藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2000/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 日本の教育の問題で、特に小学校、中学校で入試というものが本当に大きな壁、ネックであって、私どもは今、この国会にも中高一貫教育、これは高校入試をなくすという意味で大きな意味があるわけですから、それで中高一貫教育を提案しておりますし、文部省の方も、半歩、一歩おくれながらも、この四月以降、全国五百ぐらいをめどに中等教育学校、つまり高校入試のない学校をつくろうというわけでしょう。これはこれで大きな前進であります。 でも、そうすると必…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 今の河村総括政務次官の方からの、それは非常にいい提案だと思うのです。つまり大学が、自分たちはこんな教育、あるいはうちの大学を出たらこのレベルで社会に出て活躍してもらうんだ、そのためには三年時点ではこれぐらいのことをちゃんとマスターしてもらう、二年ではこうだ、一年ではこうだ、入ってくる人にはこれぐらいのものを要求すると公表し、学生もそれをそれぞれ選んで、それなら自分はここなら行けるということで入ってくる。それなら、入試をなくし…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 このことも、大体社会的にも、確かにそうだなという人は多いと思うのですね。そうすると、やはり国というか、文部行政ではそういうことを促進できると思うのです。あるいはそれにお手伝いをする。これは何かといいますと、奨学金なんですね。その意味では、今の奨学金制度が非常にお粗末、全体的にはお粗末である。 私は、一つの提案としては、最初の大学入試をなくすということに向けて今提案をしたいと思っているのですが、大学はそれなりに金がかかります。…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 終わります。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○藤村委員 民主党の藤村修でございます。 今から一時間三十分、九十分の時間をいただきまして、文部科学省関係で十五本かと思います、そのうち私が分担して文部省関係十一本の独立行政法人の個別法につきまして質問をさせていただきます。 それで、まず、文部省関係では十三の事業事務を引き継ぐ、今回は十一本の独立行政法人法が個別に提出をされました。文部省、たくさんの仕事をしておりますが、今回こうして十三の事業事務を引き継ぐ十一の法律を提出した主たる理由…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○藤村委員 文部省の中での基本の姿勢についてお話しをいただきました。それらが今回の法案の提案理由ということで、通則法に基づいてということでありました。 そもそもの、今回、全体としていわゆる独立行政法人を幾つもつくるという話は、平成八年十一月以来の行革会議、通称橋本行革と言われるんでしょうか、橋本前総理の発想が、ねらいとするところは行政改革、つまり国の仕組みを簡素にあるいは透明性がある、かつ効率的なものにするという、この基本の発想では私自…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○藤村委員 そこのところがちょっと微妙なところで、特殊法人というのがあります。特殊法人とどう違うか、今私はくどくど説明はいたしませんが、確かに違うことは違うんですね。ただ、きょうまで言われていた特殊法人の大きな弊害の一つには、いわゆる天下り人事というものがございました。これは閣議でも、特殊法人の理事は天下りは半数以下にせよとか、何かそういうことも決められたようでありますが、これと特に人事交流の面で今おっしゃったのは似ているのか、それとも…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○藤村委員 ちょっとこの辺、しつこいのですが、現在のそれぞれは国立の、大学入試センターあるいはオリンピック記念青少年総合センター、今回十一本出ているのはそれぞれ国立であります。そして、十一月現在でそれぞれの例えば長であるとか所長であるとかをずっと見渡したときには、ある意味では文部省の人事の範囲内、まさに手のひらの中で人が動いている。あるいは、もう一つの文部省の大きな、国立大学、こっちからも人が来ておりますよね。これではなくなって、今後は…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○藤村委員 そうすると、若干くどいようですが、例えば、今、国立近代美術館館長はついこの前まではここで答弁されていた初中局長であったり、あるいは国立科学博物館ですかの館長さんは本省の事務次官であったり、こういうきょうまでの慣例というのは一応今回御破算にする、こういうことを答えていただけますか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○藤村委員 誤解があってはいけませんので、私は、初中局長をされた方とか事務次官をされた方がそういう博物館の館長にふさわしくないと言っているのではなしに、まさに充て職でそこへずっと過去行っていたという、このことはやはりおっしゃるように適材適所で考えるんだということになればそれは御破算にすることでありますので、その点をひとつ注文しておきたいと思います。 