藤村修
会議録に記録された「藤村修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,433 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1996/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会33 件・33%
- 決算委員会30 件・30%
- 内閣委員会29 件・29%
- 行政監視委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 2,433 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 まだできたばかりで、つまり今から動き出すというところでございますが、ちょっと簡略に御説明しますと、学校の教師自身が学校教育相談やカウンセリングなどの研修を積み、校内において学校教育相談を推進するとともに、問題行動に向き合っているホームルームの担任教師を援助する、そういう人材を発掘し、そして認定をするという民間の日本学校教育相談学会の制度で、スタートしたばかりでございます。 細かくここの認定制度の資格その他を見てみると、非常に…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 基本的に、そういう戦後の新しい学制の中、教育施策の中で進められてきて、本来その地方の教育委員会というものが、ある意味では教育が一番最初に地方分権されたのではないかと思うぐらいでございます。ただし、それが戦後五十年を過ぎてきて、その建前がやや建前化するというか形骸化するというか、何となく教育が今中央集権でないかという部分も出てきておるし、そういう問題がこの地方分権推進委員会の方で今御検討中ではございます。三月にそれなりの中間報…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 それに近い話で、都道府県教育長は今文部大臣の任命承認ということになっております。これはその教育委員会制度ができて、日本の教育制度の当初からの、基本的には地方分権の発想があって、あるいは県の教育委員会も市の教育委員会もある意味で同格である、あるいは文部省もそういう意味では同格である、上下の関係ではないという発想がある中で、文部大臣がわざわざ地方の、都道府県の教育長の任命承認を行わないといけないのかどうか。あるいはこれを外して、…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 要は、慎重に検討するということはなかなか難しいというふうに受けとめたんですが、先ほどの就学指定校の問題の機関委任事務、団体委任はなかなか難しい。これは、いわば教育を受ける権利の保障と教育の機会均等という、憲法につながる部分としてそれなりに理屈が立つんですが、教育長の任命承認というのはそことつながりがあるのかどうか。むしろ、国、それから都道府県教育委員会、市町村教育委員会というのは、ある意味では同列で相互に連携をとるということ…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 その観点はそのとおりだと思うんです。ただ、今言っているのは、都道府県教育長の任命承認という話でありまして、これが教育の地方分権という大きなとらえ方でいうと、文部大臣承認ということから外すという意味では一つ教育の地方分権は実際に動くんじゃないか、それこそ教育委員会の活性化にまさに一つ切り口をつけるんじゃないかとも考えるわけでございます。 ですから、まだ今からの議論になりますので、これは余りかたくなに、きょうまでやってきたから今…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 これは今ヒアリングの段階で、文部省が、都道府県教委が国の標準と異なる学級編制基準を定めることは、全国的な教育水準の維持や財政的に裏づけられた安定的な教育条件の確保の観点から問題があると指摘しているわけですが、国の基準を下回ることは問題がありますけれども、実態は、上回ることに問題があるようにとらえられるのですが、いかがですか。
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 そうだと思うのです。こうでなければならないという国の押しつけでなしに、ここだけは確保してくださいよ、そこから先はそれぞれ地方のやはり独自性を発揮してくださいよというものが、国の一つの教育施策の姿勢ではないかなということだと思います。 もう一つ、公立の図書館、博物館、公民館の設置、運営に関して、今、法令で詳細な基準が定められているために、住民ニーズに適合した効率的なものとなっていないという地元の声が出てきているわけでございます…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 そういうことだと思います。この部分というのは、相当これは廃止していけるのじゃないかということを指摘したいと思います。 これら、実はもっともっとたくさんの項目で、今、教育のそういう分権、あるいは機関委任事務を団体事務にという、今の地方分権推進委員会が相当面期的な中間報告を多分三月に出されますので、これを受けとめて、教育の地方分権に対しての、文部大臣、今の議論をお聞きした上での所見をちょっとお聞かせ願いたいと思います。
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 今、奥田大臣非常に力強い、地方の時代だ、教育も例外ではないという、この御姿勢を評価し、引き続きその姿勢でぜひ進んでいただきたいということをお願い申し上げます。 続きまして、教員の配置と今後の採用というふうなことについてお尋ねをしたいと思います。 午前中、坂口委員の方からの、第六次公立義務教育諸学校教職員配置改善計画で、配置改善だからふえるんだということとは実は違うと思います。この計画自身は、つまりチームティーチング等いろいろ…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 そこで、学校経営上の活性化が低下するということが、やはり今の学校の諸問題、不登校、いじめを初めとするものにつながってくるのではなかろうか。ですから、教員の全体の定数で毎年三・五%ずつぐらいを新規に採用していくとちょうどバランスがとれて、階層もずっと平均的になるのですが、今やその辺が、新規の採用というのはもう相当低い数字ですよね。事によって、上がふえ、頭でっかちだけれども、若い人が入ってこなくなる、活性化が減じるというところ …
