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民主党・無所属クラブ内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,433
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2001/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,433 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/06/05

151衆議院 文部科学委員会 第15号

○藤村委員 そうすると、さっきの、免職し採用は一体不可分だということと、それから適用の問題とあると、やはり適用できないと別途試験を受けてもらうとか、そういうことになるんですか。

民主党・無所属クラブ2001/06/05

151衆議院 文部科学委員会 第15号

○藤村委員 要は、実際的な数の問題も考えぬといかぬですよね。数合わせではないとおっしゃるけれども、しかし数合わせも考えないといけないと思います。 一方で、都道府県教育委員会の事務職員などの団体からはこんな声が寄せられているんです。一般競争試験によって事務遂行の能力を判定されて行政事務を取り扱っている事務職員の側の心情としては、不適格教員の教育委員会事務職への配置転換を基本的に認めるというのは何となくおかしいんじゃないですかと。つまり、自…

民主党・無所属クラブ2001/06/05

151衆議院 文部科学委員会 第15号

○藤村委員 だから、法律で解釈するしか今副大臣の立場ではないんでしょうけれども、実際問題を考えると、さっきの、下は〇・三%ぐらいから、しかし大阪府のケースでいうと三・五%という数、全国六十万人とすれば、もし三%を掛け算しますと一万八千人ぐらいですよね。これは大変大きな数の転職活動になるわけですね。 また、受け入れ側の、それぞれ競争試験を受けて入った人たちの心情はやはりそれなりにおもんぱかってあげないといけないし、彼らの方からはこんな提案…

民主党・無所属クラブ2001/06/05

151衆議院 文部科学委員会 第15号

○藤村委員 だから、法律にやや無理があると思うのは、父母や生徒の側からいうと、実は、そういうとうちの学校にもこんな先生がいるというのが多分だあっと出てくる。しかし、そうしたときに、その父母や生徒の側の声はそんなに受けとめられないんじゃないか、法律を今回つくっても。つまり、許容量というか、さっきの、もし三%になってしまったらえらいことですよ。 先週の質問でどなたかありましたけれども、これは神奈川県のケースでしたか、五百人ぐらいそういう先生…

民主党・無所属クラブ2001/06/05

151衆議院 文部科学委員会 第15号

○藤村委員 繰り返しになりますが、本人の意思に反して、いわば転職ですから、ここのところは、また本人の側に、教員の側に立って申しておきますと、教育委員会規則で行われる手続について、先ほど四つの点で幾つも注文しておりますが、本当にきちんとまずされることと、それから新たな提案としては、そもそも、不適格ではないか、あるいは研修に行ってもらった方がいいかというときの判断にも、場合によっては判定委員会がそれなりに関与するとか、あるいは、一番現場で、…

民主党・無所属クラブ2001/06/05

151衆議院 文部科学委員会 第15号

○藤村委員 教育改革国民会議で何か社会奉仕とか奉仕活動というのを一生懸命言ったから使ったという方がわかりやすいんですけれども、そうではなしにいろいろ説明をいただいたんです。 ただ、来年から施行される学習指導要領でもボランティア活動をたくさん使っています。あるいは、実はこの文部科学の関係以外の厚生労働の関係の法律なんかでも、最近ボランティアという言葉は法律用語として出てきております。片仮名用語が法律にいけないということは全然ないようであり…

民主党・無所属クラブ2001/06/05

151衆議院 文部科学委員会 第15号

○藤村委員 済みません、時間が過ぎました。政務官に質問する予定を外して、失礼しました。 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2001/05/23

151衆議院 文部科学委員会 第11号

○藤村委員 遠山敦子文部科学大臣においては、御就任おめでとうございます。 最初の一般質疑ということで、総括的な、全体的な御質問をさせていただきますが、その前に、冒頭、きょうの冒頭の馳委員の方から、私ども民主党の鳩山代表の韓国での発言等々をとらえ、委員長に要請がありましたので、一部誤認識があるかと思いますので、その点だけちょっと触れておきます。 多分報道でいろいろ承知されたということであろうと思います。私どもも報道で知った上で、さらに同行…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

151衆議院 文部科学委員会 第11号

○藤村委員 そこで、冒頭のというのは通常国会冒頭のいわゆる所信の中では、私は一般質疑のときにも言葉をとらえたのですが、これは町村さんの所信であります。「国民や社会の教育に対する信頼が大きく揺らぎ、我が国の教育は危機に瀕しています。」というくだりがあります。 文部科学大臣が教育の危機という言葉を使ったので、それはそれで前回にも質問をしておりましたが、きょうはそういう全体的な質問に対して、きょうの馳委員の質問だったと思いますが、遠山文部科学…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

151衆議院 文部科学委員会 第11号

○藤村委員 では、そういう認識のもとに、新たに改革が必要、かつ小泉内閣は改革断行内閣だ、そういう中でそれを断行していくんだというお考えに変わりないということを伺いました。 そこでさらに、この通常国会の中で、一つ前大臣の所信で触れられていたこと、当然それを踏まえられるわけでしょうが、コミュニティースクールという全く耳新しい言葉を通常国会冒頭の所信では前大臣はお出しになりました。これは「コミュニティースクール等の新しいタイプの学校についての…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

