藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2001/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○藤村議員 お答えいたします。 私も何度かこの委員会でも、本当にいい先生をどれだけ確保できるかということが重要な問題だと指摘しました。まず、教員養成の課程の問題があります。それから、免許は大抵取れるわけですが、その次にいわゆる採用の問題があります。だから、大きなチェックが、チェックというよりも、教員養成の課程というのは、これは四年がかりでやはりその中身を充実させていく、あるいはいかに今の時代に合った先生方を養成するかという、これは常なる…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○藤村議員 閣法と衆法の違い、ここは割に大きいところであります。 我々は、基本的に、いわゆる定数枠を使って非常勤講師を採用することは認めていないし想定していない、ただし、六十歳を超える再任用の部分についてのみ道を今回開いたということで、我々の本旨は、基本的に、やはりきっちりと定数一名で一人の先生ということを想定しておりますので、あらゆるとかどういう場面とかいうことをほとんど想定しないで、それは四十人から三十人にすることでいろいろな場面に…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○藤村委員 民主党の藤村修でございます。 さきの委員会に引き続きまして、きょうは、主にものつくり大学に関する件ということで質問をさせていただきます。 一つの私立大学にこれだけの政、官が絡み、そしてできたなどということは、本当に特異なケースであろうと思います。ただ、さきの委員会でも申し上げましたように、この四月から開校する、学生たちや教員の皆さんや、その人たちに何の罪もないわけで、ぜひともいい大学にしていきたい、基本的にはそう考えておりま…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○藤村委員 私も副大臣の思いに賛成なんです。つまり、今後の問題としては、労働省立私立大学でないように、立派な文部科学省のもとの私立大学にしたい、していっていただきたい、こういう趣旨なんです。 これは労働省側からも、今厚生労働省でありますが、意見が出ておりまして、ちょうど同じこの前の質問の日だったんですが、坂口厚生労働大臣は、別の委員会におきまして、このものつくり大学について、新しい執行部の中で私立大学として今後どういうふうな方針でいくか…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○藤村委員 厚生労働大臣がこの前お答えになりました。でも、今労働省立ではないと否定はされましたけれども、私立大学から御要請があれば厚生労働省はそれなりに応援するというのは、非常に特異なケースになりませんかね。だから私は、この際に整理をしないといけないと思って、きょうまた質問をしているわけです。一度整理をするためには、ものつくり大学の認可に至る経緯に関してということで、少しつまびらかにしたいと思うのです。 まず、一体当時の文部省は、いつご…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○藤村委員 平成八年六月ごろというふうに今お答えをいただいたので、そのころは、どういうことだったかというと、KGSがその年の三月に設立が許可されております。それで、九月には、逮捕された小山さん、村上さんほか、労働省から二名などが、いわゆる職人大学の視察と称して欧州へ行っておる。それで、四年制の職人大学を全国九カ所になどという構想があった。多分その辺の時期ではないかと思います。 それで、翌平成九年二月に、これも報道されているのでもう周知の…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○藤村委員 それで、同じ平成九年十二月三日に、今副大臣がおっしゃった設立議連の第二回総会で、例えば文部省からは、当時高等教育局長が出席して、大学設置が生かされるように努めたい、準備財団設立申請が予定されているが、スムーズな設立準備が可能となるよう十分に連携をとりたいなどと発言しているわけですが、これは一つの私立大学の設立のまだ準備の申請も何もない、大分前ですね。 それから、これは、実は今の発言よりもうちょっと前なんです、平成九年十月に、…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○藤村委員 今、平成九年の話なのですが、文部省に大学の設立の申請が出てきたのは翌々年の平成十一年二月の話でありますね。一つの私立大学に、労働省と文部省とがある意味では一体になって幹部が動かざるを得なかったというのは、多分、相当な政治の圧力であったのだろうなということは推測できるわけであります。 その当時、梅原先生がインタビューに答えておっしゃっているのは、私立大学なのに国や県、市の補助金が約百五十億円も入っているということについては、梅…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○藤村委員 この条件というのは、大学設置・学校法人審議会が十二月十二日に文部科学省へ答申したとき、認可に当たっての条件ということで、KSDをめぐる一連の事件により逮捕された者との関係を排除すること、また、今後仮に、新たに逮捕者が出た場合も同様とすることなど、非常にすごい条件がついていまして、この関係を排除することというのはどういうことだったんでしょうか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○藤村委員 ここに来て、その認可の後に新たに逮捕者が出ました。すなわち、一月十六日小山参議院議員、そして三月一日村上元参議院議員。 