それで、今は人事面のことを申しましたが、人事面を含めて、そもそも今回、独立行政法人、独立…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○藤村委員 例えば、この例が当たるかどうかですが、さっき人事のことをちょっと言っておりました。 例えば、文部本省三千人余りで、そのうちの半分ぐらいが今回は文部本省の人事から外れた定数枠外のそれぞれの独立行政法人になる。ということは、文部省の今までの人事課は半分の仕事になるんじゃないですか。そうなりませんか。ということは、文部本省の人事の仕事は、きょうまではある意味では三千人、国立大学は十二万五千人もやっていたといえば別ですけれども、文部…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○藤村委員 そこが割に重要なポイントだと思うんです。独立行政法人化したら、これで行革ですというんじゃなしに、むしろそのことでこの本体の、政策的企画立案をする本体がより本来の仕事に戻れるといいますか、あるいは今までやっていた人事管理にしてもあるいは財産管理にしても、これは国立青年の家でしたら全国十何カ所、少年自然の家もそうですね、まあたくさんのことをこの文部本省が今まで抱えて、管理、運営、人事、財政、全部面倒を見ていたわけですね。ある意味…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○藤村委員 だから、スリムになるというふうに今お答えになったように思います。 つまり、私は、単に切り離して独立法人化するということだけにとどまらず、今度は文部科学省という、役所を合体して、それが巨大な、今までの一足す一が二の官庁になるんじゃなしに、こういうことを経た上で一足す一が一・五か一・二か、つまり、そういうことも今回の行政改革の要諦であると思うんですが、この点については、続総務長官、御異論はございませんか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○藤村委員 それではまたもとへ戻りまして。 今いいお答えをいただいたと思っております。まさに本省、役所自体がこの独立行政法人、私、独立行政法人を積極的に賛成する立場ではありませんが、まだまだ足りないとは思います。しかし、この半歩前進の中では、本省もそうしてスリムにして、より政策的企画立案に専念できる、場合によっては人も減らせるんだ、このことが必要ではないかなということを申し上げたかったわけであります。 そこで、さっきも河村総括政務次官も…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○藤村委員 今、オリンピックセンターとその他の二つというのは若干の説明の差があったと思うんですね。だから、多分、オリンピックセンターは公務員型で、あとの青年の家、少年自然の家は非公務員型にしたのでしょうか。そこの違いというのは何か説明がつくんでしょうか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○藤村委員 それでは、より非公務員型の青年の家それから少年自然の家。 かつてから全国的に私どもの関係団体でも非常に利用させていただいておりますし、やはり非常に有効的にいろいろ、何より安いということで、そういう意味では非常にいい施設だと思っておりますし、また、これを今後運営するにおいては、では民営化しろと言ってみたところでそれは成り立たない話になります、もう民間のそういう施設というのは多分ゼロが一つ多いぐらいの費用がかかってしまうかと思い…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○藤村委員 そうすると、今まで本当にそれなりに低廉な、そして割に完備した施設として利用させていただいておったのですが、今後は、それぞれ独立行政法人なんだから、あるいは場合によっては、わからない人には、これは独立採算だから値段を上げますみたいなこと、そんなことはまさか言わないとは思いますが、今後何がどのように変化するのでしょうか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○藤村委員 今後の話ではありますが、下手にちょっと値を上げるとかいうことでなしに、これはかつてユースホステルで、私は一つの失敗例だと思うのですが、ユースホステルが割に自由度を増したりしてそれで料金を上げて、では人がよく来るようになったかというと余りそうでもないようであります。 私は、施設は非常にいい、それから給食もなかなかいい、しかし一番安い、むしろこの辺を誇りにしながら、やっていることは何も民業圧迫じゃなしに、目的を持ってやっているわ…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○藤村委員 どこまで細かく今想定されているかわからないのですが、今の御説明だと、そうすると、本社機能的なものは、例えば今の青年の家なら中央だから御殿場、少年自然の家なら福島に新たに要るというお考えなのでしょうか。それとも、あくまで今の中央青年の家の所長が例えば理事長を務めるとか、ほかのどこかの青年の家の所長が一人の理事を務めるとか、そういうイメージなのか。それとも、本社についてのみは、本社機能的な、御殿場の中央青年の家には所長がいる、そ…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○藤村委員 ちょっと確認しておきます。 そうすると、本社機能のための、所長がいて、また理事長を置いて理事を置いて、そういうことは全然考えてない、今の所長以下の範囲でその機能は兼務してもらうんだ、こういう発想ですね。