藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤村分科員 それでは次の問題、これは最後の問題になりますが、つい先日、私の妻は病院の看護婦をしておりますが、そこでこんな話を耳にしました。ちょっと最近見ないビールス性の感染で子供が来られた、医者のコンファレンスの中でも、いろいろ調べてみると、そのお父さんがバイオの研究所にお勤めであった、そこからの感染があったのではないかという、これは今進行形でございますので確定はできないのですが、これと今回の地震のときのことをふと考えたときに、原子力…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤村分科員 この前もほかの委員会でお伺いしたのが、神戸大学医学部の病院では棚が壊れてシャーレとか試験管が相当壊れて、直ちにその部屋を立入禁止にし消毒をした、そういう対応をされて、そこで一応封じ込めができたかと思います。先ほどちょっと引き合いに出しました阪大でも、理学部で、これは多分薬品による火災が起こったのではないかと思います。 つまり、そういうことが現に起こっている中で、バイオは大丈夫か、病原性微生物という問題がきょうまで案外ないが…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤村分科員 与謝野大臣にも今後のこととしてお考え願いたいのは、今のお答えのように、厚生省が出している規程やら日本ウイルス学会が出している指針に各大学が準拠しながらということでよろしいのかどうか。原子力などは非常に地域住民の方々もクリティカルになりますし、いざ震災というときに本当に大丈夫かというのは非常に注目をされるのですが、案外、病原性微生物の問題が忘れられてなかったか。 これは、組みかえDNA実験の指針をOECDの方で議論をして、そ…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤村分科員 文部省の方では、大学あるいは研究機関についての安全規程とか指針は厚生省の管理規程やら日本ウイルス学会の指針に準拠することで今後対処してよろしいというお考えかどうか。 何かこれを機会に、例えばこれはバイオハザードマークというマークで、そういうものを研究室にはちゃんとつけることを規定するだとか、あるいは取扱責任者をきっちり決めるだとか、それからもちろん災害のときには対策本部を設置してちゃんと対処するだとか、あるいはさらに、これ…
第132回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤村分科員 時間を四分ぐらい残しましたが、これで終わります。ありがとうございました。
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 新進党の藤村修でございます。新進党のトップバッターといたしましては、文教行政にかかわる災害対策の、阪神大震災の問題を中心に、質疑並びに提案等をさせていただきたいと存じます。 まず、今回、本当に五千人を超える死者が出た戦後最大の大震災、私も大阪の北部の選出でございますので、親戚等関係者も大変多く、私自身の親戚も一人、やはり家の下敷きになって亡くなったという方もいらっしゃいますが、そういう亡くなった方々に対して深く哀悼の意を表す…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 非常に前向きにお答えをいただいたと存じます。 ひとつこれは政府委員の方にお伺いしたいのですが、学校の中でも今回、神戸大学がございました。ここの医学部が、文部省の報告にもありますが、建物の損壊、給水設備の破損ということでございまして、その医学部附属病院が相当機能が低下していたというふうに聞いておりますが、この辺、ちょっと最後の方の質問とも絡みますので、わかる範囲で、神戸大学の大学病院についてどの程度とうだったのかというのをちょ…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 神戸大学医学部附属病院が、ガスが停止し、そして水も出ないということでございまして、やはり先ほどの話の延長でございますが、学校がそうして避難所になる、これはやはり耐震構造を相当考えるべきだ。さらに、そういうまさに生命を守る最後のとりでといいますか、大学病院が、ガスが出なかったり水が出なかったりしないような、そういうものに備えるさらにもう一つの工夫を凝らしていく。やはり大学病院が今回、後でもちょっと述べるんですが、若干十分に働い…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 次に、私立学校施設の復旧、そして専修・各種学校の問題を、これも同僚議員が先ほど来質疑いただいておりますが、私の方としては、特に専修・各種学校の問題、先ほども、要は、今の法律の中では結局当てはまらない、こういうことでございます。ところが、例えば今回兵庫県内だけでも専修・各種学校の全壊は十であります。半壊が六。聞いてみると、今後もう学校をやっていけない、見通し真っ暗というところが三十二ございます。また、神戸は特殊性からいっても、…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 今お答えいただいたとおり、私立学校の場合もやはり二分の一は結局お金を借りる、有利子であります。そうすると、私学というのは、例えば文部省報告でも、甲南大学は建物四棟半壊、芦屋大学は建物二棟半壊、大変な被害を受け、そして半分お金を借りて、そのまた元利のお金を返していく、そして一般の経常費用ということまでを考えていくときに、本当に復旧、復興が日暮れて道遠しという感なきにしもあらずであります。 