藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1997/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤村委員 もう一点、同じ文脈なんですけれども、本大学院大学の構想に、支援団体を設置して外部からの多元的な資金の導入を図るということも構想をされておりますし、現にきょうまでも幾つかの例もありますが、これもさきの通達におきましては、「官庁自身による場合はもとより、後援団体を通じてなす場合においても寄附金の募集は厳にこれを禁止する」という閣議決定がございますが、これはどうクリアできましょうか。
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤村委員 これらの点、私は、ありがたいことで、国の財政の逼迫する中で、民間の土地を利用させていただく、これは、反対するわけではないのです。ただ、それなら少し、現在の状況に応じた寄附のあり方とか、これは大臣、閣議決定を一遍見直していただく。これは古いんです。昭和二十三年で、かつ昭和三十年にもう一回やられてはいるものの、もう何十年も前の話であります。ですから、つまり官僚、文部省のいわば役所の中で、過去の閣議決定であるとかあるいは国会決議で…
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤村委員 確かによく書かれてありますし、この趣旨を現状でもやはり厳守するとなれば、先ほどの「官庁自身による場合はもとより、後援団体を通じてなす場合においても寄附金の募集は厳にこれを禁止する」と書いてあるわけですから、支援団体をつくって、そこで会員を募集して民間の善意を集めるということは不可能なんですけれども、構想されていますよね。ですから、これは、今は時代の一つの変わり目といいますか、考え直さないといけないのか、あるいは過去のこういう…
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤村委員 大臣の趣旨、よくわかりました。 私は、この政策研究大学院大学の新設について反対しているわけではありません。ただ、きょうまでこの政策研究、先ほど粟本委員のお話にもありました、日本でやはりおくれている研究分野であるし、これは非常に力を入れて今後進めていく必要がある。この研究の中身、準備委員会の報告でも「現実の政策課題の解決を志向した学際的・実学的・国際的・中立的」というふうに書かれている、このことを非常に当然と思います。さらに、…
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤村委員 官と学だけで進めてきた。しかし一テーマが政策研究でありますから、やはり我々が入ってこないといけないという趣旨を体して、ぜひ委員の皆様方にも御理解を賜りたいと存じます。 それでは、政策研究大学院大学からは外れますが、やはり国立大学に関係することで、今ちょっと問題になっている点。これは文部省の方からの報告だけを受けたいと存じますが、既に御承知のとおりで、香川医科大学、国立であります、ここで、平成三年度の推薦入学において、出願要件…
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤村委員 官と業の癒着関係といいますか、大。蔵省であったり、厚生省であったり、通産省であったりと、このところ非常にそういう問題が出てきている中で、文部省、それも学問の府である大学においてそういう疑いがあること自体、非常にこれは我々としても困ることでございますので、大臣にはやはり適切に今後、それも早くに通達をするなり、処分をするなり、手を打っていただく、こういうことをお願いしたいのですが、もし所信がございましたら。
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤村委員 もう一問、短い時間でございますので、科学研究費、いわゆる科研費であります。 これは、特に大学においての基礎研究の進展とかそういうものに非常に重要なベースの予算、補助金でありますので、我々も過去ずっと科研費の増額をということは訴え続け、それが近年、この平成八年度で多分一千億円を超えてきたのかと思います。それだけの大きなお金を文部省が補助金として全国の大学にいろいろな形で補助をされるということでありますので一これもお金が絡み、そ…
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤村委員 ぜひ、これは非常に基礎的な研究に必要な、有効なお金と考えております。 そこで、今後、これは地方の国立大学の先生なんかからの声として聞いているのは、科研費配分について非常に厳しい審査をされてという今の説明ではありますが、それら、あるいは結果としてどういうところについたのかということなど、今のところはどうも、私も資料請求をしても、件数は出てくるけれども、どことどこがどうだという話は来ておりません。地方の、特に国立大学の先生方から…
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○藤村委員 ぜひともそういう方向で、これは大学の各研究者が競い合う、そういう一つの基礎資料にもなるかもしれませんし、あるいは本当に偏りがあるならまたそれを指摘しないといけない、そういう情報にもなろうかと思いますので、今の御趣旨に基づいて、ぜひ積極的に情報公開をお願いいたしたいと存じます。 以上をもちまして、質問を終了させていただきます。ありがとうございました。
