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民主党・無所属クラブ内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,433
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
1999/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,433 20 を表示
民主党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○藤村委員 ですから、一番目の件は、五十二年以降、トラブルもあった、あるいはそういう声も出てきた、だからもうちょっと明確化しなさいといういわば世論なり国会議論があった、こういう理解でよろしいのですね。 それから、二番目がよくわからなかったのですが、君が代の楽曲を言っているのじゃなしに、むしろ、片や「国旗」と言っているから「国歌」とそろえたという、それぐらいのことなんですか。 もう一つは、私なんかは、実は昭和五十二年より以前、四十三年より…

民主党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○藤村委員 これは今、一つ二つの具体例でありますが、この際、ですから、これが法定化されるということになれば、学習指導要領のこの部分、国旗及び国歌に関する取り扱いというところの部分というのは、改めて見直すことになるのではないかなと思うんですね。つまり、さっきちょっと言っておりました、君が代というのは意味のある古今和歌集の歌ですから、これはちゃんと教えないといけないでしょう。意味を間違ってはいけないと思います。それは、学校の各先生にお任せす…

民主党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○藤村委員 私、ちょっと説明が足りなかったです。国旗・国歌に関する取り扱いは確かにそのとおりであろうかと思います。 しかし、これは、だから国語の問題の中で、あるいは社会なんでしょうか、例えば、第六学年で「内容の取扱い」ということで、「我が国や諸外国の国旗に対する関心やこれを尊重する態度を育てるように配慮する必要がある。」これは礼儀、マナーの問題かもしれませんが、社会ではなしに国語かもしれませんが、国歌となれば、君が代というこの歌はこうい…

民主党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○藤村委員 今の、四番目にと言って解説してありますと言ったその解説の中身はまた後ほどいただくとして、そこがやはりちゃんと、これは、法律に定めた歌詞の意味の解説というものは、文部省なら文部省がきっちりと出さないと、これは現場の先生にこういうふうに解釈してもいい、こういうふうに解釈してもいい、これがいろいろ問題がまた生じる原因になるんじゃないかと私は思います。 もう時間がございません。教育問題で、いろいろまだほかにはあるわけですが、最後に、…

民主党1999/07/01

145衆議院 内閣委員会 第11号

○藤村委員 きょうが入り口でございますので、さらに議論を積み重ねるよう同僚委員の皆様にもお願いを申し上げまして、終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党1999/07/01

145衆議院 文教委員会高等教育に関する小委員会 第1号

○藤村小委員 民主党の藤村修でございます。 立花先生には、本当にお忙しい時間を割いていただきまして、当高等教育小委員会に御参加いただきましたことを感謝申し上げます。 私自身も、四月一日に、有馬文部大臣あるいは総理に対して高等教育の問題を質問いたしました。 学力崩壊あるいは高等教育の危機などと今言われておりますし、お話の中にもございましたように、知的資源というか、日本はやはりそういうものが必要であることはまただれもが認めるところだし、ある…

民主党1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○藤村委員 民主党の藤村修でございます。 このたびの著作権法の一部を改正する法律案につきまして、三十分以内ぐらいでございますので、幾つかの質問をさせていただきます。 今も少し話題になっておりました、子供たちにこの著作権法の大切さをと言う前に、まず大人が、著作権法等を含む知的所有権とは何ぞやというあたりが今非常に難しい現状になっているのではないか、あるいは日本人にとって、百年の歴史があるといいながら、なじみがまだまだ薄い人権の一種ではない…

民主党1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○藤村委員 そういうお答えになろうかと思いますが、どのぐらい重要な権利なのかということがやはりまだまだどうも一般的にはよく理解されていないという現状があるかと思います。 そういう中で、今回の著作権法の一部改正というのは、世界知的所有権機関、いわゆるWIPOと言われるところの九六年の条約の一つの項目について、今回幾つか日本の国内法整備という一環で行われているものだと理解をしておりますが、この中でも幾つも、やはりなかなか難しく、どっちがいい…

民主党1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○藤村委員 技術的保護手段を回避する機械をつくって売っていること、これは確かに違法性が高いとは思うのですが、今のようなケースで、本当にやや趣味的にというか、むしろ自分の創造力やらそういうものを発揮して、何とかそれを回避してやることにむしろ目的意識を持ってやる、こういう部分、これはこれなりに創造的な部分でありまして、その成果としてうまく回避できてうまくいったというときに、これをまた販売するとか、もちろんそれは明らかに違法だと思いますが、私…

民主党1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○藤村委員 グローバルスタンダードとは言いませんが、ワールドスタンダードのWIPOを今回は国内法で整備して、そういうものに乗っかろうということであるなら容認できる部分でありますが、ちょっとひっかかるような、つまり、みずからの創造性をそこで、それはいけませんよと言ってしまうことにおいて、逆に言えば、文化的あるいは技術的発展とか創造とかいうものを少し阻止しているのではないかな、そんなところも一部感じたので、ちょっとその点だけ質問をさせていた…

