P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ内閣官房長官衆議院参議院
総発言数
2,433
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官
直近の発言日
2007/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会33 件・33%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 行政監視委員会3 件・3%
  • 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,433 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○藤村委員 ぜひとも、教育の再生の特別委員会ですから、夕張は本当に再生しないといけないわけで、総務大臣及び文科大臣が本当に協力連携を深められて、適切な対処、対応をしていただきたいと思います。 次に、政府提出の教育職員免許法一部改正、この点に絞ってきょうは質問をさせていただきます。 政府の免許法一部改正、これは、端的に、簡単に言ってしまえば、教員免許状に十年の有効期間を設けて、そして十年ごとに三十時間程度の免許状更新講習を実施し、そして修…

民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○藤村委員 ですから、今回の法律は、十年ごとの更新講習、修了認定、認定されなければ失効する。あるいは、現場の教員でない人も、今後免許を取る方は、教員免許というのは十年で有効期限があるから失効する。 私どもも実は、この考え方で、そこだけが違う点です。私どもは、免許を与えて、別に、現場で教員でない人が一生自分は免許を持っているという、これは誇りと自覚というんでしょうか、そういうものは、十年たったからそれで失効ですと言わなくてもいいんじゃない…

民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○藤村委員 今答弁されたので、例えば、今後の免許者が十年で失効します、それは、決して学校の教壇には立っていないけれども、塾の講師をしている、こういう場合、たくさんあると思うんですよね。その人は、わざわざ現場の教員になるんじゃないけれども、塾の講師の一つのステータスとして免許を持っているんですよ、でも十年たったらなくなりましたというのではちょっと困るんじゃないかなという現実的な問題を一つだけ提起しておきます。 次に、私さっきちょっと読み上…

民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○藤村委員 今回の中教審答申は、確かに、教員免許更新制の導入ということでの基本的な考え方を示されたんですが、これは、私、非常に大きな範囲に今後及ぶ。今厚生労働大臣は、これを医師というふうに読みかえても、それは非常に重要なことだとおっしゃいましたので。 では、この医師の免許制度については、更新制度、時代の進展に応じて更新が図られるべきということで検討をされているんでしょうか。今後どうなるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○藤村委員 私どもも、十年ごとの免許更新制度と言える十年講習修了認定という制度でありますが、このたび踏み切ったわけであります。 今、厚生労働大臣のお答えは、しかし医師については自己研さん、そしてそれぞれの団体による研修。それを言いかえますと、教員についても自己研さんあるいは地方教育委員会の研修とで、同じように言いかえられる。 となると、これはしかし、今回教員の免許制度更新に踏み切ったことは実は非常に大きな社会的な影響になるということを我…

民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○藤村委員 一つ、さっき飛ばした質問がありまして、でもこれが最後の質問になろうと思いますが。 それにしては、今、教育再生につながるというふうにおっしゃった教員の免許更新制度が、しかし、それだけでは再生と言えるのかな。このたび出された法律案の提案理由説明で、免許制度のことの部分だけを読みますと、「学校教育の成否は教員の資質、能力に負うところが大きく、」なるほど、そのとおりだと思います。「このため、教員が、社会構造の急激な変化等に対応して、…

民主党・無所属クラブ2007/04/20

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第2号

○藤村委員 私、きょう午前中の答弁でちょっとお答えしたとおり、昭和四十九年当時に人材確保法ができたわけですね。先ほども名前が出ておりました、当時、自民党の文教の中心のメンバーであった我々の先輩が、実はその当時、人材確保法というのと並行して教員の修士を考えたそうです。三十年以上前です。 その後のこの時代の、三十年を経ているわけですから、これは確かに現実性の部分でいろいろ詰めないといけませんが、お金もそれなりにかかってくるでしょうが、自民党…

民主党・無所属クラブ2007/04/18

166衆議院 教育再生に関する特別委員会 第1号

○藤村議員 ただいま議題となりました教育職員の資質及び能力の向上のための教育職員免許の改革に関する法律案を趣旨説明させていただきます。 このたび、約六十年ぶりに教育基本法が改定され、政府は、中教審答申も踏まえて教育職員免許法の改正を提案されています。ただし、その内容は、簡単に言えば、教員免許状に十年の有効期間を設け、十年ごとに免許状更新講習を実施し、修了した者に免許状の有効期間を更新するだけのものであります。 民主党は、何より、教員免許…

民主党・無所属クラブ2007/04/17

166衆議院 本会議 第23号

○藤村修君 民主党の藤村修でございます。 ただいま議題となりました教育職員の資質及び能力の向上のための教育職員免許の改革に関する法律案、民主党提出を趣旨説明させていただきます。 このたび、約六十年ぶりに教育基本法の改定がされ、政府は、中教審答申も踏まえて教育職員免許法の改正をただいま提案されております。ただし、その内容は、免許法について簡単に言えば、教員免許状に十年の有効期間を設け、十年ごとに免許状更新講習を実施し、修了した者に免許状の…

民主党・無所属クラブ2007/04/17

166衆議院 本会議 第23号

○藤村修君 馳浩議員の御質問にお答え申し上げます。 まず、馳議員の内閣提出法案に対する御質問については、ポイントを非常に厳しく押さえられ、時に辛口の質問をされたというふうに受けとめております。これぞ国会審議の矜持を示したものだと敬意を表したいと存じます。また、本日提出したばかりの我が党案にも御質問をいただいたことに感謝を申し上げます。 馳議員からは、我々の新地教行法と免許法についての御質問でございました。 まず、地教行法について、地方公…

