藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2004/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○藤村分科員 現場の責任者であります森田理事長からも、気持ちの上では大変残念であると。その残念な気持ちを起こさせた理由は、まさに財政事情というこの一点にもし尽きるとしたら、これはやはりゆゆしき問題であろうかと思います。 財務大臣、ずっと聞いていただいておりますので、そういうことが、特に文化とか教育という分野においては、今ここでこれだけお金を出したからすぐに効果があるものではない。特に教育というのは、やはり二十年、三十年かかるわけでありま…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○藤村分科員 さっきちょっと例示いたしましたように、幾つかの建物が、やはりこれは残したいというので、いろいろなところが引き取って別なところに建てかえをしたりしております。そんな中で、万博ホール、そして美術館、一番中心的な部分にもある象徴的な建物群でありますので、これを取り壊してしまうというのは本当に残念の一言であります。 ただ、さっきからのいわば財政とか経済の効率優先の考え方からして、壊した後どうしてやっていくのだろうか。今までは、少な…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○藤村分科員 これは機構に言うことではないかもしれませんが、商店街でもシャッター街ができて、そこが壊されて、とりあえず今駐車場になっている、こういう事態が今まさに国の文化行政の中でも起こっているというのは本当に残念なことで、あるいは、将来に対して我々が本当に責任を持てるかという思いが非常に強いわけでございます。 ただ、では、収益性というのはどのくらいあるのかということなんですね。今までは借地料で平成十五年度ベース五千四百万円ぐらいあった…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○藤村分科員 まさに文化滅びて駐車場残る、こういうことになりかねないわけで、今後のこととして、先ほど理事長は少し明るい展望もおっしゃった。つまり、何も駐車場にしておくわけではなくて、ぜひともそういう文化ゾーンの中にしかるべき文化施設を誘致したいんだ、こういうお気持ちでございます。 そこで、機構の側としては、地方自治体等、あるいは大学もあるかもしれませんが、その跡地利用というか、あるいは場合によっては、まだ壊さないでこれを利用したいという…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○藤村分科員 おおむね時間でございますが、これは本当に一つの例でございます。谷垣財務大臣には、日本国じゅうあっちこっちで、こういう文化がやや財政事情等においてのみないがしろにされている現状が、これは一つの例としてきょう申し上げました。決算行政監視委員会という分野において、やはりそういうものも十分に今後国の財政を預かる立場の方として考えていっていただきたいなと。 本当にこれでいいのかなというのは、理事長もあるいは稲葉副大臣も、ちょっと気持…
第159回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○藤村委員 民主党の藤村でございます。 公設秘書制度にかかわる問題につきましては、河野議長のもとでの議会制度協議会あるいはその懇談会において真摯に議論がされ、そして、きょうこうして法改正及び申し合わせについてほぼ合意ができるということに際しましては、メンバーの皆様にも敬意を表したいと存じます。 私どもは、本日の国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案について賛成の立場であり、また、議員秘書の氏名等の公表に係る各会派申合せ…
第159回 衆議院 議院運営委員会 第17号
○藤村委員 民主党の藤村修でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました、いわゆる年金関連法案の本会議趣旨説明を四月一日に行う件につきまして、これは絶対反対の立場で意見を申し上げます。 反対する第一の理由は、私ども民主党も、年金改革の重要性にかんがみ、小泉首相が先日突然に提案されたいわゆる年金一元化をも盛り込んだ対案を準備しております。間もなく、四月九日には提出が可能であり、そのときには、政府案と同時に趣…
第159回 衆議院 議院運営委員会 第15号
○藤村委員 御説明いたします。 国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件でありますが、これは、国立国会図書館職員の定員について、平成十六年四月一日から、定員削減及び再任用短時間勤務職員への振りかえに伴い三人減らし、九百十六人とし、東京本館の整備終了後の開館日・開館時間の拡大等に伴い、同年十月一日から二十一人ふやし、九百三十七人としようとするものでございます。 以上でございます。 ————————————— 国立国会図書館職員定員規程の一…
第159回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○藤村委員 民主党・無所属クラブの藤村でございます。 私は、今議題となりました予算委員会における公聴会日程の議決について、反対の意思を表明させていただきます。 予算委員会の審議は、一般質疑に入ってからまだ四日目でございます。審議はいよいよ佳境に入る段階であります。この段階で予算審議の出口を決める公聴会の日程を設定するのは余りに拙速であります。 現在のところ、集中審議の日程も参考人質疑の日程も確定していないと聞いています。日本歯科医師連盟…
第158回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○藤村委員 国立国会図書館の平成十六年度歳出予算の要求について、図書館運営小委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、平成十六年度歳出予算の要求について御説明申し上げます。 平成十六年度国立国会図書館関係の歳出予算要求の総額は、二百四十億六千八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、一億九千二百万円余の増額となっております。 次に、その概要を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費、すな…
第158回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○藤村小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、平成十六年度国立国会図書館予定経費要求の件について審査をいたしたいと存じます。 まず、黒澤図書館長の説明を求めます。
第158回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○藤村小委員長 これより懇談に入ります。 〔午後一時二十分懇談に入る〕 〔午後一時二十三分懇談を終わる〕
第158回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○藤村小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、平成十六年度国立国会図書館予定経費要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定し、議院運営委員会においては、勧告を付さないで議長に送付すべきものとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第158回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○藤村小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。 —————————————
第158回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○藤村小委員長 次に、黒澤図書館長より発言を求められておりますので、これを許します。黒澤図書館長。
第158回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○藤村小委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十四分散会 ————◇—————
第156回 衆議院 本会議 第41号
○藤村修君 民主党の藤村修でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、ただいま議長から発議されました四十日間の会期延長に対し、反対の立場で討論を行います。(拍手) 反対する第一の理由は、国会運営のルールに関してであります。 通常国会の会期は、国会法にも定められているとおり、百五十日でございます。特別国会、臨時国会には会期の定めがなく、通常国会についてだけ、会期が定められています。この点を考えるなら、内閣は、法案提出に当たって十…
第156回 衆議院 議院運営委員会 第44号
○藤村委員 民主党の藤村修です。 私は、民主党・無所属クラブを代表して、会期延長の件に対し、反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、国会運営のルールに関してであります。 通常国会の会期は百五十日であります。特別国会、臨時国会には会期の定めがなく、通常国会についてだけ、会期が定められています。 もちろん、与野党がともに合意するような緊急かつ重大な法案で、その審議が会期内の時間で足りないといった場合には、会期延長もあり得るでしょう。そ…
第156回 衆議院 議院運営委員会 第43号
○藤村委員 民主党の藤村修でございます。 私は、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合及び民主党・無所属クラブを代表して、動議を提出いたします。 ただいま議題となっております野田佳彦君外九名提出の議員松浪健四郎君の議員辞職勧告に関する決議案につきましては、この際、同決議案に対する質疑を終局し、討論、採決に付されることを望みます。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○藤村委員 民主党の藤村修でございます。 私は、ただいま議題になっております二法のうち、特に集中的に独法日本学生支援機構法、さらにその中の、日本育英会が今回この独法の機構になるという、この点について幾つか御質問を申し上げたいと思います。 まず、法律ができるわけで、そういう意味では、過去、日本育英会、大日本育英会、昭和十九年から考えますと、延々ともう五十年、半世紀以上に連なる、日本の国が管理監督する奨学事業というのが大変有効に働き、重要な…