藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤村分科員 今、そういう指針が中間の段階で公表されて意見を聞いている、これはこれでやり方として正しいやり方だと思います。ただ、厚生大臣、多分これはお読みになっていないと思うんですが、今どんなものが公表されているかといいますと、相当たくさんの字が書いてあるんですが、例えば、「はじめに」から読み出しますので、「はじめに」と書いて、「遺伝子の本態解明とヒトゲノムの全塩基配列の解読が進む中で、個体の持つ遺伝学的な多様性と様々な」云々と、これが…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤村分科員 それが大切であるからには余計、つまり試料を提供いただく一般の方々あるいはその御家族の方々が広くこれを読んで、うん、そうだなと納得していただくというか、あるいは、ちょっとこの点はこうじゃないですかということを求めるためのパブリックコメント。公表したわけですね。ところが、一般的にはまだ十数件しか来ていないそうです。だから、余り難し過ぎるというのがまず最初の私の印象でございます。 中身に入っていきたいと思います。 過去に採取した…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤村分科員 大臣、今審議官のお答えのように、さっきの国立循環器病センターでのケース、つまり、許可を得ていなかったけれども後から十三種類の遺伝子解析をやった、このことは今回の指針では非常に可能性としては残るんですね。それは、倫理審査委員会が、なかなか厳格な基準をはめて、しかし認めればいいということになっちゃうんです。でも、今回、地元の皆さんは、それは私聞いていなかった、そんなことを解析したんですかという、これは大変な人々の怒りに近い驚き…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤村分科員 大臣、さっきの審議官の説明でも、全米生命倫理諮問委員会は、これは実は科学技術庁がまとめてくれた資料でも、いわば、集めた試料をあらゆる種類の研究に期限なしで適用することができるものとは考えてはならない。つまり、過去にとったものはある意味ではそこで一つ区切りを終えていて、その後にまさに期限なしでこれが適用することができるものとは考えてならないと割に厳密にアメリカの基準なんかでも言っています。といいますのが、御承知のように、例え…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤村分科員 つまり、まだ今から変えられる、我々の意見を入れて。そういうお答えだったと思うのですが、もう一つ指摘しますと、今パブリックコメントを求めている全体の中で、実は提供者に同意を得る際の具体的な説明文書例を別添で示すとあるのです。それで、別添が示されていないのです。これは一番大事なところですよ。提供者に本当にちゃんと理解いただいて、それで科学研究に使うわけですけれども、その提供者に理解を得る際の具体的な説明文書、それから同意文書は…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤村分科員 できるだけ急いでじゃなくて、今聞いている範囲では、パブリックコメントは、さっきおっしゃったように二月—三月の一カ月でしょう、それが終わってから公衆衛生審議会で何か別添をつくるというふうに聞いているのですけれども、それじゃ間に合いませんよ。いつやるのですか。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤村分科員 つまり、一般の方が一番心配する、どういうふうに説明してくれるのかな、そこのところの説明文書が頭からなしで、さっき申しましたように、こんな難しいもので、それで一般の御意見をいただきたいというやり方自体、非常にこれは拙速にやっているのじゃないか。 つまりは先ほどのミレニアムプロジェクトの問題ですね。これはたしか去年の十二月十九日に総理大臣が決めて、それでミレニアムプロジェクトで、私は研究の方向とか内容とか非常に評価をしておりま…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤村分科員 ですから、厚生大臣、短い時間聞いていただいた範囲で、まず第一に、皆さんの御意見を求めるこの指針案なるものが、我々国会でいいますと、新しくつくる法律そのものをだあっと流したのですね。まずこのやり方が、じゃ、本当にそれで皆さんのお声をちゃんと聞けるのですかということが非常に重要なポイントである。 それから、今中身についても幾つかの例を言いましたが、抜け道があったりするのじゃないか。もう一回蒸し返すようですが、過去に採取した血液…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤村分科員 指針にはそうなっていませんよ。提供者に問い合わせ及びヒト由来試料等の研究利用の拒否の機会を保障するための措置が講じられていることを、倫理審査委員会がよろしいと言ったらできるのですよ。今おっしゃったこと、間違っていますよ。
