藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2001/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○藤村委員 終わります。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○藤村委員 私は、提出者を代表して、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、子どもの健全な育成の推進を図るため、この法律の実施に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 基金による助成金の交付に当たっては、青少年教育に関する団体の規模に関わらず地域に密着した草の根…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤村委員 民主党の藤村修でございます。 ただいま議題になっております公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律等の一部を改正する法律案について、政府提出の法案について、今から四十分程度で質問をさせていただきます。 まず、少し基本的な大きな話でありますが、この法案の審議において、四十人学級という四十人の標準を変えないで、幾つか政府から改善という形で提出をされた。その趣旨、それなりに理解はいたしますが、その説明の中でも、…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤村委員 結論的には去年までとは相当大きく違う、こういうことだろうと思います。 ただ、今、経済財政諮問会議自体が少し動かないといけないどうも予定の時期だったようであります。すなわち、今、経済財政諮問会議で予算編成過程の見直しを論議している時期で、そして同会議で予算大綱を、これは五月、六月ぐらいに作成するという予定で進んでいたようでありますが、まず予算大綱という言葉に、これはもう現宮澤財務大臣からもクレームがついているようなぐあいで、そ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤村委員 まず、町村大臣は先般も御答弁されていたかと存じますが、やはり教育、科学という分野が日本の戦略的にも大変重要であるという御認識は十分にお持ちだろうと思います。だからこそ、全体の国の予算という意味では、パイは限りがあるけれども、その中の配分において、やはり教育、科学、こういう分野には相当、まだまだ投資していかねばならない、そういうお気持ちも強いと思います。 その基本的な考え方は、先ほどの経済財政諮問会議に、これはいろいろな方がい…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤村委員 町村大臣、参議院に出られるようですから、ちょっと一問だけ今確認したいんです。 今おっしゃったのは、きょうまでの流れの中で、つまり文部科学行政が地方分権の流れをくんで、地教行法も今度出てきておりますね。ところが、その船長たる町村大臣御本人は、教育は地方分権だと思うのか思わないのか。今の御説明はやはり学校現場とかいうことをおっしゃっているので、教育の分野というのはやはり地方分権だと思われているんですか、思われていないんですか、船…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤村委員 この所信表明にも出てこないし、今も定かにお答えにならない。つまり、教育は地方分権でないのじゃないかなとお考えなんですかね。いや、そういう考えも別に私も何も批判しませんし、教育こそやはり中央集権的に国を統括してやるべきだという考え方、これは間違っていないと思うんですよ、必ずしも。教育は地方分権だというのは我々の主張ではございます。教育は地方分権でしょうか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤村委員 大臣、どうぞ。 過去、大臣所信にも出てくるわけですよ、地方分権という言葉は。今行かれたから、これ以上申しませんけれども。だから、一言も地方分権と言わないところに私は、本当にそう思っているのか、思っていないんだか、よくわからないというのが感想でございます。 さて、さらにこの地方分権をもう少し具体的に聞いてまいりたいと思います。今回出てきた政府案では、それなりに地方分権の方向を配慮されているというふうに読み取っておりますが、具体…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤村委員 そこで、ちょっと蒸し返しになるかもしれませんが、これは実は二年前にもやっていることで、あるいは先週のこの委員会でも出てきました。長野県小海町問題であります。 このことは委員の皆様に必ずしも周知されていないかもしれませんが、これは三年前ですか、九八年四月の報道で、非常に簡単に書いてありますのでちょっとだけ紹介いたしますと、一学級の定員を四十人とする国の決まりではきめ細かな教育ができないと、長野県小海町の二つの小学校が平成十年度…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤村委員 二年前の質問のときに、実は当時の教育助成局長がこの件で、具体的に指導の場面でどのような学習集団をつくっていくか、これは現場の裁量で各校長あるいは市町村教育委員会が行うことでございますと答えているのです。 今の学習集団の話に関しては、今回法改正をしなくたってできていたんですよね、今回出ている何か二十人学級とかいっている話は。 ところが、学級編制については、国の標準は四十である。今回初めてちょっと立ち入って、都道府県教育委員会が…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤村委員 県教育委員会は標準に従って基準をつくる、基準は標準を下回ってよろしい。