならんということがあるのですが、そういうことについて、何ももそれじやお聞きになつてはおらないというわけですね。
第13回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤森眞治君 主として第四項でございますね。
第13回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤森眞治君 この点はあとにもう少しお尋ねをしたいと思うのですが、この際日本赤十字社のほうのかたにお伺いするのですが、この災害救助に対する或る一定の想定というものがあらかじめ考えられるわけでありまして、それに対してどういうふうな実施計画をお持ちになつておるか、その実施計画をお調べになつておるようなれば資料としてお配り願いたい。 それからなおそれに対する財源的措置はどういうふうにするか、予算的にはどういうふうに見るかというような点をできま…
第13回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤森眞治君 只今のあれで国家公務員は成るほど国家公務員の災害補償で行けますが、必ずしも救護員が国家公務員とは限らないので、ほかの民間に奉職する人が出る場合もあろうかと想像するのであります。そういう場合の災害補償というのは、こういう場合は国家公務員と同じく補償されるのか、補償されるのが本筋でしようかどうでしようか、そこらの点を。
第13回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤森眞治君 ちよつと副社長に今の点でお伺いしたいのですが、業務上の災害の場合には労働基準法によつての補償をすると、こういうことでございますが、併し救護業務ということは常時あるわけではないので、臨時突発的のものでございますので、そういう臨時の雇用関係で、それがすぐに労働災害補償、これに当てはまりますか、どうですか。
第13回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤森眞治君 これは非常に大事なことなので、災害救助法が今後改正されればそれにはまつて行つて、ほかの災害補償と同じようになれば、これは問題になりませんが、只今のお話のような場合で、ほかとの均衡を失わないようにしなければならんということはわかつておりまして、法的根担がない場合にはこれは実現の仕方にちよつと困る。こういうことになりますと、どつかに明確にしておかないと、これは一般の救護員の問題にかかつており、あなたの心持はそうであつても、必ず…
第13回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤森眞治君 日赤の医療機関のことにつきまして前回の委員会でも私は申上げたのですが、日赤病院はすべて公的医療機関に指定されている限りは、どこまでも医療法による公的医療機関の性格を出さなければならんことはこれは疑いないところであります。殊にこれは前回申上げたように厚生大臣がこれを命令するかどうかということになつておりますが、併しながら現在までの制度であれば或いはそういうことも許されるかも知れない。併しここに新しくこういうふうな特殊法人を作…
第13回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤森眞治君 施設その他において公的医療機関の性格を持つために、現在の診療收入その他で賄えないということは、これは同感であります。併しこの診療部面におきましても、公的医療機関としては一つの公的医療機関の診療報酬或いは診療收入というものは当然出て来なければならん、殊に公的医療機関に対しては厚生大臣が報酬についても関與することができるようになつておる、厚生大臣がこうこうしろということよりも、現在公的医療機関としてはどういう方法で行くべきかと…
第13回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤森眞治君 もう少し病院のことで承わりますが、只今副社長のお話では、生活保護法にもかからないような貧困者が相当多数あるというお話でございましたが、曾つて赤十字は施療と申しますか、貧困者を救助するということが非常に大きな目的でございました。ところが最近におきましては、生活保護法の適用によつてこの方面は非常に救われておるはずであります。それで成るほど中には生活保護法にかからない、いわゆるボーダー・ラインの人で、救助を要する人があるというこ…
第13回 参議院 厚生委員会 第31号
○藤森眞治君 医療に関する小委員会におきましての請願陳情の審査の結果について御報告を申上げます。 昨三日の小委員会におきまして審査いたしましたものは、請願四件、陳情一件でありまして、請願二千四百三十五号、二千四百七十四号及び陳情一千二百十三号は、病院の整備拡充、結核対策等に関するものでありまして、以上三件は議院の会議に付して内閣に送付を要すべきものと決定いたしました。 又請願二千五百六十一号及び二千六百号は国立病院の移管問題に関するもの…