151衆議院 文部科学委員会 第11号

○藤村委員 今、だからなぜコミュニティースクールかということを少し説明いただいたんですが、多様な教育機会を提供するということが一つですね。それから、新しい試みを促して、起業家精神を持った人を学校教育に引き込む、それから教育界を活性化する、これらが目的だ。ということは、それを反対に考えれば、今の学校は非常に、起業家精神もないし、活性化もしていないし、だからという理由なんですか。 私どもも、実はコミュニティースクールの検討をもう大分進めてま…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

151衆議院 文部科学委員会 第11号

○藤村委員 まさに改革の中で、今までの延長上では考えられないいろいろな分野、そこの新しい選択肢をつくるという、今までが何か非常に旧態依然でだめだから、それを外から活性化するみたいな発想は、私はちょっと思い違いではないかと思うので、その辺は改めながら、ぜひ検討していっていただきたい。我々も検討し、これはスピードを競争したいと思っております。 ただ、既にもう通常国会冒頭で表明されて、検討するということで四カ月たっているわけですから、それなり…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

151衆議院 文部科学委員会 第11号

○藤村委員 遠山大臣には、過去長く文部省にいらっしゃった中では余り考えつかなかったことかもしれませんが、非常に新しい発想のコミュニティースクールというのが検討に入っているということは歓迎したいと思いますし、我々も検討しておりますので、ぜひ前向きに、それなりの時間をかける必要はあるかと思いますが、早急に結論を出していただきたい、このことをお願いしたいと思います。 そこで、きょうは私、高等教育のことをお尋ねしたいと思うんですが、私が国会に出…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

151衆議院 文部科学委員会 第11号

○藤村委員 どうも、どういうふうにしたいか、よくわからなかったのです。 端的に言いますと、やはりこれはなかなかお口から漏れないのですが、投資が足りないんじゃないか。これは、きょう通知しているとおりでありますが、日本の高等教育に対するいわゆる公的財政支出の現状はというふうにお伺いして、それは一度答えていただきたいのですが、どうも、かつてから言われておりますとおり、相当足りないんじゃないかなと思うのですが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/05/23

151衆議院 文部科学委員会 第11号

○藤村委員 金額的に言うと、今の比較をしたときの数字、これは多分、九八年、平成十年度の数字で、高等教育に対する支出というのが三兆八千五百十三億四千百万円という数字をもとに比較をして言っていると思うのですね。おっしゃるとおり、単純に外国との比較というよりは、むしろ、日本国内において三兆八千五百億円ほどの高等教育に対するいわば公的投資、これがどうなのかということを少し考えた方がいいのかなと思うのです。 もちろん、対外比較でいうと、比率は少な…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

151衆議院 文部科学委員会 第11号

○藤村委員 ぜひとも、遠山大臣が高等教育局長もされているということで、ここを少し特色を出すなら、副大臣も頑張って、高等教育、予算の時期になりますので、本当に本気で考えていただかないと、ちょっと高等教育は危機の一つの大きな対象だと私は思いますので、その点はよろしくお願いしたいと思います。 高等教育で関係するのは、山形大学工学部の入試集計ミスというのがこのところ連日ありまして、私も地方国立大学工学部ということで、何か非常に人ごととは思えない…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

151衆議院 文部科学委員会 第11号

○藤村委員 本当に、これはきのうも大臣、会見されて、ある意味では言語道断の間違いで、申しわけないの一手しかないわけですけれども、本当にこれは繰り返されては困る。 それから、今回、これが情報公開、情報開示ということで、一学生から、国語の点数が奇数だからおかしい。さすが工学部に入る人ですね、二倍しているから偶数でなければならないという論理的な質問ですからね。となると、私は、今回気がついたのは、今岸田副大臣おっしゃったように、入試センター試験…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

151衆議院 文部科学委員会 第11号

○藤村委員 ぜひそうしていただきたいと思います。つまり、まさに情報開示を機に、一件出たけれども、あと出たら困るなと思うけれども、しかし、この際一気にそういうことをひとつクリアしておく。まさにこれは痛みを伴う改革でありますから、それをしていただきたいと思います。 そこで、一昨日ですか、参議院予算委員会において塩川財務大臣が、日本育英会の奨学金制度について、一つは無償奨学金、いわゆる給付、それからもう一つは貸与額引き上げに言及をされておりま…

民主党・無所属クラブ2001/05/23

151衆議院 文部科学委員会 第11号

○藤村委員 時間が来ましたが、今の大臣答弁で一つ抜けています。無償の奨学金、これを検討するんですか。

民主党・無所属クラブ2001/05/23

151衆議院 文部科学委員会 第11号

○藤村委員 時間が過ぎて申しわけありません。 財務大臣がやると言っているんですから、文部科学大臣もぜひやりましょうと言わないといけないんじゃないですか。何でそんなに慎重なんですか。当然じゃないですか、そんなこと。それを間違って、そんな官僚答弁してもらっては困るので、大臣答弁をしてください。