青少年問題に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 2004/10/12
会議録
○砂田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○上川委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、藤村修君を委員長に推薦いたします。
○砂田委員 ただいまの上川陽子君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○砂田委員 御異議なしと認めます。よって、藤村修君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長藤村修君に本席をお譲りいたします。 〔藤村委員長、委員長席に着く〕
○藤村委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私、藤村修が委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 近年、青少年を取り巻く環境は大変厳しいものがあり、青少年の非行、児童虐待等は依然として大きな社会問題となっております。 次代を担う青少年の健全育成のため、これら諸問題の解決に向けて、総合的な対策を確立することが求められている本委員会に課せられた使命は、まことに重大であり、改めてその職責の重さを痛感いたしております。 甚だ微力ではございますが、委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○藤村委員長 これより理事の互選を行います。
○上川委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○藤村委員長 ただいまの上川陽子君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤村委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 江崎 鐵磨君 上川 陽子君 小泉 龍司君 河野 太郎君 大島 敦君 古賀 一成君 水島 広子君 池坊 保子君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会