藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1995/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 今制度があって、国庫負担でやるということでよろしゅうございますか。
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 それではもう一つ、地震研究ということでございます。 これは、特にきょうまではやはり首都圏とか南関東とかいうことが重点であったのですが、果たして阪神地域がきょうまで地震研究の対象になっていたのかどうか、これだけちょっと教えてください。
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 以上、地震研究までちょっと触れさせていただいて、結局最後に大臣に御答弁願いたいのは、いよいよ阪神・淡路震災復興法のような、仮称ではありますが、そういうものをひとつ基本法をつくって、そして個別には、文教の中では、今この委員会でずっと出てきているような種々の問題が、今までの法律の中だけでなかなか適時適切に対応できないという部分がやはり相当出てきておりますので、それらを一括したような臨時措置法というものを我々で提案していきたいと存…
第132回 衆議院 文教委員会 第2号
○藤村委員 以上で終了させていただきます。ありがとうございました。
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○藤村委員 改革の藤村修でございます。 きょうは、文部大臣にごあいさつもいただきましたことを受けて三つの項目で、三十分間ですか、御説明等をお願いをしたいと思っております。 まず、よく言われるとおり、日本は非常に国が狭い、国土が狭い、あるいはこれといった資源を持たない国でございます。何より人的資源というものが重要で、つまり、きょうまで科学技術というものが日本のやはり成長を支え、そしてこれからの将来に向けてもこの科学技術力を大いに高め発揮し…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○藤村委員 今の大臣の誉言葉、十五年、二十年先を見越してということで、まさにちょうど高齢化社会が到来する二十一世紀、そのときにやはり日本が、今の教育投資がきいて、きっちり収入の方もなければ税金は払えないわけでありますから、この点はやはり見越して今後の文部行政にぜひとも取り組んでいただきたい、こう考えるわけでございます。 その中で、今、一つずっと話題になっております理科離れ、理科教育の危機というものが、非常にこれは今多く報道もされておりま…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○藤村委員 私自身、工学部の卒業でございます。いわゆる理系でございますが、自分の経験から考えるときに、小学校時代に、黒いマンガンの粉にまみれまして乾電池というのをつくって、そして線をつないでランプがぱっと光り輝いたときのあの感動や、あるいは中学のときは、一球式のラジオというのですかね、真空管の、あれを製作して、雑音の中から放送がやっと聞こえた体験、これらからやはり将来技術者になりたい、そういう決意がわいてきたように思います。 今、時代は…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○藤村委員 対応はわかるのですが、今理科離れあるいは理科教育の危機ということに対する認識があるのかないのか、これは先ほど来御説明したことを受けて、文部大臣にも一言だけでもお答えいただきたいと存じます。
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○藤村委員 それではちょっと具体の別な問題に移らせていただきます。 これはきのうの夕刊の東京新聞でございますので、ごらんになった方も多いかと存じます。大きな見出しで「ボランティア激減」という見出しかすぐ目に飛び込むわけでございますが、あしなが学生募金という運動がございます。これは昭和四十三年十二月二十日の衆議院交特委で異例の決議とその後の閣議での賛同を得まして、財団法人交通遺児育英会、これは文部省監督でございます、これが設立されて、以来…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○藤村委員 御評価いただきましてありがとうございます。 そこで、きのうの夕刊のこの記事は、要するにボランティアが減っているんだという記事でございます。実は、財団法人交通遺児育英会が、今春理事長の交代の後にごたごたが続いておりました。報道なんかでもいわゆる内紛だということで、学生時代から関係し、そして今から新しく病気遺児の救済に力を発揮しようと考えている私も心を痛めておりますが一番心配なのは、この混乱が、やっと緒についた病気遺児の進学援助…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○藤村委員 吉田局長のおっしゃるとおりの部分と、それから余り冷たく言わないで、やはり監督をする立場で今後も御指導を願いたいと要望をさせていただきたいと存じます。 次に、三つ目でございますが、このところ景気は少し明るい兆しか見え始めている、ところが雇用情勢というのは非常に厳しいわけでございます。ことしは新卒者、大学の就職問題ですが、特に女子大生にとっての就職が非常に厳しいと周りから聞こえております。 