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158回国会衆議院2004/01/16

議院運営委員会 第4号

発言数
12
登壇者
3
会派数
2
開催日
2004/01/16

会議録

小坂憲次自由民主党

○小坂委員長代理 これより会議を開きます。  本日、武部委員長、都合により欠席のため、委員長の指名により、私が委員長の職務を行います。  まず、理事の辞任及び補欠選任についてでありますが、昨年十二月十七日、理事高木義明君及び長浜博行君がそれぞれ委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に       一川 保夫君 及び 安住  淳君 を指名いたしましたので、御了承願います。     —————————————

小坂憲次自由民主党

○小坂委員長代理 次に、庶務小委員会の報告を小委員長であります私から行います。  平成十六年度の衆議院歳出予算の要求について、庶務小委員会における審議の経過及び結果について御報告申し上げます。  まず、平成十六年度の衆議院歳出予算の要求について御説明申し上げます。  平成十六年度の本院予定経費要求額は、六百七十三億七千二百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、十億三百万円余の減額となっております。  次に、その概要を御説明申し上げますと、第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、六百四十六億六千万円余を計上いたしております。  この経費は、議員関係の諸経費、職員の人件費並びに事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費であります。  増加した主なものは、議員外交充実強化経費、新議員会館整備を民間資金等活用事業として実施するために必要な業務支援委託費、民間資金等を活用した赤坂議員宿舎整備等事業費等及び衆議院名誉議員胸像設置経費でございます。  一方、減少した主なものは、議員歳費、議員秘書手当及び職員の人件費等でございます。  第二は、本院の施設整備に必要な経費でありまして、二十六億八千四百万円余を計上いたしております。  この主なものは、新議員会館を民間資金等活用事業として整備する方向での実施設計及び発注条件の検討に必要な経費並びに本館本会議場硝子屋根、国会審議テレビ中継装置及び本館等庁舎の整備等に要する経費でございます。  第三は、改革推進公共投資事業償還金の産業投資特別会計へ繰り入れに必要な経費でありまして、二千万円余を計上いたしております。  第四は、国会予備金に必要な経費でありまして、前年度より四千八百万円減の七百万円を計上いたしております。  以上、平成十六年度衆議院歳出予算の要求について御説明申し上げました。  本件につきましては、先ほど開きました小委員会におきまして、審議の上、原案のとおり決定いたしたところでありますので、御報告いたします。  以上でございます。     —————————————  平成十六年度衆議院予定経費要求書     〔本号末尾に掲載〕     —————————————

小坂憲次自由民主党

○小坂委員長代理 それでは、平成十六年度本院予定経費要求の件につきましては、小委員長の報告のとおり決定するに賛成の諸君の挙手を求めます。     〔賛成者挙手〕

小坂憲次自由民主党

○小坂委員長代理 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

小坂憲次自由民主党

○小坂委員長代理 次に、図書館運営小委員長から報告のため発言を求められておりますので、これを許します。藤村修君。

藤村修民主党・無所属クラブ

○藤村委員 国立国会図書館の平成十六年度歳出予算の要求について、図書館運営小委員会における審議の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、平成十六年度歳出予算の要求について御説明申し上げます。  平成十六年度国立国会図書館関係の歳出予算要求の総額は、二百四十億六千八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、一億九千二百万円余の増額となっております。  次に、その概要を御説明申し上げます。  第一は、管理運営に必要な経費、すなわち人件費及び事務費等であります。その総額は二百八億五千二百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、二億八百万円余の増額となっております。  これは、主として、退職者数の増に伴う退職手当の増額によるものであります。  第二は、科学技術関係資料の収集整備に必要な経費でありまして、九億五千六百万円余を計上しております。これを前年度予算額と比較いたしますと、四千八百万円余の増額となっております。  これは、科学技術分野の主な外国雑誌の電子ジャーナルを拡充するための経費の増額によるものでございます。  第三は、施設整備に必要な経費でありまして、二十億九千五百万円余を計上しております。これを前年度予算額と比較いたしますと、二億二千八百万円余の減額となっております。  第四は、平成十三年度補正予算(第2号)により支出いたしました改革推進公共投資国立国会図書館施設費の償還金でありまして、一億六千四百万円余を計上しております。  以上、国立国会図書館の平成十六年度歳出予算要求について御説明を申し上げました。  本件につきましては、先ほど小委員会におきまして、審議の上、原案のとおり決定いたしたところでありますので、御報告を申し上げます。     —————————————  平成十六年度国立国会図書館予定経費要求書     〔本号末尾に掲載〕     —————————————

小坂憲次自由民主党

○小坂委員長代理 それでは、平成十六年度国立国会図書館予定経費要求の件につきましては、小委員長の報告のとおり決定し、国立国会図書館法第二十八条の規定により勧告は付さないで議長に送付するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小坂憲次自由民主党

○小坂委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

小坂憲次自由民主党

○小坂委員長代理 次に、平成十六年度裁判官訴追委員会及び裁判官弾劾裁判所の予定経費要求について、便宜、事務総長の説明を求めます。

駒崎義弘衆議院事務総長

○駒崎事務総長 まず、平成十六年度裁判官訴追委員会歳出予算の要求について御説明申し上げます。  平成十六年度の予定経費要求額は、一億三千七百万円余でございまして、これは、委員長の職務雑費、職員の人件費及び訴追事案の審査に要する事務費でございます。  次に、平成十六年度裁判官弾劾裁判所歳出予算の要求について御説明申し上げます。  平成十六年度の予定経費要求額は、一億一千八百万円余でございまして、これは、裁判長の職務雑費、職員の人件費及び事務費並びに裁判官弾劾法に基づく裁判官の弾劾裁判に直接必要な経費でございます。  以上のとおりでございますので、よろしく御審議をお願いいたします。     —————————————  平成十六年度裁判官訴追委員会予定経費要求書  平成十六年度裁判官弾劾裁判所予定経費要求書     〔本号末尾に掲載〕     —————————————

小坂憲次自由民主党

○小坂委員長代理 それでは、平成十六年度裁判官訴追委員会及び裁判官弾劾裁判所の予定経費要求につきましては、事務総長から説明のありましたとおり決定し、裁判官弾劾法第四条の二の規定により勧告は付さないで議長に送付するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小坂憲次自由民主党

○小坂委員長代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。     午後二時十一分散会

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