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民主党・無所属クラブ内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,433
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2000/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,433 20 を表示
民主党2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○藤村委員 総括政務次官、非常にいいことを言っていただきました。任命権者を、本当に少し頭を変えていただく。教養審の指摘でも、「指導教員が指導事務に専念できるよう制度本来の趣旨を十分認識し、」という指摘がされるほど、任命権者は余り理解してお金を使っていないのじゃないか。新任の先生を預かるから、大変だからというので何か予算がついて、補充教員の手当てがされているぐらいの認識しかなかったら、この制度は本当に生きてこないと思うのですね。 何度も言…

民主党2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○藤村委員 今の最後の点で、はっきりしているのは十年で七百二十三人だったのですが、中曽根大臣も当時から、高校の先生ではなしに小学校の先生だと言っていますが、その内訳、さっきちょっと通知したのですが、わかりますか。

民主党2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○藤村委員 私自身は、二十年来、日本の学生をブラジルという国に一年間派遣いたしまして、企業研修をさせて帰すという制度をずっと運営しておりますので、その意味、意義、効果というのは非常に身にしみて感じている一人でございます。 中曽根大臣も十年前からそのことを提案されている、あるいは昨年の教養審は「すべての教員に」という提言をしているわけですから、今の七百や八百という数ではございません、かつ、今おっしゃったように、一カ月以内というのはちょっと…

民主党2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○藤村委員 それでは、ちょっと短く二つだけ、法律の問題点についてです。 このセンターは、独立行政法人として独立するわけですが、考え方としては、文部省がきょうまでやっていた研修は全部センターに移す、そう考えてよろしいでしょうか。

民主党2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○藤村委員 そうすると、センターは独立行政法人ということでされるわけですが、結局は、独立した行政法人で非常に主体性が求められるわけですね。そこに必要なことは、主体性といっても、理事長ほかわずかの理事者ですから、その人たちがすべて考えるわけではない。やはり大事なことは、実際に研修を受ける側の教員自身の希望とかニーズ、そういうものを的確に把握し、これは文部省がまた助言してもいいわけでしょうから、それを十分に活用していく、そういうことでよろし…

民主党2000/04/21

147衆議院 文教委員会 第13号

○藤村委員 かつ、きょうまで教員の研修ということが、やったらいいだろうというぐらいで、ではないとは思いますけれども、何となく、それだけお金をかけて、これだけの効果があって、そして今後改善点がこうだということで整理しては——私もさきに初任者研修を取り上げましたが、十年になるところで過去の議事録などを見ても、案外、とにかくスタートするときは大変な鳴り物入りというか、大変な議論もやってスタートしたのですが、その割に、割に忘れられているなという…

民主党2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○藤村委員 三人の参考人の先生方には大変御苦労さまでございました。意見陳述、十五分間というのはちょっと短過ぎたなということで反省しております。 まず、これもそもそも論に近いのかもしれませんが、評価というものを突き詰めていったときに、場合によってはその存在意義まで問われる可能性がある。そこで、これは先般自民党の首脳も地方で発言をされておりまして、国立大学民営化という非常に衝撃的なことが今取りざたされております。私ども民主党も、将来目指すと…

民主党2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○藤村委員 今、端的にお答えをいただいて、国家が高等教育なり大学の研究教育に支援する、そのことはそのとおりで、過去言われた国立大学の存在意義はその他幾つかあったように、それらがだんだん消えてきたという現状の中で、それでも国立という設置形態でなければならないのかというところをもう一度お答えいただきたいと思うのです。

民主党2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○藤村委員 中嶋先生の個人的な御意見もいただきまして、ありがとうございました。 そこで、今回の評価機関の方、この法改正でも評価機関がどうも注目されておりますのでこの件だけでございますが、岡田参考人あるいは池内参考人からも、教育評価の方がなかなか大変だということで、私どもも、これはどういうふうにしていくんだろうかということは非常にわかりにくいというか、難しいだろうということで考えておりました。 岡田参考人がおっしゃったように、学生と教師と…

民主党2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○藤村委員 その際、評価で、要は評価委員とか、あるいは今回は評価の専門委員というのがさらに相当数出てこられます。先ほど来の大学の自己点検、評価についても、それぞれやはり内輪の方であったり、あるいはお願いする方がよく理解していたりという、ややそういう関係があるわけです。 今回は、その意味ではこの点を非常に重要視しているわけでございまして、評価委員とか専門委員の選任に当たって、当然各分野の専門家ということは出てくるわけですが、それ以外に、幅…

民主党2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○藤村委員 質問の側も十五分でございますので、もうこのぐらいなんですが、池内参考人もおっしゃったように、評価をしていくからには、やはり基盤整備というもの、そこがちゃんとしないと、大学はしりをたたかれるだけで何ら改善しないという点はよく理解をいたしましたので、我々の方も、財政措置を含む必要な諸条件の整備ということで今後努めてまいりたいと思います。 きょうは、ありがとうございました。

