藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1996/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○藤村委員 労組ができた、そしてその労務対策費というので、平成六年、これは途中からの支出になっておるが、四百万支出しました。弁護士費用だそうです。平成七年度、今年度、これは予算化して一千万の弁護士費用。ちょっとこの弁護士費用が高過ぎるのじゃないか、これはむだ遣いではないかと思うのですが、いかがですか。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○藤村委員 幾つかを指摘いたしました。つまり、交通遺児の奨学生自身に非常に不利益なこと。集いが廃止されている、あるいは奨学金がおくれた、それらのことが運営上の問題であった、欠陥であった。それから、お金のむだ遣いという点は、これは先ほど冒頭に申し上げましたとおり、日本では非常に有数な大きな資金力のある財団となった。一方で交通事故が減っている。あるいは交通遺児自身の発生が減っている。それから、交通事故の補償金が上がっていることによる奨学金を…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○藤村委員 本当に適切に指導できるのかということでございます。 今大変話題の住専問題におきまして、つい先日の話、これは日本住宅金融の前の社長、有名になりました庭山慶一郎氏がこの二月五日に日本記者クラブで話していることがたまたま朝日新聞の天声人語に載りまして、つまり大蔵のOB、官僚のOBでございますが、大蔵省が調査をしたいと言ってきたら、最初課長補佐が来た、帰った。「つぎに、銀行局長が来た。君が直接来たのなら、君のやった政策のせいで、困っ…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○藤村委員 住専問題も大きな典型でありますし、今のJAF問題もそうであります。官僚任せでやってきた、ある意味では非常に時代の趨勢に乗って、一つの歴史的意味を終えたというか、意義が終わったという、そういういろいろな、やはり今財団やら民間の団体がございますので、これはぜひ本当に大臣は、政治家の立場でそういうものを今後とも見続け、発言をし、指導をいただきたいと思います。 官僚の皆さんの答弁では、適切に指導するとはおっしゃいますが、やはり先輩後…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 新進党の藤村修でございます。 私の方は、いじめ問題を中心として、教育の改革ということを御提案なりもしながら、議論を進めたいと存じます。 先ほど石田委員の方からも御紹介申しましたが、新進党の方では今週の月曜日、十二月四日にいじめ問題調査団を新潟県と、それから一年前の大河内君のあの愛知県西尾市東部中学校でございますが、この二班で派遣をしたところでございます。私の方は愛知の西尾市の方へ団長として参りました。 まず、去年の十一月二十…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 この一年、いわばいじめに対して相当関心が高まり、文部省としても迅速に通知を出されたりした。そして、学校の段階でも非常に意識は高まったと思います。 私は、この前東部中学校で、校長先生、教頭先生、生徒指導の主事さん、あるいはPTAの皆さん、いろいろ長時間にわたってお話を伺いました。まあ当の現場でもありますから非常にこれは努力をされてきておりまして、ぜひ島村文部大臣にも御報告をしたいのです。 例えば、生徒、教師の関係を深めるために…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 それからもう一点、チームティーチング、先ほど来も話が出ておりました。これも、今まで一人の先生が教科を進めるにしても、やはりどうしてもその先生の特色というか、個性というか、問題に対する答え方も、こういう答えが一つある。それがチームティーチングになると、もう一人の先生が、いや、こんな答えもあるよということで、今まで発言しなかった生徒が結構発言が活発になったという東部中学校の例がございます。 チームティーチングについての配置状況、…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 学校の現場あるいは父兄だけで努力できないそれ以外の部分ということでは、スクールカウンセラーとチームティーチング、非常にこれはうまく活用されることを私も望むものでございます。 それにしても、いじめの問題で特に重要なのがやはり父兄と先生、これは常に言われているんですが、学校と地域とか学校と家庭それから地域と家庭の連携と言われますが、その具体例としては父兄と先生の連携ということで、これはもう一般的に過去ずっと学校の先生が家庭訪問を…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 手引で書かれでおって、余りきっちりとしたというか、こうしなさいということではない。ある程度学校の自主性に任されているというふうに理解をしておりますが、ただ、私ども調査団で行きまして、やはり、同僚議員の女性議員でございましたが、自分の子供のケースで、いじめのケースであったそうです。本当に学校の担任の先生がしょっちゅう来で、一時間あるいは一時間半話し込んでいかれた。そのことが非常に母親の側として救いになったというか、そのおかげで…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 文部省としてのお答えはそうなると思うのですが、例えばちょっと別な観点から申しますと、これは東京都の教員の採用でございます。小学校だけで見ますと、ことし、平成七年の四月、大臣も選挙区であります東京都の教員は、内定者が百二十人で、内定外、欠員が出たときに入れるというのが二百四十四人、合わせて三百六十四人が平成七年度東京都の小学校の教員で決まったわけです。