民主党・無所属クラブ2007/04/17

166衆議院 本会議 第23号

○藤村修君 野田佳彦議員からの問い合わせは、私ども民主党から提案された三法案について、それぞれどのような点が教育力向上に資するものになると考えるか、こういうお問い合わせでございました。 私どもが今回提出いたしました教育力向上三法案は、必ずしも政府提出の三法案に対するそれぞれの対案とはなっておりません。私どもの三法案の目的は、学校教育の質の向上、この一点にあるわけであります。 学校教育の質は、施設設備、カリキュラムなどはもとより、教育者と…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 文部科学委員会 第9号

○藤村委員 民主党の藤村修でございます。 きょうは、一般質疑ということで一時間いただきまして、既に法案提出がされている案件で、しかし、きょうここで法案審査をするというわけではございませんので、その点を前置きしたいと思います。 教員の免許更新という問題で、実は私どもも教員免許法を、ある意味では抜本的に、大きく改正をしたいということで、今最終の段階に至っておりますが、検討を進めております。そんな中で、教員の免許更新というこの一点をとらえて、…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 文部科学委員会 第9号

○藤村委員 医師も免許制度でございまして、これは国家試験を受けての上での免許であります。 免許というのは、一般的にというか、多分大半の免許がそうであると思いますが、有効期限を設けるという仕組みはきょうまで余り考えてこられなかった。 医師免許というのも免許でありますが、今のるる説明は、医学の中でというか、医療従事者の免許の関係ではそういう説明で、特に医師の場合、一つありましたのは、行政処分を受けた医師については、これは再教育というんですか…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 文部科学委員会 第9号

○藤村委員 対象者の範囲ということを今おっしゃいました。あるいは臨床に限るかという。 我々国民的常識からすると、臨床で日々患者さんと接する先生は、それなりにきちっと時代に即した技能、技術を更新させていただきたい、そういう気持ちがあるので、だから、対象者の範囲を絞るというのは、一つの考え方であろうと思います。ただ、免許制度をいじるというと、これは絞れないんでしょうね、きっと、免許を持っている人については更新だと決めてしまうと。 きょう後ほ…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 文部科学委員会 第9号

○藤村委員 ちょっと、さらに。今の後者の、いわゆる講習の部分ですが、これは時代の進展に即したという部分に当たると思うんですね。これは講習を受け、かつ修了の認定をするんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 文部科学委員会 第9号

○藤村委員 他の例をちょっと前提に、きょうはその後の議論を進めたいと思います。それで結構でございます。 そこで、要は、免許に有効期間を設け、そして、資質、能力の有無を確認して更新をするというときの考え方が二つあると思うんですね。つまり、免許をされた時点で、必要な資質、能力をそれなりにクリアしている。その後に時代が変わり、種々のことが変わり、やはり付加すべきことが幾つも出てきた。ですから、ある年期を経て、そこでその部分をきちっとはかる。そ…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 文部科学委員会 第9号

○藤村委員 すなわち、子供たちの教育という部分においては、だれもが担えるということではなしに、今おっしゃった一定の、これは単位認定でありますが、そういうものをきちっと認定された、これは科目ごとにでしょうけれども、そして総合的にそれらが必要単位を超したときに認定ができるという免許制度だと思います。だから、教育職員となる資格のあることをいわば公に証明するというものですよね。これは国家免許と言えるのでしょうか。それとも、公免許というんですかね…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 文部科学委員会 第9号

○藤村委員 ですから、教員免許も国の資格であるということでわかりやすいと思うんです。 そこで、今もちょっとおっしゃった、つまり、免許を授与するのは都道府県教育委員会ですよね。ただ、免許の制度は国がつくり、かつ、免許するためのその内容は国が定めるということで、ここは二分されているんですよね。授与するのは都道府県、しかし免許の本来のものというのは、国家免許であるから国。これは役割分担なのか、あるいは過去の経緯がそうしているのか、その辺どうな…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 文部科学委員会 第9号

○藤村委員 そこで、大臣に。考え方のことなんですけれども。 私どもも、免許の更新をどのように仕組んでいくかということを考えるに際して、免許制度そのものを少し抜本的に、基本的に考え直しをしました。 これは、伊吹大臣も御持論としてお持ちの、やはり国がしかるべく教育に責任をとるという部分で、我々も既に、今この国会にもまた再提出しておりますが、基本法においては、国の責任、特に普通教育において国が最終責任を持つというふうな考え方を持っておりまして…

民主党・無所属クラブ2007/04/11

166衆議院 文部科学委員会 第9号

○藤村委員 我々も一括法に賛成したことを否定いたしませんが、やはり個々に見直すことは必要で、この際免許法をある意味では抜本的に変えようと。教育再生だ、あるいは教育力の向上だという非常に大きな原点に立つわけですから。 これは、かつてこうだったからということで、政府はしがらみとおっしゃいましたが、我々はしがらみなく、やはり見直すところは見直すという姿勢で、この際、免許状の授与権者を、普通教育に関し国が最終的な責任を有することにかんがみ、普通…