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤村分科員 いや、ですから、審議官もやはり全体をよく理解されていないと思うんですよ。本当に難しいんですよ。この前吹田で起こったことは、考えてきたら、ここに集約されて、こう書いてあるんですよ。「提供者に問い合わせ及びヒト由来試料等の研究利用の拒否の機会を保障するための措置が講じられていること。」だから、提供者に拒否の機会を与えるけれども、こうこうこういう検査をしますけれどもどうですかということは決して聞かないんですよ、これは。聞かなくて…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○藤村分科員 そこのところは、すなわち「遺伝子解析研究に用いることの同意を与えない限り、」というところは、必ずしもインフォームド・コンセントという形で一つ一つ——さっきの循環器病センターはそうですね、十三種類やったんですけれども、これは一つも聞いていなかった。これ全体を通していえば、目的として解析研究に使わせてもらうという同意は得るんですよ。でも、細かく、遺伝子解析のこれとこれとやります、これはそれぞれこうこうこうですと、資料全部ありま…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 民主党の藤村修でございます。文教委員会で、中曽根文部大臣そして河村総括政務次官に、多分初めて質問をさせていただくかと存じます。よろしくお願いいたします。 問題は高等教育に絞りまして、多々ある中で、きょうは余り細かい話でなしに、できるだけ大きな、今後の改革の話、こういうことをさせていただきたいと思います。ですから、余りメモを見ていただかなくても答えられるような質問にしてはおります。 それで、本委員会でも高等教育に関する小委員会…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 そのとおりなんですが、そのためにどうするかということがやはりもう少し具体的に議論をされ、あるいは実行されていかないと、本当に教育というのは、今こうしたからすぐこうなるという話ではない。多分、何年かかかる。 去年の立花参考人の御意見で割に具体的だったと思うのが、ここのところの、今大学にいろいろな問題を先生たちが感じ始めている、補習も必要だと。例えば医学部に入る人、農学部に入る人で、生物や化学をとっていない。 これは、はっきりし…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 今のは、私の質問は御通知しておりましたが、この今のお答えと、今からはちょっと御通知していないものですが、まず一つ、大学入試でと今おっしゃいました。 それで、先般の小委員会で入試センターの日程の問題が一つ出て、実は物理と生物が一緒の日で、医学部へ行こうというような人たちが物理を選ぶ傾向があると。これは、生物というのはやはりこつこつ勉強して、点数をとるのは一点、二点積み上げてとる。物理は三問、四問あって数学に近い。当たればぼんと…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 もう一つ、中曽根文部大臣さっきお答えいただいた中で、生きる力、あるいは心の教育という新しいタイトルは出てきたのだけれども、実は、生きる力を伸ばすにはどうしたらいいかというのは、本当はわからないといえばわからないのじゃないでしょうか。人の心に立ち入って教育するというのは、これはまず無理なことでございます。そういう意味では、確かに標語的に、生きる力、心の教育は悪くはないのですが、これは具体的にどうするかということです。 それから…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 そこで、では、今度は大学の中身ということでございます。 大学の中身、いわば学術のレベルが平均が下がっているというのは、これは一面でいたし方ない部分というか、当然の部分があると思うのです。それは、要するに大学が大衆化したということでございます。 私は昭和四十四年次入学ですので、このときは、高校を出て大学に行くいわゆる進学率は、四人に一人、二五%程度でした。中曽根大臣も多分似たようなところかもしれません。去年の四月でいえば、これ…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 それは正論でございます。ただし、きちんとした教育を受ける条件でこの程度という定数を決めていて、冒頭から申し上げていますとおり、では、大学できちんとした教育を受けて、学力、学術のレベルはちゃんと維持されて、そして大学を出た人はそれなりに能力を持って社会に出ているかというと、社会はそういうふうに全然評価しておりません。今特に企業関係で評価するのは、どこの大学へ入ったという、ここまでのいわば偏差値的な能力を評価していて、四年間大学…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 今度は文部大臣にお尋ねしたいのですが、二〇〇九年、九年後でございますが、全国の大学のその年の入学者数、これは定員で決めてあるので、七十万七千人ぐらいが全国の大学の入学者定員となります。そして、少子化などの影響もございまして、一方で大学の進学率の高まりも加味したら、これは大学審の答申の推計でありますが、そのとき、また高校卒業で大学進学希望者数が七十万七千人、つまり数字がイコールになります。 だから、二〇〇九年というのはそんな先…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 文部省の御認識は、入試がなくなると困るというか、問題があると今たしかおっしゃったように思います。どうしてですか。入試がなくなってはいけないのでしょうか。
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 これは初等中等教育、小中高の問題として議論をしていけば、大体大きく、一つは、やはり大学入試というもの、過度な受験競争というものが大変大きながんであるということは、もうどんな議論をしても、小学校、中学校の教育の問題を考えるときにたどり着く一つのいわばがん、壁でございます。これをなくすということは、その部分が高校以下の教育の問題の大きなエクスキューズになるのではないかな、非常にメリットがあると思うのです。 もう一つは、今、競争が…