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民主党・無所属クラブ内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,433
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2001/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,433 20 を表示
民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 文部科学委員会 第20号

○藤村委員 今聞いたのは、要は、そういうことが決まればそこまでの話で、ある意味では残りわずかな期間の大学改革の最後の仕上げ、それはそれで、形態が変わればもう変わってしまうわけですから、そういうことですねということなんですけれども。

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 文部科学委員会 第20号

○藤村委員 そこで、独立行政法人という問題が検討されているという中で、つい先般も、国大協の中のそういう検討チームも、法人形態など一定の報告をされた。ちょうどその時期に、一方、文部科学省の方では、今度は全く違った新たな、国立大学あるいは公私立まで含んだ、トップ三十大学などという言い方もありましたが、方針を提示された。だから、ちょっと混乱しているんじゃないかと思うのですね。 そのことの発端というのは、私が六月五日に、これも差し入れて一部だけ…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 文部科学委員会 第20号

○藤村委員 ちょっと注意しないといけないと思う点があります。 経済財政諮問会議に報告をされた、こういうことであります。それは一般的に、他の分野で言いますと、例えばむだな公共事業をやめようとか見直そうとかということ、そのことと、国立大学の改革で、今回は、民間的発想の経営手法導入とか、あるいは再編統合を大胆に進める、それから第三者評価による競争原理の導入、トップ三十大学の問題という中で、むだな公共事業を省くなど、どっちかといえば、今、財政が…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 文部科学委員会 第20号

○藤村委員 今副大臣の最後の方のお話ですが、当然のことなんですが、これは当然大きく法改正にもつながるわけですから、どういう手順、手続を今後実行していくかということについて、きちんと、ちょっとこの委員会の場で表明しておいていただきたい。 つまり、先般の教育三法についても、国民会議がひょいと出てきた、それを文部科学省がプランとしてつくって法改正という、やや拙速な手続過程であったと私どもは相当批判をしたわけであります。 今度の国立大学の問題も…