ですから、今の私学とそれから専修・各種…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 続いて、同じくやはり体育局関係でございましょうか、防災教育、訓練と言わずに防災教育と申しますが、学校における防災訓練がきょうまで、私ももちろん小さいころから経験がありますし、なされていることは確かであります。それが多分文部省の防災業務計画というものに従って、防災週間だけのものに、やや行事的になってはいなかったかなという一つ反省と、それから学習指導要領の中では、特別活動の学校行事の中に健康安全・体育的行事が位置づけられておりま…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 今、結局は「安全指導の手引」というものがあるんだと思うのですね。例えばスイスなんかでは、防災だけではありませんが、そういう訓練用の二百数十ページの教科書があるわけでありまして、文部省も少し本腰で防災教育というものをひとつ考え直してほしいというのが提案でございます。 さらに、先ほど来学校の先生の問題で、生徒がよそへ出ていってしまって、四月一日時点での例の定員の問題、これは大臣もしゃくし定規に考えるのではないとおっしゃっていただ…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 さらに、義務教育の方は教科書無償というものがありますが、先ほど来も一つ問題になっておりました、高校生は、家がつぶれ、教材が全部なくなり、あしたから勉強する材料が何もない、それで被災者であります。そういう中で、こういう震災という特別の事態に際しては、義務教育の幅を広げてというか、高校生の少なくとも象徴的な教科書というものは無償で被災された方に提供できないものか。これは聞いてみましたら、文部省は非常に前向きに検討いただいていると…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 結論としては、高校生の教科書は、ほぼ無償で何とか手当てができそうだということでございますね。
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 これは東京の新聞ではございませんで、与謝野大臣も東京でいらっしゃったら目についていない、おとといなんですが、大阪で、非常に大きな、私もびっくりした記事でありまして、「父と母二通の死亡届」、こんな見出しの記事でございます。 震災四日目の二十日ごろ、神戸市東灘区役所を中学生ぐらいの少年が訪れ、両親の死亡届を出した。連日三百件もの届けの受理に忙殺されていた市民課係長は、思わず慌ただしい仕事の手をとめ、「頑張って」と声をかけた。息子…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 今の、例えば要保護とか準要保護とか、そういう対象、つまり経済的なものを一つ基準にした対象でその減免措置があるということだと理解したんですが、それ以外に、これは全国でもかつてから、交通事故で親を亡くした子供たちの高校授業料減免措置がそれぞれの県、教育委員会対応で相当進んでいるということにかんがみますと、今回、災害遺児という、災害で親を亡くした子供たちは当然経済的バックはなくなっているわけで、その要保護、準要保護に入るとは思うの…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 はい、よくわかりました。 それで、今の、災害遺児の関連では、これも報道されて御承知の方も多いと存じますが、全国の災害遺児でそういう団体から奨学金を受ける大学生たちがまた中心になりまして、これは今回の災害で新たに遺児になったというか、そういう人たちの応援をしようと募金運動なども進んでおります。 これが、先ほど来河村議員も質問をされておりましたボランティアの活躍というものが今回非常に注目をされるし、これは前の北海道南西沖地震の際…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 基本的に私もその考えで結構だと思います。つまり、順番を経るということでありまして、余り文部省が先頭に立ってボランティアを引っ張っていくのではなしに、むしろ今ある民間のボランティアをやはり側面支援をして育てていただく、こういう姿勢がまず必要であります。 それから、先ほど与謝野大臣、ボランティアのことも少しお答えいただいておりましたが、今回こんな事例もございます。これは、ボランティア活動が今回非常にうまくいった一つの武器としてパ…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 大臣おっしゃるとおり、神戸大学は本当に一生懸命やっていただいております。ただ、阪大病院につきましては、確かに医薬品等云々で、一生懸命やっているという部分もありますが、やはり素直に反省してもらうところは、阪大病院の考え方では、現地に医者が行っても設備もないし、基本的にはこちらへ患者に来てもらうという体制をとられたようであります。そういう体制の中で、受け入れ数が他の市立病院等と比べて余りに少ないということは数字ではっきり出ており…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 一つ、途中で私質問を飛ばしたものについて、申しわけございません、さかのぼって質問させていただきます。 今回被害を受けた学校を復旧するわけですが、そこに避難されている方もいるときに、学校を再開するときは、例えば仮教室というものが考えられるのか、仮教室をつくる場合は費用はどうなるのか、その辺ちょっと教えておいていただきたいと思います。