藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1997/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 本当に大学院大学をつくっていこうというのは大きな構想であります。特に、今回文科系を一つ初めてつくるということであります。予算も相当かかるものであります。そして、今行財政改革元年の年であります。となれば、当然やはりスクラップ・アンド・ビルドを考えていくとか、その辺が政治でやっていかないといけないわけで、文部省がこういうのをつくりたいとなって、それで文部省や審議会や一部の専門家ですっとつくってきて、それで、国会で、じゃ、これ頼み…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第136回 衆議院 文教委員会 第8号
○藤村委員 提出者を代表して、ただいまの法律案に対する附帯決議案について御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 文化財保護法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、次の事項について特段に配慮すべきである。 一 登録制度について、その円滑な実施が図られるよう、登録建造物の修理に対する補助等、支援措置の充実に努めること。また、建造物以外の文化財についても、保護手法の多様化によりそれらの保護の充実を図るため…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤村分科員 新進党の藤村修でございます。 予算委員会分科会におきまして、少し具体的な地方の教育委員会関係のお願い、及び文部省と総務庁が共同で監督官庁となっていらっしゃいますが、民間の財団法人交通遺児育英会の現状の問題などについてお尋ねを申し上げたいと存じます。 まず最初、ちょっと具体的なお話から申します。 私ども大阪でございますし、阪神・淡路大震災、大変な未曾有の被害を受け、そして今なお復旧から復興へという努力を続けている最中でござい…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤村分科員 今御提案をしたのは、九年度以降も五年間程度の時限を限ってモデル的に補助対象とすることが考えられるのかどうかという点でございますが。
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤村分科員 わかりました。 次に移りますが、高等学校の大規模改造事業ということでございます。 今、養護学校に対しまして、例えばエレベーターを設置するなど一般校と違う特殊な対応がされておる。非常にいいことだと思います。ただ、最近は、肢体不自由の方も養護学校でなしに一般高校に入って勉強したいという、むしろ教育的配慮からもそういう希望者がふえてくることはいいことだとは思うのですが、その際、一般高校において車いすを利用する生徒などが相当ふえて…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤村分科員 大規模改造事業というのがその対象にならない、危険改築というときにはエレベーターも可能であるということでありますが、現下の一般校にそうして肢体不自由の方、車いすの方もどんどん入っていきたいという、これは割にノーマライゼーションといいますか、教育の観点からしても重要な要素でございますので、今後の検討課題にぜひとも入れていただきたいと考えております。 次に、関西地区が、私は大阪でございますが、同和問題というのはやはり長年の教育の…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤村分科員 踏まえて、適切にお願いを申し上げます。 次に、これは大蔵大臣にも先般文教委員会でも、ちょっと私ごとで恐縮ですがということで簡単に御説明をした。私自身が、震災遺児の救済、阪神・淡路大震災では不幸にも親を亡くした子供たちがたくさん発生しておる、そういう震災遺児の問題を少し取り上げたのでございましたが、実は前史としては、交通事故で親を亡くす子供たちが大変多くなった。昭和四十五年がたしか交通事故死亡者がピークでございました。警察庁…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤村分科員 これはこの二年来の一つの例でございまして、新理事長になって以来、例えば日本育英会も、補導事業というのですか、この交通遺児育英会は特に親を亡くしている子供たちを相手にしていますので、夏休みに三泊四日とか高校生を集めた集いという——去年阪神大震災での教訓として、やはり心のケアが非常に重要だということは指摘されているとおりでございます。長年来この高校生の集いを開催してきて、高校生も非常に楽しみにしておったのですが、この二年度来、…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤村分科員 ありがとうございます。 その点はもうこれぐらいにおきます。 先ほど斉藤委員からも広島大学の具体的な問題がございましたが、私自身も、実は学生時代をそこで過ごしまして、今の交通遺児の問題にも絡む自動車部というクラブにおりました。体育会でございます。私も、四半世紀以上前からたまたま馬術部の人たちとも仲がよくて、一緒に過ごしておったのです。 当時、広島大学はタコ足大学と言われて市内あちこちに点在をしておって、馬術部の馬場などもなく…