それで、では東京都の小学校は幾つあるかというと、千四百六校あります。だから、…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 ありがとうございました。 今のお話でも、では学級は何人が適当かなどという問いが出ますと、どうもそういう科学的にあるいは実証的に研究されたものはないようでありまして、それと同時に、私は今ちょっと時間の都合で、このいじめ問題の中で特に心を育てるとかいうことが東部中学校の実践の中でも非常に浮き彫りになってきたのですが、今の世代の子供、年齢に応じた学習指導要領がなされて、いつもその学年に応じた何とかと言われますが、その応じたというと…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 それで、教科はそうだとして、特に先ほど来言っております心の問題というか、つまりどういう学年のときにどんな映画を見るのがいいかとか、心の教育、心を耕すような教育の手法はどれが適切かというのをひとつ研究課題にしていただくようにここで要望したいのですが、それともう一つは、今文部大臣もおっしゃった一体一クラス何人が適当かということ、これもひとつ、長年の教育課題であるはずなのがまだはっきりしていないというので、ぜひ課題にしていただきた…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 四十分予鈴ということで、ちょっと中断をさせていただいてよろしゅうございますか。
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 先ほどに続きまして、いじめ問題を中心とした質問でございますが、先ほど来も一つ話題になっておりました週五日制、今、月二回、学校が実施をしております。その週五日制月二回実施というものに対しては、先ほど来のお話でも、教育課程は現状確保のままやる。ということは、土曜日四時間、月に二回八時間、抜けた分を何らかの形で工夫をしないといけない、こういうことだろうと思います。それで、今の学校現場において、現状の教育課程のままでの工夫、いかなる…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 そういうことで、まずは月一回、それから月二回を実験校でやって、それで全国的に実施をした。だから、大局、大きな目で見たときに、それはそれでうまくいくとしても、ただ、いじめ問題に関しては実は逆行している、あるいは弊害になっていると言えないかどうかをひとつ検証した方がいいと思います。 例えば、私この前実地調査をしてまいりました愛知県の西尾市東部中学校の方では、学校五日制が導入されて現場でどういうふうに対処しているのかということを質…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 午前中の中島委員の方からもございました、戦後五十年といいますか、あるいは明治からの学制で、最初に学制が制定された時期、そして昭和二十年の敗戦によって、非常にこれは外圧による、今の新しい教育制度ができた。いよいよこれ、ちょっとした第三の改革の時期ではないかという時代に私は差しかかっている認識をしております。 その際、きょうまでずっとやってきた教育課程審議会、それはそれなりに有効に活用され、働いてきたとは思いますが、ここで五日制…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 おっしゃるように、つまり、いじめ問題、本当に一つの現象からというか、原因からではないこと、これはもう明らかであります。しかしその中で、この文教行政の中でできることは何かということをやはりここで、はっきりつかんでいかないといけないと思っております。 もう一度繰り返しになりますが、文部大臣もお感じのように、やはりこれちょっと根本的に変えていくという中で、相変わらず次の教育課程はまた教育課程審議会でというのではなしに、やはりここに…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 このたびも、いじめ問題というのは、学校において生徒指導主事がある意味で一番働かないといけないし、一番やはり中心的に活動されております。 これは各学校ともやはり、今いじめ問題を一年ぐらい東部中学校は経験して、改善をするその中心的役割なのですが、そして今局長おっしゃったように規定されているわけなのですが、ただ、実態としては、数学の先生であって、それで生徒指導主事を任じられ、実はそのいじめ問題で学校から出張して、あっちこっちへ行か…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 もう一点、いじめに関連しては、ちょっと総括的に、東部中学校が一年取り組んでこられた結果として、決して特効薬があるわけではないし、本当にいろいろな面で一生懸命やったけれども、本当に、じゃこれでよくなるのかどうかというのはまだわからない、そういう思いの中でいらっしゃるわけです。その中で、しかし、ある程度自信を持ってずっと言ってこられたことは、やはり心を育てる、心を耕すという部分の学校教育の時間あるいは努力が必要である、これは確か…
第134回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 今後の御姿勢はいいとして、じゃ時間はどうするか。今の道徳の時間だけで足りるのかということにもなりかねない。 それで、実態として、東部中学校は、道徳の時間以外に毎旦二十分間、これは、つまり教科から外れてですからクラブ活動なんかは減らしてやっていると言っておりましたが、触れ合いタイムであるとか、あるいは映画会、講演会、読書指導、これも、いずれも道徳の時間を重点に置いてやるけれどもそれ以外にはみ出しておるというのが実態でございます…