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 新進党の藤村修でございます。午前中から議題になっておりますが、一月二十四日に発表されました教育改革プログラムということで、まず御質問を申し上げたいと思います。 教育改革ということで、私ども新進党でも、もう結党以来、部会を設けまして、種々御提案をしたり、その中で一昨年、中高一貫というのをお出しをしたり、あるいは昨年六月には割に具体的な中高一貫プログラムも御提示をしたり、そんな中で、教育改革をやろうということにおいて、本当にこれ…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 我々が中高一貫を提案したときにも、教育は未来への先行投資、こんな言い方をしました。これは多分与野党ともに割に共通したタイトル、標語になるかと存じます。 おもしろいのは、先般のクリントン大統領の一般教書で教育のところを幾つか述べられていて、最後に、教育は未来に向けて重要な国家安全保障問題である、このとらえ方というのもなかなかアメリカ流なんだろうと思います。いずれにしろ、我々の方はやはり教育は将来に向かっての先行投資という考え方…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 それで、一月三十日の参議院の予算委員会でも、私が非常に感銘を受けるのは、百の議論よりも一つの実行が大切、そして全部タイムスケジュールを設けて、きちっとそれまでに達成する。これは大変な御決意だと受けとめております。 そして、今回のプログラムをちょっと整理してみますと、タイムスケジュールを全部、すべてきちっととおっしゃったので、本当かなと思いまして見ると、いや、まあ大分違うなと。もちろん、先ほど来話題になっている小中学校の通学地…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 今、一つだけ二〇〇三年の五日制をおっしゃいました、これはやると。あるいは、中高一貫制度は、一応六月に答申が出る、これを見てというと、割に近い将来であります。 この点につきまして、一つ内容の問題でありますが、中高一貫制度を、六月に答申が出て、平成九年度のうちにどの程度やるのか。すなわち、これは学制の改革なのか、それとも大臣おっしゃる複線化で、こういうことも一部できますよというのか。つまり、法律関係でどういうふうに変えるのか、そ…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 私どもの中高一貫についてもちょっとだけ説明しますと、相当の議論をいたしました結果としては、義務制九年というのは、世界的に見て決してそれは低くない、相当高い方であります、その九年の義務教育を一応堅持しようと。といいますのも、義務でありますから親の義務までかかってきますので、行かせなければならないということにはしない。ただ、中高という三・三でくっつけると六年制の一貫教育が一つ実現するわけで、その際に、後期の、今で言う高校の部分、…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 そこで、結局弾力化は、さっき午前中の下村委員もありましたけれども、三千三百ある中で十幾つで弾力化した、あるいはそれを五十にしたから弾力化したと言えるわけですが、では、それが改革の名前に値するのか。教育改革であります。小杉大臣、これはどうお考えですか。本当に通学区域の問題を国が国の事務としていつまでも持っていないといけないのか。いよいよ市町村にそういう判断はお預けする、つまり機関委任事務から団体委任事務にするということはどうで…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 改革でありますので、午前中も出ておりました、今までの手法なりその延長線で、いわば修正するということでは多分ないはずであります。これは、橋本総理の六つの改革の大きな柱の最後の柱であります。その意味で、地方の創意工夫をどんどんできるようにすべきだと午前中も答えている、そのとおりで、ただ、どんどんすべきだというよりは、制度的にもそうできるようにする、これが改革ではないかと私は思いますので、ちょっとこの辺さらに御検討願いたいと思いま…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 今の最後の方で、教育委員会の活性を図るための検討委員会を設けるとおっしゃったんですか。
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 大臣も当然検討委員会のことを裁定されたのだと思います。 朝から話題になっているのは、これは田中委員もおっしゃっていましたけれども、どうも文部省主導といいますか、この教育改革全体を文部省でやっていこう、あるいは審議会もくるめてやっていこう、あるいは検討委員会もつくっていこうということで。しかし、必要なのは、プログラムにも書いてあります、国民からの多くの思いが寄せられている問題であり、各方面からの意見に謙虚に耳を傾けるということ…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 大臣、そのお約束のとおりにやっていただきたいと思います。ただ、今指摘しましたように、このプログラムの中に、今おっしゃったように、教育改革を理解、支持される体制づくりとして幾つかありますが、国会が抜けていることを御指摘しておきたいと思います。 教育改革だけでなしに、もう一つお伺いしたいので、これと実は関連するといえば関連するのでありますが、つまり、国会はどうも一番最後の結論、法律をとにかく審議し通してくれたらいいという姿勢がな…
第140回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 我々も、国が大学からいよいよ大学院にシフトをしますというか、そのことに賛成であります。それだけに、これはある意味で、今後の二十一世紀に向けての国の大きな仕事になるわけで、その大学院構想というものは、やはりこれは相当前広に相談をしたり、皆さんの知恵を集めたりしないといけない。今の法案に出てくる大学院については、政策科学教育研究機関創設準備委員会なるものが設けられたようであります。学者の方あるいは専門家の方、施設・設備等専門部会…