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 そこでお伺いしたいのは、第六次計画で種々の増員の部分をつけながらも、やはり終わったら三万人減りますということですが、今、人口動態を見できますと、平成五年の出生率一・四六をボトムとして、今からはそれなりに上昇傾向にあるというふうにおおむね予測されているところでございます。 その中で一方では、今度の法案にも、この国会にもかかると思いますが、いわゆる教員養成大学の、いわゆる教職員、教員養成の減少。午前中の質問で奥田文部大臣にも答え…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 今までの教員養成に関して、今後の需給関係を的確な検討をした上でやってきたという視点がちょっと欠けていたのではないか、ある意味では直線的に子供が減っていくというところできようまで減らされてきたという実態があるように思いますので、これは少なくとも中期的にしっかりとした教員需給といいますか、そういうものを立てた上での教職員の定員の考え方をとらないといけないと思いますし、それから、教員の定員を考えるときは、一つは、今四十人学級という…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 学級編制のことでお答えいただきましたので、ちょっとその点もう一度申しますと、私も一学級が三十人がいいという話では実はないのです。つまり、教員の定員を文部省が計画し考えるときに四十人学級という一つの要素、これは非常に重要であって、ここから全部計算式が立っていく。これを三十人という、あるいは三十五人でも、それも変えることが政策的に教員数を変えていけることだということでございます。三十人の学級をつくりなさいということではございませ…
第136回 衆議院 文教委員会 第3号
○藤村委員 障害者問題がどうも厚生省に押しやられてしまっている感が否めないわけでございます。 やはり今後の文部省の生涯教育の中で、特に今のスペシャルオリンピックスというのはボランティアということも非常に絡んでおります。結局、障害のない方がそういう方と接する機会をふやす、それから、どこに障害があろうともごく普通に社会生活をするのだという、それがまさに文部省でも提唱されるノーマライゼーションの考え方であろうかと思いますので、今後の課題として…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○藤村委員 初めに、去る二月十日に発生しました北海道の国道二百二十九号豊浜トンネルで起きましたトンネル崩落事故によって亡くなられた二十人の方々に深く哀悼の意を表するとともに、御遺族の皆様には心からお悔やみを申し上げます。また、負傷された方にもお見舞いを申し上げます。 さて、冒頭から私ごとで恐縮でございますが、ぜひ中西大臣にお聞きを願いたいと思います。 私は、学生時代、広島で過ごしました。そして大学の自動車部という、モータリゼーションたけ…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○藤村委員 大臣、ありがとうございます。 これは世間全般の御評価もそういうふうにいただいておりまして、おかげさまでもう発足以来二十七年ぐらいになるのでしょうか。その財団法人交通遺児育英会の問題につきまして、きょう私は初めて質問させていただきますが、同僚委員ともども一時間近くのお時間をいただいて、問題点の御指摘などをさせていただきたいと思います。 といいますのも、平成六年、二年前、ほぼ四半世紀を経た交通遺児育英会のずっと長い間理事長を務め…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○藤村委員 損害等があればしかるべき措置をとるというのは、ひょっとしたら監督官庁向けの言葉ではなかったか。つまり、とるならとると奨学金を受けている人たちみんなに周知徹底をした上で、あったかなかったかということを答えねばならないと思いますが、いかがですか。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○藤村委員 そうしたら、何の損害賠償の要求はなかったということは言えないわけでございます。つまり、これは一つ重要な運営面での問題だと思います。 さらに第二点は、奨学金を貸し出す、日本育英会なんかもそうでありますが、この交通遺児の育英会は、親を交通事故で失ったという意味では、ある意味で親がわりの指導、教育、言葉で言うと補導という言葉もありますが、そういうことも非常に重要視されて、高校奨学生を夏とか春に集めて集いを行う。これが定着をしておっ…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○藤村委員 管理面で新理事長にこれはちょっと非常に問題があるということを指摘したいと思いますが、こういう監督官庁がある民間の財団法人ですので、やはり役所のOBとか、あるいは民間の会社のOBとかも行かれる。第二、第三の職場としてこういうところに職員も何人もいらっしゃるわけです。 例えば、元総務庁職員の方で、六十歳前後の再就職をこの育英会にされた方で年収九百万円という額であります。あるいは、六十五歳定年後も嘱託として再採用して年収八百万。労…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○藤村委員 ですから、認識を変えてもらわないといけないわけであります。今の常識外れの賃金やら、そしてそういうことが一つの原因ともなった労組ができた、これはやはりちょっと運営に問題があるのじゃないかと指摘したいと思います。 それからもう一つは、経費支出の面でございます。そもそもこの育英会が、先ほど来申しております街頭募金で本当に百円玉、五十円玉、十円玉のそういう協力者、これは一億二千万国民ほとんどが参加していただいていると思います。あるい…