藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 2004/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤村委員 憲法七十三条から引いてこられたわけです。憲法七十三条は、主語は「内閣は、」であります。ですから、「内閣は、」という主語のもとに外交関係を処理するわけで、まさに内閣一体として処理をすると。私は、外務省はということではここではないし、今答弁は外務省ということは言わずに行政府はというふうにおっしゃったので、つまり「内閣は、」ということだと思います。 冒頭申しましたように、外交関係において大きな案件、いろいろな事務的な協定等はそれは…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤村委員 つまり、閣議、内閣がきちっとした手続をとるというのは、九月、多分十七日だったですかね。つまり、署名をするその日です。首相は向こうへもう行っていたんでしょうが、署名をするその日に内閣はいわゆる閣議決定をすると。 だから、国のまさに意思、意図というのは、内閣での手続を経ないで、外務省を中心に、今回はもちろん経産省であったり農水省であったり財務省であったり、それぞれ事務方で寄り合って、チームを組んでずっと、まさにおぜん立てをずっと…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤村委員 趣旨は理解していただいたというふうに思います。ですから、きょうまでそうしてきたということと、それから今後どうするかということ。私は、むしろ今後の話を今申し上げているわけであります。 例えば、この件、国会で今議題となりました。先週、町村大臣は本会議において趣旨説明をされた。条約案件が本会議で単独で趣旨説明、質疑を行うというケースは割に珍しいんですね。 さきのことしの通常国会にも条約案件はありましたが、これは国民保護法制七法案と…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤村委員 ぜひ検討いただきたいと思います。 もう一点、ですから提案は、閣議決定というのはやや儀式でございますので、実際的に今後まだ、今から韓国、タイ、フィリピン、マレーシアなどとの経済連携協定を考えていくわけですから、これは経済界の要請もあるようですが、内閣に首相を本部長とする経済連携戦略本部のような、もうそういう戦略的取り組みが必要ではないかなと思うのであります。 これについても先ほどの細田官房長官の答弁で、いや既にやっているんです…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤村委員 一般的に、何でもかんでも本部じゃなしに、これはなかなか大変な、日本のまさに戦略的な取り組みが必要な案件であり、日本とメキシコという一つの案件ではなしに、今からまだ韓国、タイ、フィリピン、マレーシアなど、割に、特にアジア地域で重要なことが重なってくるわけですから、私は、ある時期、本当に期限を決めて対策本部的な戦略本部をやはり立ち上げて、それでまさにチームになってやっていく方が、さっきの新聞報道ではありませんが、各省それぞれの利…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤村委員 どうぞよろしく検討のほどをお願いします。 昨年、例えばブラジルでいえば、戦後に移住した人たちが五十周年の記念の式典をやったんですね。あるいはさらに来年、これも戦後の農業関係の移住者でコチア青年移住というのを十二年間まさに日本の国策でやった、その人たちが来年やはり移民、移住五十周年を迎える。だから、二十で行けば七十になられるわけで、その間一度も日本に帰ったことのないそういう人たちをお呼びしようというのがその制度であったわけです…
第161回 衆議院 外務委員会 第3号
○藤村委員 時間が参りましたが、二〇〇八年、先ほど逢沢副大臣の方から答弁いただいた移民百年がまだ四年先でございますし、まだまだブラジルというのは海外で最大の日系人社会を擁する、百五十万人ぐらいと言われております国の中のまさに邦人保護。領事局に格上げして頑張ろうというときにそこの公館をなくすというのは大変消極的な話ではないかと思いますので、ぜひこれは何らかの形で存続できるような、外務省のこれは頑張るような働きを今後お願いして、質問を終わり…
第161回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○藤村委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私、藤村修が委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 近年、青少年を取り巻く環境は大変厳しいものがあり、青少年の非行、児童虐待等は依然として大きな社会問題となっております。 次代を担う青少年の健全育成のため、これら諸問題の解決に向けて、総合的な対策を確立することが求められている本委員会に課せられた使命は、まことに重大であり、改…
第161回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○藤村委員長 これより理事の互選を行います。
第161回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○藤村委員長 ただいまの上川陽子君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第161回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○藤村委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 江崎 鐵磨君 上川 陽子君 小泉 龍司君 河野 太郎君 大島 敦君 古賀 一成君 水島 広子君 池坊 保子君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会
第160回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○藤村小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、平成十七年度国立国会図書館予算概算要求の件について御協議願うことといたします。 まず、黒澤図書館長の説明を求めます。
第160回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○藤村小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十一時三十九分懇談に入る〕 〔午前十一時四十七分懇談を終わる〕
第160回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○藤村小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、平成十七年度国立国会図書館予算概算要求の件につきましては、ただいま御協議いただきました方針に基づいて処理することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第160回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○藤村小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十八分散会
第160回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○藤村委員 私は、民主党・無所属クラブ、日本共産党、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、ただいま提案されました八日間の会期について意見を申し上げます。 結論は、会期については一カ月以上にすべきであるということです。以下、その理由を申し上げます。 さきの参議院選挙で示された国民の意思は明確であります。第百五十九回国会で与党が強行採決など、手法も内容も不完全ないわゆる年金改革法について厳しい判断を下したこと。もう一つは、国会での審議とい…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○藤村分科員 おはようございます。民主党の藤村修でございます。 きょうは、決算行政監視委員会第二分科会において、財務省所管であります旧日本万国博覧会協会、現独立行政法人日本万国博覧会記念機構について種々御質問をしたいということでお願いをしておりましたところ、内容的に言いますと、国立国際美術館の移転ということで、これは文部科学省、文化庁所管ということになりますので、私の質問枠が財務省所管となっておりますが、谷垣財務大臣あるいは山本副大臣に…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○藤村分科員 今、そういう経緯で来たと。平成五年以来、ことしが十六年でございますので、約十年間ぐらいの経緯があったわけでございますが、ただ、地元からしますと、やや一部の方たちで何か決めてしまったのではないか。今、市民運動など、保存、活用という結構大きな声も上がりつつございまして、しかし、この十一月からは解体だ、こんなことになっている。 なぜ保存、活用などの運動が起こっているかといいますと、この建物自体が、京都大学の川崎清工学博士、有名な…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○藤村分科員 民間のいろいろな建物などを、文化庁は登録遺産等で国の制度、法律をつくってやってこられた。その本家本元の文化庁が、国立美術館を経営しておって、その建物を三十五年だからといってもう取り壊すんだというこの姿勢が、国の文化行政において今後本当にいいのかどうか、そういうことをただしたいわけであります。 取り壊しには、一応、平成十六年度予算では四億五千万円ぐらいの取り壊し費用というのがあるそうです。それから、いろいろ聞く範囲では、いろ…
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○藤村分科員 稲葉副大臣、お時間があると思いますので、聞いておいていただくだけで結構でございますが、もう一分ぐらい、済みません。 今おっしゃったことは、それはそのとおりであります。谷垣財務大臣もいらっしゃいますが、今、国は確かに財政的に非常に厳しい。それは地方も同事情。そんな中で、しかし、これは日本の文化として、今後五十年、百年を見通したときには、この苦しい中でもやはり残すべきものは残す、あるいはお金を何とか捻出して、かけるべきところに…