民主党1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○藤村委員 ぜひとも大事な権限であるということの意識を少し高めていっていただければありがたいと思います。 次に、国際的な問題。今回、そもそもの法改正が世界知的所有権機関の条約批准ということから出ておりますので、少し国際的な関係についてお尋ねをしておきたいと存じます。 特にアジア地域では、ちょっと前はドラえもんの海賊版とかいろいろなことが言われまして、日本の中では、一生懸命著作権が大事だ、そして法律をつくり守っていくとしても、一歩外へ出た…

民主党1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○藤村委員 資料もいただきまして、いろいろなことを協力関係としてやっていらっしゃるなということで、今後、ある程度日本がこの地域においての先進的役割を果たしていく、こういうことだろうと思いますので、それはまた日本の国益のためにも必要かと思いますので、ぜひ力を入れていただきたいなと思います。 次に、ちょっとこれも難しいのですが、視聴覚的実演という言葉がありまして、どんなことかいろいろ調べている範囲では、音楽はレコードで耳から聞くけれども、そ…

民主党1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○藤村委員 それは今からの課題でありますので、日本も百年の歴史を持つ著作権法の国ですから、世界に本当に紛争があるなら、ぜひこれは解決役に回ることがむしろ日本の国際貢献という意味でも意味があることだと思いますので、文化庁、ぜひ頑張っていただきたいなと思います。 ところで、今回はもう一つの方のWIPO著作権条約の批准手続に今入って、日本の国内法の整備が今回の法改正かと思います。これは、参議院先議ですから、ここで、衆議院で可決成立ということに…

民主党1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○藤村委員 次の問題は、頒布権という、これも難しい概念のように思います。 今まで映画の著作物についてのみ頒布権というものを認めていましたが、今回は、この改正案は、それ以外の著作物一般にも譲渡権という形で認めようとしています。頒布権というのは、著作物を一たん譲渡しても権利は消尽、消えませんが、その後のすべての譲渡に対して頒布権はコントロールしていると。 今回は譲渡権というものを設けて、これは第一次譲渡までがコントロール下にあって、その先は…

民主党1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○藤村委員 そこで、きょうまでは映画の著作物についてのみ頒布権を認めていた。ただこれは、もう今や映画というのは非常に一つのパートになりました。むしろゲームソフト、これも映画の世界以上にやはりいろいろな広がりがあって、それも映画館に行かなくて、家庭でゲームソフトは楽しめる、こういうものであります。 すると、映画の著作物についてのみ頒布権が認められていたのですが、今回の改正では、例えば今のゲームソフトとかビデオ、これも映画のビデオを家庭で見…

民主党1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○藤村委員 今、判例をおっしゃった。つい先日も、これは一審ですが、五月二十七日に、「中古ゲームソフト訴訟」という見出しで、メーカー側は「敗訴に戸惑い隠せず」、小売店側は「メーカー支配に風穴」と、やや流通部門での戦争に近い状態であろうと思います。 今やゲームソフト市場が五千四百億円ぐらいですか、そのうち中古が三割近くで一千四百億円市場ぐらいになっているということで、これは割に日本の特殊的事情もあるのだろうと思いますが、こういうことからも、…

民主党1999/06/11

145衆議院 文教委員会 第13号

○藤村委員 時間でございますので。 裁判の動向を見ながらというのはやや腰が引けていると思いますので、やはり国会は国会で法律をつくるところでありますから、これはこちら側の判断で映画の著作物というのははっきりさせろ、こういうことを一つ言いたかったわけでございますので、以上、また今後とも検討していただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。

民主党1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○藤村委員 引き続き、民主党を代表いたしまして、藤村修でございます。 議題になっております省庁再編、そして地方分権の一括ということで、非常にたくさんの課題を具体的に進めていきたいということで、先ほどは通産省を中心に同僚委員が質問いたしました。私は、今からの時間を、国の教育行政、文部省ということだと思いますが、一本に絞りまして、文部大臣にも来ていただいておりますので、御質問を申し上げたいと思います。 ただ、昨日の夕方でしたか、他党の同僚委…

民主党1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○藤村委員 有馬文部大臣、ことしの二月十日、文教委員会で実は似たような質問を私申し上げまして、そのときの答えはちょっと違ったのですね。というか、今の四番目にはとおっしゃった、この四番目を、あのとき、ことしの二月十日は外されておりました。 かつ、私は、その外されたことを実は大変評価し、つまり、中教審で言っていることをそのまま今おっしゃったわけでありますが、ただ、有馬文部大臣のお考えは今の一、二、三であるとおっしゃった。実は、今四番目を追加…

民主党1999/06/03

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○藤村委員 考えが変わられたということではないんですね。ただ、公式な本院文教委員会での答弁で、議事録も出ておりますが、このときは三つ指摘された。私は、四つ目もあるんじゃないですかと言いながら、それを外されたことは非常に評価したんですが、今回また評価できなくなる。というのは、今の四つ目の問題が、多分教育の地方分権において非常にいろいろな意見があるということだろうと思うのです。 昨日夕方の指摘で、今の四つ目の話は相当細かく、教育課程の問題と…