第136回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○藤村分科員 以上で予定していた質問を終わります。大臣どうもありがとうございました。
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 新進党の藤村修でございます。 奥田文部大臣には、御就任おめでとうございます。教育現場の御経験もあるということで、新しい教育改革の時代に、ぜひとも指導力を発揮していただくことをお願い申し上げたいと存じます。 さて、まず私の方は、大阪が地元ということもございます。阪神・淡路大震災、東京流に言うと、もう一年も、あるいは十三カ月も前の話ということで、どうものど元を過ぎればというふうなことがございますが、地元ではまだまだ大変であるとい…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 わざわざ大臣からお答えをいただきました。 文化財の復旧、この部分も当然、この平成八年度予算にもそれなりに手当てはいただいていることでございます。 私、この中で、特に今大臣も言っていただきました子供たちの心の健康管理、心のケアというものが非常に重要かと思います。これはちょっと後ほど尋ねさせていただきます。 施設関係で、今後の対応というか、地元では、道路にしても鉄道にしても、また今度同じような地震が来た場合に備える、耐震構造の強…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 ちょっと確認ですが、公立高等学校の耐震補強工事の件も今そういうことであるということでございますね。 地元大阪の方では、公立高等学校の耐震補強工事については、実は補助制度がない、何かそういうものができないのかという相談がございましたが、これはもう一度ちょっと教えてください。
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 続きまして、阪神・淡路大震災の関連でもございますが、奥田大臣、ちょっと聞いていただきたい点は、私ごとでもございますが、私自身は、学生時代から、交通遺児、交通事故で親を亡くした子供たちの奨学援助ということで、学生の募金運動であるとか、あるいはそういう育英事業に直接携わったり、さらに広がりまして災害遺児とかあるいは病気遺児とか、親を亡くした子供たちの奨学制度と教育問題、こういうものにずっと四半世紀以上携わってきた者の一人でござい…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 遺児の問題は、私たちの関連では、昭和四十四年以来、交通遺児というとらえ方ではそういう民間の運動がある程度功を奏し、国の方でもあるいは都道府県の方でも、奨学金制度が新設されたりということで、とらえられてきて、文部省でもそれなりにきっちりと今把握をされております。 ですから、今後、災害、特に震災の遺児、ここはやはり、今から申しますが、非常にまだまだ大変な問題を残している、つまり心の傷の問題です。そういうことと、それから、一般的遺…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 大変温かいお言葉、ありがとうございました。 次に、いじめ問題につきまして質問させていただきます。 最近の報道で、文部省内に、いじめ対策本部ですか、名称がはっきりしませんが、そういうものが設置されたということですので、まず、このいじめ対策本部の性格、目的、あるいは今後の活動の方向性、そういうものについて教えてください。
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 その中で、先ほどの震災でもやはり今からが心のケアだということを指摘しておりましたが、いじめ問題は、まさにこの子供たちの心のケアというか、先生が子供たちの心の中にある程度入り込みながら指導していく、そういうことが非常に重要ではないかと思います。 そういう意味では、文部省の方では、本年度から学校カウンセラーという形で、各県三人ずつ配置をし、私も、これは去年の委員会でも質問をして、なかなかいい成果を上げているということを、現場の愛…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 兵庫県にカウンセリング担当教員二百七人加配ということで、これは地元の方も非常に喜んでいる様子でございますので、ぜひ実施をしていただきたいと思います。 それで、今そこに出てきましたカウンセリング担当教員というものでございますが、これは一体どんな先生なのかということでございますが、何か資格があるのかどうか、教えてください。
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 そこで、奥田文部大臣、日本学校教育相談学会というのがございまして、そこが、ことしの初めからでございますが、いわゆるこの学会が認める、学会認定学校カウンセラーというものを始めたのです。それは認定制度でございますが、このことを御存じでございましたでしょうか。