そうすると、それは県内全域の話なのか、それとも、今の「特に」というのは、やはり県の中で相当限定した部分で、そこについてはというふうにやられるのか、これは県の教育委員会が決めることではありましょうが、そういうお考え方なんですか。それとも、一応国の標準は四十だ、我が県は財政的にこうしながら県内全域を三十八にする、こういうことがあり得るのでしょうか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤村委員 仕組みとしては全域なんだけれども、やはり「特に必要」という、ここで裁量になるわけですね。 だから、結局は、県教育委員会に、今まで国がある意味では、これを中央集権と呼ぶのかどうかですが、相当がんじがらめにしていた、国は少しその権限を都道府県に移したという分権の姿ではないかと思うのです。 ところが、都道府県教育委員会は、きょうまで、長年の国の中央集権的な習慣なり慣行なりに相当頭は固まっていますから、そうなると、今度は地方に四十七…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤村委員 今おっしゃった再任用の先生などのケースがそういうことに当たる、私どもそれはそういうふうに考えているんですが、ところが、この制度をちょっといじったことで、特別非常勤講師もこの中に入っていくんですよね、非常勤講師という中に。 そうすると、特別非常勤講師は、先ほどの質問でもありましたように、別途国で補助をして、配置の事業費補助という形で、制度としてもう動いているわけですね。これは、重要なポイントは、なぜ特別非常勤講師と言うかという…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤村委員 言葉じりをとらえるわけではありませんが、免許があるかないかという重要なポイントにおいて、便利であるからというふうにしていただいては困るのであります。 今回、非常勤の方を定数枠に入れるというのが、再任用の方などで、ベテランの方で、しかし公務員制度の関係で来ていただく、この部分に限ってやるという部分は、ある程度私は整合性というか合理性はあると思うんですが、ただ、そうしたことによって、今度は特別非常勤までそこに入ってきてしまってい…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤村議員 都築委員にお答えいたします。 国のあり方という非常に大きなお話の中で、我々は、例えば地方分権であるとか、あるいは自由化、多様化というところも、多分都築委員とそんなに意見が違わないところではございます。ただし、教育の問題に自由化、多様化というのはいろいろなことで取り入れるとしても、競争原理が取り入れられるかというのはちょっと、都築委員も単純ではないとおっしゃったとおりで、私どももそういうふうに考えております。 学校自由化という…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○藤村議員 児玉委員にお答えいたします。 我々は、学級規模の縮小ということでこのたび四十人から三十人ということを出している以上、当然これがいいんだという主張ではございます。それが、今御紹介いただきましたように、世界の流れというか、英国のお話は今されませんでしたが、ブレア首相も、とにかく英国の中では三十人を超える学級はつくらない、そんなお話もされているところでございます。また、アメリカの、これは今御紹介がなかったのですが、G8教育サミット…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○藤村議員 民主党の教育科学部門の責任者の山谷えり子委員からの御質問にお答えをさせていただきます。 その前に、まず、私ども三会派でのこの三十人学級法案、待ちに待った法案をこうして審議いただきましたことに、委員長そして委員の皆さんに感謝を申し上げます。ありがとうございました。 さて、今の山谷えり子委員の、多分、三十人学級にしたらどういう効果が出るかというお尋ねであったと思います。 三十人学級の効果は、先ほど御紹介したような、本当に全国の教…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○藤村議員 結論的に言いますと、政府案ではやはり小海町事件は起こる、こういうことだろうと思います。 私どもはそこを大きく踏み込みました。つまり、第三条第五項に「都道府県の教育委員会は、第三項ただし書又は前項ただし書の規定により基準を定めるに当たつては、公立の義務教育諸学校を設置する地方公共団体の教育委員会が弾力的な学級編制を行うことができるよう配慮しなければならない。」 これは、ちょっと解説いたしますと、地方公共団体という言葉をここに持…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○藤村議員 武山百合子委員にお答えを申し上げます。 今、財源はどうするかという質問でよろしゅうございますか。(武山委員「はい」と呼ぶ) 既に御承知のとおりであります、武山百合子委員も御参加で、先般、例えば野党四党では予算組み替え要求を出しました。これはすなわち、むだな部分は削れ、しかし必要なところには出そうという野党四党合意のもとに、小沢一郎党首も賛意をいただいた。 この中身について簡単に申しますと、八千三百億円ぐらいむだな部分は削減せ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○藤村議員 午前中に、非常勤講師を定数枠に入れる、入れないの話が大分議論がございました。実は私ども閣法に対して若干の考え違いをしていた部分がありまして、閣法では、これは政府の方が答えるべきでしょうが、今回、非常勤の講師を定数一の中で例えば二名、三名入れてもいい、そういうことになっておりますが、我々は、やはりその策はまだとるべきではないという判断から、基本的には定数、それは四十人から三十人にしたということで十分にこれはふやせるわけですから…