民主党2000/03/10

147衆議院 文教委員会 第6号

○藤村委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、この法律の実施に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 大学評価・学位授与機構による大学評価の実施に当たっては、各大学の個性や多様性を生かした研究及び教育の活性化をもたらすものとなるよう、適正な運用が確保されるよう努…

民主党2000/03/09

147衆議院 憲法調査会 第4号

○藤村委員 民主党の藤村修でございます。 今の杉浦委員と村田先生とのちょうど間ぐらいの年齢かと存じます。私も、要は戦後の生まれでございますので、その意味では戦中あるいは戦後の混乱、この辺は全然、もちろん生まれていないし、戦後二十四年生まれですから。あるいはその意味でまだ若干の混乱とか荒廃が残っていて貧乏をしていた、そういう経験がほんのわずかある、そういう世代でございます。 それからさらに一回り以上若い村田先生から明快なお話をいただいたと…

民主党2000/03/09

147衆議院 憲法調査会 第4号

○藤村委員 ただ、政治家は時にそのことを利用して、押しつけだから、だからこれはやはり変えないといけないよという、論理をすりかえる部分が相当あるかと思うのですね。だから私は、この憲法調査会においてこの成立過程を、ある意味では客観的に冷静にその歴史的事実を明らかにしていくというか、本当にこれがここで終わることでなしに、議会にそれぞれ代表者がいるということは、それぞれの地域でもまたそういうものをむしろ流布していかねばならないのかな、そんな責任…

民主党2000/03/09

147衆議院 憲法調査会 第4号

○藤村委員 それが、御説明をいただいた芦田修正とも大分絡むのだろうと思うのです。 それで、今、成立過程という、すなわち歴史を解明しているというか、勉強している最中であります。そうすると、歴史的事実とか、まさに史実に基づいて判断をしていかねばならない。 先ほどの村田先生のお話の中で、芦田修正を割にさらっと、修正項目を入れることにおいて自衛戦争までを否定しないというふうにおっしゃったのですが、それはある意味で、その後のいろいろな説明やらいろ…

民主党2000/03/09

147衆議院 憲法調査会 第4号

○藤村委員 もう一つ、歴史的事実というか、あるいは認識の問題ですが、先ほどの質問にちょっと戻るのですが、なぜ急いだかという点。きょうの午前中の古関先生の御説明では、実は大きく観点が違っていたんですね、選挙ではないと。選挙ではないとはおっしゃらなかったが、むしろ大きなことは、極東委員会ができて、そこにまさに権限が移ってしまっては大変だというマッカーサーの焦りというふうにおっしゃって、どちらも歴史的な事実なんでしょうが、どちらが濃厚なんでし…

民主党2000/03/09

147衆議院 憲法調査会 第4号

○藤村委員 我々のこの憲法調査会が、村田先生流に、ちょっと別な論文を読ませていただいた中で、あれは日米安全保障の問題ですが、いわゆるリージョナリスト、ファンクショナリスト、それから素人、つまり、ある意味じゃ憲法もそういうことが言えるのではないかと思うんですね。 非常に憲法に詳しい憲法学者であったり、あるいは憲法史の学者であったりという人たち。それから、ファンクショナリストというのが、ちょっと後ほどまた御説明いただいたらいいんですが、私の…

民主党2000/03/09

147衆議院 憲法調査会 第4号

○藤村委員 私、藤村修と申しまして、修憲の修という字ですか、きょうお伺いして、修憲あるいは追憲ということも今後課題として考えていきたいということを述べまして、終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤村分科員 民主党の藤村修でございます。 厚生大臣におかれましては、医療、介護あるいは年金と、本当に庶民の暮らしに非常に重要な課題が山積でございまして、大変たくさんの問題を抱えていらっしゃる。そういう中で、病気の問題で遺伝子解析ということがこのところ大変注目を浴び、あるいは、世界でもこれは時間の競争で研究開発が進んでいる。こんなことで、これはひょっとしたら年金、医療、介護に次ぐぐらいの大変大きな国民的課題、問題だ、そういう観点から、き…

民主党2000/02/28

147衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○藤村分科員 今、大臣のお答えの中で、ガイドラインというものについて説明をいただきました。 それは遺伝子解析研究に付随する倫理問題に対応するための指針、こういうものだろうと思います。これは、昨年末のいわゆる小渕総理大臣のミレニアムプロジェクトの中で、病気の予防、治療法などの確立、あるいは画期的な新薬の開発などの推進を目指して遺伝子解析による疾病対策・創薬推進事業を実施する。その研究の中で、まずは人権の保護などは非常に重要ですから、指針を…