民主党・無所属クラブ2001/06/20

151衆議院 文部科学委員会 第20号

○藤村委員 財政再建でどれを切り捨てていって、そしていわば経費を削減するという発想で取り組んでいただくと——そもそも日本の高等教育に対する投資というのは少ないというのはこの前も指摘したとおりでありますし、それはもう認識が十分あると思います。トップ三十、私は賛成であります。つまり、本当に重点的な、必要なところに大きく投資をして、それをやはり世界に冠たる日本の高等教育に育てていく、そういう発想は必要であります。 それともう一つは、小泉首相の…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○藤村委員 民主党の藤村修でございます。 教育関係三法律改正案、まあ一言で言うと、教育改革国会と銘打って、そしてこの三法が本当にこれは教育改革だと言うには、だんだんに審議をする中で明らかになって、すなわち、それほど大げさなことではないし、ただ、必要なことではある、こういうことであろうと考えております。やや対症療法的ではあるけれども、しかし、必要なことは必要としてしなければならない、このことも十分に理解はしつつ、きょうの夕方にはもう採決と…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○藤村委員 大学の側でいうと、たった二つですから、非常に丁寧に採用していますね。千葉大学、私ちょっとさっき数字を間違えました、三人掛ける四年間ですから十二人ですね。三人ですか。この方たち、まず応募する側は、担任の推薦とか自己推薦とか、書類。そして受け入れる側は、火星からなぜ水が失われたかなどという思考力、ひらめきを問う小論文、あるいは七時間ぐらいかけて実験のセンスを問う、その他に小論文や口頭試問。まあ、三人の方をとるのに大変努力し、そし…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○藤村委員 受け入れの大学も、これはケーススタディーといってみても、千葉大学と名城大学だけですから、余り一般的なことは多分言えないと思うんです。 ただ、今回の法改正は、短大、専修学校、短大だけで全国五百七十二校ですか、専修学校で専門課程と高等課程ですかね、上を持つのが八百六十何校と、一気に一千数百の短大、専修学校ですね。それに加えて、大学が六百ぐらいあるわけでしょう。それだけにばっと広がるわけです。だから、今のケーススタディーの千葉大、…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○藤村委員 それなら、最初から外しておけばいいじゃないですか。 つまり、今、適切な受け入れ体制、指導体制が整っている、それをきちんと確認するとおっしゃいましたが、短大五百余り、専修学校の高等課程八百、大学六百、全国で二千ぐらい、文部科学省が、その二千、それぞれ法律的にはできるとなれば、やりたいと言えば、ちゃんと確認するといいましても、多分書類だけでしょうね、そういうことになるんでしょう。しかし、大変なことになってきます。 むしろ、さっき…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○藤村委員 だから、少しこの方が開け過ぎたんじゃないかということで、私どもは修正案をきのう正式に提出いたしました。つまり、今も何度かおっしゃっているように、例外的措置だとか、あるいは一人一人の資質が一層伸長できるようにということで、ある意味では、非常に限られた人たちのための道を開くという趣旨の法改正だと思うんですね。 にもかかわらず、法律の書き方自体が、短大、さらにそれに連関して、今度は省令でしょうけれども、専修学校の高等課程までとなっ…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○藤村委員 岸田副大臣、きょうまで幾つもお答えになっているので、だんだんに矛盾が生じてきている部分もあるんですね。 例えば、私どもの委員から、先般、千葉大学の実態、名城大学の実態についてどう考えているか、実施状況を踏まえてということであるが、実施状況についてまとまったものがあるんですか、そういう質問でありまして、岸田副大臣は、幾つか答えた中で、受験戦争への影響、あるいは大学の青田買いなどの問題は生じていないと我々文部科学省は受けとめてお…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○藤村委員 この機会に、ぜひ本当に、学習がおくれている、授業についていけない、こちらの方がうんと数は多いわけです、飛び級するような人は本当にわずかな、希有な、例外的な部分でありますから、これはこれとしても、そちらの方にむしろ大きく光を当てていただきたい、このように希望いたします。 しかし、まださらに、大学制度の弾力化について詰めて聞かないといけない部分がございます。 特にすぐれた資質の判定ということを先ほど岸田副大臣もおっしゃったんです…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○藤村委員 受け入れ機関の大学の側の今お話、それから連携が必要だという話。高校側で、高校でも、千葉大、名城大、わずかなケースを見ても、私、行きたいという人は、先生はそれなりに考えて推薦するということになっていますよね。いや、君じゃ無理だからということは余り先生はしたくないと思うんですね。だから、その意味では推薦がややルーズになりがちではないか。やはり高校においても、この際、飛び級に応募するためにはそれなりの基準というのか、こういうことで…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○藤村委員 それにしても、千葉大学がやっと四年生、国立で。さっき数字を挙げましたように、千葉大学は割に厳しい選考をしているという、数字の上では見られます。名城大学はこの四月から。これはしかし、応募者四人で採用者四人ですよね。だから、ここにやはり国立と私立の違いが出てくるなと思うのは、私立は、来た人は受け入れますよ、こういう姿勢ですよね。 これが将来の青田買いということがきょうまで何度も言われて、このことはもう繰り返しませんが、しかし、ま…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○藤村委員 連携で、協議の場、そして公表、この辺で文部科学省としては公正性というか、そういうものが担保できるんじゃないかとお考えのような気がいたしますので、これは必ずやっていただきたい、このように希望したいと思います。 さて、今度は飛び級の範囲で、今までは大学、短大、専修学校などの受け入れ機関の問題をお話ししましたが、今度は対象分野であります。 岸田副大臣がきょうまで幾つも答えているんですが、実は我々も対象分野をどうするかを考え始めると…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○藤村委員 今指摘しましたのは、野球とかサッカーとか芸術分野も指摘したのですが、これも構わないと思っているのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○藤村委員 これら、おおむね飛び級についてたくさんのことが言い尽くされてきたとは思います。そこで、いろいろな心配があるし、一部短大の関係者からいえば、いや、これができれば、全国に、うちはこれが飛び級できますよと言って、これをうたい文句に、まさに目玉にして生徒を集めたい、学生を集めたいみたいな声も聞かれるわけでありますから、そのことを、まさに青田買い青田買いときょうまで言っていますが、大学側にしては、本当に少子化の中で、多分二〇〇七年ぐら…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○藤村委員 そこで、この社会教育法に出てくるのも学校教育法に出てくるのも、今回たまたま同じことで、いわゆる社会奉仕体験活動という言葉で、これも再三この委員会で取り上げられてまいりました。社会奉仕という言葉は悪い言葉じゃないと思っているのです。国や社会のために献身的に尽くす、そういう意味だと思うのですね。そのことは決して悪いことじゃない。 ただ、学校教育段階において社会奉仕と大上段に言ってみるよりは、その前段としては、今既に学習指導要領等…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○藤村委員 体験活動で、この委員会でも何度も議論に取り上げられた兵庫県のトライやる・ウイークですか、もう中身は大体言い尽くされたと思うのですが、ここで重要なポイントは、それなりにお金がかかったということも明らかになっております。四億円以上かかっているのですね。 今回こうして、学教法にしてもあるいは社教法にしても、社会奉仕体験活動を初め、あるいは自然体験活動など、体験活動を相当強力に前面に押し出してきたわけですから、それを、ではやるのは各…

民主党・無所属クラブ2001/06/13

151衆議院 文部科学委員会 第19号

○藤村委員 そこで、社会教育法に関しては、また家庭教育に関して、講座等の実施及び奨励の事務を今度は教育委員会の仕事とするということに変わるんですね。今まではそれが書き込まれていなかったからややおざなりであったけれども、今後、これは各教育委員会、相当真剣に考えないといけなくなるわけですが、そのことで一体地域でどんなことが起こってくるんでしょうか、どういうふうに変わってくるんでしょうか、少し事例を挙げていただきたいと思います。