村上元参議院議員の逮捕容疑というのは、参議院本会議の代表質問で、KSDの進めるものつくり大学の設置を国策として支援するよう提案してほしいという依頼、請託を受けた報酬として云々とあって、まさにこの大学をめぐる受託収賄というのでしょうか、これはつまり、今後新たに逮捕者が出た事態が起きておるわけですが、今文部科学…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○藤村委員 確約書の中身の中で、役職員については、KSD及びその関連団体の役職員との兼務を禁止すること、これが整理されたのは事実だと思います。また、一連の事件が解明されるまでの間は、KSD及びその関連団体の役員であった者を新たに役員に就任させることを禁止する。 これは十二月十二日に出してきて、十二月二十六日に認可をした。その時点で、つまり学校法人が設立されました。その新たに設立された学校法人の役員を見ますと、会長が豊田章一郎さん、理事長…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○藤村委員 村上さんの逮捕の容疑に、まさにものつくり大学ということが入っておった。そのときの元事務次官が、それもKSD関連のアイム・ジャパンに約一年間いた、顧問であった。月百万の報酬を得て、千二百万得ております。その人がそのまま残って、準備財団の理事長だったから新たな学校法人の理事長になるんだという理屈は立たないんじゃないですか。学校法人はあくまで認めた日付に、十二月二十六日でしたか、発足しているのですから、それより以前の条件からいえば…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○藤村委員 終わります。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤村委員 民主党の藤村修でございます。 町村大臣におかれましては、きのうは朝早く大阪で、オリンピック、IOCのメンバーの歓迎のセレモニーでごあいさつもいただいて、またあしたは歓送の方に、ぜひとも時間をつくって何とか行っていただきたい。本当に御苦労さまでございますが、北京も一生懸命、日本も、大阪も一生懸命にこれはおもてなしをするということ、本当にこの機会しかどうもなさそうでございますので、ことし七月の招致先決定に向けて、引き続きの御努力…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤村委員 町村大臣、今御説明の中で、割に薄らいできたとか、でも今でも、やはり五十年、半世紀の年月を経たというのは、それはほかの議論でもよくされますよね。町村大臣は、例えば教育基本法についても、五十年たった、当時の社会情勢と今では大きく違う、子供をめぐる環境も大きく違う、教育環境も全然違うという言い方ともし共通して言うならば、いわば国立大学をめぐる環境も五十年、半世紀を経たこの今、さっきいろいろなことを幾つか例示しましたが、相当違うわけ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤村委員 前段でおっしゃったことは非常に重要なポイントを含んでおりまして、努力をしない、あるいはある意味では存続意義のない国立大学は廃止するというお考えを示されたわけですね。その後段では現時点でのお話を伺いました。昨年五月の二十六日に、国立大学長・大学共同利用機関長等会議における文部大臣説明ということでその趣旨が述べられて、このときは中曽根大臣だと思います。 そこで、町村文部科学大臣になって、今前段でおっしゃったようなことも一つお考え…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤村委員 私もそういう考え方で、ぜひ、去年の五月二十六日の文部大臣説明に余りこだわらずに、やはりここは、まさに世紀がかわりました、あるいは文部科学初代大臣でありますから、相当柔軟に考えていかないといけないんじゃないか。 つまり、九十九の今の国立大学を一括で独立行政法人化に向けて検討し、十三年度内に中間報告でそれなりの結論をなどという仕組みでなしに、ある意味では、今ちょっと進み始めたとおっしゃった、こことここを統合して一つの大学にすると…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤村委員 設立認可の経緯とかその正当性は改めての機会に問うとして、とにかく認可した文部科学省としては、この四月から学生も入ってくるし、ちゃんと当初の目標に向かって歩み出さねばいけないということは責任があると思うのです。 特に、これは設立の認可のときに、去年暮れの十二月十二日ですか、大学設置・学校法人審議会が、多分これは過去に例のない、認可に当たっての条件などというものをつけて、すごい内容の条件をつけて、さらにこれを約束しますという確約…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤村委員 河村副大臣、今お示しいただいたのはどの時点での計画ですか。つまり、確約書を出したのはつい先日の話ですね、年末の話ですよね。それで、十二月二十六日にそれを受けて文部科学大臣が認可されたんですね。それよりも前の時点の話ではないですか、今のお話は。それとも、その後に提出された三年計画でしょうか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○藤村委員 この四月に、三百六十人定員ですね。学生の負担は私立大学ですからそれなりに高いのですが、学生は年間百二十万円の自己負担ですね。大ざっぱな計算をして、確かに年間で五億ぐらい学生から入ってきて、四年積み上げれば二十億だ、それはそれで大体合っていると思う。問題は支出です。支出見積もりがそれで大丈夫なのか。 つまり、昨年の七月時点で、当時労働省でありますが、平成十三年度の概算要求において十四億六千万円を同大学に向け予算として計上したわ…