それで、新聞スクラップを集めてみますと…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○藤村委員 今与謝野大臣のお話で、大学と密接な連絡をとりながらということでございますが、私学、私立大学は、就職部が充実していたり、過去ずっとやはり就職で大学の名を上げるようなところもあったかと存じます。 ところが、案外国立大学は、ある意味では就職天国で、対応が遅れているのではないかな。あるいは、今文部省では何か国立大学の就職問題については、これはちょっと定かでないのですが、専門官をどうとかするという話も伺ったのですが、新しい取り組みがご…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○藤村委員 来年以降も、結局円高による産業の空洞化などと言われております。あるいは産業構造全体が転換する中で、さらに今、一方で進められる規制緩和という問題は、これはひょっとして雇用に対しては割に難しい方向に働くという可能性もございます。 ですから、今後、失業要因の増大というものが十分に考えられる中で、学生を社会に送り出す側の、これは文部省、大学ということでございますが、今後の就職問題に対して、やはりちょっときようまでとは違った視点、発想…
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○藤村委員 先ほどの与謝野大臣の、本当にこの夏一生懸命やっていただいたこと、ありがたく存じますが、今後本当に新しいやはり労働状況が出てくる、雇用情勢が変わってくるという中で、文部省の就職対策みたいなものも少し発想を転換して取り組んでいただければ幸いと存じます。最後に要望申し上げまして、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤村分科員 石田総務庁長官を初め、本当にきょうの機会を与えていただきましてありがとうございます。私は、改新一日本新党一所属の藤村修でございます。 きょうは、総務庁が監督官庁にもなっていらっしゃる民間の一財団法人でございます財団法人交通遺児育英会という財団につきまして、実はこれは石田長官ももう長年、この団体の応援団として評議員を務めていただいたりあるいは多方面で本当にいつも御指導いただいている、もう二十五年にもなるある意味では古い財団法…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤村分科員 私自身も、天下りとか官僚支配だとかいう言葉がどういうものかは、正確でないと思います。 それで、総理府の方で、これは何か世間ではそういう言葉が取りざたされて批判の対象にもなることがあるということで、役所からそういう民間の団体に理事や役職員を送り出すような、そういうことの実情調査があるということでございますが、まずその天下りというものの考え方と、それからその調査について少し教えていただきたいと思います。
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤村分科員 今の天下りというのは、元公務員がそういう民間の団体に就職されるということであろうと推定いたしますが、この朝日の記事、大きな記事でございますけれども、総務庁OBの宮崎さんは「無給、天下りとは言わぬ」というふうにおっしゃっていて、無給であれば天下りでないのかなという感覚もあるのです。 ただ、その後に私自身調査をいたしています。 まず、この総務庁OBの宮崎新理事長が御就任になってから、今日までの二十五年間理事長は元警察のOBでご…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤村分科員 一点目、二点目は、中のことでなかなか見えにくいわけですが、給与については、これは規則があるわけですね。それで、過去もずっと、今室長お答えいただいたとおり、新日鉄のOBの方とかあるいは総務庁からも、今日まで何代か入れかわって来ていただいて、ただ、今日までの二十五年間については、発足当初を別として、おおむね役所から来ていただく方については、若い人たちが働きやすいようにという配慮も非常にあって、ある程度黒子的な役割で、それも待遇…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤村分科員 給与のことで詳しくお答えいただいたので、ちょっと詳しく御説明したいと思います。 役員の場合はもちろん理事会ということで、私は、高いからいけないとか安いからいけないとかと言っているのじゃなしに、昇給なりきっちり規則に従ってやるならば、だれも文句は言えないし、言わないわけですね。それで、今の総務庁からのOBの方お二方で、お一方が昇給、昇任もされた、ところがお一方は昇任は全然ない、課長待遇のままである、しかし同じように昇給をした…
第129回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○藤村分科員 これらの問題点の中で、過去ずっと御支援をいただいてきた石田長官に、こういう現状があるということも御認識をいただきながら、私は二つのことを申し上げたいと思うのです。 一つは、私も含めてですが、過去、そういう全国のボランタリーな学生たちが交通遺児を救済しようとして運動を始めた、そして、それによって奨学金が細々と出し始められた、そして、その奨学金を受けて今度はその受けた人たちが、民間の財団ですので、単に奨学金を貸す団体にとどまら…